CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆりの
プロフィール・講演・執筆履歴と依頼はこちら
行政委託による無料相談はこちら(ボランタリーネイバーズ受託)
近日開催予定の講座情報はこちら
税務顧問・税務相談はこちら(税理士法人TAG経営)
NEWぴかぴか(新しい)講座情報のML登録:nakaosayuri+subscribe@googlegroups.com
空メールをお送りくださいぴかぴか(新しい)
2015年度講座・相談・執筆実績はこちら
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2017年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
タグクラウド
NPOのための決算書の読み方(せと)[2017年12月13日(Wed)]
NPOのための決算書の読み方

日時:2017年12月13日(水)13:30-15:30
場所:パルテイせと4階マルチメディアルーム
講師:中尾さゆり(NPO法人ボランタリーネイバーズ理事・税理士)
主催:瀬戸市市民活動センター

NPOのための決算書の読み方講座&手を動かす時間。

まずはNPO法人会計基準の表示の話をして、
実際の決算書みながら数字拾ってもらうというのをやってみた。

これは2〜3年分比較してやってみると、また他団体と比較すると面白いところ。
+αでNPO法改正に伴う資産の総額の変更届がなくなることと、公告のはなし。

むずかしいかな〜、作業は人によって進捗が違うからどうかな〜と思いつつの時間でした。

●当日資料
◎NPO会計
20171213NPO会計講座(せと).pdf
資料1:NPO法人会計基準記載例➃.pdf
資料2:@PRO財務諸表(平成27年度).pdf
資料3:財務分析シート(計算式あり).xlsx

◎NPO法改正
資料4:NPO法改正のあらまし201712月-kaisei-guide-fornpo-2.pdf
資料5:NPO法改正(定款文言)201702-kaisei-bs-koukoku-ex.pdf
〇定款変更申請の書き方
資料6:05H28 kaisei todokede.docx
〇上記に添付する議事録 *軽微な変更は理事長に一任することも記載しておくとよいと思う
資料7:06H28 kaisei gijiroku.docx
NPOのための決算書の読み方(せと)[2017年12月04日(Mon)]
NPO法人のせとっこの理事の皆様向けに、決算後に自団体の決算解説をやったところ、
他の方にも聞いていただきたいということで講座開催の運びとなりました。

ぜひご参加ください。
*******************:
NPOのための決算書の読み方

日時:12月13日(水) 13:30〜15:30
場所:パルティせと 4階マルチメディアルーム

Microsoft Word - 29_04_チラシ.jpg
非営利組織のための「第三者組織評価」NPOの組織運営を確立・改善するための新たなツールを知ろう[2017年11月25日(Sat)]
非営利組織のための「第三者組織評価」
NPOの組織運営を確立・改善するための新たなツールを知ろう

日時:2017年11月25日(土)13:30−16:30
場所:愛知県林業会館
講師:山田泰久氏(一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事)
主催:ボランタリーネイバーズ・東大手の会
共催:(一財)非営利組織評価センター

こちらの説明会でした。
https://jcne.or.jp/evaluation/outline/

 愛知・名古屋ではこれを団体は・中間支援組織はどう受け止めるかという意見交換に時間を取りました。
 
 主催者・言い出しっぺ特権として、山田さんに3つ質問させていただきました。
1)この第三者評価を受ける対象となる非営利組織の規模感・段階
2)「いい活動」「いい運営」とは?この第三者評価が大事にしていることや目指すべき社会像をどう設定している?
3)改善のきっかけにするために、どう介入・サポ―トする仕組みがある?

そのあとの議論の様子は下記参照。
IMG_8806.jpg
IMG_8807.jpgIMG_8810.jpgIMG_8808.jpg

個人的には、
・NPOの立場として参加した方は、第三者によって評価される=信頼性付与に対する期待が思った以上に高い
・中間支援組織の立場からすると、とくに市町の支援センターでは対象となる非営利組織数が限定的であり、重点事業にしにくい
このあいだをやるのが広域でやる中間支援の役割化と思ってみたりしました。
そして、松下典子さんがおっしゃっていた、
・評価を受けた団体同士の学び愛の場づくり
・中間支援組織の仕事にしていくこと
が重要だと思いました。

すこし自分のやるべきことが見えてきた気がします。
市民セクターのための「南海トラフ巨大地震」対応・連続講座@避難場運営[2017年11月24日(Fri)]
市民セクターのための「南海トラフ巨大地震」対応・連続講座@避難場運営

日時:2017年11月24日(金)18:30−20:45
場所:ウインクあいち906
講師:RSY栗田さん、浦野さん、AAR五十嵐さん

RSY栗田さんからの、東日本・熊本の緊迫したときの報告、
浦野さんからの「避難所」の実態、「災害ソーシャルワーカー」
AAR五十嵐さんからの国際協力・難民支援の知見からの震災支援
など盛りだくさんでたくさん勉強しました。

災害ソーシャルワーカー
3L(すりーえる)Look Lisson Link 1P Preparation
スフィアスタンダード(https://www.refugee.or.jp/sphere/The_Sphere_Project_Handbook_2011_J.pdf
避難所運営のチェックリスト(下記P.22参照 熊本県のチェックリストに入れられた)
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=20641&sub_id=4&flid=118914

後半はWS。さすがに被災地支援に慣れている人・知見のある人が多く、
「私には何ができる?」って思ったけれど、
現地の団体情報・ひととのつながりなど、提供できるものはある。
これをやればいいってものではなく、
その時に向けて考えておく、人との関係を作っておくということなんだと感じた。

ということで、2回目以降も参加しようと思います。

20171216市民セクターのための「南海トラフ巨大地震」対策連続講座チラシ-001.jpg

20171216市民セクターのための「南海トラフ巨大地震」対策連続講座チラシ-002.jpg
あいちNPO市民ネットワークセンター人材育成研修「相談力UP」講座[2017年11月20日(Mon)]
あいちNPO市民ネットワークセンター人材育成研修「相談力UP」講座
第4回こんな場面「ヒトにかかわる相談」

日時:2017年11月20日(月)9:30−12:30
場所:みよし市民活動センター
ボラみみより情報局 織田元樹

研修も第4回、本日はボラみみの織田さんによる「市民活動における人集めと組織づくり」。

最初に、相談は慣れ!という場を名古屋セルメッセージをいただき、
前半は織田さんからボラみみの組織の変遷についての解説。
質疑を経て、後半はグループワーク。みよし市民活動センターのイベント・ボランティアをどう募集するか?というお題で模擬相談。

が、これがなかなか大変。
想定していた質問と違う質問が飛んできた!前提から違う!
そんななか、相談員も相談者もがんばりました。
あいまいな前提の中でどうやって状況を整理するか?ライブ感いっぱいのワークになりました。

●印象に残ったこと
・相談者と一緒に悩めばいい。
・「わからない」といってもよい。
・相談にのる中で情報源を見つけていけばいい
・答は本人しかもっていなくて、気づかないと動かない。本人が「広報しないといけない」と思わないと広報できない。
・いろんなタイプの相談員がいると、場が豊かになる。

●最後にコメントさせていただいたこと
・主訴(表面の言葉でなく、その裏にある本当の課題は何か?)を考えるための質問を投げられるようになってきている。
・相談者は結構、自団体の情報・自分のやっていることを把握していない。そこから一緒に確認していくことが大事。
・相談員のタイプ(すごく調べる、ニュートラル)がある。自分に合ったやり方を見つけていけばOK。

●お役立ち情報:ボランティア保険*県によって異なる部分もありますので、注意!
愛知県社会福祉協議会HP参照:http://www.aichi-fukushi.or.jp/intoro/soumu/hoken.html
1.ボランティア活動保険
2.ボランティア行事用保険
3.福祉ふれあい活動総合保障保険
4.役員賠償責任保険・役員傷害保険
5.社会福祉総合賠償責任保険
年末調整説明会(年末調整の実務解説)~段取りのビミョーなとこと背景を確認する[2017年11月19日(Sun)]
東大手の会:NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会
年末調整説明会(年末調整の実務解説)
日時:2017年11月19日(日)10:00-12:00
場所:名古屋市教育館
ミニレクチャー:中尾さゆり
コーディネーター:森建輔さん(バックオフィス業務オーガナイザー)

今年度の後半は、地球環境基金の助成金を使いながらやっています。
ということで、今まで個別に会っていた人が一堂に会することができ、意外なところでの「はじめまして」。

ミニレクチャーの内容は、年末調整の段取り。
マイナンバーも含め、「どうしてる?」と聞きながらのやり取り。
●今日の資料
Microsoft Word - 20171119年末調整説明会(年末調整の実務解説)(東大手の会).pdf

●そのほか、年末調整ページ
https://www.nta.go.jp/gensen/nencho/

●ボラみみより情報局経由でご寄附いただいたマイナンバー管理グッツも活用

●プラスαでNPO法人会計基準改訂の話も
http://www.npokaikeikijun.jp/topics/public-comment201711/

●暖房は明日から!ということで、アウター着用での講座となりました。
これも思い出。
23658879_1712571155484943_8251161980047489270_n.jpg
間に合わなかった今田先生へのメッセージ[2017年11月18日(Sat)]
●今田先生とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E5%BF%A0

●間に合わなかったメッセージ
今田先生への寄せ書き.JPG

 知性とウィットにとんだ発言と。合掌。
 
NPO会計研修(きょうされん)[2017年11月17日(Fri)]
きょうされん研修.JPG
大口町事務支援〜中間決算など[2017年11月16日(Thu)]
大口町事務支援〜中間決算など

定例の大口町事務支援。今回は2法人。

過去の帳簿の記載間違いの修正
予算実績管理
勘定科目
など、気になるけど迷っていた部分をザクザクすっきりさせてきました!

●大口町と松江市のコラボでこんな素敵な灯篭が!!
20171115まちねっと.JPG
第9回サードセクター研究会〜産業主義への批判から始まったはずなのに[2017年11月12日(Sun)]
向井清史『ポスト福祉国家のサードセクター論』
第11章 社会的価値観の変容とサードセクターの台頭

●今日の私的キーワード
・「産業主義」への反省⇔資本主義への反省、ではない
・ワークとレイバー、ディーセントワーク
・否営利事業
・農協から、土地、耕作放棄地の問題へ
 土地の贈与の受け皿を作ることにより耕作放棄地を集約・活用することは可能か?
 みなし贈与課税の問題

●発言したこと
・産業主義(効率の向上や規模的拡大を至上の価値と考える社会的価値観)への反省から生まれたはずのサードセクターが産業主義的価値観に飲み込まれつつある現状
 産業主義を推し進めていくと、行き過ぎた自己責任、「できない人」の排除や無力化になってしまうのではないか?損得ではなく、「価値」「社会像」を前に出していくことが難しい、みな余裕のない時代。
 
 終了後は丸栄で開催されていた愛知県・農林水産フェアというエクスカーション。
 写真を取り忘れましたが、おいしいお酒(現地調達)とアサリ・焼き牡蠣を存分に頂きました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
| 次へ