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潮干狩りに参加してA [2017年05月30日(Tue)]

●5月27日(土)

潮干狩りに参加した父母の声の2回目は、
初参加の1年生父母です。

@K.S母

想像していた以上に楽しかったです!

潮干狩りを親子ともども楽しみましたが、
さらに「大人の時間」もあって…。

シェフのお料理は美味しく、
お母さん同士でたくさん話すこともできました。
これからの行事のこと、受験のこと…。
いろいろ聞くことができてよかったです。


   shiohigari.png


@K.K父

1年生で、潮干狩りももちろん初めて。
最初は要領がわからず貝殻ばかり拾ってたけど、
徐々に生きたアサリを見つけるコツを覚え、
容器いっぱい集められて大満足。

ほかの低学年の子たちとも楽しく「自慢」しあってました。

父も何十年かぶりで潮干狩りをしましたが、
気づけば童心に返って貝を探し回っていました(笑)。

Uシェフご指導のパスタ類は聞きしに勝るうまさで、
感動しました! ありがとうございました。

Posted by 真田山子どもクラブ at 12:44 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
潮干狩りに参加して@ [2017年05月29日(Mon)]

●5月27日(土)

潮干狩りに参加した父母の声を2回に分けてお送りします。

DY.U父

  <シェフのY.U父は毎年、潮干狩りとキャンプで
  美味しいお料理を作ってくれています。
  このお料理を食べたくて行事に参加している
  父母も多数いて…。>


息子がお世話になっている学童で
何かできればと思っていたところ、
2年生の時に当時の父母会役員から声がかかり、
海辺で料理をするようになりました。

仕事で作るのとは違い、リラックスして
料理できるので僕も楽しんでいます。
他の父母の方たちも段取りが分かっていて(笑)、
手伝ってくれるので助かってます。

子どもたちだけでなく、父母が楽しむ場面があるのも
学童のいいところですね。


  shiohigari_tool.png


CA.S母

  <今年度、父母会役員となったA.S母。
  行事の運営を担当してくれています。
  A.Sに「お母さん、頑張ってたね」と言うと、
  「うん、大変そうやった!」。母の奮闘ぶりを
  しっかりと見ていたようでした。>


PCが得意ではないので家族に手伝ってもらったり、
当日も、自分では気づかないところを
さりげなく教えてくれる人がいたり。
たくさんの人にたくさん助けてもらいました。

大変な思いをしながら準備してくれている人が
いたことを今まで知らんかったな、と思いました。
予算内でおさめるのも大変なんです。。。
見えないところで準備してくれている人たちがいたから、
楽しめていたんだと分かりました!

  
  <A.S母、Y.U父、そして
  さまざまご協力くださった父母のみなさま、
  ありがとうございました!>  





Posted by 真田山子どもクラブ at 20:38 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
潮干狩り [2017年05月29日(Mon)]

●5月27日(土)

潮干狩りに行ってきました。

子どもたちや指導員だけでなく、父母も含めて
総勢70名を超える参加がありました。

IMG_3025.JPG

父母やOBのサポートと、
各班の子どもたちが協力しあえたこともあって
スムーズな移動が行えたと思います。

ハメを外してしまう場面も時折見られましたが、
団体で行動するという意識は
芽生えてきているように感じました。

と、同時に指導員や各班長の声が届かず、
班ごとに集まるのに時間がかかってしまう
という課題も再確認しました。

IMG_3022.PNG


狩場では…。

楽しむポイントは、子どもたちそれぞれ。

大半の子は潮干狩りを楽しんでいましたが、
泳ぐのが楽しくて海に入り続ける子や
砂浜で遊ぶ子、を探して捕まえる子、
ヤドカリと戯れていた子など、
それぞれの「楽しい」を見つけて過ごしていました。

IMG_6707.jpg

子どもたちのたくさんの「楽しむ姿」を
今後の保育の組み立てに活かしていきたいと思います。

大きな事故はなかったとはいえ、少し怪我をした子も。
指導員はより意識をして、
言葉かけをしていかねばと思いました。

                (もりもり)


Posted by 真田山子どもクラブ at 13:30 | 年間行事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ミハエルに聞きました [2017年05月28日(Sun)]

指導員のミハエルが真田山子どもクラブに
来てくれるようになって、1カ月が過ぎました。

    ★★★

ミハエルにこの1カ月の感想などを聞いてみました。

Q 感想を聞く前に、ミハエルというニックネームについて
  教えてください。なぜ、ミハエル?

 高校時代の部活の先輩がつけてくれたニックネームなんです。 

Q なんの部活?

 演劇部です。「お前はミハエルって感じ」ということで。

Q ほー。…1カ月経ちましたが、想像していたとおりでしたか?

 想像以上に子どもたちが元気で驚きました。
  けん玉のすごい技をできる子たちがいるのにもびっくりしました。

Q ミハエルは大学生でしたよね。出勤は週に何回?

 勉強が忙しいので、今は週に1回です。
  週1回しか来れませんが、子どもたちがすぐに
  ミハエルって覚えてくれたのが嬉しかったです。
  土曜日に入れる時や夏休みなどはもっと来たいと思っています。

Q 子どもたちとは何をして遊びたいですか?

 外でも遊んでいますが、保育学科で勉強しているので、 
  子どもたちと一緒に絵本を読んだりしたいですね。

Q 趣味とか、今ハマっていることはありますか?

 アイスを食べること!ほぼ毎日、コンビニに行ってます。

Q じゃ、コンビニアイスに詳しい?

 よく知ってます(笑)。

このあと、具体的な商品名も出たりして、アイス話で盛り上がりました。

ミハエル、どうぞよろしくお願いします!


Posted by 真田山子どもクラブ at 07:12 | さなだやま日記2017 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座で感じたこと考えたこと [2017年05月26日(Fri)]

●5月25日(木)

午前中、「高学年保育について」という講座に参加しました。
大阪市内の他学童のベテラン指導員が講師です。

「高学年の要求」
「指導員が持てる力を発揮させること」
「学童での楽しみを作ること」

この3つを合わせた取組みについての実践報告を聞きました。

内容については省略させていただきますが、
高学年の保育について、とても考えさせられる内容でした。

毎月の研修内容については翌月まとめてアップしていますが、
たまには、感じたこと・考えたことが心に鮮やかに
残っているうちにお伝えしたいと思います。

     ★★★

 人の意見や気持ちを聞き、じゃあどうしようかと考えられる
 集団(高学年)になってほしいこと。
 リーダー性や持っている力を発揮する際に、
 周りがフォローしあえる関係性を作っていくこと(育てていくこと)。

これが真田山子どもクラブの今年度の方針ですが、
報告を聞きながら、方針は間違っていないと確信を持つことができました。

     ★★★

報告を聞きながら考えたことは、3つ。

@3年生にもっとリーダーとしての力を
発揮させられるような生活・役割を作った方が良いかどうか!?
そうすることで高学年や集団に変化は見えるのか!?

なぜ3年生かというと…。
学童での日々の生活時間が高学年よりもある程度長く、
学童で生活するにあたって、力も発揮できるようになってきているため。

  illust2617_thumb.gif  illust2629_thumb.gif  illust2621_thumb.gif

A高学年はさまざまな理由により
学童での生活時間がどうしても減ってしまう。

その中で役割を求められることは負担が大きいのではないか!?
それよりも「居場所であること」を優先すべきではないか!?

そうした場合にも、高学年が経験によって蓄えてきた力で、
行事などで力を発揮できるようにする。
3年生のフォロー、バックアップをできるような役割を任せる。

高学年が日々登所することは
子ども同士の関係から見て良いことであるだけでなく、
指導員としても高学年がいてくれる心強さがあり、
保護者にとっては安全・安心につながる、などの良い部分がある。

しかし、学童外の友達と遊ぶことも、
中学・高校生活という将来を見越した上では
高学年の子どもたちにとってとても大事なことである。

  illust2615_thumb.gif  illust2627_thumb.gif  illust2619_thumb.gif

B指導員の経験や考え方・感性といったものが
高学年に与える影響は、
低学年よりもものすごく大きいのではないか!?

子どもにとっても、保護者にとっても
学童に通うことの意義や学童で得られるものは、
どんな指導員かによって異なってくる。

この点についても、指導員は意識して向き合って
いかねばならないことではないかと再確認。

しかし、保護者としてはもしかすると
気にされていないのかも知れません。
今ここで生活しているということが大切なのだと
思っておられるのかも知れません。

指導員と子ども、指導員と保護者の信頼関係を
大切にして下さっていることも日々感じています。

そんななかでも、こういう講座に出るたびに
考えを巡らせることは大切なことなのではないかと
今回も改めて感じました。

     ★★★

長々と書いてきたことは「決めたこと」ではなく、
考えを巡らせたことです。
今後どうしていくのがよいのか
指導員間でも議論を深めていきたいと思います。
                 
                   (いでっち)

もう1人、1年生が加わりました [2017年05月25日(Thu)]

●5月25日(木)

先週の金曜日からもう一人、1年生が加わりました。
真田山小学校のH.Yです。

先日入所したYm.Kと同じく保育所仲間がいるおかげで、
体験入所に来た日から溶け込んでいて
「学童楽しいなー」と言っていました。

また、保育所でも遊んでいたけん玉やコマが
学童でできることも嬉しいらしく、
いきなり「とめけん」を披露して、
もりもりや周りにいた子どもたちを驚かせていました。

  omocha_kendama.png


今日は公園に行く子どもたちの数は少なめでしたが、
CY.K、CA.Sの提案で
みんなでおにごっこをすることに。

そうすると、4、5年生に混じって
1年生のYm.K、Ys.K、K.S、S.T、S.Y 、
そしてH.Yも加わり、公園を駆け回りました。

   ★★★

お迎えが早めだったH.YとS.Tは
一足先にいでっちと学童に戻りました。
学童への道々で「おにごっこ楽しかった?」と聞くと、
2人とも「たのしかった!」「いでっちにタッチした!」
と答えてくれました。

また1人、仲間が増えてにぎやかになりました。
特に1年生の女の子たちは、
女の子が増えたことを喜んでいます。

               (いでっち)




Posted by 真田山子どもクラブ at 22:05 | さなだやま日記2017 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
掃除当番 [2017年05月25日(Thu)]

●5月24日(水)

おやつ後の掃除。
担当は、薔薇班でした。

みんな揃って取りかかり始めたものの、
どんどんダラけだし、遊び出す子、座ってじーっと動かない子、
あそび部屋の方に行ってしまう子…と、てんでバラバラに。

掃除が終わったの?と聞くと、どの子も
「最後までやり終えたかはわからない」という状態でした。

oosouji_soujiki.png

掃除はみんなで協力して早く済まそう!

そう日頃から伝えていますが、
まだまだ互いに声をかけ合えなかったり、
人任せにしたり、という様子がどの班にも見られます。

真田山子どもクラブ全体の課題の1つです。
今年度、変化が見られるといいなぁ。

                (いでっち)
Posted by 真田山子どもクラブ at 15:25 | さなだやま日記2017 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年の学童ルール [2017年05月23日(Tue)]

●5月23日(火)

高学年会議を開き、
今年の学童ルールを決めました。

今回、新たに加わったのは「外のルール」の中の
「公園にいる人にめいわくがかからないようする」です。

IMG_3014.JPG IMG_3013.JPG



Posted by 真田山子どもクラブ at 21:20 | さなだやま日記2017 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
貝を入れるぞ! [2017年05月22日(Mon)]

●5月22日(月)

もうすぐ潮干狩り

魚の絵を描いたり、くるくる水族館や船を作ったり、と
海ブームが来ています。

とった貝を入れられる“貝入れ”も作り始めました。
準備は着々と進んでいます。

貝入れ.jpg




Posted by 真田山子どもクラブ at 19:45 | さなだやま日記2017 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
指導員・4月の研修 [2017年05月22日(Mon)]

指導員は、子どもたちが楽しく、そして安全に放課後を過ごせるよう
定期的に研修や講座に参加し、研さんを重ねています。

4月は、以下の研修などに参加しました。

大阪市内指導員学校「保護者の思い・願い」/2人参加
 講師は、城東区の保護者OB。

 ご自身の経験を踏まえ、働くさまを見せる・伝える・報告することで
 評価を得ていくこと、対保護者と指導員間での両方の報連相・経過報告の
 大切さについて話をされました。

 その後、指導員には、伝え方を工夫しながら子どもたちの
 良いこと・悪いことも伝えて欲しいとも言われ、
 指導員として身につけていかねばならないことだと改めて感じました。

 また、小学生の子を持つ親自身が親としての成長過程にあり、
 必死に子育していることを忘れずに寄り添って欲しいという言葉も、
 目を開かれるものでした。

そのほか、市内の指導員部会などに6回参加し、
 新1年生を迎えての保育、ケガへの対応、指導員の体制・労働条件などに
 ついて情報交換・交流し、昨年度の振り返りも行いました。




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