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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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NGO等提案型研修2018 まとめの回[2019年02月16日(Sat)]
第15回 NGO等提案型研修2018
日時:2019年2月16日(土)10:00〜17:00 
場所:JICA中部2FセミナールームB1-4
主催:名古屋NGOセンター

2年間にわたる研修と個別支援の総まとめでした
支援プログラムは、事業収益UP、企業連携、助成金申請 にわかれて行われました。

●コメントしたこと・やり取りの中からの学び(個人的脳内妄想変換後メモ)
・支援を受けるタイミングの良しあしがある
・助成金申請においては、活動のうちどの部分を切り取るのか?が大事
・助成金申請は、直接受益者に提供するもの以外へのプログラム(今回のようなニーズ調査)は高く評価されにくい。が、長期的な成果のためには、プログラム提供前のニーズ調査は必要。助成金の中でそのあたりの重要性を考えてもらえるものが増えるとよい。

・プログラム、商品はある。
 商品を変えていくのか?
 商品の売り先を変えていくのか?
 商品の意味合いを変えていくのか?(国際理解→人権教育→社員教育 炎上防止)

・「きっかけ」という言葉でごまかしていいのか?
・まっすぐやっていてもダメなんじゃないか?

・理念から行く=質を上げる。次の担い手・理解者・広める人になる。
 量からいく=わかりやすさ。消費的なかかわり方。

・マネジメント強化により「組織化」を目指すか、チームとしての「場」を目指すか?
・副産物のところが成長することも
・主催者側が楽しくないと参加者は来ない。学ばせようとすると・・・。
・無関心層とのかかわり キーワードは「おしゃれ」にしてみた
・「誠実さ」がネットワークをつくる

・地域循環共生圏
・事業品質の確証・対価に見合った付加価値(企業がもとめるコミュニケーションスタイルとNPO・NGOスタイル) 。「ターゲットに対してこのような価値を提供できる」という説明ができるか?事業としてのパッケージ化と提供できる価値を固める。

・国内経験を海外支援に活かす(高齢者支援、障害者支援)

・企業連携とは?企業の社会貢献は投資。企業はSDGs一色。その活動によって社会課題が解決されたのかというエビデンスを出さないと、アウトプットでは企業は納得しない。

・もやもや育て

・やっているひとが楽しい、という部分をどう作れるか?

・3年後、見えるようになりましたか?
・「繰り返し原点・繰り返し未来」
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