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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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組織文化は会議で作られる!?・・・かも[2010年02月23日(Tue)]
 昨晩は「ボラみ力探検隊」のミーティングでした。参加型会議が定着してきたな〜と実感。なんかみんな楽しそうでした。

昨日の会議のよかったこと
・ホワイトボードが準備されているのが当たり前になってきた(書いて、みんなで情報共有できる)「ホワイトボード、もっていっていただけませんか?」「今運んでいるよ!」という会話がかわされていました。

・お菓子とお茶がある
 旅行のお土産、手作りショコラ、甘いものばかりなのでポテチも・・・とバランスよくお菓子をみんなが持ち寄っています。

・疑問に思ったことなどやDDに関する心配事、懸念についても話してよい雰囲気
 過去の勉強会の参加状況や立場によって持っている情報量は違うもの。情報を持っている人が場を独占するのではなく、「DDって何?」などということがきける雰囲気。

・自然とタイムマネジメントをしている
 スペシャルゲスト、momoのメンバーの時間や会議室利用可能時間などを気にしての進行

・今日やることがホワイトボードにかかれていた
 これだけやる!ということで話に集中できます。

・ゴールと積み残しの確認がされた
 どうしても時間切れのところもあったのですが、確認をしたことで尻切れトンボでなく次回につながりました。

・先に決めることを決めてから議論に入る
 今後の流れと次回のスケジュールなど、先に決めることを決めておくといいですね。

・記録係もいる


*固くいうと「参加型会議を通じた人材育成」の土壌がありますね、確実に。


 ボラみみのミッションを私流に解釈すると、市民がボランティア活動への参加を通じて社会の問題に気づき、自ら解決しようとする社会の実現です。それがまじめでつらくしんどいことじゃなくて、自分自身が自分が望むような社会作りの一翼を担っているんだという実感・やりがいを感じられるような会議でした。

 いろいろ大変なこともあるけれど、人や仲間を信じられる、そういう場所にメンバーとして参加できているのは幸せなことだなあと思います。
ボラみみがウォロに掲載!ボランティアニーズの数値化[2010年01月24日(Sun)]
大阪ボランティア協会が発行する市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』の「コーディネートの現場から 現場は語る」でボラみみが取り上げられています。
http://www.osakavol.org/volo/

情報提供数:ボランティア情報<イベント情報、アクセス数:ボランティア情報>イベント情報
 ボランティアをしたいというニーズのほうが多い。ボランティアが集まらないのは、呼びかけていないからではないか?

ボランティア情報の掘り起こしとして、中間支援的組織の持つ情報を連結する「みみライン」
情報提供だけでは動けない人のための「ボラし隊」

 普段は活動に追われていますが、こういう形でデータから外部環境を捕らえなおして、自分たちのしていることの意味を再確認するのって大事だと感じます。
 また、ボラみみを活用していただいている団体・ボランティアがこないと嘆いている団体にとっては「どうしたらボランティアがくるか」の作戦を立てる上での材料になってきます。

 まだまだやれることはありますね。外部のメディアに掲載されるとモチベーションがあがりますね。
参加型手法の可能性〜場所の効能[2010年01月15日(Fri)]
 ボラみみの支援者UPプロジェクトチーム「ボラみ力探検隊」のお食事会を開催しました。第1期・第2期を経て、今後はPRツールとしてのダイレクトダイアログを取り入れていこうという流れの確認。

 といいつつも、参加メンバーが同時に関わっているほかのチームのお悩み相談なんかもしていました。 どうしても事務所での会議となるとゴールが設定されていて、今日の目標外のことは言えないままになってしまいがちです。美味しいものを口をモグモグ動かしながら、ポチポチしゃべるというスタイルがよかったみたい。

 探検隊の資源としてはNGOセンターの「Nサポ」を受けている関係から「参加型手法のプロ」がいるということがあげられます。この参加型手法が探検隊内で、さらにはチームの壁を越えて他でもつかわれるようになると・・・今いる多様な人たちが生きてくるんだろうなあとおもいます。参加型手法って体系的にはまだわからないぶぶんもありますが、まずはホワイトボードなどをつかって「みんなに見える化」することからはじめればハードルも低いはず。誰もが参加型手法の一役を担えるように、スキルとして意識して行きたいな。
外部の力〜90分1本勝負の会議[2009年11月11日(Wed)]
 人は安きに流れるので、だれかきっちりとみている人がいないと物事は停滞してしまう。その目が外部だとさらに緊張感があってよい。

 久しぶりに、ボラみ力探検隊のコアメンバーで打合せ。この1年間の振り返り、今後の体制(担当理事の変更を含め)、次年度の予定について意見交換。

 メンバーがきっちりと事業計画書を読み込んで、自分に期待されていることを受け止めていることに正直驚いた。事業計画書はかざりものじゃない。それがカンペキなものでなくても、役割を果たそうという人もいるものなのだ。新しい動きなんじゃないかと思った。

 現担当理事としては、総会において2010年度の組織体制がかわる事業計画案が出ていること、今度の総会で「中期計画」がだされることを踏まえ、探検隊がやりたいことと求められていることのなかで実際の計画を決めていくのがよいだろうということをつたえた。

 その他、人材育成と会費収入のUPの関係、NPOマネジメントの理論と実践・・・いつもより高所の視点で話ができた。

 実際には総会前で体制も決まらない中で、今決められないことが多かったんだけれど、次に何をどうすべきかはおぼろげながらみえてきた。

 90分1本勝負。久しぶりにいい会議だったなあとふりかえる。
(ちなみに、これ以上長いと私の体力・気力が持たないからちょうどよかった)。

Special Thanksうっつー& NGOサポートまる
最後の理事会[2009年10月25日(Sun)]
 今年で満期終了により理事を退任するので、今日が私にとっての最後の理事会でした。今日の主な議題は事業報告書等の承認と10周年記念イベント。2009年度(2008年10月〜2009年9月)を振り返り、次年度の計画を承認。イベントのいろいろを打合せ。いつもはできていないことばかり目に付くけれど、1年分を事業報告書というかたちにまとめてみると結構いろんな場面でこの地域のボランティア活動の活性化に役立っているんだなあと実感。

 組織としていろいろ取り組まないといけないことはあるのですが、私自身は理事という立場を離れることにしました。といっても、11月29日(日)に開催される総会で新しい理事が承認されるまでの間は伸張規定により理事の立場となります。

 最初に理事に誘われたのは、NPO会計知識と人を大事にできる人というその歳の選考基準にぴったりとあっていたからでした。3期継続するうちに私以外の会計担当理事もおくことができました。人を大事にするという点では、これはいくらやってもやりきれないところもあり、悔やまれる部分もあります。

 これからは特定の組織の役員という立場でない形でこの地域のNPOやNGOにかかわっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
事業報告書作成中・・・9月が決算のため[2009年10月01日(Thu)]
 ボラみみの事業報告書を作成しています。(決算は、担当理事がいてちゃんとやってもらえるので、私はやらなくていいのですまる)。あまり事務局にいない私にそんなことができるかとお思いでしょうが、できるのです。それは私に卓越した力力こぶがあるから・・・ではなく・・・、ボラみみの活動は毎月スタッフに配布(&MLで流れる)活動計画に沿って行われるので、そこから実施事項を拾っていけば事業報告書のたたき台まではできるというだけのことです。

 こういうことは、「作業」。頭を使わないですむので、今日みたいになにもやる気がないときにはぴったりの項目。

 手許の資料で大枠を埋め終わったので、次にやるべきことは全体の体裁を整えること。最後に、各担当理事・担当者に記載事項の確認と「評価」を記載をお願いします。

 どっちにせよ1年に1回は事業報告書としてまとめないといけないので、毎月ブログで情報をアップしておいて、年に1回それをまとめて事業報告書にできないかなあ・・・とかなり真剣におもっています。10月は総会準備だけでなく、助成金の申請シーズンでもあり、個人的にはオシゴトが忙しい時期。繁忙期を分散して、他の人にお願いできるものは任せられる仕組みづくりをしていこうと思っています。


 ここのところお休みがとれない&当面休みがない状況だし、いろいろ落ち込むことも多いけれど、仕事が進むと少しは救われた気分になります。無給であっても、仕事をきっちりとやっていくというのが、自分のプライドを支えているのだと感じます。でも、折れない程度にホドホドに。
8/16ボラみ力探検隊〜人にやさしく[2009年08月16日(Sun)]
 ここで書いたらネタバレになるからかけないけれど、愛フェスボラみみブースは、来場者に優しく・ウチのスタッフにも優しいブースになります。

愛フェスにはどんな人が来るかなあ
けっこう、ボラみみは力になれることがあるよね

なかなかイベント・スタッフをやっていても自分から声をかけるのは勇気がいるよね

 参加型の会議だからこそ、準備する事務局側の都合にひっぱられずアイディアがでてきます。ガンガン営業トークをするブースもあるかもしれないけれど、私と一緒にやる人たちはもっとまったりしているので、まったりを活かしたやりかたになります。

 そういうのが人にやさしいということかな。

(ボラみ力探検隊の方は近いうちにMLで会議の様子をお伝えしますね!気になる方は探検隊に入隊してください。)
 
7/26ボラみみ理事会〜制約条件の中でベストを尽くす[2009年07月26日(Sun)]
 7/26(日)、定例のボラみみより情報局・理事会に出席してきました。ここ数ヶ月、他の仕事と重なってなかなか出席できなかったので、税理士試験前ですが半日だけ出席してきました。

 今日の大きなテーマは3つ。

1.移転問題
 いま事務所をおいているCOMBi本陣に居続けることができないので、次の事務所を探さなくてはならないこと。現段階では条件の整理+スタッフ等への協力呼びかけ

2.次期理事の推薦
 事業年度が10-9月のため、そろそろ次年度体制を検討する時期。候補者のリストアップとアプローチについて

3.ボラみみ10周年記念行事
 ちょっと豪華なお楽しみありボート

 なかなか大変ではありますが、昨年と思うと少しずつ早めにいろんなことの準備ができていて進歩・進化しているとおもいます。でも、めざすところや世間の期待とできていることのギャップは大きいなあ落ち込み
 
7/5ボラみ展〜試してみることの大切さ[2009年07月05日(Sun)]
7/5(日)はボラみみより情報局のイベント、ボラみ展に参加してきました。
私の担当は、「ボラみみの会員のお誘いをすること」。

 ただ単にチラシを配っても仕方ない。どこのタイミングで、どんな人にアプローチするのがいいのかを検討した結果、

 帰り際、楽しかったと思っている人を対象とし、
 アンケートがてら話をしてみる

という手法をとることにしました。声をかけるときの台詞もいくつか考えてチャレンジ。



 ただ単にチラシを配布するときよりはアプローチできた人の数は少なかったのですが、しっかりと話をすることによって、その人が必要としているものを把握することができました。そんな中で会員としてボラみみとつながることが解決になる方に対して入会のお誘いをしてみました。
 「会員になって」とガツガツいくとヒカレマス。その人の問題解決に対してボラみみは何ができるかという手法を試してみて、誘うほうとしても気持ちよくできました。


 次の大きなイベントは9月頭の愛フェス。ここでも会員のお誘いのためにアクションをしていくつもりでいます。今日の始める前のちょっとしたミーティングで随分とスタッフがやりやすくなった経験を活かし、次の準備を考えていきたいです(でも、動けるのは税理士試験後ですが)。

7/5『ボラみ展in愛知淑徳大学CCC』開催![2009年06月21日(Sun)]
 愛知淑徳大学・星が丘キャンパスにて、ボラみ展を7月5日(日)に開催します。ボラみ展とは、例えるなら就職企業展のボランティア版のようなイベントです。
また、ボランティアを求める団体のブース出展や、いろいろな講座など、盛りだくさんです!

 私自身はもうこれ以上ボランティア活動をやる余力はないのですが、今関わっている仕事のヒントをたくさん得られるのでこういうイベントには積極的に参加するようにしています。
 私の役割は当日の午後、相談コーナーでボランティアやNPOに係るご相談をお受けすることです。

http://www.boramimi.com/brs/brs_101_02.php?no=200904170004&ank=on

 どんな団体さんがいるかは・・・こちらからチェック!
http://blog.canpan.info/boramimi/

 「名前を見たことがあるけれど、何やってるのかなあ?」という団体さんもおおいのでは?

【医療】
 特定非営利活動法人 アレルギー支援ネットワーク
 特定非営利活動法人 あいち骨髄バンクを支援する会
 日本死の臨床研究会中部支部
 財団法人メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 名古屋支部

【環境】
 特定非営利活動法人 愛・地球博ボランティアセンター
 特定非営利活動法人 大杉谷自然学校
 財団法人オイスカ中部日本研修センター
 守山リス研究会
 特定非営利活動法人 矢作川と三河武士フォーラム

【国際】
 特定非営利活動法人 アジア日本相互交流センター(ICAN)
 アジア保健研修所(AHI)
 チャイナル!日本
 特定非営利活動法人 チェルノブイリ救援・中部
 特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター
 日本国際飢餓対策機構

【災害】
 特定非営利活動法人 レスキューストックヤード

【障がい者】
 学生ボランティアサークルおでん
 特定非営利活動法人 コンビニの会 コンビニハウス
 特定非営利活動法人 ドリーム
 特定非営利活動法人 なかまの家
 名古屋ボランティアサークル たんぽぽ
 特定非営利活動法人 パンドラの会
 社会福祉法人ゆたか福祉会 あかつき共同作業所

【スポーツ】
 スペシャルオリンピックス日本・愛知

【青少年】
 特定非営利活動法人 アスクネット  
 財団法人あすて
 特定非営利活動法人 子ども&まちネット
 こどもと遊ぶボランティア あそVIVA
 市民ボランティアサークルONE
 特定非営利活動法人 ジュヴェニル
 特定非営利活動法人 SKIP

【団体支援】
 千種区ボランティア連絡協議会
 特定非営利活動法人 パートナーシップ・サポートセンター

【文化】
 音楽サークル ドラむす

【まちづくり】
 コミュニティ・ユース・バンクmomo

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