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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士・准認定ファンドレイザー)
NPO現場経験を活かして、バックオフィサー・経営者向けに
リクツとコツをかいています。
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准認定ファンドレイザー必須研修税務担当しました[2019年10月20日(Sun)]
准認定ファンドレイザー必須研修(税務)

日時;2019年10月20日(日)
場所;オルバースビルディング名古屋会議室2階
https://jfra.jp/cfr/training/

准認定ファンドレイザー必須研修の税務を担当しました。
50分で
・寄付した側の税制優遇(所得税、法人税、相続税)
・税制優遇が受けられる法人とは
・認定NPO法人の要件
・寄付を会計上どう表現するか(NPO法人会計、公益法人会計)
と盛りだくさん。

なかなかうまくお伝えしきれませんが、今日をきっかけに「やってみる」を通じて、
実務の際に自分の言葉でお話できるようになっていただけるといいなと思ったりしました。

会場が若き日の、甘く苦い思い出付近だったので、立ち寄ってきました。
誇れるような過去は一切ないが、歴史には黒くない部分もなかったわけじゃないなと。
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2019年度NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会 第2回 NPOの多様な働き方と労務管理[2019年10月19日(Sat)]
2019年度NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会
第2回 NPOの多様な働き方と労務管理

日時:10/19(土)10時〜12時
講師:高木登茂子さん(社会保険労務士)
内容:労働条件通知書の要点、よい出勤簿/よくない出勤簿、変形労働制/フレックスタイム制の活用

久しぶりに参加者として参加。
情報提供プラス会場からのツッコミでの学び合いがおもしろい。
参加者としては素朴な疑問を投げられるけど、
受ける方はいろいろな球、しかもいまの法令などに規定のないことをどう解釈して当てはめていくか、というなかなか大変なことをやっているのだと実感。

●次回以降の予定
http://blog.canpan.info/higashiote/archive/315

●今日のキーワード
「上長として勤怠管理」

労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html

労働条件通知書(一般)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/dl/youshiki_01a.pdf

労働条件通知書(短時間労働者)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/kaisei/dl/youshiki_02.pdf
名古屋市NPOアドバイザー2019年11月以降の予定[2019年10月11日(Fri)]
名古屋市NPOアドバイザー2019年11月以降の予定

詳細は下記からご確認ください。
●neighbors_soudan_2019_kouki_al.pdf

◆NPOアドバイザーによる個別相談会・専門講座
(1)NPOアドバイザーによる個別相談会
名古屋市内で活動するNPOの団体運営や事業運営、会計・税務・労務・法務に関するあらゆるご相談に、活動経験の豊富なアドバイザーが質問・疑問にお応えします。

●相談枠:1団体1時間 
●会場:いずれも名古屋市市民活動推進センター
●申込:要予約
 電話もしくは窓口にて、団体名、相談者名、電話番号、希望日時、相談内容の概要をお伝えください。
※すでにご予約が入っている時間帯もございますので、ご了承ください。

◇10月(受付中)
  10月 18日(金)(1)13:00〜 (2)14:30〜
    ・相談内容:設立・運営
    ・アドバイザー:織田 元樹さん

  10月 23日(水)(1)16:00〜 (2)17:30〜
    ・相談内容:会計・税務
    ・アドバイザー:足立 勝彦さん(税理士)

  10月 29日(火)(1)15:30〜 (2)17:00〜
    ・相談内容:会計・税務
    ・アドバイザー:中尾 さゆりさん(税理士) 

◇11月(受付中)  
  11月 7日(木)(1)15:00〜 (2)16:30〜
   ・相談内容:労務
  ・アドバイザー:加古 朗さん(社会保険労務士・行政書士)

  11月 15日(金)(1)15:30〜、(2)17:00〜
   ・相談内容:会計・税務
   ・アドバイザー:堀尾 博樹さん(税理士・行政書士)

 11月 20日(水)17:00〜
    ・相談内容:設立・運営
    ・アドバイザー:織田 元樹さん

 11月 22日(金)17:00〜
    ・相談内容:設立・運営
    ・アドバイザー:織田 元樹さん

 11月 26日(火)17:00〜
    ・相談内容:設立・運営
    ・アドバイザー:織田 元樹さん

 11月 27日(水)17:00〜
    ・相談内容:設立・運営
    ・アドバイザー:織田 元樹さん

◇12月(受付中)
12月 3日(火)(1)10:00〜 (2)11:30〜 
     ・相談内容:法務
     ・アドバイザー:藤田 哲さん(弁護士)  

  12月 3日(火)(1)13:00〜 (2)14:30〜
    ・相談内容:会計・税務
    ・アドバイザー:中尾 さゆりさん(税理士)

  12月 13日(金)(1)13:00〜 (2)14:30〜 (3)16:00〜 (4)17:30〜
    ・相談内容:設立・運営
    ・アドバイザー:間宮 基文

  12月 20日(金)(1)10:00〜 (2)11:30〜 (3)14:00〜 (4)15:30〜
    ・相談内容:会計・税務
    ・アドバイザー:橋本 俊也さん(税理士)

◇1月(受付:11月1日〜)
  1月 23日(木)(1)13:00〜 (2)14:30〜 
     ・相談内容:労務
  ・アドバイザー:加古 朗さん(社会保険労務士・行政書士)  

  1月 29日(水)(1)15:30〜 (2)17:00〜
    ・相談内容:会計・税務
    ・アドバイザー:足立 勝彦さん(税理士)

●チラシ・詳細:下記URLよりご覧ください
 http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/npoinfo/2019ad2.html

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 (2)NPOのための専門講座
 NPO法人に必要な「会計・税務・運営」に関する講座を開催します。
 単発参加も可能ですので、関心のある分野・テーマでご参加ください。

●日時:
※第1回〜第6回は終了しました。
 第7回 10月29日 (火)13:00〜15:00
    ・テーマ:想いと“財産”を引き継ぐNPO法人の“終活・承継”
    ・講師:中尾 さゆりさん

 第8回 11月15日 (金)13:00〜15:00
    ・テーマ:NPO法人になったら納める税金の種類と手続き
    ・講師:堀尾 博樹さん

 第9回 1月29日 (水)13:00〜15:00
    ・テーマ:NPO法人の会計報告チェックポイント
    ・講師:足立 勝彦さん

 第10回 3月18日 (水)10:00〜12:00
    ・テーマ:NPO法人の理事・監事の役割
    ・講師:黒田 朱里さん

●会場:いずれも名古屋市市民活動推進センター
●定員:各回20名(先着順)
●申込:要予約
 下記URLに掲載しているチラシ裏面の申込用紙の記載内容をFAXまたはメールにてご送付ください。
●参加費:1,000円(当日、窓口でお支払いください)
●チラシ:下記URLよりご覧ください
 http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/npoinfo/2019ad1.html

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トリエンナーレ表現の不自由展その後の 検証のシンポジウムに行ってきた[2019年09月21日(Sat)]
トリエンナーレ表現の不自由展その後の 検証のシンポジウムに行ってきた

8月頭からこの件はずっと引っかかっていたので、
今日は予定を調整してシンポジウムに参加した。

●ものものしかった
まず、入り口で貴重品(おさいふ、スマホ)を透明なビニールに移し、
そのほかのものは全てお預け。
金属探知機?検査を行い会場へ。
会場でペットボトルの水が配布された。

途中の休憩後も、ロビーで電話した後部屋に戻ろうとしたら、もういちど身体検査という。
物々しさを体感した。

●知事と津田さんも居た
知事は会長として挨拶、芸術監督の津田さんは居るだけの役割。
知事からは「安心安全」が繰り返し出た。
10月に作家、海外ゲストを含むフォーラムを開催するとのこと
ちなみに、トリエンナーレの入場者数は現時点で40万人、3年前の同時期の2割り増しとのこと。

●印象に残ったこと
憲法学者
表現の自由、法的問題大小の視点を説明
小さな問題;電凸、中止決定、キュレーション、検閲
大きな問題;表現の自由の背景にあるもの
@基本的人権、誰もがその人らしくある、マイノリティの生きづらさ、アートはその受け皿のひとつ、常識とぶつかることも
A民主主義社会の維持、権力批判、報道の自由
B表現の自由が制限される場合、1)名誉毀損・プライバシーの侵害、2)公共の福祉に反する。規制は法令に基づき制限しなくてはならない

ソーシャルメディア型のソフトテロ、エビデンスなき共感

アーティストの言葉から印象に残ったこと
・芸術作品はプロパガンダではなく、様々な解釈ができるもの
・人間の矛盾を描くのが芸術家の役割
・表現の自由はアーティストの特権ではない
・打たれ弱いという、現在の社会の盲点をつかれた
・個人個人と話はできるが、集団になると通じない
・声の大きい人の言葉を信じたくなるが、実際に見て聞いて考えるもの
・自主規制、日本の公共のあり方
・芸術は国家の決めた歴史でなく、個に向かう
・ニュートラルでフラットに、新しい自分に出会う機会

●個人的雑感、学び
・芸術の文脈に乗っかって、今回のことからアートの役割をかんがえてみるきっかけになった。
・アーティストが身近に感じられるようになった。アートの役割をどう捉えているか。基本的人権としての表現、マイノリティの生きづらさを受け皿のひとつ、ひとの抱える矛盾を描く。市民活動がやっていることを別の角度でやっているということか。
・今回の事件を「ソーシャルメディア型のソフト・テロ」と表現していた。R.キャンベル氏のいうところの「エビデンスなき共感」。こういった世界的傾向への対応として注目されているのだとわかった。
2019年度NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会 第1回 NPOとこれからの消費税[2019年09月21日(Sat)]
2019年度NPO・NGOバックオフィス実務スキル学習会
第1回 NPOとこれからの消費税

日時:9/21(土)10時〜12時
講師:中尾さゆりさん(税理士)

この度の消費税率がかわることに伴い、よくご質問を受ける点について整理しました。
が、当初のわたしの設定と、参加者の???ポイントのズレもあって、
わちゃわちゃとした雰囲気の中で開催されました。

このシリーズは、会計ソフト使用前提で、その際に必要な考え方や知識に厳選してお伝えしています。短時間、1度で全部理解するのはムリなので、少しずつ知識の層を厚くしてもらえるといいなと思います。


●お品書き
消費税の納税義務者とは
消費税のしくみ
免税事業者・課税事業者(簡易課税・本則課税)、それぞれやるべきこと
消費税8%、8%(軽減税率)、10%の区分の仕方
税率の変わるタイミング
委託事業の消費税額の記載に関係する問題

●ご紹介した資料のURL
・消費税のあらまし
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/aramashi/pdf/001.pdf

・消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/qa_03.htm

・経過措置
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/pdf/01.pdf

・区分記載請求書等保存方式(1枚にまとめ)
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/keigen_zeiritsu/img/pdf/jigyosya_02_05.pdf

●補足事項
・消費税の各種届出書
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6629.htm
簡易課税2年縛りについては、「3簡易課税制度の届出」参照

・簡易課税、後出しOK(期間限定)については下記参照
[手続名]消費税簡易課税制度選択届出手続
https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shohi/annai/1461_13.htm

NPO役職員と結婚〜パーティに参加して[2019年09月16日(Mon)]
関西で活躍するおふたりの結婚披露パーティに参加してきました。

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以前は、NPO役職員の給与では結婚できないと言われていたけれど、
そうでもない実例が増えてきています。

昭和からの男片働きモデルの時代は維持できません。
仕事と家庭とをどうバランスとってやっていくかをそれぞれのカップルが職場と調整しながらやっていく、柔軟な生き方を先んじて実施しているのだと思いたいです。

その一方で、異性愛者・法律婚・持ち家というものがないと普通でないという呪縛からも自由に生きられる人が増えるといいなと思います。私もまだ、そこから解脱できてません・・・。
NPO会計力検定ふりかえり会[2019年09月16日(Mon)]
NPO会計力検定のふりかえり会を開催しました。

日時:2019年9月22日(日)13:30−15:30ころ
場所:名古屋市市民活動推進センター

・NPO会計力検定のねらい
・現場会計担当者がどれだけの知識を持っている必要があるか
・分厚いテキストを勉強するためのささえあいの場
・バックオフィス人材がどう生きていくか

などいろいろな話をすることができました。
今後も各地の方法を学びながら、この地域でやれることを続けていきたいと思います。

主催した NPO会計担当者ネットワークのブログ記事はこちら
http://blog.canpan.info/kaikei-tantou/archive/149
【報告】専門家に聞く!会計・労務と仲良く付き合うNPO法人事務力アップセミナー 会計セミナー[2019年09月14日(Sat)]
専門家に聞く!会計・労務と仲良く付き合うNPO法人事務力アップセミナー 会計セミナー

岐阜で会計セミナーの講師をつとめました。
この後、2日間じっくりと実務を学ぶセミナーも予定されているとお聞きしましたので、
概要・全体像を学べるようなつ配分にしました。

ひととおり学んでいただき、
団体によって関係あるところ、ないところはあるものの、
改善ポイントが絞られて、実際に必要な改善がなされるといいなと思います。

終了後の個別の質疑も、内容よりは実務は今のやり方で問題ないか、という確認が多かったです。
継続性の原則、重要性の原則を実際にどう当てはめていくかのさじ加減の部分。

日時:2019年9月14日(土) 13:30〜15:30
場所:OKBふれあい会館1棟4階 小会議室402 
主催:ぎふNPO・生涯学習プラザ(設置:岐阜県 実施:ぎふNPOセンター)

●本日のお品書き
1.「決算書」と仲良くなろう!
2.会計業務と仲良くなろう!
3.どうやって集計するか〜小規模NPOは多桁式出納帳を活用しよう
4.(おまけ・中級〜上級編)資金繰り表・NPO法人バージョン/財務分析シート

●本日のダウンロード資料
金種表.xlsx
多桁式出納帳雛型.xls
参考:財務分析シート(例).xlsx
参考:資金繰り表.xlsx

●リンク先
所轄庁 様式集(認証・報告・届出関係) 
みんなで使おう!NPO法人会計基準:NPO法人会計基準協議会http://npokaikei.info/
☆財務諸表の様式をダウンロードできるほか、会計基準に関するQ&Aも順次更新中
認定NPO法人への道:NPO会計税務専門家ネットワーク http://npoqa.jp/top.php
☆認定NPO法人ほか、NPOの税務などに対応。Q&Aも順次更新中。
全国NPO会計担当者ネットワーク http://www.npokaikei-tantou.org/
NPO会計支援センター http://www.npokaikei.com/
NPO会計道 脇坂誠也税理士のブログ http://blog.canpan.info/waki/
関西大学 馬場英朗研究室(公会計・非営利会計)/会計書式(規程/帳簿/伝票)http://baba-hi72.seesaa.net/category/8824474-1.html
非営利組織評価センター https://jcne.or.jp/
NPO会計・税務 リクツとコツ 中尾さゆりのブログhttp://blog.canpan.info/sally_nakao/

第●回山田祭り? 第4の山田さん(佐賀未来創造基金)[2019年09月08日(Sun)]
非営利組織のためのグッドガバナンス認証制度説明会においては、
山田 泰久さん (一財)非営利組織評価センター業務執行理事
山田 稔さん NPO法人西三河在宅介護センター/2018年ベーシック評価
山田 朋子さん NPO法人ぎふハチドリ基金/2018年ベーシック評価

の3人の山田さんにお越しいただきましたが、
もうひとりお世話になっている山田さんがいます。

佐賀未来創造基金の山田健一郎理事長です。

佐賀未来創造基金ではこのたびの8月の九州北部豪雨の被災地支援を機に、
「佐賀災害基金」を立ち上げました。詳細は下記の通りになります。

https://saga-mirai.jp/donations/%e4%bd%90%e8%b3%80%e7%81%bd%e5%ae%b3%e5%9f%ba%e9%87%91/?fbclid=IwAR3ir4ZcW3RGYXZLBiDW_ir12RoRDz3Dv3w347O2r6bbkGyJ_7hxFlQLIRg

何かあった時にはお互い様ということで、会場のうしろに募金箱を設置しました。
これだけの「山田さん」が集まるのも、何かの縁。
お預かりした寄附金については、上記サイトから全額を「佐賀災害基金」に寄付させていただきました。

[以下、HPより引用]
佐賀未来創造基金は、SPF(※)の一員として、このたびの令和元年8月九州北部豪雨の被災地支援を機に、8月30日付で「佐賀災害基金」を立ち上げました。

この基金は、SPFを通して被災地に元気を送る人々を応援します。

※SPF…佐賀災害支援プラットフォーム(SPF=Saga Disaster Assistance Platform)は、被災地支援のためにアクションを起こしたい佐賀県民または佐賀県に所縁のある市民が、それぞれに活動をし、その情報交換や協力をするために集った「想いのプラットフォーム」です。
読みこなそう、使ってみよう データ&リサーチ、に参加してきた[2019年09月07日(Sat)]
読みこなそう、使ってみよう データ&リサーチ

日時 2019年9月7日(土)13:30〜16:30
場所 浜松市男女共同参画・文化芸術活動推進センター あいホール(浜松市中区幸3-3-1)
講師 笹原恵さん(静岡大学情報学部 教授)
主催:(公財)静岡県労働者福祉基金協会
企画運営:(認特)浜松NPOネットワークセンター(N-Pocket)
後援:静岡県・静岡県労働金庫・一般社団法人 静岡県労働者福祉協議会

内容としては、
1、データの集め方
2、データの読み方
3、データの使い方・見せ方・表現方法
4、社会調査の方法

ですが、時間の関係上1ー2が中心でした。
既存の情報って結構あるよね、それをどう読み解くか。

中盤で参考資料として、
グループワークで
内閣府政府広報室「社会意識に関する世論調査」の概要 平成31年4月
https://survey.gov-online.go.jp/h30/h30-shakai/index.html

その他、
内閣府政府広報室「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」の概要 平成31年1月
https://survey.gov-online.go.jp/h30/h30-nenkin/index.html

が紹介されました。

次は3、4中心の研修を受けてみたいとおもいましたし、
この話●●さんと一緒に聞きたかったなと思ってみたり。

愛知・名古屋あたりでも企画したいですので、興味ある方はこそっとお知らせください。
ひとりだとどうせやらないから、、、。
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