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消費税法第20回〜簡易課税その2 [2012年02月08日(水)]
消費税法第20回〜簡易課税その2

 今日は身体が疲れきっていて起きられず、「土曜日に振替講座に出ればいいや」と一瞬思ったのですが、ここで休みぐせをつけたらズルズルってしまうと思い立ってなんとか講義と演習に出席してきました。

 頭もはっきりせず講義も理解不足でスッキリ感がなかったのですが、演習は思ったより出来が良い結果となりました。もともとタイトなスケジュールを考えると、満足できるだけの復習をして次の講義に臨むというのは無理。復讐が進んでいなくても、とりあえず講義だけは休まずに出て、本試験までにつじつまを合わせていくしかないです。
Posted by sally0830 at 22:48
「地域で資金が循環しない本当の理由」〜日本初!?テーマ型地域市民ファンドの視点から [2012年02月07日(火)]
「地域で資金が循環しない本当の理由」〜日本初!?テーマ型地域市民ファンドの視点から
講師:米田佐知子さん(認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド事務局長)

 ツイッター上で積極的に活動の様子をつぶやいてみえる米田さんのお話を聞いてきました。
シードマネーなしで必要に迫られてファンドを立ち上げ、
ノウハウもない中で寄付者と出会い、相手に学びやってきたお話を伺いました。

 講演の中ではふれられなかったのですが、寄付呼びかけのチラシでの現状の切実さの訴えやニュースレターでの報告で活動の様子が見えるところなど、情報発信を丁寧にやってみえるという印象を持ちました。

 ミッションの「子どもたちが生きていることに誇りと喜びをもてる地域社会を」というのがステキです。子どもたちが・・・というのは、それを見守る大人も誇りと喜びを持てる社会である必要があると思います。

Posted by sally0830 at 22:37
事業報告書&計算書類作成セミナー(岡崎) [2012年02月07日(火)]
新しい公共支援事業「NPO新時代を拓く、組織運営の力量アップ支援事業」
1から学ぶ!NPO法人会計基準対応 事業報告書&計算書類作成セミナー

日時:2011年2月7日(火)9:45−11:45(講座) 13:30−16:30(個別相談)
場所:岡崎市図書館交流プラザLibra
参加者:30人くらい

 会計基準今年度最終シリーズの第2回を開催してきました。
内容は
1.NPO法改正の概要
2.計算書類のポイント〜NPO法人会計基準とは
3.事業報告書等作成に係る手続き

 NPO法人会計基準の講座を受けたことがある方と無い方が半々でしたので、会計基準の話をしつつ、NPO法改正や定款変更などについての説明を重点的に行いました。
Posted by sally0830 at 22:25
東大話法 [2012年02月06日(月)]
 「東大話法」という概念が話題になっているらしい。
http://www.videonews.com/on-demand/561570/002275.php

 特徴として
1)自分の信念ではなく、自分の思考に合わせた思考を採用する、
2)自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する、
3)都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事をする、
4)都合のいいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す、
5)どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す、
6)自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する、
7)その場で自分が立派な人間だと思われることを言う、
8)自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する、
 など20の項目が挙げられている。

 東大話法の最大の問題は、「いかなる問題に対しても、あくまで自らを傍観者としての安全な場所に置いた上で、自分という個人が一人の人間としてその問題についてどう思っているのかという根源的な問いから逃げたまま、自分の社会的な立場からのみ物事を考え、そこから発言をしているところにある。」ということだそうです。

 話をしていて噛み合わないな、ちゃんと受け止めてもらってないな、自分のフィールドでしか対応しないんだな、という経験をすることがありますが、そういうのが東大話法ということで説明できるように思います。相手の技を知っておくことで、備えができるんじゃないかな。(が、正直言うと難しくてちゃんと理解できたかはあやしいです。)


Posted by sally0830 at 22:16
NPO市民活動団体の会計担当者のための会計セミナー(津) [2012年02月05日(日)]
NPO市民活動団体の会計担当者のための会計セミナー
日時:2012年2月5日(木)13:30−15:00
場所:津センターパレス3階介護実習室
主催:特定非営利活動法人津市NPOサポートセンター
講師:中尾さゆり

 津で会計基礎講座の講師を務めてきました。
構成は下記のとおり

0.NPO会計のルールを知る
1.決算書とは何か?
2.会計の流れ〜日常の業務作成
3.NPO法人の税金

 今回は500万円以下の団体を対象としているので、多桁式現金出納帳を使って集計する方法を説明しました。多桁式出納帳の作成方法、収支計算書への転記、貸借対照表への転記と段階を追って丁寧に説明。複式簿記を導入するまでもない団体にとってはわかりやすい方法です。

○津市市民活動センターの活動日誌にも掲載されました(=^0^=)。
http://blog.goo.ne.jp/cenpa/e/e4204d6013bba18f68308816e7a12083?fm=rss
Posted by sally0830 at 21:58
財務分析セミナー 資金 [2012年02月04日(土)]
 財務分析セミナー(資金)に参加してきました。

 前回は比率分析だったそうで、第2回の今回は資金(キャッシュフロー)のお話でした。
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書のつながりの理解が中心となっていました。

 NPO法人もそろそろ財務分析セミナーなどが必要なレベルになっています。一般法人のやり方をみつつ、どのように適用していけるか考えます。
Posted by sally0830 at 21:54
毎月顔をみせに行くということ [2012年02月03日(金)]
 現在、顧問先のNPO法人については毎月月次監査で事務所にお邪魔するようにしている。会計担当者と帳簿の確認をし、理事長に説明をし、今後の動きなどを確認し、必要な対策をとるというプロセス。訪問時に次回の予定まで決めてくるので、途切れることなく訪問することになる。回数を重ねることで、気軽に質問していただける関係ができたり、皆まで言わなくても意思疎通できるようになってくる。
 可能な限り顧問先の事務所にお邪魔するというスタイルにもこだわっている。現場の空気を肌で感じることの積み重ねによって、現実的なアドバイスができるように思う。
Posted by sally0830 at 21:42
宗教法人の決算を組む [2012年02月02日(木)]
 新たに宗教法人の決算&申告書作成業務を担当することになった。宗教法人も非営利法人のひとつであり、収益事業課税という点ではNPO法人と共通する部分が多い。ただし、個人的な部分と法人の活動との線引きがNPO法人よりは曖昧な感じはある。

 国税庁WEBからは「宗教法人の税務」パンフレットがダウンロードできて便利。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/h22_shuukyou.pdf

 宗教法人の数は182,521(2009年12月31日現在)。NPO法人数が44,291(2011年12月31日現在)だから、ざっと4倍ある。NPO法人の数が増えて存在感が増したら、国税庁のWEBに「NPO法人の税務」パンフレットが掲載される日がくるかも・・・。
Posted by sally0830 at 21:23
消費税法第19回簡易課税制度 [2012年02月01日(水)]
消費税法第19回

 簡易課税制度−1。
 前回の納税義務の判定から一変して、簡易課税制度基礎編。

 いつもながら、講義のススメ方が勉強になります。
 生徒が理解しなくてはならないことはテキストに全て記載されていますが、テキストを読んだだけでは理解できないし、頭に入ってこない。テキストの言葉を平易な言葉に言い換えて、考え方を伝えてすすめていく。そういうプロセスを経るから、復習をした際に「あのときの先生の説明はこういう意味だったのか」ということが理解できて、練習問題に対応できるようになる。

 自分が講座をやるときにも取り入れたい手法です。
Posted by sally0830 at 23:02
江南市まちづくり補助事業公開審査会〜公益性をどう考えるか [2012年01月28日(土)]
江南市まちづくり補助事業公開審査会

日時:2011年1月28日(土)13:00−15:30
場所:市民・協働ステーション フリースペース
申請数:3団体
http://www.city.konan.lg.jp/chiiki_kyodo/volunteer/hojo_jigyo/bosyu_youryo.html


 補助事業の説明会・申請書作成個別相談会を受託した関係で、公開審査会を見学してきました。私にとっては、説明会・相談会というアウトプットがどのような成果をもたらしたかを評価される場、という意識もあり、結構緊張感がありました。

・審査員は公開(江南市市民協働・市民活動推進協議会の委員のうち、6名)
・プレゼンテーション10分、質疑5分
・結果は当日発表

雑感と論点整理
○行政の補助金における公益性の幅
 行政の資金の使途を決めるという点から公益性を厳密に考えるか、補助金であり要領の範囲内で公益性を広く考えるか。補助金事業における公益性をどう考えるのか。

○審査員の交代と制度の趣旨の継承
 「・審査員の任期は1年とする。様々な人に関わっていただきたい観点から、3年間のうち一人1度は審査員を務めていただく。」という条件で審査員を選定しています。毎年審査員が変わっていく、当初制度を作った時の審査員と別の人が審査をすることになっていく中で、制度の趣旨の継承や見直しを気にしておく必要があります。
http://www.city.konan.lg.jp/chiiki_kyodo/volunteer/suishin_kyou/pdf/23_suisin1.pdf

○事業を進めながら共に育つ仕組みづくり
 応募数・金額が想定を上回っていないこともあり、選定するための審査ではなく、今後ともに育つためという視点が強くなります。選定後のフォローアップなどが求められます。

 毎年同じことをしているはずなのに、毎年違う課題を見つけてしまう。全然ラクにならない(^_^;)。
Posted by sally0830 at 17:15
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