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筑波技術大学を代表として6団体で普及に取り組む『モバイル型遠隔情報保障システム』
長野サマライズ・センター(http://www10.plala.or.jp/summarize/)の普及・推進活動のブログです。

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最新記事
金沢 モバイル型遠隔情報保障システム講習会[2011年07月11日(Mon)]
2011/07/10



Skypeを活用した遠隔講習を受けてくださっていた、

金沢要約筆記サークルの皆さんに向け、

Yahoo基金事業で、モバイル型遠隔情報保障システムの

実際に全ての機器を使っての講習会を実施させていただきました。



  



要約筆記利用者の方々も含めた、20名を超える

皆さん(男性も4名ご参加)が、非常に熱心に、

また的確に質問を出してくださりながら、

ITBCの操作と、iPhone・iPadの操作を体験して

いただきました。



システムやネットワークの知識もお持ちなので、

モニターとして、今後、実際に活用していただけるだろうと

たいへん、期待が持てました。



金沢のみなさん、

暑い中、準備から片付けまで、たいへんお世話になり、

ありがとうございました。



これからも、聴覚障害の理解や要約筆記普及に向け、

ご一緒にがんばっていきたいと、強く思いました。

Posted by サマライズ at 18:15 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

名古屋の協働アイデアコンテストで[2010年12月21日(Tue)]
2010_12_17

財団法人 中部産業・地域活性化センター(CIRAC)と

NPO法人PSCさんとの協働事業である、

第5回 「企業&NPO協働アイデアコンテスト」の

最終選考会に呼んでいただきました。

http://www.psc.or.jp/03_64.html



今回の発表NPO団体の皆さんのレベルは大変高く、

第2回の最優秀賞をいただいた弊法人としては、

はずかしくなるくらい、完成版の提案だと思えるものばかりで

NPOの皆さんが力を付けられていることを、実感として

感じてきました。



この会場でも、『モバイル型遠隔情報保障システム』について

さまざまなご質問やお問い合わせ、情報をいただくことが

できました。



特に、企業にお勤めの障害のある方々をサポートする立ち場の

部署の方からは、たいへん熱心なお問い合わせをいただきました。



今後、プロジェクトにもつなげていきたいと思いました。


Posted by サマライズ at 16:57 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

本日のタウン情報で活動が紹介されました[2010年12月07日(Tue)]
本日(12月7日)のタウン情報1面に、

サマライズ拠点での取材の様子を掲載していただきました。



先日、パートナーシップ大賞グランプリを受賞したこともあり、

長野サマライズ・センターの活動を紹介してくださいました。



Posted by サマライズ at 16:44 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

飯田市の要約筆記サークルと学習会[2010年12月06日(Mon)]
2010/12/5 

飯田要約筆記サークル“風”スキルアップ学習会



たいへんうれしいことに、県内のサークルから

学習会への参加を希望していただきました。

『モバイル型遠隔情報保障システム』など、iPhone携帯、

iPadを使った支援の操作方法の体験、

それからWi-Fiを活用したゲーム機への表示方法など、

最新のシステムをご紹介し、実際に体験していただくと共に、

要約筆記活動の今後や継続についてなど、

お話し合いができました。









学習会に一緒に参加してくださった難聴の方は、

iPhoneシステムに「本当に便利だ」と大変感激され、

文字が音声認識で出てくると思われたらしく、

「どこに頼めば使えるようになるのか?」

と熱く質問をしてくださいました。



希望すれば、いつでもどこでも使えるシステムになれば

本当にうれしいと思いました。



サークルのみなさんからも、南信での難聴児支援が進むよう、

「要約筆記体験事業」のようなものを学校に提案してみたい、とか、

『モバイルシステム』を実際に先生方に見ていただく機会を設けよう、など

とてもうれしいアイデアがどんどん出されて、

熱気に満ちた時間となりました。



これからも、手を取り合って、聴覚障がい理解を求め、

要約筆記を普及させるよう、協力できたらと思いました。


Posted by サマライズ at 18:01 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

グランプリ受賞を塩尻市長へ報告[2010年12月03日(Fri)]
2010年12月2日

塩尻市長に、パートナーシップ大賞グランプリ受賞の報告を行いました。



塩尻市の「協働のまちづくり基金:2009年提案公募事業」において、

塩尻市奈良井宿で「塩尻紹介ボランティア」の皆さんのご協力を得て、

『モバイル型遠隔情報保障システム』の観光事業への活用を目指した

実証実験を行わせていただいたことが、受賞ポイントの一つになったのではないかと

感謝を伝えました。



システムの仕組みや発展性に、たいへん興味を持っていただき、

地域での継続した活動について、期待をこめたお話をいただきました。



塩尻市内のみならず、長野県全域、さらには全国でも

難聴児の支援が広がるよう、さらにがんばっていきたいと思いました。





<信濃毎日新聞12/3に取り上げていただきました>

Posted by サマライズ at 12:42 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

パートナーシップ大賞グランプリ受賞[2010年11月28日(Sun)]
2010年11月27日

NPO法人長野サマライズ・センターは、

国立大学法人筑波技術大学とソフトバンクモバイル株式会社の協働事業

『モバイル型遠隔情報保障システム』普及事業で

「第7回パートナーシップ大賞」最優秀賞(グランプリ)を受賞しました。



*パートナーシップ大賞

http://www.psc.or.jp/02_1.html



「モバイル型遠隔情報保障システム」は、聴覚障がい児さんなどが

学校の授業などで、2名の通訳者が連携しながら

話し手の言葉を要約してパソコン画面に表示させる

「パソコン文字通訳(パソコン要約筆記)」を、

携帯電話を使って遠隔で行うシステムです。



*2009年度の活動実績はこちら

http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/mobile1/index.html



音声情報を受け取りにくい聴覚障害児・学生・者への支援活動に、

ぜひご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

   ↓

<聴覚障害の子供たちの”耳代わり”になる活動をご支援ください>

初等・中等教育の現場で、聴覚障害のあるお子さんたちの

支援活動ができる経費として使わせていただきます。

ぜひ、ご寄付をよろしくお願いします。



特定非営利活動法人長野サマライズ・センター

事務所所在地

〒399−0701

長野県塩尻市広丘吉田505−8

0263−52−4148(FAX兼用)

事務局 小笠原



お振込いただく口座

郵便局 11160 28552521

名義 ナガノサマライズセンター

(他行より振込の際)

店番 118

口座番号 2855252



八十二銀行 広丘支店  普通 449441

名義 ナガノサマライズセンター


Posted by サマライズ at 08:01 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新しい公共を考える<子育て講座>[2010年10月26日(Tue)]


東京都大田区で開催された、

ー2010年度家庭・地域教育力向上支援事業ふぼれん講座ーに

参加させていただきました。



現:消費者庁長官(前:我孫子市市長)の福島浩彦さんと、

前:名古屋市経営アドバイザーの藤岡喜美子さんのお話がお聞きできました。



・「新しい公共」といっても、もともと“公共”は、民のもの。行政のものではない。

・公共を市民の手に取り戻すために。



とてもパワフルな理論や実践例をお聞きできました。



お二人には、名刺交換をお願いし、

『モバイル型遠隔情報保障システム』のチラシと説明をさせていただき、

普及や活用方法について、アドバイスをいただきました。

*このシステムについては、既にご存じでいてくださったことがうれしかったです。



大田区の皆さんを中心に、老若男女、多くの方が子育て支援に

熱心に関わっていらっしゃる様子に、驚きと感動を覚えました。



私たちもがんばりたいと、刺激をたくさんいただいてきました。


Posted by サマライズ at 12:01 | モバイル型遠隔実験 懇談会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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