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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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意識低い系の年頭あいさつ[2019年01月01日(Tue)]
2019年も始まりました。
今年の目標は「がんばらない」。
私ががんばらなくても回る状況をつくったいきます。

というのも、ここのところ
いい人たちとのご縁が深まっていく
仕事の依頼は減っていない
ということがあります。

この中で私の役割としては、自分が頑張るのではなくて、周りの人たちが気分良く頑張れる状況をつくって、総体としてやれることの量や質を上げていくことと考えるようになりました。

ということで、今年はゆるゆると、チーム対応思考でがんばります(やっぱり、頑張るって言ってしまうね)

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旅先で被災するということDそこからの学び[2018年09月09日(Sun)]
●関連記事
旅先で被災するということ@プロローグ
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3003

旅先で被災するということA地震発生1日目
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3004

旅先で被災するということB地震発生2日目
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3005

旅先で被災するということCエピローグ
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3006

●そこからの学び:旅行者が被災するということ
1日目に欲しいもの=情報
時間がたって暗くなる、寒くなる、見通しが立たない中でほしいのは「情報」
1)宿泊可能なところ
2)スマホを充電できるところ:生存連絡や情報収集のためにスマホは命綱
3)ご飯を食べられるところ:炊き出し、やっているお店、ふるまい
4)公衆電話:災害時に使えることは知っていても、どこにあるかがわからない!

電気がない→スマホが使えないと情報収集ができない。
原始的だけど張り紙が一番役に立つ

情報は「足」で集めるしかない。自転車があるとよかった

●NPOとしてできること〜初動
1)安全確認
@事務所の状況把握(入れるか?拠点として使えるか?)
 電気・トイレ・電話・インターネット・FAX
Aスタッフ等の安否確認
 名簿をデータ化しているとPCやクラウドをみられないときに使えない。関係者名簿を紙に出力しておいておくべし。
Bスタッフ等の無事をWEBでお知らせ
 いろいろな人が心配をしているので、とりあえずUPしておくと周りが安心する

2)緊急対応
@関係機関への連絡
A実施予定事業の延期、休止の判断、関係者への連絡
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3)情報収集・情報発信
@会員やサービス利用者、事業パートナーなどの安否確認。
 たすけてほしいことだけでなく、提供サービス(こんな支援をしていますよ)の情報も
A地域情報(ニュースになっていない地域の生活にかかる情報)
B被災地外の組織の動向(全国組織が支援に入るかどうかなどの動き)
C寄付募集(必要に応じて支援金募集をし、被災地での活動を支える準備をする)

●雑感〜都市での災害
・1ブロック違うとインフラ復旧の状態が全く違う
・観光客って意外と多い。土地勘がないといざという時困る。どう身を守るか。
・私がいたところは意外と悲壮感はなかった(初動期であり、気が張っていたのかもしれない)
・電気がない生活、スマホのない中での情報収集

↓地図としてたいへん役立ちました。
NPO法人ゆうらん なまら便利なバスマップ
http://www.yourun.net/publication/namara-map/
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旅先で被災するということCエピローグ[2018年09月08日(Sat)]
●関連記事
旅先で被災するということ@プロローグ
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3003

旅先で被災するということA地震発生1日目
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3004

旅先で被災するということB地震発生2日目
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3005

●その後、復活には時間がかかる
 9月8日(土)はずっと寝ていた。整体と足つぼにはいって回復を早める努力はした。
 9日(日)もゴロゴロしていた。動けなかった。
 夕方になってやっと、少し動けるようになった。

 思ったよりも心身ともつかれていたようだ。
 FBなどで休むように言ってくれた人には感謝している。休んだ分取り戻さなくてはという気持ちが強くて自分が動けないことが情けなかったから、「仕方ない」「休んで」という言葉には救われた。

 ゴロゴロしながらラジオを聞いていた。私自身は被災したけれど友人のところに寄せさせてもらったし、食べ物にもありつけたしで比較的大丈夫だった。同じ札幌市内でも被害の大きかった地域があったこと、まだまだ終わっていないことを知るにつれ、自分だけ無事で帰ってきてしまった申し訳なさもあった。(といって何かできることがあるわけではないけれど)。

 私自身は無事だったので被災記録メモもお蔵入りさせようと思っていたのだけれど、その後会う人会う人にご心配をおかけしていたことがわかったし、旅行して被災するという経験はあまりあることではないから記録を残しておくことにした。実際に書いているのは9月17日と10日もたってからのことであるが、気持ちの整理にそれだけの日数がかかったということ。

旅先で被災するということB地震発生2日目[2018年09月07日(Fri)]
●関連記事
旅先で被災するということ@プロローグ
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3003

旅先で被災するということA地震発生1日目
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3004

●地震発生2日目
・9月7日(金)3時頃、ホテルのとなりの区画は電気が戻った模様。ただウチのところはまだ。

・5時30分頃、宿泊しているホテルも電気が戻る。ホテルの館内アナウンスで電気戻る、水も出る、お湯はまだ出ないのでシャワー利用はしばらく待ってほしいと案内。急いでパソコンとスマホの充電をする。

・6:00 ホテルの館内アナウンスでエレベーター使用可能と案内。

・7時ころ 北海道に来ている方から「電気戻っていなかったら、ウチのホテルは電気つくからもしよかったら」とご配慮いただく。前日時点で万が一の時は友人宅にお世話になることにしていたので、その旨とお礼を伝える。

・7:30ころ お湯も使えることを確認し、久しぶりにシャワー

・8時過ぎ 友人が来るまで迎えに来てくれて、星園へ。道中で様子を聞く。友人宅はまだ電気も水も使用できないとのこと。

・9時過ぎ 北海道NPOセンター。まだ電気・電話も利用できない。スタッフが数人いる。ミーティングに同席させていただく。
 その後、支援団体の情報収集お手伝いをする。事務所では携帯電話は不安定だが、1ブロック離れたところまで行けば携帯電話がかなり使える。

・10時過ぎ
同時に帰りの交通手段についても情報収集。午後から千歳―セントレアの飛行機が飛ぶことを確認できた。しかし空港までの交通手段は不明。

・出かけている間に@PROの方が星園に立ち寄ってくださったとのこと。行き違いになってしまったが、電話で状況報告をし、お互いの無事を確認する。

・お昼ごろ、JRエアポートラインも復旧するとの情報を得る。この日の20時の航空チケットを予約してあるため、帰ることを決意。

・13時頃から
 地下鉄で札幌駅まで行こうとしたが、地下鉄はまだ運休(のちに、エアポートライン以外の電車は泊まっていることを知る)。歩いて札幌駅へ。
 復旧情報は足で確認するのが良いと思った

地元のコンビニ・セイコーマート
パン類はなかったが、おにぎりやお総菜などはチラホラ
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商店街散策(狸の置物のあった商店街)
商店街の中には外国人向けの携帯充電サービスをしている場所も
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全体的にラーメン屋は復旧が早い
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ドン・キホーテは入場制限あり。品数を絞って必要な物だけ出入口で買い物カゴに入れて販売
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2日目になると営業はしていないものの、市内のいたるところで充電サービスなどが始まっている。できることをできる店がやる。
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・15時頃JR札幌駅到着。エアポートラインは動いている。念のため、指定席券を入手。電車が遅れているとの情報あり。1時間に2本といつもより少ないペースでの出発。乗車予定の電車は数分の遅れで到着し、千歳空港に7分遅れの16:34到着。大幅な遅れはなかった。指定席券はなくても自由席でも座れた。
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・17時頃 チェックインし、手荷物を預ける。
ここからがなかなか大変。飛行機の遅れ、運休により空港内に人があふれている。空港内コンビニに長蛇の列。ローソンはお休み。
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昨晩テレビで見た、空港内の天井が落ちている場面をみることができた。進入禁止になっているだけで、まだ修理はされていない。一部のお土産屋を除き、飲食店等も休み。いる場所がない。仕方ないので床に座って時間を過ごす。
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・20時頃 予定通り飛行機はセントレアへ。予定時刻通りについてやれやれ。
セントレアについてから、親と仕事場に無事を連絡。

 この間に、旅行者が被災したら・・・のメモのまとめを追記(手書き)。
旅先で被災するということA被災した日のできごと[2018年09月06日(Thu)]
旅先で被災するということ@プロローグはこちらhttp://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3003

●地震発生 1日目
・深夜3時過ぎ:地震発生
スマホの地震速報に続き、数秒後に地震発生!急いでホテルのテレビをつけて情報を入手。震度6の地震が起きたとのこと。しかししばらくしてテレビが消える。外を見ると街だけでなく、警察の派出所も信号機も停電。電線きれたかなーと思い、そのまま寝る。

・朝6時:ホテルフロントから電話
 フロントから電話。この地域が停電している、避難所は向いの公共施設になるがまだ開設はしていないとのことであった。トイレは1-2回流せた。部屋のカードキーも使用可能。
 札幌市のごみ収集車がゴミを回収する日常風景。向かいの警察派出所でさえまだ電気は来ていないが、日常生活が戻りつつあるのだと感じた。

・朝7時前:食料調達
 コンビニへ水などを買いに。
大きな交差点では警察が笛と警棒で交通整理。
ローソンはお休み、セブンイレブンは長蛇の列。スマホの充電器、ペットボトルの水・お茶・パン類の棚はカラ。紙パックのお茶類、Soy Joy数本を購入。レジは現金のみでカード類は一切使えず。昨晩の呑み会で現金をほぼ使い果たしていたのでピンチ。コンビニのスタッフはたぶん遅番と早番が交代できずに総動員で対応。冷凍の氷を牛乳等のコーナーへ運んで商品をダメにしないための努力を続けている。
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・朝7時半ころ:避難所に立ち寄る
普段はこどものための施設で、土足厳禁、絵本やおもちゃなどもあり。親子数組が過ごしているが、電気がないので暗い。スタッフに声をかけてみる。スタッフは若手の市役所職員2名。避難所運営初めてということ。とりあえず受付名簿に名前と住所を記載。「出張者なんですけど、いいですか?」と念のため聞いてみると特に問題ないとのこと。ただ、情報源もラジオのみ、電気も来ていないので、いちどホテルに戻ることにした。

・朝8時前:ホテルに戻る
 ホテルのLANは使えない、電気も戻っていない。クーラーはないけれど、窓をあけておけば何とかなるくらいの気候。
 本日実施予定の研修等は、会場施設も停電しているため中止とMLでお知らせがあった。
 携帯の充電が心もとないので、MLで無事であるが停電で携帯の充電が切れたら連絡できないことを伝えた。また、昨日北海道に旅立つとFBにあげていたので、心配かけないように「無事です」と一言投稿しておいた。仕事場にはチャットワークとメールで無事を連絡した。

・朝9時過ぎ:友人に会いに出かける
 電気がつかない薄暗いホテルにいると気が滅入る。本日の研修会場の星園内で勤務している友人と連絡を取ったところ、事務所に行く予定があるということで、そちらに向かうことにする。研修会場だから、前日から北海道に来ているひとたちも立ち寄るかも、と淡い期待を抱きつつ。
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・朝10時頃:北海道NPOセンターへ
 久々に友人たちと再開。公共施設だから電気があるかも・・・と思ったが、状況は変わらず。
 この辺りのホテルは宿泊客がホテルから出された、避難所は地元民のみで旅行者等を受け入れていないようだ、との情報を得る。
 スタッフが充電されたノートパソコンからスマホに充電していた。パソコンは開き、ポケットWifiは使えたりする。
トイレは大きなポリバケツに汲み置きの水があり、使用したらそれをつかって自力で流すとのこと。この水がどこから来たかは不明。12時から断水になるらしいとの情報あり。
 電話も鳴らないというか通じていないため、静か。電気がない!以外はそう不自由することもないので、最近の地方の中間支援NPO事情や活動に関する情報交換など世間話。
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・12時頃:お昼をどうするか
 そろそろお暇しようかと思っていたら、冷蔵庫も冷凍庫も使えないから、冷凍庫にあるピザを焼いて食べよう!ということになった。カセットコンロはある。調理道具を1階に借りにいったら、1階ではカレーをつくるということでそちらに合流させていただくことに。
本当は明日7日(金)にこども食堂をやることになっていたとのこと。雰囲気のある男性(のちに館長さんと判明)がカレーを作り始める。野菜を炒めるにおい、カレー粉のにおい、いつの間にかカレースープ?ができていった。どこからかパン(長期保存のきくタイプのものと思われる)もでてきて、フライパンで焼く。電気・水は止まっているが、プロパンガスは大丈夫。
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・情報源は大きなラジカセのラジオ
 1980年代によくあった大きなラジカセ(カセットが2つ入れられてダビングできるようなもの)。これは乾電池で動くし、音を拾いやすいということで大活躍。そばにいて耳を立てていた。

・公共施設を頼ってきた人たち
12:40頃「ここは避難所になりますか?」と徒歩の旅行者からのお尋ねあり。実は耐震の問題からここは避難所ではないということがわかった。その後も何人かが訪ねてきた。
13:00ころ「スマホ充電できますか?」。たまたまいた環境団体(?)の方が手で回して充電するタイプの充電装置を持っていたため、それをお貸りして充電していった
その後、近くのホテルの方が「ここは避難所になりますか」と訪ねてきた。地域の避難所は地域住民のみで観光客などを受け入れられないとのこと。

・携帯電話が徐々に使いにくくなる
携帯電話の電波が徐々に弱くなる。4Gから3Gへ変わっていく。ドコモ、ソフトバンク、AU、使っている回線によってこの建物では電波が届いたり届かなかったりということがでてきた。
 ラジオからの情報によると、携帯電話の基地局は停電時は充電している電気で対応するが停電が長時間続くとそれも持たないとのこと。また回線の混雑もあるとのこと。13:30ころのニュースで移動基地局がでるかもという情報はあった。また、5800台の公衆電話はつかえるとの情報を得た。が、公衆電話ってどこにあるの?
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・研修関係者も少し来た
 今日の研修は中止になり、北海道外の事務局からメール・電話で連絡していただいたのだが、100%は連絡がいきわたっていなかった。携帯メール(ショートメッセージ)での連絡は届かなかった模様。主催団体の理事として、中止になったことをお伝えした。

・民間での水や充電の供給
 星園の向かいのお店では地域の顔役の方?がお水や充電を提供していた。
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・星園施設内を見学
 まだ明るかったので、星園施設内を見学。入居団体が作成した札幌のバスマップを入手。札幌の交差点は東西南北と番号で整理されているという話を聞く。Google Mapの使えない今、これぞ貴重な情報源。

・夕刊・号外で被害を知る
 館長さん(?)が新聞の号外を入手。胆振地域の山が2キロにわたって崩れている写真が1面にデーンと。これをみてひどいことになっていることに初めて気づく。震源は札幌でなかったんだということにも。
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・帰りの手段を検討する
北海道在住の友人と相談し、名古屋まで帰ることができるかを検討
この時点での候補
1) フェリー
苫小牧⇒八戸 震源地に近いため×
室蘭⇒岩手  火事があり×
函館⇒青森  函館まで車で4時間。レンタカーを借りていくことは可能かも
2) 飛行機
旭川⇒東京  本数は多い
釧路⇒東京  本数少ない
丘珠(北区)⇒釧路⇒羽根田
3) 青函トンネル

・16時過ぎ
夕方になるが電気はまだ復旧せず。暗くなる前にホテルに戻る

・食べられる時に食べる
 路上に行列あり。居酒屋がちゃんこ鍋を出している。店の中には入れないが軒下で調理し売っている。1杯600円、尾頭付きエビ・魚・肉・キノコなどふんだんにあり。ビール1杯500円は自粛。
 他には焼き鳥屋さんがランタンのもとで営業?海鮮をBBQ的に出しているお店もあった。もちろん有料。 冷凍庫がダメになっているから、腐らないうちに出しちゃうということ。
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・ホテルに戻ると、電気と水はまだ復旧していなかった。空室の浴槽に水をためてあるのでそこでくんで、トイレを流してほしいとのこと。鍵はカードキーから普通のカギに交換。

・ホテルは予約しているところまでは泊まれる
 北海道内の電気が戻るのに1週間かかる、飛行機がいつ飛ぶかわからないから宿泊を延長しようと思いフロントに尋ねたが、当初予約以上の延長は受けられないとのこと。この取り扱いはホテルによって異なるようであった。
路上には観光客と思われる人が荷物を引きずって歩いている姿も多数。朝立ち寄ったホテル前の公共施設は、満員のため新規には受け入れられないということであった。別の避難所情報が張り出してあったが住所のみで土地勘のない人がスマホなしでたどり着くのは難しそうだった。
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・18:30ころ現金を入手
 電気が来ていないとカード類での決済ができない。ラジオで一部金融機関(北海道銀行、北洋●●主要50店舗)が復帰したことを聞いていたのでお金をおろしに出かける。札幌駅に近いところは少し電気が戻っており、ATMで無事お金をおろすことができた。ちなみにゆうちょ銀行はこの時点ではだめだった。

・19:20公衆電話で親と勤務先に連絡
 思ったより被害がひどいので、家に電話をしようと思った。携帯電話はもうつながらないので公衆電話を探す。が、公衆電話ってどこにある?公衆電話マップはないし・・・。
 札幌駅に行けばあるだろうと思い、歩く。途中で観光がてら札幌タワー(停電中)に近づいたところ、ぼやっとした光あり。公衆電話発見。ここで家に電話をかけることができた。公衆電話は1台だけであるし、ほかの家族も並んでいたので、1件かけて並びなおすということをした。ちなみに、10円入れればかけられる。通話時間による課金ではなく10円は戻ってきた(気がする)。

・レンタカーを探す
 今の時点で確実なのはレンタカーで函館まで行き、飛行機で帰ること。帰りにぶらぶら歩きながらレンタカー屋をみつけたら地図にマークするようにした。営業時間は終わっていたので明日行ってみようか。1件は空いていたが、レンタカーはすべて予約済、キャンセルが出れば貸せるとのこと。

・充電&炊き出し居酒屋に出会う「もつ処やまり」
 レンタカー屋の前がにぎわっている。怪しげだと思いよく見ると、携帯の充電をさせてくれるとのこと。たこ足配線だが充電をさせてくれるということで、お世話になることに。
 おにぎり・味噌汁・ナムル(のちにポテトサラダ)をいただく。テレビがついているので被害の様子がわかってくる。
 ちなみに、この店だけなぜか電気が復旧。この店の店長+近所の呑み屋さんの店長さんもかけつけて厨房でコメを炊き、おにぎりを握っていた。スタッフの方いわく「電気が通ったから、店長がコメある限り炊くっていって始めた」とのこと。店長さんたちは「俺たち、石原軍団!」と和やかにやっていた。外国人旅行者も立ち寄っていた。
20:30ころ、テレビで「新千歳空港は明日の復旧を目指す」との情報を入手。なんとかなりそう。
観光客を受け入れている避難所もあることをテレビで知り、少しホッとする

●この日の感想メモ
・事務所に電気がなくても使える黒電話必要
・公衆電話の位置だいじ
・1人でいると不安になる
・情報がないと不安
・中心市街地の地図、使える
・被災時の観光客対応 避難所がどこにあるかわからない 地図だいじ
旅先で被災するということ@プロローグ[2018年09月05日(Wed)]
旅先で被災するということ

北海道胆振地域で9月6日(木)午前3時過ぎに地震が起こった日、
私はちょうど所属する認定特定非営利活動法人NPO会計税務専門家ネットワークの研修及び総会のため、北海道入りしていました。
予定はだいぶかわったものの無事に帰ってくることはのですが
予想以上にいろいろなかたに「どうだったの?」と聞かれる機会が多かったので、
ここに記録を残しておきます。

被災直後に記録のために詳細なメモを取っていたのですが、
名古屋に戻って、もっとたいへんな状況の人たちが多かったことを知るにつれ、記録を残すことの意味をみいだせなくなり、お蔵入りさせようと思っていました。ただ、いろいろな方に聞かれたり、自分の気持ちの整理をつけたりするためにも必要なことと思い、10日経ってやっと記録を書くに至りました。

 多少前後や記憶違いはあるかと思いますが、9月16日時点での記憶と記録で記載しています。

●プロローグ
・9月5日(水)台風が日本列島を襲う
 前日は台風が日本列島の西側に上陸。関西空港が水浸しになり、橋に船が突っ込み通行できなくなるなど大変なことになっていました。交通機関の乱れが予想されていましたので、名古屋近辺の会社も1日お休みにしていたところも多かったと思います。

・9月6日(木)14時ころ@セントレア
 セントレアから千歳への飛行機の予約を取ってました。朝HPで確認すると飛行機は通常運行とのこと。午前中の事務所会議を経て、「北海道に行ってきま〜す」と軽やかに出発。
 が、前日の台風のせいで飛行機は2時間遅れ。セントレア内で使えるお食事券(1人2000円)を受け取り、ちょっと高めのランチとグラスビールを堪能。そして、北海道へ向かいました。

・9月6日(木)17時過ぎ
 飛行機を降りると空港内で長蛇の列。なんと、千歳空港では台風の影響で千歳空港と札幌市内をつなぐJRの空港線が点検中でストップ!代替手段はバスかタクシー。タクシーの値段もわからなかったのでバスチケット購入のために行列に並ぶ。

・9月6日(木)19時頃
バスの切符入手。チケット自販機は使えず、窓口で2人対応。バスの到着予定時刻は19:45ころとのこと。
今度はバス乗り場で待つ。このころ、19時半過ぎにJR空港線が復帰するとの情報あり。
JRの方が輸送量が多いためそちらにしたほうがいいのか悩むが、チケットも購入したし今さら・・・とバスを待つ。
 バス乗り場ではタクシー相乗りしませんかという声を書けている人もいたが、チケット入手後のため話には乗らなかった。
 この間に北海道在住の友人に本日の晩御飯おススメのお店を聞く。本当は今ごろ、北海道のおいしいものを食べながら一杯やっているはずだったのに。

・9月6日(木)19:50ころ
 バス到着、出発!

・9月6日(木)21時少し前
 札幌駅着。宿泊ホテルにチェックインし、ご飯を食べに・・・。
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・9月6日(木)23時頃
 食事終了、〆のラーメン。
 帰り際に雨がパラパラ。空が紫とか黄色に光って、しばらくして雷の音。台風の影響かな・・・。
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李 妍焱『下から構築される中国 「中国的市民社会」のリアリティ』 読んでみた[2018年07月23日(Mon)]
李 妍焱『下から構築される中国 「中国的市民社会」のリアリティ』明石書店 2018
http://www.akashi.co.jp/book/b356973.html

「下から構築」「中国的市民社会」という言葉に惹かれて、即購入。

●日本との相違点・印象に残った点のメモ

・「下から」というものの、日本でいうところ・私の個人的な感覚としての「下」や「草の根」とは感覚が違うように思われた。
・80年代生まれが第1世代、90年代生まれが第2世代⇒スピード感が全然違うんだ
・「公益人」という呼称
・3つの公益思想とソーシャル・イノベーション 
@公益原理主義:合作主義国家(協同主義国家)・・・自治・協力・均衡の制御・共有・・・権威主義、市場経済、コーポラティズム、福祉国家
A公益市場主義:社会的効率と効果を求める投資とビジネスモデルの規模化
B公益改良主義:公共領域における政府と民間の役割分担と協力関係を推進。多元的参加に基づくガバナンスへの統治モデルの転換
・「参加」から「市場」へ
・社会企業を後押しする「ソーシャル・エコシステム」・・・ソーシャルな人たちが言う「生態系」のことかな

●日常業務への還元
 日本のNPOというか、サードセクターというか、ソーシャルセクターって、原理の違うものも同じものとして総合的に扱おうという姿勢が強いように思われる。
 今回、中国についての分析であったが、3つの公益思想とソーシャル・イノベーションは非常に示唆に富んでいるものであった。
・どんな価値を大事にしているか?
・それがどのような変化をもたらすか?
ということを区分けして記載している。

 NPOや市民活動施策・支援を考えている機関・立場の方は、
この事業がどの部分をターゲットとして考えているのか?ということを明確にして組み立てていった方がよいと思った。
 @がAになっていくことを「成長」と考えている人もいるけれど、そういう単線的なものではない。寄って立つところが違う。そこをスムーズに組織丸ごと移行するのは難しい。
 業界(?)としての広がりをいうにはごちゃまぜがいいけれど、これから何を伸ばしていこうかという取り組みの際には、価値観を明確にしたほうが良い。基本的価値観が異なるから、表出してくるものも違うということがわかったほうがよい。そうしないと、「あいつら、わかってない」「ばらまき」といった、disりあい無駄合戦になってしまう。よって立つところが違えば、当然出てくるものも異なる。
Q:東大手の会という怪しげな謎の組織が2018年に公開したのは以下のどれか? 7つの大罪、8つのモデル、第9寒気の歌 [2018年02月04日(Sun)]
Q:東大手の会という怪しげな謎の組織が2018年に公開したのは以下のどれか?
7つの大罪、8つのモデル、第9寒気の歌

A:8つのモデル(正式名称:NPOの社会的価値を考えるための8つのモデル(案))
東大手の会主催「NPO法制定の意義に学び、NPOの今日的社会価値を創造するセミナー
「よい社会をつくるためにNPOが、今できること」で公開されました。
PDF ファイル.jpg

●これがもう少しブラッシュアップされて、NPOを考える時の手掛かりになるとよいと思っている。

・レイアウトは1〜8が上に積みあがっていくと、右肩上がりでいいなあと思う。
・NPOらしさのキーワード(実吉さんのレジュメ・スライド13ページ)をちりばめたい
・ひとつの団体の中にも複数の要素があるということも書き入れたい
・NPO法成立後、間もない時期からNPO業界に関わることになったひとたちが、中から見て整理したモデルであるという限定を入れたほうが良い(学術的とか、網羅性とかムリ。直感や温度感がなくなってしまう。)

⇒ちなみに3月末までにブラッシュアップされて、デザイナーにレイアウトしていただいたものが東大手の会から発表される予定。http://blog.canpan.info/higashiote/

●参加者としての個人的な感想
ここ何年か活動で迷っている人は少し学習すると、
「ソーシャルビジネス」「成果志向」「ソーシャルインパクト」といった言葉に遭遇する。
それを実現するには専門性の高い安定した事務局が必要。

そういうことを助成金の審査員や支援機関のひとたちに言われることが増えてきた。

提唱している人は悪気がなくても、活動者はそういった形の活動・事業ができてない自分(たち)はダメなんじゃないか、劣っているんじゃないかと思いこんで元気をなくしていたと思う。まあ、権威のある人たちが異口同音に言うと「そういうものかなあ」ってなっていくよね。

8つのモデルで
NPOが体現する価値や活動スタイルはいろいろあって、
それはどれが優れている・優れていないというものではなく並列的であって、
進化の過程で以前からあるものが消滅しているわけでもなく独自の役割を果たしているのであって
ということが視覚的にみえたことで、
自分のポジショニングを確認の手掛かりになったのではないか。

8つのモデルはNPO法ができて間もないころ「NPO業界」に入った人たちが中心になってまとめたものなので、その経験などの時代的な制約があるかもしれない。もしかして8つのモデルではなく、9つのモデル、10のモデルと、新たなものも出てくるかもしれない。

 が、8は末広がりだし、名古屋市のマークでもあるので、2018年2月3日時点では、これはこれでいいような気もしてきた。

●一応言っておく
批判的に書いているように見えるかもしれないけれど、私はロジックモデルとか好きです。平面的・二次元的な表現は私の頭では理解しやすいので。(3次元的なもの、ファシグラでカラフルにステキにまとめてあるものの全体像を理解するようなことは苦手なので)。

ただ、こういうのが得意な人は作文をして「それっぽく」かけてしまう。

当事者や活動者の「きもち」や「価値観」がこの枠に当てはまりにくいこともある。

設計思想はなんかつまらなくって、いくら設計したとしても現実はすべてが想像できるわけではない。現実が想像を超えてどこかにいっちゃうことがあるから、生きている意味がある。設計図通りに事が起こることを確認していたら、自分たちの想定外で起こっていることを見逃してしまうんじゃないかと思ったりしている。

 ということで、必ずしも批判しているわけじゃないけど、面白さを消すことにならないかを懸念いているという立場です。

 その一方、資金調達の手段として、資金提供者にわかりやすい・納得するロジックで説明することの重要性もある。ただ、資金提供者も多様で、誰の顔を見て今自分はやっているんだろうかという自覚が大事なんだと思っている。

●使い方として
〇まずはNPO支援などを担当する方(NPO支援センター・中間支援組織、行政、助成機関)の方にみていただきたい。
・自分たちが支援しようとしているところはNPOの中でどの部分なんだろう?
・うちの対象エリアではどういうNPOが多いのか?
・それをどうしていきたいのか?

支援者側の価値観や評価基準が、現場のNPOの方向性に影響を与える。自分たちの価値が絶対ではなく、ウチが大事にしたいことを明確にして、それから外れるところもあるけど否定しないという態度であってほしい。いろいろあることがよいという世界観であってほしい。(だって、disられると元気なくすじゃないですか。生きていて・やっていて無駄なことなんてないですよ。そこから学ぶ気持ちさえ持っていれば。)

〇NPO実践者
・自分(たち)はどこに価値を置いているのかを確認する地図として使っていただければと思う。
・●●でなければならない、と思う必要なし
・ひとつにあてはまるわけではない。同じ団体でもプロジェクトによってどこに当てはまるのかは変わる可能性がある。
・時期によって、同じ団体の中でも変わっていくこともある

〇みなさまへ
・この8つは絶対でなく、ここのフレームワークに合わないものが出てくることが進化であり、発展であり、おもしろいところ。第9の使徒、もといフレームワークが出てきたら教えてください。だって、既存のものの隙間になにかつくるのが、NPOじゃないですか。

●最後に
サードセクターの価値を私はまだ言葉にしきれないけれど、こういうことかなあと思ってみたりしている。
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たまには自分の気持ちを吐露してみる〜なぜ、私は公益法人不祥事がこんなに気になるのか?[2018年01月07日(Sun)]
たまには自分の気持ちを吐露してみる〜なぜ、私は公益法人不祥事がこんなに気になるのか?

自分語りはみっともない、電子上に残しておく必要があるのかと思いつつ、でも書かずにはいられない気持ち。

私自身、崇高なミッションとかがあってやっているわけではない。
過去の自分を救うためにやっているだけで、それ以上でもそれ以下でもない。

20代の終わりごろから、NPO会計相談に携わっていた。領収書の整理の仕方、帳簿のつけ方、決算整理、決算書作成。NPO会計相談をやっているひとがほぼいないころであり、会計事務所勤務経験+NPO法人のパート職員というだけの経験でしかなかったが、ニーズや役割はあった。

 相談に来る人は帳簿をつけている、会計担当者が多かった気がする。末端でおかねの処理をしているということは、法人全体の動きがそこから透けて見える立場にある。NPO会計にボランティアや有給スタッフとしてかかわる人の多くは、一般的に倫理感が強い。人様からいただいたお金(寄付や会費)、原資が税金である委託金や補助金などをきちんと処理しなければという使命感・役割意識をもったまじめな方が担当されていることが多い。
だから、組織の中で不誠実な部分やいい加減にみえる部分があると「?」と問題意識のアンテナがはり、NPOたるものこれじゃまずいんじゃないか、と思うし、改善提案もするし、進言するようにもなる。
ただ、会計担当者は組織の中では立場や発言権を実質持っていないことが多かった。決定権のある立場でないから聞いてもらえない。改善提案を出しても無視される。言い続けると厄介者、空気読めない人ということになる。(ここにはたぶん、性別役割分担意識も反映されていたと思う)。
 入口でNPOは社会貢献組織・正義を実現する組織という高い期待をもって入ってくるし、代表や組織の顔になっているひとは内外でそのようなことを繰り返し発言する。言っているのに実態が違うじゃないか!というギャップは会計担当者を相当がっかりさせる。そして、やがて疲れて組織をやめていく。そのときは仕事の都合とか家庭の事情とかいう理由をつけてハレーションを起こさないでスッといなくなるから、組織の側は問題意識をもたないまま、同じことを繰り返す。

 会計相談に来る人からそういう事情が透けてくることが多かった。なんとかならないかと一緒に考えたりもしたけれど、なかなか難しいことであった。やめていくときに「お世話になりました」といったようなメールをいただくと、「ああ、私は結局力になれなかったんだなあ」と落ち込んだ。

 その時はあまりよくわかっていなかったんだけれど、結局は担当者の力量の問題ではなくって、組織の問題だったのだ。ただ、自分がアクセスしていたのは、「末端」の会計担当者であったため、その課題の全体像がみえていなかった。「会計担当者支援をしたい」と提案した時に、「それでは問題の本質は変えられない」と当時いわれたこともあったのだけど、今になるとその意味が解る。

そういうことの、自分にとって過去にやりきれなかったことの“痛み”が、公益組織の不祥事を見聞きすることで再発し、どうしても気になってしまう。

 ちなみに、最近は会計相談も「会計担当者の相談」ではなく「組織の会計の相談」という意識が浸透してきたのか、代表や事務局長などの権限を持った人+会計担当がいっしょに相談に来るケースが増えてきて、組織内コミュニケーションギャップが少しは減ってきている気がする。
 また、私自身が長年いろいろと経験を積ませていただく中で、経験値も上げられたし、ハクもつけてもらって「決定権を持った人にきいていただける」状況になってきたということもあるとおもう。

 ただ、20代・30代のわたしがあのときできなかったこと、気持ちと学ぶ意欲を持った人をNPO界隈から離脱させてしまったということは、ひっかかりとして残っている。だからこそ、そういうひとがいられる・活きるような「組織」であるために、私の立場から何をできるのかということを考え、微力ながら実践し続けている。
 また、そのように(役員や代表でなくても)組織のことを自発的に考えてくれる人の存在が組織の多様性・多元性確保やしなやかな強さにつながっていくと思っている。

ということで、こだわりの強い自分の存在を再認識してしまう日曜日の午後でした。
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たまには読書日記『暴君誕生』[2018年01月03日(Wed)]
お正月に、なぜアメリカはトランプを大統領に選んでしまうのか?という本を読みました。
政治も「消費」の対象になってしまっている。不満をもった強い支持層を固めれば、過半数占めなくても勝てる、
トランプ的なふるまいで支持を得る方法が感染していく、というかなり絶望的な内容でした。

それぞれの経験が違うから社会像の違いはあるとはいえ、
それを踏まえたうえで、すぐに多数派になることはなかったとしても、
市民社会とか、NPOとか、よい社会とかを言い続けていくことがかえって大事なんじゃないかという気持ちを強くしました。

社会の流行とは違っているので、そんなにいっぺんに何か変えられるわけでもなく、
たぶん落ち込むことも多いのでしょうが、
やはり仲間の頑張っている姿を見ると、わたしも頑張ろうって思います。
(って、頑張っている人見ると、わたしもさぼれなくなっちゃう(笑)ということですが)

マット・タイービ (著),‎ 神保 哲生 (翻訳)
『暴君誕生――私たちの民主主義が壊れるまでに起こったことのすべて』
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