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入所歓迎会に参加してB [2018年04月17日(Tue)]

入所歓迎会に参加した父母の感想3回目です。

CK.K父

自己紹介
指導員VS父母のゲーム対決
子どもたちによる、けん玉・コマの披露
2年生から新入所生へのプレゼント贈呈

ゲーム対決って去年やってましたっけ?
親が参加するゲームは子どもも喜ぶし、
とても良かったです!

あいにくの空模様でしたが、
部屋の中はずっと温かい雰囲気に包まれた
春の心地よいひと時を過ごすことができました。

新入所歓迎会には4回目の参加で、
ようやくうちの子も高学年の仲間入り。

どんな新技を見せてくれるのかと思いきや、
毎年やっているコマの空中手載せのみ。

「それ去年と同じやん!!」
と思わず声が出てしまいました〜

どうも、取り組みに積極的ではないようで
このままだと、6年まで「空中手載せ」どまり
なのではないかと…

駅伝練習は今からコツコツ取り組んでいるので、
あまり多くを望まないようにしようと思いますが、
難しいことに
チャレンジする面白さを感じてほしい
という親の想いはなかなか通じませんね。

わが子のことはさておき、
新歓は毎年いろいろ感じることがありますね。

1年生から6年生まで順番にしていく自己紹介。

子どもたちの姿を順番に見ていくと、
みんな大きくなってる
普段学童で顔を合わしていても気づきませんが。
みんなの成長が改めて感じられました。

  seichouki.png

特に去年入った子ども達が
すっかり学童に溶け込み、
けん玉やコマを披露する姿は
小さいながらも
上級生のプライドが感じられて
微笑ましかったです!


新歓後、M指導員に
「いい新歓やったね!」
と声をかけると、

「子どもたちが技を披露しているとき、
失敗しても茶化すことなく応援してくれて
ホントに嬉しかったです!」
という言葉が返ってきました。

大人になると応援するのが当たり前ですが、
子どもは違うんだ。
毎回どんなリアクションするか
わからないって大変だろうなぁ〜と。

その一言に、
集団のまとまりを作っていくことの
難しさを再認識されられました。

親としてできることは限られますが、
しっかりサポートしていければと思います。

追記:
卒所式でプレゼントした
『成功の教科書』という本ですが、
今年から中1のS.T(BH.Tのお兄ちゃん)が
春休みに早速読んでくれたみたいです。

「目からウロコやわ!」と
すごく喜んでくれたみたいで、
さっそく試験に良い点をとるための
目標設定をしていたそうです。

それを実行するのはこれからのようですので、
結果が楽しみです!


Posted by 真田山子どもクラブ at 05:20 | チチ★ハハ VOICE | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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