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NPO会計・税務リクツとコツ
中尾さゆり(税理士、評価士、准認定ファンドレイザー)です。
NPOの会計・税務に関わるリクツとコツを書き重ねています。

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2016年度の決算等をサポートしてくれるところリンク集[2017年06月30日(Fri)]
2016年度の決算等をサポートしてくれるところリンク集、随時更新中。

作成日:2017/2/5
更新日:2017/3/15、20

●講座●
調整中

●個別相談/グループ相談●
●NPO会計コワーキング(東大手の会)
日時:2017年4月30日(日)10:00〜16:00
場所:地域資源長屋なかむら
問合せ:東大手の会(higashiote@gmail.com)
東大手の会・会計労務バックオフィス部会では「コワーキング」として、みんなで決算に取り組む場を設けます。NPOに関わっていると在宅で事務仕事をすることも多いと思いますが、家にいると他ごとが気になってはかどらない。だからみんなでやろう。今回もワタシと森さん+αによる「ヘルプデスク」完備です。決算段取りのご予定にどうぞ。
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2723

●NPO事務支援相談会(大口町)
日時:2017年3月21日(火)/4月13日(木)10:00〜16:00ころ
場所:大口町民活動センター 他
 大口町の登録団体を対象に、NPOに関する個別相談会を開催します。今回は決算準備特集。

●NPOアドバイザー相談(一宮)
日時:2017年4月22日(土)10:00〜16:00
会場:一宮市市民活動センター
問合せ:一宮市市民活動センター(0586-23-8883、http://www.138cc.org/event/soudan/
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*******************
【終了しました】
●【NPO信頼性向上セミナー】事業報告書等の作成段取り
<名古屋会場>
日時:2017年2月9日(木)13:30〜16:30
場所:あいちNPO交流プラザ
<西三河会場>
日時:2017年2月14日(火)13:30〜16:30
場所:西三河県民事務所
<問い合わせ・申込>
あいちNPO交流プラザ(052-961-8100 npo-plaza@pref.aichi.lg.jp)

●NPO 法人のための事業報告書等作成
 NPO 法人は毎年事業年度終了後、3 か月以内に事業報告書等を提出する義務があります。法・定款に則った事業報告書等の作成の体制や計画のたて方など、会員や支援者へ報告するための報告書作成について考えます。

日時:2017年3月15日(水)10:00〜12:00
場所:名古屋市市民活動推進センター
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/npoinfo/2016ad1.html

 毎年ワタワタする、年度末の事務一巡について、学びなおします。NPO法人を設立したばかりの方、新規で事務局・理事・監事として関わることになった方におススメです。
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2676

●NPO会計コワーキング(東大手の会)
日時:2017年3月20日(日・祝)10:00〜
場所:地域資源長屋なかむら
問合せ:東大手の会(higashiote@gmail.com)
東大手の会・会計労務バックオフィス部会では「コワーキング」として、みんなで決算に取り組む場を設けます。NPOに関わっていると在宅で事務仕事をすることも多いと思いますが、家にいると他ごとが気になってはかどらない。だからみんなでやろう。今回もワタシと森さん+αによる「ヘルプデスク」完備です。決算段取りのご予定にどうぞ。
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2699

●NPO事務支援相談会(大口町)
日時:2017年2月20日(月)10:00〜17:00ころ
場所:大口町民活動センター 他
 大口町の登録団体を対象に、NPOに関する個別相談会を開催します。今回は決算準備特集。

●NPOアドバイザー相談(一宮)
日時:2017年2月25日(土)、3月18日(土)10:00〜16:00
会場:一宮市市民活動センター
問合せ:一宮市市民活動センター(0586-23-8883、http://www.138cc.org/event/soudan/
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「これからの社会貢献活動支援検討会議」当日配布資料[2017年03月22日(Wed)]
「これからの社会貢献活動支援検討会議」

日時:2017年3月22日(水曜日)13:30〜15:10
場所:あいちNPO交流プラザ

取り急ぎ、当日資料まで。
(公開資料ですので、A4にスキャンしてUPします)。
コメントするほど整理できてないので、それはまた後日。

たいへん興味深い調査結果ですので、今後愛知県でNPO支援に関わる方は必読。
とくに、中間支援組織の方は、資料5(最終ページ)「NPOの組織基盤支援の実施」のところだけでも見ておくとよいと思う(愛知県の検討会議資料という位置づけで、中間支援組織に何を期待しているかの整理として)。

20170322第3回これからの社会貢献活動支援検討会議 資料.pdf

●傍聴席からの発言の時間に、ボランタリーネイバーズ理事長 大西光夫が配布した資料
20170322「これからの社会貢献活動支援検討会議」委員各位(お願い)@.pdf
20170322「これからの社会貢献活動支援検討会議」委員各位(お願い)A.pdf
20170322.JPG
【給与計算注意!】社会保険料・雇用保険料の料率が変わります 29年3月分4月納入〜[2017年03月21日(Tue)]
【社会保険】
3月分(4月納付分)、9月分(10月納付分)が社会保険料の変更のタイミングです。
自社の処理によって前月控除・当月控除が異なるので、過去の処理を見ていつ対応するのか確認してください。

●控除のタイミング
【支給時に預り金を計上している場合】
給与 **/普通預金      **     
      預り金(社会保険) **
      預り金(源泉所得税)**

〇前月控除の会社の会計処理
3月支給の給与から社会保険を控除(預り金)⇒4月末納付 *3月末の預り金残高が残る

〇当月控除の会社の処理
4月支給の給与から社会保険を控除(預り金)⇒4月末納付 *3月末の預り金残高0

【給与が翌月払で、締時に預り金を計上している場合】
給与 **/未払金       **     
      預り金(社会保険) **
      預り金(源泉所得税)**

〇前月控除の会社の会計処理
3月分4月払の給与から社会保険を控除(預り金)⇒4月末納付 *3月末月末に預り金残高がある

●控除額は下記参照
〇都道府県ごとの社会保険料額表 *都道府県ごとに異なります
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat330/sb3150/h29/h29ryougakuhyou

【雇用保険】 *下がります
法律案が国会で成立した場合
一般の事業
@労働者負担 3/1000(28年度 4/1000)
A事業主負担 6/1000(28年度 7/1000)
@+A合計  9/1000(28年度11/1000)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000150090.pdf
NPO会計コワーキング〜会計王NPO法人スタイルを使った決算段取り[2017年03月20日(Mon)]
NPO会計コワーキング〜会計王NPO法人スタイルを使った決算段取り

日時:2017年3月20日(月・祝)10:00-16:00
場所:地域資源長屋なかむら
ミニレクチャー:中尾さゆり
ツッコミ:森建輔さん
主催:東大手の会

昨年はNPO会計コワーキングで決算支援をしたのですが、
1日でやるのはあまりにも無謀だった・・・。

ということで、今回は3月に実施。決算段取りの流れを確認し、午後は個別相談。
その合間に、講座は個別相談はいいからとにかく作業したい、という人はそういう感じで。

お昼は中華ランチ。
同年代の、類似の立場のひとたちが集まってのランチだから、
初対面の人もいるけれど、なんか話がはずんでいく。

こういうことでこまっている
どうやってるの?
ちょっと先輩と新しい人とが学びあう場。

先生と生徒でなく、お互いに支え合うあたたかい空間が継続するといいなと思っている。

●当日資料
20170320決算準備コワーキング(東大手の会).pdf
決算整理資料.xlsx
チェックポイント.pdf 

●参考
決算段取りは過去記事参照
「NPO法人のための事業報告書等作成講座」
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2721


●今後の相談日予告
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2710

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●今日の話題
次はこれを誘致したい・・・
http://news.npokaikei.com/?cid=52194
名古屋シンポジウム@アウトリーチ支援普及プログラム[2017年03月19日(Sun)]
名古屋シンポジウム@アウトリーチ支援普及プログラム

日程:2017年3月19日 
場所:ウインクあいち 1101号室
主催:特定非営利活動法人全国こども福祉センター

***************************************
異なる分野のことだからこそ学びになることも多く、今回はそんな回だった。

アウトリーチというのは、洗練された手法というより、
「困難を抱えた人」に向き合うための思想と実践なんだと思った。

●概念図
困っていない人
困っている人
 相談・支援機関を利用できる人
 相談機関を利用できない・しない人
(制度対象外)=相談・支援機関に気づいてもらえない、発見されない人
         ←ここにいるひとにアプローチする必要がある

●パネラーから
◎アウトリーチは特部なもの?
・アウトリーチは一部の特別な人にしかできない方法なのか?
・学生のアウトリーチ研修合格者
・写真展での学生の姿

◎アウトリーチの心構え・こども・若者のキモチ
・彼ら(こども・若者)にアウトリーチするなら、彼らの文化・コミュニケーション手法に合わせていかなえればならない
・「司法と福祉のハザマ」担当者がコロコロ変わることで信頼関係を築けていない
・正しいことを聞きたいのではなく、信頼できる人から話を聞きたい
・定義づけされた子(支援対象者)としての扱いを求めていない。ゆっくり関わって行くしかない。
・アウトリーチポイントを意識する
・内閣府の定義するアウトリーチ(研修)の対象範囲は限定的

◎アウトリーチ後、どこに向かうのか?ゴールはどこか?
(無理やり「ゴール」に連れていくことはしない)
・ゴール=他の社会資源につなぐことは無理にしていない。
・望んでいない段階で望んでいない支援をおしえると、関係が悪化する。

(安全な場づくり・関係づくり)
・さまざまなバックグラウンドをもつ仲間との空間をつくっている
・一緒に遡行錯誤
・なんとなく社会に役に立つことをしている
・売春以外の方法で社会の一員になる方法をみにつけて、仲間の支えを受けて、自分でリカバリーできる能力を身につける
・支援者が「この子は変われる」と信じてみていると、その子は変われる。
・一番大切にしたいのは、社会的弱者に定義づけされる人を減らすこと。
・本人たちが多少枠を超えても、その自己決定に寄り添う。JKビジネスでも。
・うまくいったときは喜び、うまくいかないときは一緒に悲しむ。こどものとなりにちゃんといてあげるだけでもだいぶ違う。子どもは一歩踏み出してくれる人を求めている。

*********************************
第1部 講演会
タイトル:ユースコミュニティへの介入と語れない子どもたち
講師:全国こども福祉センター 理事長 荒井和樹

第2部 パネルディスカッション
パネラー:
・伊藤次郎氏 NPO法人OVA 代表理事
  ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)
・湯原悦子氏 NPO法人再非行防止サポートセンター愛知 理事 
  日本福祉大学 准教授(司法福祉)
・荒井和樹 NPO法人全国こども福祉センター 理事長
  日本財団奨学金ソーシャルワーカー
コーディネーター:
・米藏雄大氏 NPO法人アスクネット
  キャリア教育コーディネーター

**************
当日FB投稿より
しんどいことしてるのに、
なんでこの人たちはユーモアがあって、
思いやりを持って、
相手の立場に立って、
人を尊重して生きていられるんだろう。という場でした。
あとは、こども、ワカモノにアプローチすること、向かい合うことはどういうことかを突きつけられた2時間。
温かい空間だけど、重い。
でも、愛してるよ〜という気分になります。
わたしはわたしにできることをやるしかない^_^
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4/30(日)NPO決算コワーキング[2017年03月18日(Sat)]
税務申告はない
税理士さんに頼むほどの規模じゃない
でも心配・・・
というNPO向けに相互支援の場をつくっています。
専門家・経験者によるヘルプデスクも設置。
個室(お仕置き部屋?)にて個別相談も設置予定
 ←空き具合はhigashiote@gmail.comへお問い合わせください。

****************************
【NPO決算コワーキング】

団体の会計を一手に引き受けている、
孤独な(?)会計担当のみなさん!
この辛い決算作業を、みんなで一緒に乗り越えませんか?

相互支援の寺子屋方式で、
自団体の決算作業を持ち込んで片付けてしまいましょう!

みなさんおなじみ、中尾さゆりによる
ヘルプデスクも設置します。
(順番に並んでご利用ください)

【日 時】2017年4月30日(日)10時〜16時頃(入退室自由)
【会 場】地域資源長屋なかむら1階 共同会議室
    (名古屋市中村区本陣通5丁目6-1)
【テーマ】NPO決算作業(相互支援寺子屋方式)
【プログラム】各自帳簿・PC等を持ち込んで、
       自団体の決算作業を進めます。
       集まったみなさんで相互支援しつつ、
       専門家によるヘルプデスクも随時利用可能。
       *税務相談、税務代理は除く。
【コーディネーター】森建輔
【ヘルプデスク】中尾さゆり
【参加費】1,000 円(お茶菓子代を含む)
     ※飲食物の持ち込み歓迎
【定 員】10 名
【参加対象】NPO 法人などの社会的企業の会計に携わる担当者

【申 込】下記内容を、FAX または Email で連絡ください
     所属団体/氏名/電話番号/Email
【申込先】東大手の会(担当:青木)
TEL:090-6618-0369
FAX:052-414-4684
Email:higashiote@gmail.com

【主 催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます
【共 催】一般社団法人SR連携プラットホーム
謎解きはディナーの後で、 棚卸しはプレミアムフライデーの前に[2017年03月17日(Fri)]
(2016年3月31日の記事を一部改訂)

通帳残高についてはATMが印字してくれるから客観的に確認できるけれど、
現金実査については、自らやるしかない。

ひとさまのお金・税金が投入されていることも少なくないNPOだからこそ、
自ら律して資金管理をすることは重要。
逆にいうと、当たり前のことが当たり前にやれていればそんなに問題がおきる余地はない。
(おきたとしても、傷が浅いうちに回復できる)。

今年の3月31日は金曜日。お休みの前の日ということで、棚卸し日和です。
でも、プレミアムフライデーだから早く帰りたいよね、せっかくだから花見も行きたいよね。
でも、お願いだから、現金実査と棚卸しだけはやっといてください。

大事なのは、原始記録(最初に手書きでかぞえた集計のメモ)をとっておくこと。本当に金種・在庫を調べたかというリアリティの裏付けになります。だから、字が汚いからといって捨てちゃダメ。決算資料と一緒に保管してください。

決算日にやること 金種表在庫表.xls

決算の正確性を保証するものの大前提が、現預金残高があっていること。
預金については通帳や残高証明で把握できるものの、
現金は後日タイムマシンで戻ってチェックすることは不可能。

 だから、3月31日(期末日)の金庫を〆る際に、最終確認。
この日は重要だから、担当者+責任者(事務局長や担当理事)の確認も受けましょう

 そして、利益操作しないで適正な期間損益を把握するためには、在庫調べも大事。
販売用の商品や原材料について、数えてください。
もう販売・使用価値のないものは処分して、処分した証拠・記録を録っておきましょう。

 消耗品等については、税務上、継続的に処理することを前提に、購入した事業年度の経費としてOK(棚卸資産として計上しなくてもまあよいよ)ということになっています。


(消耗品費等)法人税法基本通達2−2−15
消耗品その他これに準ずる棚卸資産の取得に要した費用の額は、当該棚卸資産を消費した日の属する事業年度の損金の額に算入するのであるが、法人が事務用消耗品、作業用消耗品、包装材料、広告宣伝用印刷物、見本品その他これらに準ずる棚卸資産(各事業年度ごとにおおむね一定数量を取得し、かつ、経常的に消費するものに限る。)の取得に要した費用の額を継続してその取得をした日の属する事業年度の損金の額に算入している場合には、これを認める。(昭55年直法2−8「七」により追加)
(注) この取扱いにより損金の額に算入する金額が製品の製造等のために要する費用としての性質を有する場合には、当該金額は製造原価に算入するのであるから留意する。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/02/02_02_02.htm
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NPO法人のための事業報告書等作成講座[2017年03月15日(Wed)]
NPO法人のための事業報告書等作成講座

日時:2017年3月15日(水)10:00-12:00
場所:名古屋市市民活動推進センター
主催:名古屋市
企画運営:ボランタリーネイバーズ・ボラみみより情報局共同事業体

 12月決算と3月決算がNPO法人の事業年度末のピーク。
この時期は、12月決算の方からの問い合わせを組み入れて、3月決算NPO法人を主たるターゲットに資料を組み立てています。
 本日の参加者は、新設法人と既設法人が半々。これからNPO法人を立ち上げる方もチラチラみえました。法律の部分+手続きに必要な周辺情報まで入れての解説2時間でした!

これで少しでも年度末を迎える気持ちが楽になっていただけるといいな・・・。

【本日の資料】
20170315事業報告書等作成セミナー(名古屋市市民活動推進センター).pdf
150319chiebukuro.pdf
201702-kaisei-guide-fornpo.pdf
チェックポイント.pdf


●本日配付しなかった関連資料
定款変更例:201702-kaisei-bs-koukoku-ex.pdf
決算整理資料.xlsx

【本日ご紹介のリンク】
◎名古屋市市民活動推進センター ※所轄庁への提出書類はこちらからダウンロード
トップページ>NPO法人を設立・運営したい>NPO法人設立の手続き及び管理運営の手続き>NPO法人設立後の管理運営
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/npo_support/npo_manage.html

◎みんなで使おう!NPO法人会計基準:NPO法人会計基準協議
http://npokaikei.info/

◎法務省:商業・法人登記申請4NPO法人 ※法務局提出書類はこちらからダウンロード
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/COMMERCE_11-1.html#anchor4

◎NPO会計・税務リクツとコツ中尾さゆりのブログ
http://blog.canpan.info/sally_nakao/

(今日はがんばりすぎたので、自分をあまやかしてみました)
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さくら咲け!!いよいよ3/4(土)はモリコロ基金・最後の公開審査会です(公開審査のコツみたいなもの)[2017年03月03日(Fri)]
最後のモリコロ基金、公開審査会です。
この間、「どうしよ〜」といわれてお応えしてきたコツのようなものを備忘録として掲載します。過去の公開情報からお伝えできることをお伝えします(過去記事を再編成しています)

【公開審査会の日程】
日時:2017年3月4日(土) 9:45〜17:00(予定)
場所:ウィルあいち(名古屋市東区上竪杉町1)2階 特別会議室、3階 会議室5、会議室6
    http://morikorokikin.jp/Topics/index.html

●審査員のお仕事はこういうこと
・事前に申請書をみる(でもひとり30以上読むからさすがに全部は覚えられないと思う)
・当日、説明をきき、質問をし、評価項目に沿って5点×6項目の点数をつける
→点数をつけるうえで困るところ(書面だけでは判断できず、確認したいこと)を聞く
というわけで、落とすためでなく、拾うために聞いてくるのが一般的です。
「こんなこともしらないのか?」ではなく、「やっぱり私たちのことって先進過ぎて、社会が追い付いていないのよね。今が理解者を増やすチャンス!」という気持ちで説明するとよいです。

●過去をみていてのコツ:プレゼン部分は原稿を書いてください。
プレゼン部分は原稿を書いてください。ここはたんなる団体紹介になっている団体もあるんだけど、事業についての説明を中心に。
・構成としては、3分であればこんな感じ。原稿は1分で350字〜400字程度です。全部で1,050字〜1,200字。ここは少なめでOK。
・すべてを文字にすると、棒読みでなんか返ってやりにくい、というかたは話すべき事項を箇条書きにして、実際に時間を計って話してみる練習をしてください。
2人で参加する方が、質疑などで拾い落としがないためベター。相方にもしゃべる内容をみておいてもらう、練習に付き合ってもらうなどして、気持ちと方向性を合わせておいてください。

〇最初の1分【私たちのことを知ってもらう】
・今回の申請書内容を一言でいうと?「〇〇について申請させていただきます」など。
・団体紹介
・申請の経緯(申請内容に関係する今までの活動など)

〇次の1分【この問題は放置しておくわけにはいかない!】
・申請理由(申請書で言うと、現状分析)
(必要であれば、地域性、地域の現状も)

○最後の1分【この事業をやれば、問題は解決する!やるのは私たちしかいない!】
・事業内容
・団体、実施者の専門性
・申請書提出時からの進捗(例:行政の○○担当課と打ち合わせをし、協力を取り付けた、など)

●時計orキッチンタイマーを持って行ってください
時間の残が見えていると気楽です。

 早く終わってしまったら、「以上です、よろしくお願いします!」と閉めてしまえばOK。次に進みます。
 足りなくて、「チン」ってなると焦りますが、「よろしくお願いします!」で〆て、不足は質疑の中で補えばOK。

●まえのグループのプレゼン・質疑の様子を見てください
何について聞かれるのかがわかりますので、気持ちの準備ができます

●最近の質問傾向より、というか予備校の予想問題みたいなもの(当たるも八卦当たらぬも八卦)
・モリコロ基金がなくなったあと、資金面でどう継続する?
⇒継続できるように、助成活動中から●●をするということをこたえられるようにしておこう

・この事業の成果・効果は?
⇒あまり壮大なことを考えなくてもいい。
 受益者の変化、自団体の変化、社会(行政、他機関など)の変化、という視点から答えられるようにしておこう

●おひる
緊張していても、美味しいものを食べた方がいい。
おススメはここ、「撞木館カフェ」
http://fairbeanscoffee.net/?mode=f5

【参考 過去記事】
●あいちモリコロ基金公開審査会〜オーソドックスに、成果指標の事前評価をしています
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2267

●あいちモリコロ基金公開審査会の歩き方
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2503

●2016年3月参加者の感想等
http://blog.canpan.info/sally_nakao/archive/2512
17103786_1280129262034810_7481761136049587713_n.jpg
勢いで寄付してしまった話[2017年03月01日(Wed)]
私はふだん、あまり寄付のことは書かないようにしている。
寄付にまつわる一般論や調査結果と自分のカンカクや実感がズレすぎていて、自分の感覚に自信が持てない。
そういった外部資料に基づいて寄付について語ることは、「オトコはどうせ巨乳・美人好きなんでしょ」というようなステレオタイプで見ているような、相手に対する失礼さを拭えない・割り切れないからだ。
そんな私が、ここのところ勢い余って寄付してしまった。
ひとつは、「評論家はいらない、活動家が必要なんだ!」ということばにしびれてしまい、会った日の夜に銀行振込で寄付した。
この人の所属する組織の活動は、多くの人たちは直接的に・間接的にフリーライダーになれるような広いものだけど、
精神的にも、時間的にも、地理的にも自分がやれないことをやってくれていると思ったから、なんとか応援したいと思い、勢い余ってポチった。


ふたつめは、なんとか応援してあげたいと思っていた団体さんがクラウドファウンディングをはじめたということをFBでしり、寄付した。
・クラウドファウンディングは、最初の勢いが大事、と誰かに聞いたこと。

・ひとを型にハメない、レッテル貼りをしない支援していること。
・なかなかひとにものを頼むことが苦手な人たちがやっていること。
だからこそ、伝わりにくいし、お金も集まらないんだけれど、
でも、この活動のタマシイに対する純粋さをキープしたままどこまでいけるのかをみてみたいとおもった。

という、少数派の戯れ言。
こういうことを書くことで、誰かが少しでも元気になればと思い、投稿する。

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