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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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第4回サードセクター研究会[2018年12月24日(Mon)]
第4回サードセクター研究会

日時:2018年12月23日(日)14:00−17:00
場所:名古屋市立大学経済学部大学院第3会議室

今回はサードセクターに関する問題意識を発表する回でした。
わたしからは
・現在取り組んででいること:NPOの会計税務、事業承継、評価
・問題意識:「サードセクター」としてのアイデンティティはどこにあるか?
・今後進めていきたいこと:サードセクターの強みを生かしたマネジメント・評価
について報告しました。

質疑・議論の中での
「サードセクターのプライベートカンパニーに対する競争力はどこにあるか?」という問いが印象に残りました。
サードセクターはマネジメント能力なくても(勢いで)始められてしまうが、
制度事業などは企業との競争の避けられない現状があり、
その中でサードセクターがやる意味を「競争力」という切り口で考えていくということ。

企業のマネジメントの言葉で議論することへの心理的な抵抗感はありつつも、
事業の領域がそこにあれば、その場のことばで語らないとやれない。
そんなところでのモヤモヤと葛藤です。

あとは「対価性のないことは政府のやること」。
と言い切っていいのか。
政府がやるまで待てないからサードセクターで取り組むわけで、
そのあたりの整理と伝わる言葉に置き換えていくことが次にやるべきことなんだと実感。



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http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/3046
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