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変化のきざし? [2019年08月30日(Fri)]

指導員いでっちの投稿です。

●8月29日(木)

前日、外でみんなあそびができなかったことは
お伝えしましたが、
この日は外であそぶことができました。

やっぱり子どもたちは外が大好きで、
「外出るでー」と言った時の喜びようといったら、
それはそれは元気の良いものです。

珍しく公園に人もほとんどいなくて、
広々使わせてもらいました。

女の子は、いつものように
遊具や砂場に行く子がほとんどでしたが、
男の子は公園を思い切り走り回っていました。

僕は、DT.S、CH.Yと
隅っこでまりつきやなわとびをしながら、
運動会のことなどを話していました。

グラウンドの方に目をやると、
BR.I、BK.K、BYm.K、BM.Yが
野球をしていました。

3年生同士で野球をしているのは、
なかなか珍しい光景です。

公園に出る時に、

K.K「サッカーする?」
R.I「サッカーはせえへん」
K.K「じゃあ何する?」

なんて会話を嬉しそうにしていました。
結果は野球になったようです☆

その周りでは、1年生のT.I、Kg.E、Kt.E、H.Sが
サッカーボールを蹴って走り回っていました。

ゴールもなく、ただただボールを蹴っては
追いかけて走り続けていました。

この姿を見た後、
他の指導員に任せて僕は学童に戻ったので、
どれだけあそびが続いたかはわかりませんが、
1学期は@H.Sが、
たたかいごっこは1年生同士でしていても、
外でボールあそびに参加する姿は見ませんでした。

夏休みを過ごしてきた中で、
そういうあそびにも加わる積極性が
少し芽生えてきたんだと思います。

夏休みの長い時間を一緒に過ごした変化が、
これから特に1年生は少しずつ
現れてくることと思います。

それを感じた、外あそびのほんの小さな一コマでした。

Posted by 真田山子どもクラブ at 19:54 | さなだやま日記2019 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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