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起業の学校:計画は変わるけど、いちどエイヤでつくってみるというもの [2011年08月06日(Sat)]
 起業の学校のセンパイとして、第7期生との交流会に参加してきました。

 私が起業の学校にいたのは2年前になります。一度起業計画を立ててみること、学校を通じての人とのつながりなど得たものは多かった。
 というものの、資格が取れないでいるために起業プランは足踏み状態。その間に実務経験を積んで、自分の中でもう一度考え直さなくてはならないということもでてきました。独立前にもう一度プランを立て直したいという気持ちが出てきました。2年前より経験を積んだから、いろいろなものが明確になってきているし、絞らないとやりきれないことも見えてきました。

 そして何よりも、今は資格取得を第一にして他のものは絶つという決意をしなおした日になりました。
Posted by sally0830 at 22:50
4/10「降りていく生き方」上映会in名古屋 [2010年03月24日(Wed)]
 人って常に元気で明るく生きられるものじゃないと思う。社会が変わっていくから、以前と同じようにしていたらなんかずれてくる。自分だって歳をとるにつれて多少思慮深くはなるけれども、体力が落ちることでできなくなること(例えば徹夜月とか連日の呑み会熱燗とか)も増えてくる。

 がむしゃらにがんばれなくなって自分を責めていたときに見て、楽になりました。常に全力でがんばらないと生きていけない世の中だったら、適応できない人が増えてしまう。弱いからこそ、弱いということを認めていること・限界を認識していることこそ強いのだと信じています。だから、いろんな人に見てもらえるといいなとおもっています。

★映画「降りてゆく生き方」in 名古屋
http://www.nippon-p.org/blog/2010/03/post_107.html

■日時:4月10日(土)
【第一回上映】10:00(開演)/9:30(開場)
【第二回上映】13:30(開演)/13:00(開場)

■会場:名古屋市青少年文化センター(アートピア) 11階ホール
(名古屋市中区栄三丁目18番1号  ナディアパーク内/052-265-2088)
http://www.h6.dion.ne.jp/~artopia/koutsuu/index.html

■アクセス方法:
・地下鉄/ 名城線・東山線「栄」駅下車。南へ徒歩7分
・名城線「矢場町」駅下車。6番出口より西へ徒歩5分
・名古屋駅から地下鉄東山線、藤が丘行にて2つ目の駅、「栄」下車 徒歩7分

■参加費:
前売(1,500円)、当日(2,000円)
※全席自由席
※お体のご不自由な方も大丈夫です(お問合せ先へ、事前にお伝えください)
※小さなお子様連れでのご鑑賞も大丈夫です 

○1回目に見たときの感想
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/626
Posted by sally0830 at 10:00
起業の学校オープンキャンパス 未来の後輩たち? [2010年03月20日(Sat)]
起業の学校第6期生のオープンキャンパスのお手伝いに行ってきました。

【当日の様子は事務局ブログから】
http: //blog.canpan.info/npo_kigyou/archive/114

 卒業生の役割として、ワークショップ後の質疑応答対応をしてきました。「ワークが大変って、どんな感じなんですか」「今入学しようか、もう少し経験を積んでからにしようか迷っているのですが」。グループ相談だったのでひとりひとりとじっくりお話をするわけにはいかなかったのですが、ことばの端々から起業を通じてやりたいことがあることが伝わってきました。この地域に、これだけの潜在的なヒトがいるという事実を確かめることが出来てよかったラブ

 そして、1年前に聞いたであろう起業の学校の学校たる所以を再度きき、初心に戻って「自分が何をしたいのか」を考え直すきっかけにしたのでした。いっぱいいっぱいになってきたから、少し整理が必要な時期に入ってきたので、今の私には必要な時間だったのだと思います。

 先生がいて、センパイがいて、後輩ができて、きっと立場がヒトを創っていくのだと思います。学校の生徒である間だからこそできること・できたことがあったなあと思い起こします。他人がそこまで自分に親身になってくれることとかね。
Posted by sally0830 at 21:02
起業の学校第6期がはじまります! [2010年02月09日(Tue)]
 ランチでたまたま入ったオーガニックなカフェグラス。お値段はちょっと高いけれどおいしいし居心地がいいから続いてほしいと思う。でも、この立地で、ランチタイムに空席が目立って回転もしていない状態でいつまで続けられるのだろう・・・。

 コミュニティビジネスがブームだからといって、いきなり起業して、オカネが回るものではない。オカネが回らないからって社会をうらんでも救われない。だから、何か「いいこと」を始めようとしている人は、始める前に立ち止まって自分のやろうとしていることをいちど見直す機会があるといいんじゃないかと思う。ということで、起業の学校第6期、オススメです。 

 起業の学校は、絶対失敗しないビジネスの方法をおしえてくれる場所ではなくて、自分の中を見つめなおしてカタチをつくっていくところです。学校だから先生も同級生も先輩もいますし、宿題もテストも校歌もあります音符
 即席栽培のビジネスモデルを追っている人には向かないけれど、いまの閉塞感を打ち破りたい人には向いているでしょう。
http://www.npo-kigyo.net/kigyo-school/curriculum.html#open-course

私の痛々しくも奮闘していた日々はこちらから・・・
http://blog.canpan.info/sally_nakao/category_9/
Posted by sally0830 at 19:36
起業の学校アンケート [2009年12月01日(Tue)]
 起業の学校を卒業してはや2週間、今日が事業終了時アンケートの締め切りでした。

 いい時間だったからこそ、アンケートも真剣勝負になる。言葉を選ぼうとすると書き進めなくなるというジレンマ。12月1日が締め切りで、●時とは書いてなかったので勝手に12月1日付で出せばセーフということにしてメールで回答ウインク。0点より、45点の方がまし。6期生のために、将来仲間になる人のために自分に今できる限りでお答えしておきました。

 思い起こしても「もっとこうしてほしかった」という要望などはぜんぜん浮かんできませんでした。起業を志す者、人に何かしてもらうのではなく必要と思うものは自分から作り出すべし。起業の学校は、限られた時間と体力という制約条件の中でベストな対応をするというトレーニング。起業の学校だけでなくて、仕事も受験もしなくてはならなかったという制約条件の中で何にどれだけのエネルギーを使うかというのは難しい判断でしたが・・・、今自分が納得しているから良しとします。

 7ヶ月間は場と場を作っている人たちから学ぶ時間でした。ふとしたときに学校で学んだことを思い起こして「あれは、こういう意味だったのか・・・」と味わっています。


Posted by sally0830 at 19:10
起業の学校卒業〜 [2009年11月21日(Sat)]
 11月21日(土)、7ヶ月間のカリキュラムを終え、卒業試験→卒業試験合格→卒業式を終えました。卒業証書をまとめるまでにいろいろ気付きをあたえていただき、ありがとうございました。

 校歌斉唱のとき、途中でボロボロ涙がでてとまらなくなりました。どうして涙が出るのかはわからないけれど、出るものは出るんですね。

 私にとってはこの10年が社会実験期だったようなものなので、当初やろうとおもっていたことと事業計画にまとめたことでは劇的な変化はありませんでした。ただ、学校という仕組みを通じて集中的に考える機会を得たことや仲間がいたことがきっかけで、いろいろぶれたりこれでいいのかと思ったりする機会をたくさんもてました。じっくりと考えたこと、顧客に近い人のホンネを聞く機会があったこと、卒業論文にまとめたことなどを通じて、自分のプランになった・納得感があがったと感じています。自分の中でストンと落ちないとすすめない性格であるため、この「納得感」というのは私にとって大事なことなのです。

 卒業試験&謝恩会をつうじて、さらに私には「たくさんの先輩たち」という財産もてにすることができたんだということを認識しました。いろんあ先輩がいるので、それぞれの視点からの指摘がぐさっときますが、でも傷つくというのではなくてありがたいと思えた。苦いことをいうのはいう方も覚悟がいるから、そこで終わりにしておいても本人には何のデメリットもないのにビシッといっていただいたととに驚き、ありがたかったです。

 税理士試験の合否によって今後の動きは変わってきますが、一歩ずつ着実に私の起業に近づいていきます。今後ともよろしくお願いしますラブ

起業の学校関係者のブログ
(コメントをいれたいのに、なぜか拒否されてしまったのでご紹介します。こんなに温かく厳しくしていただいたのです)。
○関戸校長
http://blog.canpan.info/sekido/archive/819
○ロッレンマイヤーさん
http://blog.canpan.info/minakok/archive/61
○指南役 河野さん
http://blog.canpan.info/npoatone/archive/181
○指南役 きむ
http://kimura-office.net/ksr/post_000461.html
Posted by sally0830 at 23:30
ポストカード [2009年11月20日(Fri)]
 昨日、ポストカードが届いた。ネタバレになるから、差出人はないしょ。明日が卒業試験&卒業式だから、少し感慨深くなるのでした。
Posted by sally0830 at 14:24
卒業論文(事業計画)、提出 [2009年11月12日(Thu)]
 11月12日の12時(お昼太陽)が起業の学校の卒業論文の提出期限。ギリギリまで粘り、昨晩遅くにゆうちょの「翌朝10時配達」で提出してきました。

 今まで考えてきたことをペーパーにまとめてみる。一度は納得しても、また整合性がおかしいような気がしてくる。でも、もう提出期限なのでえいやっで出してしまいました。

 昨日自分が講座で話したとおり、やってみて思ったのと違えばなぜ違ったかを分析して、次にどうすればよいかをかんがえればいい。カンペキな事業計画案ができたとしても、それを実施する頃には世の中は動いて変わっていくんだから、とにかく期日に間に合わせて進もう!ということでやってきました。

 どうしても自己懲罰的傾向のある私にとっては、関戸校長のブログは支えになりました。

 来週の土曜日が卒業試験。その際までに
1)発表資料を充実させること
2)突っ込まれても対応できる準備をしておくこと
3)何を言われても受けとめられるだけの精神力を蓄えておくこと

とくに私にとっては3)が重要です。

 少しほっとして、でも肉体的な疲れが残っている大仕事の翌朝です。
Posted by sally0830 at 08:10
助けを求めてみる [2009年11月10日(Tue)]
 卒業論文の事業計画書提出期限まであと40時間を切った。何かをするときって自分と対話をするんだけれど、自分に対して問いが出てこない状態になることがあり、ここ1週間くらいがそんなヤバイ状態。さらに調子も崩してクスリをのんでいるから副作用で頭が働かない悲しい

 仕方がないので、「私、もう自分でどうしたらいいかわからないから助けて。」とプリントアウトした企画書をもって駆け込み寺へGO。
 で、一発であてられた欠点「この企画のウリはなに?」わたしもそこで悩んでるんです!

 ある程度私のことをわかっている人なので、「これってどういう意味?」「いつもいっているし、何回もかいているということはこの辺がウリなんじゃないの?」なんて珈琲を飲みながらやり取り。ある程度イメージができたところで解散。

 その後1件会計支援の仕事を終えて家に帰ってみると、「さっきの話で使えそうな資料だから。」ということでいくつかのデータがメールされていた。ありがとうハート

 他の人の役に立てているか?ということはよく自省するけれど、人に頼るということがとても苦手なので、今日はいくところまでいっていたんだとおもう。これから起業したらきっともっといっぱいいっぱいになるから、こうやって、自分の心の壁を開いていくこともそのための練習だったのかもしれない。

 ということで、気を取り直してつくります。
Posted by sally0830 at 21:04
11/1自主勉強会〜社会貢献を続けられる仕組みづくり [2009年11月01日(Sun)]
 起業の学校の卒業試験(事業計画)準備のため、5期生の自主勉強会を開催しました。ゆるい感じでやっていました。

 いろいろ話があった中で、「税理士さんとかも最初はいいんだけれど、なかなか(NPO支援などが)続かないんだよね。」というボソッと言われたひとこと。そうか、そういう目で見られているんだというところが刺激になりました。

続けていくためには・・・
・食べていくための仕事と、自分がやりたいところでの仕事のバランス。
(お金がない、という不安は人の精神状態もおかしくしていくから、一定程度は必要。)

・経営者のしようとしていることがわたしがやりたいと思えることと一致するか。
(「NPO」というワクにとらわれるのではなく、相手と役割分担して社会を変えていく・継続させていく仲間と思えるか?無理に共感できないところにいい顔をするとこちらの精神的負担が多すぎる)

・仕組みを作り、人にまかせていくことに慣れる

 こんなことが必要かな。

 当日の指南役の方、知り合いも含まれているのでやりにくいのですが・・・逆に言えば近い将来の私の事業を間接的に営業してくださる可能性があるかもしれない、ということで気を取り直してやります。
Posted by sally0830 at 20:12
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