6/15モリコロ基金説明会in豊川〜問題解決手法に戻ってみる [2009年06月15日(月)]
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今日6月15日〈月)は豊川まで行ってきました!
日時:6月15日(月) 14:00-16:00 場所:社会福祉会館ウィズ豊川内 豊川市社会福祉会館 内容:あいちモリコロ基金 募集説明会 参加者数:4名(2団体+関係者) 名古屋での説明会+尾張と三河で説明会を開催しようということで、毎回各地の行政担当課やNPO支援センターのご協力のもと、説明会を開催しております。今回は刈谷・岡崎の団体さんにもご参加いただきました。 今日は参加者数が少なかったので、話は早めに切り上げて個別相談会も併設しました。団体さんのお話を聞きつつ、その団体の企画を審査員に魅力的と思ってもらうためにはどう書いたらいいのか?という点に論点を絞っていきました。本日は詳細までお話を仕切れなかったので、ご近所のNPOセンターの担当者さんにご相談してみてはいかがでしょうかと話してみたところ・・・よく知った方だったらしく、つながり力で盛り上がってしまいました! 正直、お話をきいていても、なかなか助成金申請書に当てはまらない場合もあります。原因の一つとして「やりたいこと(手段)」が前に出すぎていて、どうしてその活動が必要かが伝わらないということが考えられるのではないかと思いつきました。 以前、問題解決手法を学んだ際に「人は目の前にある『対策』に飛びつきやすいけれどそれでは問題は解決しない。問題の本質をとらえて、それに対する解決策をいくつか考え、その上で選択する方法が必要」ということを学びました。 団体として何が問題だと思っているのか?お困りごとは何か?というところを聞き取ることからスタートしていかないと、なかなか申請書を書くためのキーワードが見つからないような気がします。 ということで、気を取り直して、「伝わる助成金申請書を書いていただくためには、どんな質問を投げかけたらよいのか?」の研究を続けていきます。 |
Posted by
sally0830
at 20:35



