CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
講師派遣実績等はこちら
お問い合わせ送信フォームはこちら
検索
検索語句
おすそわけ、大歓迎です。
アマゾンウイッシュリスト
カテゴリアーカイブ
最新記事
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
NPO法人会計力検定<入門・基本>実務と根拠の両輪ができる人材が育つ![2019年02月17日(Sun)]
NPO法人会計力検定<入門・基本>実務と根拠の両輪ができる人材が育つ!
 
日時:2019年2月17日(日)
入門編13:15−14:15
基本編15:00−16:30
場所:ウインクあいち1205

本日は試験監督でした。
テキストは販売されているものの、試験内容は非公開のためドキドキ。
(なぜ受験するわけでもないのにドキドキするのかは謎)。

事務方をやってみての感想は
この試験、もっとおススメすればよかった・・・。

・NPO法人・NPO法人会計基準
・簿記
・実務

からバランスよく出題されている。

 大きな組織であれば、会計担当者(処理する者)、会計責任者、(外部)専門家と段階を踏んで役割を分けられるけれど、小さなNPOでは1人の担当者がかなり広範な役割を果たさないといけない。そういう場合の、実務と説明や説得のための材料をもつためには、これひととおり勉強しておくことが武器になる。

 正直、難しい面も多いけれど、健全なNPO法人の運営をするとしたら、これくらいできる会計担当者がいると強い。会計力検定合格者で、性格に大きな難がなければ、NPO法人会計担当者として活躍できる場はいろいろあるとおもう。

ということで、おススメです。

次回、実践編は8月開催予定。
NPO法人会計力検定 ブログを要チェック!

追記:同じフロアで友達が別のセミナーをやっていた。元気そうな姿をみれて何より(^^♪
 (写真の時点ではもう表示されていなかったのが残念)

http://blog.canpan.info/npoatt/
IMG_0594.HEICIMG_0591.HEICIMG_0592.HEIC
NGO等提案型研修2018 まとめの回[2019年02月16日(Sat)]
第15回 NGO等提案型研修2018
日時:2019年2月16日(土)10:00〜17:00 
場所:JICA中部2FセミナールームB1-4
主催:名古屋NGOセンター

2年間にわたる研修と個別支援の総まとめでした
支援プログラムは、事業収益UP、企業連携、助成金申請 にわかれて行われました。

●コメントしたこと・やり取りの中からの学び(個人的脳内妄想変換後メモ)
・支援を受けるタイミングの良しあしがある
・助成金申請においては、活動のうちどの部分を切り取るのか?が大事
・助成金申請は、直接受益者に提供するもの以外へのプログラム(今回のようなニーズ調査)は高く評価されにくい。が、長期的な成果のためには、プログラム提供前のニーズ調査は必要。助成金の中でそのあたりの重要性を考えてもらえるものが増えるとよい。

・プログラム、商品はある。
 商品を変えていくのか?
 商品の売り先を変えていくのか?
 商品の意味合いを変えていくのか?(国際理解→人権教育→社員教育 炎上防止)

・「きっかけ」という言葉でごまかしていいのか?
・まっすぐやっていてもダメなんじゃないか?

・理念から行く=質を上げる。次の担い手・理解者・広める人になる。
 量からいく=わかりやすさ。消費的なかかわり方。

・マネジメント強化により「組織化」を目指すか、チームとしての「場」を目指すか?
・副産物のところが成長することも
・主催者側が楽しくないと参加者は来ない。学ばせようとすると・・・。
・無関心層とのかかわり キーワードは「おしゃれ」にしてみた
・「誠実さ」がネットワークをつくる

・地域循環共生圏
・事業品質の確証・対価に見合った付加価値(企業がもとめるコミュニケーションスタイルとNPO・NGOスタイル) 。「ターゲットに対してこのような価値を提供できる」という説明ができるか?事業としてのパッケージ化と提供できる価値を固める。

・国内経験を海外支援に活かす(高齢者支援、障害者支援)

・企業連携とは?企業の社会貢献は投資。企業はSDGs一色。その活動によって社会課題が解決されたのかというエビデンスを出さないと、アウトプットでは企業は納得しない。

・もやもや育て

・やっているひとが楽しい、という部分をどう作れるか?

・3年後、見えるようになりましたか?
・「繰り返し原点・繰り返し未来」
IMG_0589.HEICIMG_0587.HEIC
NPO法人の会計強化のための全国キャンペーン 総括フォーラム「専門家は通訳であってほしい」[2019年02月15日(Fri)]
NPO法人の会計強化のための全国キャンペーン 総括フォーラム

日時:2019年2月15日(金)16:00−18:30
場所:全水道会館5階中会議室

内容はこちらから・・・
http://www.npokaikeikijun.jp/topics/campaign-forum/

パネルでは受取寄付金計上のタイミング、返礼品の有無と寄付金についていろいろ議論しました。

●当日の解説・議論の中で印象に残ったこと
・受取寄付金について、寄付金自体の定義、返礼品の有無の程度についての真正面の議論はあまりない。ほかの会計基準にも規定が見当たらない。
・何をもって寄付金とするかが、NPO法人会計基準(3要件)と認定NPO法人(返礼品は一切NG)と違う。税務もまた違う。ここが違うのは難しい・・・。

・クラウドランディング事業者自体の売上計上はいつにすべきか?という論点提起

・認定NPO法人調査において、寄付の返戻品は不要と考えている法人がけっこう多い
(この件は、後日NGOの集まりに出席してその場の参加者に聞いた時も同様だった)
on
・返礼品なしで寄付を集めるより、返礼品ありで粗利(的なもの)は少なくてもたくさんの金額が集まればそのほうが最終的に使える資金は多く調達できる、という考えもある。寄付者満足度。

・寄付を受け取ることと、御礼のものを渡すことはべつの行為と考える

・クラウドファンディング仲介会社自身が電子領収書(寄付金領収書)を出せるとよい

・インターネット寄付は小口。3000円が最多。

・海外でふるさと納税(ガバメントへの寄付)の話をすると驚かれる。なぜ政府に?民間で使ってもらうために寄付するという意識。日本での政府への信頼の高さ、NPOへの信頼の低さの現れか。

・寄付型クラウドファンディングと購入型クラウドファンディング。

●最後にコメントしたこと
・NPO活動の促進のための寄付促進という方向で考えたい
・認定NPO法人の「寄付」に該当するためには現時点では一切の返戻品は認められないが、実際は活動の紹介になるようなものをお渡しするような、実質的な広報協力依頼活動のようなものは寄付にしない方向で考えられないだろうか

●いちばん心に残ったこと
・NPO法人会計基準に関する議論が難しい。「専門家は通訳であってほしい」。
・NPOはNPOの土俵で(ほかがどうこう言うより、自分たちがどうあるか)。手法の醸成。
NPO法人の事業年度終了後の タスクと段取り[2019年02月14日(Thu)]
NPO法人の事業年度終了後の タスクと段取り

日時:2019年2月14日(木)10:00-12:00
場所:名古屋市市民活動推進センター
主催:名古屋市
企画運営:ボランタリーネイバーズ・ボラみみより情報局共同事業体(事業受託者)

本日のお品書き
NPO法人が年度末からいろいろ報告完了することまでにやること
NPO法
定款
監査・理事会・総会
税務
法務局

ということで、ひととおりお話してきました。
だいじなのはスケジュール
Microsoft PowerPoint - 20190214NPO法人・事業年度終了後のタスクと段取り.jpg

そして、役員変更「2年」の理解困難さを乗り越えること(or総会〜総会の役員変更への定款変更)
20190214_事業年度終了後のタスクと段取り (16).JPG

 今年度は講座講師もいろいろな方にお願いしたため、これでほぼ終了。ただしほかの業務はいろいろあって、年々バランスが変わってきています。

***********
●前年度の作成物ですが、これもチェック!
・NPO法人の総会運営の手引き 総会手続編 2頁参照
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/shisetsu/pdf/201803.pdf

・NPO法人の総会運営の手引き 会員管理編 2頁参照
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/shisetsu/pdf/201804.pdf
元気に前に進むためのUPUPセミナー[2019年02月13日(Wed)]
元気に前に進むためのUPUPセミナー

日時:2019年2月13日(水)18:30-20:45
場所:ウインクあいち

UPUPの会とは、
いつも元気にふるまっているけど、
「これでいいのかな?」「もっとがんばらなくては」と思っている女性リーダーに向けて、
UPUP元気になってもらいながら、前に進む場所を一緒に作っていく会にしたいと思ってやっています。

いつもとちょっと違うメンバーで、いつもとだいぶ違うことをしてみました。
PDF ファイル.jpg

初回はこんなメニュー
<第1部:セミナー>
・開運のUPUP(長瀬充寛)
・平成30年間のデータ分析〜UPUPデータを振り返る〜(中尾さゆり)
 Microsoft PowerPoint - 20190213平成30年間のデータ分析数字で見るUPUP3.pdf
・ハラスメントでDownDown(武内万由美)
・アイディア発想からのUPUP(宿澤直正)

<第2部:懇親会>
ワイン酒場Edge 参加者のPRタイム他

*宿澤講師のレポートはこちらから
https://www.shukuzawa.com/report/archives/4349

【雑感】
 前半(長瀬・中尾)は外部環境、
 後半(武内・宿澤)は内からみてみる という構成。

 いつも私が企画運営するものは、NPO法人の会計税務や運営の話など、知識として知っておくことをわかりやすく伝えるというもの。
 だから、今回のような、参加者にかなり委ねるカタチは不思議な感じがする。

 ただ、ときどきはこうやって違う世界やヒトをのぞいてみるというのも大事なこと。
 参加者も多様な方にお集まりいただいたので、次は今回の参加者がプチコーナーを担当していただくとおもしろくなりそう。少し違う領域の世界を知ることで、自分の周りにできているカベを認識して次にすすめそうな気がする。そういう場がほっそりと続けられると、次のステージに行けるんじゃないかな。
 
「消費税」NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会[2019年01月23日(Wed)]
「それ、絶対だいじだよね〜」といって気軽に企画を立ち上げ、
講座直前になって「なんであんなことやろうと言ってしまったのだろう」後悔するパターンが多いのだが、今回もまさにそれ。2時間で、NPOバックオフィサーの人に何をどう伝えようか悩み中。

*****************************
■「消費税」NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会

 2019年の10月から、消費税率が10%に引き上げられるとともに、軽減税率の導入が始まる予定です。消費税に関わる制度改正は、NPO・NGOのバックオフィスの実務にはどのように関わってくるのか。消費税の免税事業者・課税事業者(簡易課税、本則課税)それぞれの対応について学びましょう。

【日時】2019年2月24日(日)10時〜12時
【会場】地域資源長屋なかむら1階 共同会議室(中村区本陣通5丁目6-1)
【講師】中尾さゆり(税理士)
【進行】森建輔(バックオフィス業務オーガナイザー)
【参加費】1,000円
【参加対象】NPO・NGOのバックオフィス担当者
【定員】15名
【テーマ】消費税

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます

<申込方法> ※下記内容を、FAX または Email で連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email

<申込先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

※独立行政法人環境保全再生機構 地球環境基金の助成を受けて実施しています。

↓チラシは、こちらからダウンロードしていただけます
http://blog.canpan.info/higashiote/archive/284
法定調書コワーキング〜年末調整後にやること!整理[2019年01月20日(Sun)]
法定調書コワーキング

日時:2019年1月20日(日)10:00−16:00
場所:地域資源長屋なかむら

今まで何〜度も(^^♪同じ話をし続けたので、ちょっと整理してみることにします。
本日でてきた質疑も反映しております。

●1月の事務の流れ復習
今年はチェックリスト方式で行きます
□源泉所得税の納付1月10日(納期の特例の場合は1月21日(月))
※1月払の給与で還付する場合も、年末調整額を反映して納付してください。
 還付額が多くて納付税額が0円の場合も提出してください(税務署へ郵送)
納付書集計表.xlsx

□年末調整の還付or徴収(12月中に還付・徴収をしていない場合)

□源泉徴収票を本人へ交付
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/pdf/h30/23100051-01.pdf

□法定調書合計表を作成し、税務署へ提出
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/hotei/000601/pdf/07-2.pdf

□給与支払報告書を各役職員の住所地の市町村役場税務課へ提出
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/392-4-11-2-0-0-0-0-0-0.html(名古屋市)

□償却資産税の申告(市町村によって減免あり)
http://www.city.nagoya.jp/zaisei/page/0000074985.html

□平成31(2019)年扶養控除等異動申告書の回収
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h31_01.pdf

□書類の整理[年末調整ごとにファイリングしておくとよい]
@ マル扶、マル保、マル配(平成30年分)
A 源泉徴収簿
B 賃金台帳
C 法定調書合計表
D 報酬/家賃一覧表

◆全体として:RSSさん、おすすめです
年末調整&源泉徴収票 Excel用シート:http://www.rrs.jp/nen.htm
給与支払報告書(総括表)Excel用シート:http://www.rrs.jp/so.htm
支払調書(マイナンバー対応) Excel用シート: http://www.rrs.jp/shiha.htm

「アスクル領収証用紙 A4ミシン目入 白色 無地 1箱(500枚入)」 1/2は源泉徴収票、給与支払報告書、 1/4は支払調書 につかえる。

◆給与支払報告書
⇒給与受給者の市町村へ
・源泉徴収票の下にある複写になっているオレンジと緑の紙(2枚1セット)
・表紙として「合計表」をつける(人数等を記載)
・給与を受け取っている人の住所の市町村に郵送する(郵送先は下記参照)
名古屋市の場合は、どの区であっても「名古屋市個人市民税特別徴収センター」へ郵送。

(名古屋市の解説ページ)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/392-4-11-2-0-0-0-0-0-0.html

(愛知県内市町村一覧)←これで郵送先を調べる。名古屋市は「名古屋市個人市民税特別徴収センター」へ
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/shichoson/0000000276.html

◆法定調書合計表(添付書類:法定調書)⇒税務署へ
NPOで多いのは下記のもの
1)役員報酬・給与・賞与
2)講師謝金・税理士報酬・社労士報酬等
3)家賃

まずは1~12月の合計を計算する
1)は年末調整で集計しているから、全員分を足す
2)3)はそれぞれ計算。事業年度とずれていることもあるから注意

⇒「合計表」のかけるところを書く

で、金額が一定以上のものは提出しないといけない
1)法人の役員は150万円超、乙欄の人は50万円超など
2)個人で5万円超
3)個人で15万円超

1)は源泉徴収票で左下に小さく(税務署提出用)と書いてあるもの
2)は支払調書
3)も支払調書だが、違う紙
⇒それぞれ作成して、添付する。
合計表に「提出するもの」と人数、金額を記載するところもあるから、それも書いてね。

ちなみに、講師謝金の支払調書は、講師に交付する義務はない。が、確定申告に必要なので送る方が親切で良いと思う。つながりにもなるしね。
様式ダウンロードはこちらから
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/mokuji.htm

●償却資産⇒資産のある市町の税務課へ
これは年末調整とは違う封筒できます。
(名古屋市の場合)
http://www.city.nagoya.jp/zaisei/page/0000074982.html
出すのは「償却資産申告書」と「種類別明細書」。
エクセルで作っておくと次年度以降便利。

Microsoft PowerPoint - 20181118年末調整セミナー(東大手の会)-002.jpg

テキストマイニング 無料ツール by ユーザーローカル.jpg
休眠預金等活用審議会の資料を読み意見交換する会〜わからないことをわからないといって考えられる場があるのはいいことだ[2019年01月17日(Thu)]
休眠預金等活用審議会の資料を読み意見交換する会

日時:2019年1月17日(木)18:30−21:00
場所:地域資源長屋なかむら
参加者:9名

 休眠預金等活用審議会の資料を読み意見交換する会を開催しました。急遽の開催でしたが、9人の方にお集まりいただき、一緒に読み解きました。

 その際の記録をテキストマイニングしたものを張り付けておきます。

PDF ファイル-001.jpg

●個人的に印象に残ったこと
・「資金分配団体の役割は大きい」どういうひとがどういうマインドでやるか
・「現場」とは?地方(都市)で活動しているものとしてのカンカク
・一般財団法人日本民間公益活動連携機構が指定されたことで、今までの活動環境とかわっていくことは何か?
・”しがらみ”についての考え方
・一般財団法人民都大阪休眠預金等活用団体 のプレゼンが独特で興味深い

●民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づく指定活用団体の指定について
https://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/katsuyou/katsuyou_index.html

最初の、「休眠預金等活用法に基づく指定活用団体の指定について(PDF形式:192KB)PDF」にまとめられていますので、ココから読むとよいです。
福祉施設 管理者研修[2019年01月16日(Wed)]
福祉施設:NPO管理者向けの数字のみかた・活用研修

日時:2019年1月16日(水)10:00−12:00

福祉施設の管理者研修を実施しました。
施設の管理者は福祉のプロではありますが、経営管理について学ぶ機会がありません。
そこで、数字の面から管理者の役割をお伝えする・考える機会にしました。

内容:
・決算書(財務諸表)とは
・活動計算書のポイント
 収益区分(受取会費、受取寄付金、受取助成金等、事業収益、その他収益)
 事業費と管理費
 人件費とその他経費
・事業別損益
・管理者として押さえておきたい数値
・数値管理における管理者の役割

1時間の講義と1時間の考える時間。
通訳もあり、類似事業の管理者との意見交換もありで開催しました。
数字を切り口に話す場をつくり、そこで見えてきた経営課題に組織として取り組んで行く流れを作ることの重要性を感じています。
『評価』を活かした 組織づくりを考えよう  非営利組織のための『グッドガバナンス認証」制度説明会[2019年01月14日(Mon)]
『評価』を活かした 組織づくりを考えよう 
非営利組織のための『グッドガバナンス認証」制度説明会

日 時:2019年1月14日(月祝) 14:00~16:00
会 場:ウインクあいち・会議室 1007(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

グッドガバナンス認証制度説明会を開催しました。
はじめに、
(一財)非営利組織評価センター 業務執行理事の山田泰久氏より
制度概要について説明がありました。https://jcne.or.jp/

事例報告としては、昨年度制度説明会に参加して評価を受けた
NPO法人MOVE 理事 岩原吉治さん(http://www.npomove.net/
NPO法人フロンティア西尾 副理事長・愛知こどもの国 所長 小野田一男さん(https://www.kodomo-aichi.jp/
のお話を伺いました。

いずれの団体さんも
まずは団体内で理事会でこの評価にチャレンジすることの合意を取り、
すべて整っていたわけではないけれど、とりあえず申し込む。
不足・不備部分は指摘を受けて順次直していって認証をとった
ということでした。

また第三者の評価を受けたということ自体が団体の信用度UPに寄与し、
事業の獲得や採用についてもよい影響があったということでした。

質疑の時間では
・ベーシック評価とアドバンス評価の違い
・組織評価と事業評価の違い
といった質問も出ました。

実際に認証を受けてみたい方、
いまは特別料金キャンペーンもあります。
ぜひご活用ください。

●認証の資料等
https://jcne.or.jp/catalog/

49787666_392169341341436_6872227091287375872_n.jpg

50507951_231295587775418_4848229259195449344_n.jpg
| 次へ