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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
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若さが眩しすぎて自分が若者でなくお姉さんであることを認識した日〜東大手サロン【第26回】若手ソーシャルセクター人材とキャリアについて語る[2018年03月21日(Wed)]
東大手サロン【第26回】若手ソーシャルセクター人材とキャリアについて語る

日時:2018年3月21日(水・祝)19:00-21:00
場所:地域資源長屋なかむら 共同会議室
主催:東大手の会

20代ソーシャルセクターで活躍する3名のお話を伺いました。
1次会は会議室いっぱい!で交流・議論は二次会まで続きました。

●ゲストスピーカー
久保匠さん(24歳)准認定ファンドレイザー、2018年4月から日本ファンドレイジング協会。
白石美咲さん(28歳)日進市にぎわい交流館 館長
田中崇久さん(25歳)(一社)アンビシャス・ネットワーク代表理事

●3人から出た、後半この場でききたいこと
久保さん:「私にとって、未来のソーシャルセクターはこうあってほしい。」
白石さん:ソーシャルセクター以外に友達はいますか?
田中さん:有給スタッフ・ボランティア、入る側、受け入れ側が考えていること

●参加して考えたこと・感じたこと
・20代まぶしすぎ。
・今日はファンドレイジング協会東海チャプターU-30メンバーとしてのつながりからのゲストだった。
・東大手の会ができたころの年齢(アラサーで設立して、いまアラフォーが多数)。だが、時代状況が違うせいか、感覚は全然違う。違うということを認識した。同じでなくていい。

・NPOを担う人の在り方(人材)
 場の空気感として、組織で人を育てることがよい(がNPOはそれができていない)を前提としているように聞こえたけれど、それでは組織にとって都合のいいひとを一方的に求めることになってしまう。効率はいいけれど、つまらない。今の組織の枠を超えられない。

組織としてどういう人が欲しいか?

そこで働く活動をするひとがどうありたいか・どう生きたいか?

の間で合意点をみつけていくという話がしたかったな。

 コアメンバー・スタッフメンバー、どこにいるかで必要とすることも違ってくる。

・未来のソーシャルセクターはこうあってほしいについて
多様な人の活躍の場であってほしい。トップリーダー=ヒーローモデルではなく、デコボコのあるひとたちの組み合わせの中で、頭のいいひとにできないような面白さを醸し出していける場であってほしい。
政府・行政のあまねく広く平等に、企業の経済合理性の世界では優先順位の低い価値を実現する、サードセクターならではのところであってほしい。
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