CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«挑戦!@ | Main | 小さな指導員»
半年後…B [2018年10月23日(Tue)]

指導員あんちゃんの投稿です。

  ★★★

@Yg.Yは、
虫や動物や野外活動が大好きで、
部屋の中では図鑑を見てお絵描きしたり、
動物の物真似をしてくれます。

外に出ると
知らない生き物はいないの?というくらい、
たくさんの生き物の名前を教えてくれます。

そんな@Yg.Yはちょっとだけ算数が苦手。

算数の宿題になると、
「なあなあ、わからん。」と肩をたたかれます。

おはじきを使ったり、指を使ったり、
文章題の文章を言い換えてみたり…。
私たち指導員は@Yg.Yと一緒に
たくさん悩みました。

お母さんともたくさんお話ししました。

すんなり分かる時もあれば、
ひとつの問題を15分間考え続けることもあります。

長くなればなるほど、
@Yg.Yの気が散るようになって
少しイライラしてきます。

私はいつも、「しんどいのわかるで」
と思いながら、一緒に苦しくなります。

でも、問題が分かり始めた時には、
どんなことよりもうれしくなります。

そんな@Yg.Yは、おうちの方のお力もあり、
一学期の内容をきちんと理解して、
毎日宿題と向き合うようになりました。

分からないことは何か。
それを少し具体的に話せるように
なってきたことが
一番大きな変化のように思います。

@Yg.Yが「(宿題を)見んといて!」
と言う時、とてもとても頼もしく感じます。


Posted by 真田山子どもクラブ at 07:54 | さなだやま日記2018 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント