CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«挑戦A | Main | 2019年度入所説明会»
刀づくり [2018年10月27日(Sat)]

指導員いでっちの投稿です。

  ★★★

先日お伝えした通り、
たたかいごっこをすることの多い1年生。

道具があれば、少しあそび方も変わるかと、
チラシとダンボールでを作りました。

image1.jpeg

ある程度使ったあとなので、
少しボロボロになっています。

「ぼくにもつくって」
@K.Mが言いに来たことから始まり、
@R.Sも続きました。

そこから順番に、
AM.Y→AYm.K→AR.I→@K.N
と続いていきました。

AR.Iは、AM.YとAYm.Kが作ろうとした時
「えー、そんな刀いる?」と言っていたのですが、
「やっぱり作りたい!」と心変わり。

作り方を教えて、
カッターナイフを使うところ以外は、
自分で作ってもらいました。

その後、教えてもらった作り方を
次の子に伝えるように言うと、
それぞれが次に来た子に
教えてあげていました。

@K.Mはお迎えの際、お母さんに刀を見せて
「いでっちにつくってもらってん」
と嬉しそうに見せた後、
こっちに来て「いでっちありがとう」と、
お礼を言ってくれました。

素直にありがとうと言われるのは嬉しいなぁと
@K.Mの言葉を受け取りました。

教え合うなかでも、
そう言いあえるようになってほしいです。

すぐに刀がボロボロになっていたことからしても、
なかなか力を加減するのは難しいようです。

「思いっきりたたくんじゃなくて…」
そう、加減を教えるのですが、
どうも力が入ってしまうようです。

ケンカしないあそび方を
覚えてほしいなぁと思いますが、
ケンカも経験しながら
覚えていくものなのだと思います。


Posted by 真田山子どもクラブ at 15:38 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント