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NPO×おかね〜NPO会計・活動日誌〜

sallyです。NPOのおかねに関わること、何でもやります。

NPOスタッフが苦手とする「会計」のお手伝い
 会計支援(個別支援、講座)
「会計」からみえる「経営」課題への取り組み
 個別相談、講座、助成金講座
NPOに使ってほしいという「想い」のあるお金を最大限に活かすこと・・・ 助成金の制度設計

講師依頼・個別支援依頼を承っております。


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sallyです。


活動地域は名古屋を中心としておりますが、全国どこでも講師をお受けします
メール(sally_nakaoあっとyahoo.co.jp)までご連絡ください。


近日の予定

愛知県NPOアドバイザー(無料相談):11/25、12/10、17、1/21、28
NPO法人格取得後セミナー:12/10(水),NPO会計初心者向けセミナー:12/17(水)
事業報告書セミナー+個別相談会:2/11(祝)刈谷、3/11(水)瀬戸、3/28(土)名古屋
NPO相談会@小牧:2/14(土)
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ボラみみ総会&望年会 [2008年12月01日(月)]
11/30はボラみみより情報局の総会&望年会でした。

 総会は20人程度だったかな?しゃんしゃんで終わるかと思ったら、事業計画や今後の見通しについてはいくつかの質疑応答がありました。

 今年度は前年度に比較すると事業報告・事業計画とも「次」を見据えたものにしました。かけられる労力と品質の天秤という問題はいつも抱えています。ただ、雛形ができれば期中の情報収集・事業計画と理事会時点での対比などで自分たちの宣言した・承認された事業計画が達成できているのかを確認し、対策が必要な点を明確にすることができるはず。今年はこれを生かしていきます!

 まずは、来週の理事会に向けてこれを生かす方法を考えること/予算の見直しが必要ですね。



 写真は「望年会」のものです。乾杯の前には写真をとることに気をかけていたのですが、だんだんしゃぶしゃぶの煮え具合にこころを奪われて、そのほかの写真を撮り忘れました。アホですよね

といいながらも、なべの時は性格が出ますね〜。私は専業主夫や主婦の近くに座っておいしくいただくことに専念していました

 *ボラみみの会員UPプロジェクトの名前は「ボラみ力探検隊」。隊長も総会・望年会に参加してくれました。総会の中で「今年の重点事項」と何度も言われましたが、いいプレッシャーと考えてくれる、とっても前向きな人です。
ダンボールコンポスト追記 [2008年11月30日(日)]
 一応、エコ派の端くれです。
ということで、ダンボールコンポストを実践しているのですが、最近は野菜の分解が遅くなった気がします。以前は野菜くずがなくなったのですが、今は形がずっと残っています。

 ネットで検索すると50度くらいになる、などと書いてあるのですがそんな気配はまったくなく・・・。

 景気づけに米ぬかを大量に(一掴みくらい)入れたときには細かな白い菌が発生し、がんばって分解してくれているようでした。でも、それも2日程度で終わり。というか、かき混ぜたらいなくなってしまいました。

 低温のせいかと思い、今日はダンボールに黒い布をかぶせて暖かくしてあげることにしました。これで少しはがんばってくれるかなあ。
大事にされていると思う、3つのこと [2008年11月28日(金)]
 今日は会計事務所勤務ですが、一日外で年末調整研修を受けてきます。入所わずかで、パート勤務でも勉強の機会をつくってもらえるのはうれしいです

私のなかで、組織で大事にされている・期待されているとおもうチェックポイントを3つ設けてあります。

1)スーツで仕事をする。とくに「女子だけ制服」はNG。
2)名刺を持つことができる。
3)研修の機会があり、活用できる。

 ということを友人に言ったら、どこかの女性管理職も同じようなことを言っていたとのこと。それは女性独自の視点だと思ったらしい。また、最近は非正規雇用が増えているから男性でもおんなじだよね、という話をしました。

 ついでに、「研修の間に、改正事項をA4、1枚くらいでちゃちゃっとまとめておいてもらえると助かるな〜。」といわれたのもうれしかったです。私に重要な任務を預けてくれたのね、って。

 ということで、人から信頼されて、任されるのはうれしいのです。

今日は番外編、でした。
11/26ボラみ力探検隊、出動 [2008年11月27日(木)]
 前々から書いている、ボラみみの新規会員UPプロジェクトの名前は「ボラみ力探検隊」となりました。「ボラみみ」と「魅力」をかけてあるんですよ。

 内容は
第1回は「ボラみみについて知る」「こんなボラみみになったらいいな」を考える
第2回はアクションプラン

 こうやって書いてしまうと面白さが伝えられないのですが、昨日の会議は参加者の個性の相乗効果でいろいろと頭が使われました。「いいじゃん」って感じです。

 具体的な内容はもう少ししたら「隊長(?)」から広報される予定です。お楽しみに〜。
事業報告書等提出書(ひな形) [2008年11月27日(木)]

teishutusho.doc
 あいちNPO交流プラザのWEBは事業報告書等のひな型が充実しています
ただ、事業報告書等提出書(カバーレターのようなもの)だけが付いていないのでここにアップしていきます。


http://aichi.npo.gr.jp/ninsyo/kanriunei.html#jigyou
事業報告書等は誰のため? [2008年11月26日(水)]
 昨日は愛知県アドバイザー(一般)で相談に行ってきました。記録はこちらから。

 その合間に、事業報告書等のチェックを担当して見える県の嘱託さんと相談&意見交換をしました。何でこんな間違った計算書類を出して平気でいられるんだろうということ。今年からは事業報告書等をPDFで見られるようになるのでさらに恥をさらすことになるのですが、書類の間違いについて電話で連絡をしても煙たがられることも多いそうです。
 計算書類の中身まで見て、電卓をたたいて、チェックする所轄庁は早々ないと思います。で、指導ではなくご連絡差し上げているということなのですが。

 でも、これって所轄庁の仕事じゃないのでは?とも思っています。NPO法人の信頼性をあげること、悪貨が良貨を駆逐する状態を防ぐことはNPO自身のやるべきことであり、NPOの環境整備を自任する中間支援団体の仕事ではないのか?

ということで、私は2つのことを対策としてします。
1)今年度の事業報告書セミナーでは、チェックポイントと過年度の間違い修正についても触れる。
2)NPO法人が正しい事業報告書等を提出するためのインセンティブを持たせる案を10個以上考え、今週中にブログで公表する。

 さ〜、考えよう
年末調整2〜事前準備の続き [2008年11月25日(火)]
 国税庁のWEBをみていたら、年末調整早分かりのページがありました。もしよかったら参考までにどうぞ。

http://www.nta.go.jp/gensen/nencho/index.html

 いろいろな情報はありますが、私は「現場担当者が、なるべく効率的にやれる方法とツール」を提供するというスタンスで行きます。多少はしょっているのはそのためです。必要に応じて後で追記していきます。

 今日は「所得税源泉徴収簿」のうちかけるところを書いておこう!編です。これも年末調整のときにやればいいのですが、事前にやってあると気楽さが違います。支払いのときは給与明細だけ作成している方は転記してまとめてください。月々一人分ずつ賃金台帳を作成している方はそれを転用できますから作成しなくてもいいですよ。
 ということでいまのうちに、2008年1月1日から2008年12月31日にお支払いした給与・賞与の金額をまとめておきます。が、用紙に注意!税務署からどさっときた袋に入っているものは「平成21年分」となっていますのでお間違いないように。平成20年分は昨年来た袋に入っていたものです。手元にない方は税務署でもらってくるか、WEBからダウンロードしてください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h20_03.pdf

 で、書き方にいきます。
総支給金額A:基本給、役職手当、残業手当などの合計額。ただし、通勤手当は原則含みません。
社会保険料等の控除額B:給与から控除した社会保険・雇用保険の金額です。
社会保険料等控除後の給与等の金額:A−B
扶養親族等の数:その月々の扶養親族の数を記載してください。
算出税額:その月々で控除した所得税の金額を記載してください。

 給与所得については支払い月で行きますので、原則としては何月分かではなくいつ払ったのかによって記載していきます。その点もご注意ください。

 ここまでやっておけば後が楽ですのでお早めにがんばってください。

「こういうケースのときはどうするの?」という疑問については別途お答えしますのでコメントやメールをお寄せくださいね。

では、今日はここまで。
年末調整、はじめるよ〜 [2008年11月22日(土)]
 税務署からどさっ!と大きな封筒に入った用紙が届き、会計担当者の気が重くなると私の出番がやってきます。
 今日からは、実践的・年末調整講座です。親分、見てますか〜。
 専門家からは多少おおざっぱといわれようと、ちゃんと年末調整ができるように私のシゴト術を公開します。大枠の考え方を抑えればそんなに難しくないです。

 12月、日程が合えば年末調整講座もやれますので、お声かけください。去年は東大手の会スタッフ3名に向けて行い、「年末調整、ちゃんとやれました。ありがとうございました」とお礼をいただきました。ちなみに昨年の報酬は・・・たしかトルコ料理ランチでした。 


nentyou2008_1.xls

 まずはスケジュール(案)をごらんください。もしよかったら字団体の事情に合わせてご活用くださいませ。


【目次(仮)】
1.事前準備
2.税金のしくみ:(収入ー支出)×税率=税額
3.収入とは?
4.支出とは?
5.税率をかける
6.調整をする
7.税額計算後の処理(法定調書など)

1.事前準備

nentyoirai_1.doc
さて、税務署からどさっ!と届いた封筒のうち「給与所得者の扶養控除等申告書」と「給与所得者の保険料及び配偶者特別控除の申告」を取り出してください。昨年までは緑色でしたが、今年から黒色に変わっております。
 いずれも、支払者のところには会社の名称と住所印を押しといてあげると親切です。一人一人が書くのは時間のロスだからね。
 また、提出先が税務署長となっていますが、実質は会社保管です。送らなくてもいいんですよ。
 書類提出の依頼文雛形もありますのでご活用くださいませ。

●給与所得者の扶養控除等申告書
<2009年に給与を支払う予定の方には提出をお願いしてください>
 こちらは「平成21年度」と記載してあります。これは、この申告書を提出した人は平成21年度に支払う給与から控除される所得税について、税額表の甲欄から控除することになります。提出していないと乙欄から控除されます。甲欄からの控除のほうが月々の税額が少ないので、「私は確定申告やるから年末調整をしない」という人からも受け取っておきましょう。
 提出がないと、来年お支払いする給与から控除する所得税の額が多くなってしまいます。

<2箇所以上で働いている人>
 NPO人の場合、いろいろな働き方をしているので複雑です。この申告書は数箇所で働いているひとでも1箇所でしか提出できません。ということで特にパートの方には「主に勤務しているところで出してください。他のところで働いているのならばウチには出さないでください。」とお伝えください。
 
●給与所得者の保険料及び配偶者特別控除の申告
 「保険も入っていないし、配偶者もいないから出さなくてもいいよね。」といわれることがよくあります。でも、名前と住所だけでも書いてもらってください。
 なぜなら・・・、提出していないのか控除するものがないのかの判断がつかないからです。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen33.htm
協働≒IT説を唱えてみる+ET [2008年11月21日(金)]
 今日は「協働はITのようなものじゃないだろうか」という説を唱えてみます。

 「協働」と検索すれば何万件も出てくる今日このごろですが、その実態はよくわかりません。いろいろありすぎるのです。でも、協働と名のつくものが推進されています。

 これって、ITブームの10年前を思い起こしませんか?Windows95がでて、98がでてパソコンやインターネット知らないとはいえなくなった状況。そんな中で公的なパソコン教室がでてきたり、IT関連の助成金や委託事業がやたらと増えたりした時期。いろいろ試行錯誤しながら仕事してましたよね。
 それから10年。パソコンにより人間関係の希薄化や目・肩・腰に問題がある人が増えたりというマイナスの面があるにもかかわらず、ITは仕事になくてはならない存在になりました。使ってみたら仕事の質・量を飛躍的に上げるツールだったのです。
 でも、ITの仕組みってよくわかっていないのが現状。というか、知らなくてもITは使える。

 そんな感じで、協働もすすむんじゃないかな。違う文化の人たちと仕事をしてみよう!という機運があり、それに向くところも向かないところもあるかもしれませんが、とりあえずやってみる。そうしたら予定外の効果がでるかもしれない。人間の想像力は限度があるし、やってみると次々とアイディアは出てくるもの。
 そんなこんな10年くらいやっていたら「昔は『協働』とかいってたけれど、それって普通の仕事のやりかただよね。」なんていう会話がでてくるかもしれません。

 10年前はITツール(パソコンなど)の使い方を学ぶ機会がたくさんありました。ITマニア(教えるのが好きなマニア)が聞いていないことまで教えてくれました
 では、今は何をすればいいんでしょうか。
 
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助成金の波及効果を見せる! [2008年11月20日(木)]
 「モリコロ基金を受けて行っている活動がけっこう新聞記事になっているんだけど、『モリコロ基金を受けています』って記事には書かれていないんだよね〜。」「新聞報道も事業報告書と一緒に出してもらうといいよね。」なんて会話を交わしました。

 お金を配って終わり!ではないはず。この助成金の波及効果について目に見える形にしたいと思っていた私にとっては、渡りに船の話。あとは技術的な問題をクリアするだけです。

 あと、やはり私は会計の専門家なんだから、投入した助成金の波及効果を数値で測定する方法を考えないといけない。環境会計みたいなものかな?年利●%とか、経済効果●億円とか人に伝えるにはやっぱり数字が必要だと思う。

 と、また妄想相談員になってきました
でも数年のうちにはやるからね!
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