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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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最新記事
宮崎日日新聞記事より[2010年11月08日(Mon)]
宮崎日日新聞11月5日記事より
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=32686&catid=5

宮崎県日南市・東郷中2年の黒木さん(14)は
超未熟児で生まれ、難聴がある。
市内で1人の要約筆記教育支援員や、多くの友人に支えられ、
普通学級で元気に過ごしている。
黒木さんは、
「学校は楽しい。将来の夢は手話通訳士。
 聴覚障害の子どもの手助けをしたい。」と話す。

Posted by サマライズ at 13:44 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

情報保障調査隊[2010年11月04日(Thu)]
全日本ろう学生懇談会『情報保障調査隊』
http://zenkon2009.dokkoisho.com/index.html

全国のろう学生が主体となって、
主に大学における情報保障の現状について、アンケート形式でまとめられている。
その大学にどれくらい聴覚障害の学生がいるのか、
それを支える支援者はどれくらいか、
入学後に情報保障をどのようにして付ければいいか、等々。

現在、情報が載っているのは14大学。
@札幌学院大学
  バリアフリー委員会 http://www.sgu.ac.jp/bfc/
A東北福祉大学
B宮城教育大学
C東海大学
  バリアフリー推進プロジェクト http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/dssp/index.html
D淑徳大学
  ノートテイク実行委員会
E北星学園大学
F京都女子大学
  Anyone情報保障同好会
G桃山学院大学
H名古屋大学
I日本福祉大学
  障害学生支援センター
J四国学院大学
K愛媛大学
L筑紫女学園大学
M福岡教育大学

Posted by サマライズ at 18:00 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

墨田区立向島中学校の難聴学級[2010年11月01日(Mon)]
墨田区立向島中学校(東京都)
http://members2.jcom.home.ne.jp/mukoujimachu-sumida/

難聴学級(通級制)
国語・数学・英語の授業は難聴学級にて個別指導。
理科・社会などの授業は通常の在籍学級で、
手書きまたはパソコンノートテイクにより情報保障を受ける。
学活や全体集会などでは、ボランティア学生による情報保障(手話部)

無線LANを使ったり、
PSP(ゲーム機)を使った情報保障も行われており、
支援者と離れた自分の席からも手軽に文字通訳を確認することができる。

Posted by サマライズ at 16:52 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

多摩地区の難聴学級(中学校)[2010年11月01日(Mon)]
八王子市立第五中学校「きこえの学級」
http://www7.ocn.ne.jp/~mame0525/

多摩地区の難聴児童・生徒が通う、通級の難聴学級。
県境が近いため、神奈川、埼玉、山梨からも通学が可能。

国語・数学・英語の授業は「きこえの学級」で学ぶ。
理科と社会の授業を中心に、
マンツーマンでノートテイクによる情報保障がつく。
支援するのは、インターンシップ制度で派遣される学生や、
ボランティア学生、保護者、要約筆記の会の方々。

学校行事や学年集会では、
教員がノートテイクやパソコン要約筆記で情報保障をおこなっている。

Posted by サマライズ at 16:12 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

江戸川区立鹿本中学校(東京)[2010年11月01日(Mon)]
江戸川区立鹿本中学校(東京都)
http://www.edogawaku.ed.jp/shikamotoc/

同校の難聴学級は、1973年に開設されている。
生徒たちは通常学級に在籍するが、
英語・国語・数学の時間だけ 難聴学級で授業を受ける。

朝礼や学校集会には、手話・ボランティア部の生徒による
パソコン要約筆記が提供され、情報保障がつく。

Posted by サマライズ at 15:41 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

和光学園(東京都町田市)[2010年09月14日(Tue)]
学校法人和光学園 和光鶴川小学校
http://www.wako.ed.jp/e2/

個別的な支援や指導が必要な子どもと健常児が
一緒の教室で生活する『共同教育』を行っている。

1974年からハンディキャップを持つ子どもの受け入れを始め、
1クラス2名程度を定数としている。

同学園の中学校でも同様に、
「共に生きる」を教育目標とし、『共同教育』を実践している。

Posted by サマライズ at 18:03 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

台東区立柏葉中学校(東京)[2010年07月12日(Mon)]
東京都台東区立柏葉中学校は、
昭和41年、全国で2番目に古い歴史を持つ難聴学級を引き継いでいる学校です。

http://www.taitocity.net/hakuyou-jhs/index.html

【情報保障】
 平成5年より手話通訳、式典での要約筆記通訳開始。
 現在、手話部やパソコン部の生徒が活躍している。
要約筆記通訳
 2008年度は大人のボランティアに依頼。
 2009年度よりパソコン部の生徒による通訳。
 移動教室などでは、PSPを使って手元に文字情報を提供するなどの取り組みを行っている。
 (以前、講演会でお世話になり、身近な機器を使った情報保障を紹介していただきました)

Posted by サマライズ at 17:49 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

世田谷区立駒沢中学校での取組み[2010年06月30日(Wed)]
世田谷区立駒沢中学校では、
手書きとパソコンによる要約筆記で、情報保障を行っている。
http://www.setagaya.ed.jp/tkowa/

方法:
手書きとパソコン、どちらにするかは、基本的には生徒の意思を尊重し、
教科によって本人の希望になるべく添うように配慮されている。

支援者:
地域のボランティア(無償)や難聴学級の先生による。
通常学級の生徒も、要約筆記ボランティアとして活躍している。

導入の経緯:
あるとき、中学2年生に5人の難聴生徒が在籍していた。
新年度が始まる前の学級編成で、2年生の学年主任が、
「5人はクラスを一緒にするべき。5人一緒に育って、自分の気持ちが満たされれば。」
すると、ある教員は「私は困る」と。
どうしてかというと、休み時間に5人いっぺんに質問に来られたら、
10分休みがつぶれ、とても対応できないから。
それなら要約筆記をつけましょう、と提案し、
学年主任、生活指導主任、校長とともに教育委員会へ。
教員の理解と協力があったからこそ、実現した。

平成22年4月現在、難聴学級1名

(以下のサイトより抜粋転載)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/new_sub/030705simojima.htm

Posted by サマライズ at 12:32 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

全科目に情報保障[2010年06月28日(Mon)]
学校法人 日本社会事業大学 (東京都)

http://www.jcsw.ac.jp/

2010年度から、聴覚障害を持つ学生を対象に、
ノートテイクやパソコン速記、手話通訳等を、
嘱託職員らによる支援体制を確立し、
受講を希望する全科目で行っている。

全科目で情報保障を付けるのは国内初としている。

Posted by サマライズ at 17:08 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

宮崎日日新聞より[2010年06月10日(Thu)]
【宮崎日日新聞より】

※昨年4月入学の難聴児・生徒2名に情報保障がついた、という記事がありました。

宮崎県内の普通学校に、聴覚障害のある2名が入学した。
高鍋町の高鍋高等学校に1名、同国富町八代小学校に1名。
行政と学校が、要約筆記を行う生活支援員を置くなどし、サポート体制をとった。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=16401&catid=74


八代小学校では、
平成21年11月〜12月にかけ、「聴覚障がいに対する認識を育てる授業」として
○聞こえない人の立場になること
○補聴器装着体験
○手話体験
を行った。
講師の先生からは、
「相手の目を見て気持ちを通じ合おう、
  口をゆっくり、大きく開けて話そう、
   言葉を区切って、短い文で話そう」と教わった。
また、「ふれあいクラブ」というクラブ活動では、
いろいろな人とふれあうことを目的として、「手話」を学習。
コミュニケーション手段のひとつとして、学校全体に広まることを期待している。

Posted by サマライズ at 17:50 | 情報保障(初等中等教育現場)情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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