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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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アメリカン・エキスプレス・アカデミー10周年記念プログラム[2019年03月19日(Tue)]
アメリカン・エキスプレス・アカデミー10周年記念プログラム
Next Leader Gathering

日時:2019年3月19日(火)10:00−18:00
場所:日本財団

 AMERICAN EXPRESS、日本フィランソロピー協会、ETICのリーダー養成研修の10周年に参加してきました。

 最近、「インプットが足りない」と思っていたので、年度末だけど強行参加。

全体を通しての感想としては、
私自身、最近は限界を感じて疲れていたけれど、まだまだやれることはあるなということ。
(やらないといけないができない、から「やれることがある」シーンへ移った)

たぶん、わたしのやるべきところは地方におけるバックオフィスのイノベーション。
ヒトを育てる、からヒトを組み合わせる、やり方への変更。
そんなにすごい人を量産できるわけはないから、
やれる部分を組み合わせることでたくさんのニーズにこたえられるように、
人が経験を積むことでワンランク上のこともやれるように、
仕組みをつくっていくことなんだろうなと思った。

 また、3.11をきっかけとして人生が変わった有能な、
どこでも通用する人材がソーシャルセクターに根づき始めていることを実感した。
これは可能性であるとともに、脅威でもある。

 「有能な人」がくると、「有能でない人」の居場所がなくなる。というか、そういうことを感じると静かにいなくなる(いい人ほどそういう傾向が強い)。NPOの役割はサービス提供に限らないコミュニティづくりであるとしたら、包摂できるようなやりかたをしたいところだけれど、「成果」を上げるには「有能な人」のほうが早くうまくやれるわけで、さてどうしたものかなあと。

●キーワード
・プラットホーム
・Big Date+AI+ファイナンス
・格差
・Multiple Intelligence Theory
・信頼、規範、ネットワーク
・P.パットナム『孤独なボウリング』
・信頼・規範・ネットワーク
・紐帯
・NPOは利益追求を目的としないが、利益を上げなければ目的は達成できない
・安定政権の役割は不人気な政策を実行すること
・労働集約型のNPOのイノベーションーマッチング・余っている
・ニーズを上げてテクノロジ―を開発
・コミュニティキャピタル←ここに来るんだなということに驚き

・学生ファシグラの派遣団体
・ラップアップの勢い
・最後はやはり集合写真
・休憩時間のSNS推進
 などやり方自体も勉強になった

3.11の年に、たまたま枠が開いていて参加させていただいたのだが、
自分の世界はここでひとつ広がったと思う。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3080
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