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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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社会的インパクトとは何か? 社会的インパクト評価の基礎知識を学ぶ! キーワード「バーン!」が起こった場面を事例でふりかえる[2019年06月08日(Sat)]
〜 「社会的インパクト」あるいは「社会的価値」をどのように測るのか? 〜
社会的インパクトとは何か? 社会的インパクト評価の基礎知識を学ぶ!

年に1回程度、「これ行かなきゃ!」と衝動買いならぬ衝動申込ポチッ期があるのだが、
今年はこれでした。3時間のために愛知から講義以上の時間をかけて行くという愚行ですが、
行った価値はありました。ガラスの天井が壊れました。その意味は、自分自身が知らず知らずのうちに「正しい評価の仕方」「正しいロジックモデルの作り方」を自分たちはしていないんじゃないかという疑いを持っていたのだが、「正しい」の捉えかた(手法の使い方ではなく、何のためにやるのかに戻る)ことができた。

http://ohmi-net.com/shakaiimpact/inpakt/

【日  時】 2019年6月8日(土)13時30分〜16時30分
【定  員】 60人(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
【参加費】 500円
【講  師】 今田 克司 氏(一般財団法人CSOネットワーク代表理事)
河合 将生 氏(office musubime代表)
西村 昌弘 氏(ならファンドレイジングラボ代表)
【主  催】 淡海ネットワークセンター(公益財団法人淡海文化振興財団)
【日  程】
●レクチャー@「社会的インパクトとは何か?」
 レクチャーA「社会的インパクト」あるいは「社会的価値」をどのように測るのか?」
講師:今田克司 氏(一般財団法人CSOネットワーク代表理事)

 ここは、「インパクトの時代」ということで、「インパクト」がなぜ求められるようになったかの大きな事情と小さな事情の話がおもしろかった。

 また、

(キーワード等)
「自分たちの提供しているチカラを社会に説明する必要がある」
「いろんな種類の相手に説明する際に、評価によって説明できるのでは」


全体として実践的
・多様な「インパクト」の捉え方
・SIMIの社会的インパクト思考原則が説明されたりした。
・主体は誰かということが一貫していた
・伴走支援での問いかけの重要性
・5+2の原則(特に重要性と比例性)
・ロジックモデルの作り方の三様(これは資料にはないが印象に残ったこと)
 @左から右、上から下
 A右から左(バックキャスティング)(新規事業)
 Bはじめとおわりをつくり、中をつなげる(助成金申請の時など)
・アウトカム・指標


社会的インパクト評価普及伴走支援事業:3団体のロジックモデル紹介
○特定非営利活動法人あめんど
○ あいとうふくしモール運営委員会
○ 淡海ネットワークセンター(おうみ未来塾)

ロジックモデル作成と社会インパクト評価に向けた伴走支援で気づいたこと
(報告)
伴走支援者 河合将生氏(office musubime代表)
伴走支援者 西村昌弘氏(ならファンドレイジングラボ代表)

これは、事例報告と伴走支援者と両面から聞けたのがよかった。

ということで、今回の学びは愛知・名古屋の事業でも活かせそうです。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3104
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