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空中手のせ [2019年09月10日(Tue)]

指導員いでっちの投稿です。

●9月9日(月)

真田山子どもクラブでの、
コマの技の花形といえば「空中手のせ」。

見た目も派手で、
そう簡単にはできないことから、
真田山子どもクラブでは、
これができれば一人前
というようなところがあります。

この日、@S.N、@S.Mがけん玉の練習をしている横で
僕がコマの練習をしていました。

「つなわたり」をするたびに、
@S.Nが成功でも失敗でも
大きくリアクションをしてくれていました。

「ホバリング」という技の練習をしていると、
部屋の奥で違うあそびをしていた
AK.Nが駆け寄ってきて、
「何のわざしてるん?」と聞いてきました。

「ホバリング」と答えると、
聞いてすぐさまコマを取り出しました。

それから、どうやら
空中手のせ」っぽい動作を始めました。

「空中手のせ」は、自分の手元までコマを戻します。
AK.Nのコマは、手元までは距離があったので、
「もうちょっと引く力を強くしてみ」と伝えました。

すると、そこからは十中八九
手元まで戻ってくるようになりました。

あまりに戻ってくるので、
「AK.Nって、空中手のせできたこと
あるんやっけ?」と聞くと、「ない!」。

「もうできそうやん」

しかし、
手に乗っては落ち、乗っては落ちの繰り返し。
やたらとコマが手に乗って動くので、
コマを見てみると…

板の上であそぶ時のための仕掛けを
セロテープでしていました。

「こりゃ落ちるで。こっち使ってみ」
と、僕の使っていたコマを渡しました。

すると、2回目でコマがしっかりと
手の上で回って成功☆

おもいっきり喜ぶのではなく、
照れ笑いをしていました(笑)。

まだ完璧にできるわけではありませんが、
2年生ではAR.Iに続いて2人目、だと思います。

できることが1つ増えるって、
子どもにとってはとても嬉しくとても大きなことで、
今回のAK.Nも自信を持つことだと思います☆

Posted by 真田山子どもクラブ at 21:10 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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