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あれもこれもお伝えしたくて
コメントいただきました。
threeboysmum
地産地消を目指して (01/20)
さくら農園
感謝!年末もちつき大会 (01/04)
threeboysmum
感謝!年末もちつき大会 (12/30)
しんじ
収穫祭のご案内 (12/08)
さくら農園
収穫祭のご案内 (12/08)
さくら農園
行ってきま〜す (12/08)
ヒッキー
行ってきま〜す (12/06)
しんじ
収穫祭のご案内 (12/04)
さくら農園ランナーズクラブ部長
無事、完走しました。 (12/01)
徳島県吉野川市山川町のさくら農園です農薬や化学肥料は一切使わずに、循環型農業を実践しております。多種多品目の野菜や果樹、米、麦、大豆を栽培しおります現在は、徳島市内のお店(ゆめタウンさん、ぱんぷきんさん、太子屋新町店さん)にお野菜を置かせていただいたり、個人のお客様向けには、野菜セットの宅配も行っております。 無農薬のお野菜ご希望の方は、どうぞお気軽にお問合せ下さい。 お問合せ:779-3404 徳島県吉野川市山川町前川120-4、TEL/FAX:0883-42-3063  さくら農園携帯電話:090-7571-4858 (畑にも持って出ておりますが、電話に出られない場合には失礼致します。その際は、こちらからかけ直すようにさせていただきます。) メールアドレス:sakuranouenn@planb-jp.com までお願い致します。
徳島県吉野川市の無農薬野菜セットの宅配を [2012年03月31日(土)]
徳島県吉野川市のさくら農園では、季節の無農薬野菜を宅配便でお届けしています。 お届けする野菜や果物は、全てさくら農園で無農薬・無化学肥料で栽培したもので、徳島の季節に合わせた豊富な種類の野菜をお届けしています。葉ものは、発送日の早朝に収穫した、さくら農園の農産物です。    お値段は1500円(S)から2000円(M)、3000円(L)ぐらいまでの「少人数セット」から「野菜がっつり」セットまで、ご要望のお値段によってセットにして、お届けいたします。  送料をご負担いただくようになるのは、大変心ぐるしいのですが、送料をご負担いただいても、なお、さくら農園の野菜でよかった・・と言っていただけるよう、ひとつの農園で責任を持った安心、安全で、美味しい、豊富な品種の野菜をお届け致します。 天候による野菜の生育や収穫の状況により、内容が一部異なる場合もございますこと、ご了承下さい。 元気な野菜を作っている当農園の生産者を次のファイルで紹介させていただいていおります。 ご注文は、 メール、お電話、ファックスなどで承っております。 メール:sakuranouenn@planb-jp.com 電話:090-7571-4858(いりくら)までお願い致します。 発送日の朝に収穫し箱詰め致しますので、ご注文を承った翌日以降の発送とさせていただきますこと、ご了承下さい。 お支払いは、宅配便お受取後にお振込みいただくようお願いしております。お野菜と共に、お支払い方法などの説明書も同封させていただいております。                                          また、私たちは「農薬や化学肥料を使わない循環型農業。食べていける有機農業」を目指し、さらに新たな人材を募っております。経験は問いませんが、さくら農園の趣旨に賛同してくださり、共に働いてくださる方を募っております。そういう私も、昨年の6月に農業界に飛び込んだ新人で、無我夢中の毎日ですが、ここから逃げ出さないという覚悟だけは腹にくくりつけています。そんな覚悟を持った方、「農的暮らしへの憧れ」ではなく「有機農業で暮らしを立てる」ことを目指しておられる方、本気な方がおられましたら、ぜひ、農園にいらして下さい。地図を掲載しておきます。  
Posted by さくら農園 at 05:43
目が離せない農園です! [2012年02月20日(月)]
明日から2月末まで、メンテナンスの為に、ブログを見ていただくことはできるのですが、更新ができないようなのです。日々激動するさくら農園の様子を10日もお知らせできないのは、とっても残念

 さくら農園でも鶏を飼いましょうよ〜と小野部長にお願いをしましたところ・・・

部長がネイティブアメリカンのトピみたいな形の鶏の住み家を作ってくれました。とりあえず、野良猫に襲われないためのしょぼい住み家なのですが・・・これが・・鶏が脱走しやすいという致命的な欠陥が
脱走した鶏ちゃんを捕まえている部長であります写真撮ってないで、捕まえてって叱られました
 そんな、相変わらずバタバタなさくら農園の様子を3月1日からも、ぜひご覧下さいね。大豆の生い立ちシリーズもまだ途中ですし・・。

 今日は、大根の葉を落とす作業をしました。これから少しずつ春に向かっていくので、葉に回る養分を抑えて、大根そのものに芯ができないようにする為だそうです。大根は葉も食べてね・・といつも葉つき大根をお届けしていましたが、今日は葉を散髪してしまいましたので、次からは、葉なし大根をお届けいたしますね。ほうれん草が成長して、たくさん出荷できるようになってきました。皆さん、さくら農園のほうれん草は、甘くて美味しいので、食べてみて下さいね。


 あ今朝、11月にオープンした大型ショッピングセンターのゆめタウンへ出荷に行った時に、青果のマルシェコーナーの担当の方が「いつも朝早く来るお客さんが、さくら農園の人参は美味しい。この値段の価値があるって言われていましたよと教えて下さいましたスーパーの野菜の安売り合戦の中には入れないし、入らないでおこうというさくら農園の人参。なかなか苦戦をしていて「そもそも、土俵が違うんじゃないでしょうか」と私は何度、部長に愚痴をこぼしたことでしょう。それでも、それでも、食べていただいて、この値段の価値がある、と言っていただいたことが、涙がでるくらい嬉しかったのです

 こんなふうに、鶏は脱走するし、ほうれん草は成長して出荷時を迎えて、明日は徳島市内でこだわりの食品を扱う企業とのマッチングフェアに参加しますし・・農業会議の新規就農者募集の案内を出させていただいて、またたくさんの出会いがありそうですし・・3月にお目にかかるときに、どんな報告をさせていただけるか・・さくら農園から目が離せませんっ

 部長、それまでには、ちゃんとした鶏小屋、作って下さいね


 野菜のお届け便、まだまだご注文を承っております
Posted by さくら農園 at 23:00
大豆の生い立ちvol.1 [2012年02月20日(月)]
 さくら農園の野菜や大豆を使って、いろいろな工夫を凝らして、美味しいお料理を作って下さっている徳島市二軒屋のゆかい社中そらぐみさんの料理長さん。ブログの写真を見せていただくだけで、感動します。特に、大豆はこんな調理方法があるんだなぁ・・思い、勉強になり、また本当に大豆になりかわり、お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。
 大豆は、あまりにも軽んじられてきました。こんなに栄養があって、和食の要となるのに・・。
そこで、今回は「さくら農園の大豆の生い立ち」をシリーズでお伝えしていきたいと思います。
 

 2011年7月17日にTICO合宿参加者に協力してもらって、大豆をまきました。種類は「コイトザイライ」根と枝がしっかりと張り収益が多い種類なので、ゆったりと間をあけて種をまきました。部長が30cmごとにガムテープで印をつけた棒を参加者の皆さんに渡し、その印のところに種をまきました。
 種まきをした直後の大雨にもめげず、種が流されることなく、芽がでました。




 お盆には、徳島県中に阿波踊りのお囃子が響き渡ります。そのお囃子を聴きながら、雑草を取り、土寄せを行いました。真夏の作業は本当に厳しく、カラ元気を出して作業をしていた農園部長が熱中症で倒れてしまいました

  
  つづく
Posted by さくら農園 at 01:06
大豆の生い立ちvol.2 [2012年02月19日(日)]
 大豆収穫用の大豆は7月に種まきをするので、真夏の盛りにビールを飲む時のおつまみの枝豆にはなりません。でも・・10月に、枝豆の状態で収穫をして、たくさん枝豆を食べることができました。大豆と枝豆は別の作物・・と思っている方が多いのですが・・。

 こんなに枝もたわわに枝豆がなっています。部長の嬉しそうです。大きな台風が通過して畑が水びたしになったり、もう駄目か駄目か・・と心配した大豆がこんなに育ったのですから


こうしてカマで刈って、枝豆として出荷しました。こんな時期の枝豆は珍しいね〜と、買っていただきました。待ちに待った枝豆でした。

 枝豆として収穫し、その後は畑でしっかり乾燥・熟成させました。そして、年末の12月中ごろに大豆を刈り取りました。根がしっかり張っているので、大豆を刈り取るのに、苦労しました。
   つづく
Posted by さくら農園 at 13:18
マッチングフェアに突撃します。 [2012年02月19日(日)]
 メンテナンスの為、来週から2月末まで、ブログの更新などができなくなるとのことですので、書きだめをしておきます
 
 2月21日には、とくしま産業振興機構主催の「農商工連携推進マッチング会」が徳島市内のグランヴィリオホテルで行われ、さくら農園の入倉が、さくら農園自慢の農産物を引っさげて、参加してきます。事前にいろいろな調査や訪問をしていただいているので、当日は、さくら農園のような多種多品目をこだわりぬいて少量栽培している農園にあった企業さんとのマッチングを準備して下さっているので、準備のしがいがあります。さくら農園の良さを思いっきりアピールしてきたいと思います。
 
 マッチングフェアへの私の参加は2回目です。1回目は農業のこともさくら農園の良さも、めざす所も自分の言葉できちんと表現できないまま終わってしまいました。同じ轍を踏まないように、準備していきたいと思います。いくら「当たって砕けろ」というモットーで生きてきた私でも砕け散ってばかりもいられません
Posted by さくら農園 at 12:57
鶏飼ってもいいですか [2012年02月19日(日)]
 さくら農園の近くを流れる吉野川や阿讃山脈も雪景色です。
本日は、この雪が溶けたら、明日の出荷準備に動き出そうと思っています。

 昨日、小松島で、無農薬の果物(柑橘、キウイ、ブルーベリーやまももなど)や野菜、安全な卵、そして、その卵を使ったお菓子を作っているみその農園の仁木さんが、鶏をたくさん引き連れて、山川に来て下さいました。さくら農園が畑をお借りしている今関さんや吉田センセはじめ何人かの方たちが自家用に鶏を飼っていて、仁木さんが時々鶏の入れ替え時に持って来てくださるのです。ありがとうございます。
実は、さくら農園もいつか鶏を飼いたいな〜と思っているのです。無農薬野菜を出荷時には、思いもかけない量の野菜クズが出ますし、小麦の自家製粉や米の自家精米をしているので、外皮や糠なども出ます。鶏糞の有効利用もできそうです。農園の中で循環する形での小規模の養鶏ができたら。そして、その卵と小麦で、既に許可を取っているお菓子やパン製造もできたらいいのになぁ・・・と、先日の寺町畑さんから卵のプレゼントをいただいたことにも刺激を受け、夢は果てしなく夢が広がっているところに、みその農園さんが鶏を連れて来て下さいました。

 部長、飼いますか今は鶏舎もないけど。このなんか、豹がらみたいな、ちょっとおしゃれな風貌の「ブラックワン」という名前もイケテル鶏がいいんじゃないすか吉田センセ、鶏舎ができるまで、ちょっと一時保育していただいても良いですか?吉田センセがしばらくザンビアに行かれている間は、野菜クズとかをせっせとやります

 
 そして、収穫祭の時に鶏をつぶす作業を自分のことじゃないような顔をして知らん顔して避けていましたが、何とか、最後まで、鶏の命もいただけるよう、努力いたしますことを誓いますので、部長、飼いますか
Posted by さくら農園 at 09:15
若い世代に励まされ [2012年02月15日(水)]
風邪で寝込んでいる時、嬉しいことがありました岐阜県美濃地方で有機農業をしている息子の友人から、貴重な卵を送っていただいたのです



そのお友だち、寺町大円(てらまちまどか)君の農園「寺町畑」では、農薬や化学肥料を使わずにお米や多種多品目の野菜を年間70品目も栽培しながら、こだわりの方法で鶏を育て、自然卵を採取しています。


 若い生産者の方には、徳島でもたくさん出会いましたが、どちらかというと、換金作物を1〜2種類をど〜んと栽培する方法を取られていることが多く、お米は割りに合わないという理由でお米の栽培はしていない方たちが多いのですが(それを否定するものではありません。スタイルの違いですから)寺町畑の大円君の志は、さくら農園と同じ方向を目指しており、とても共感できます。まだまだお若いのに・・という思いと、若いからこそ、とってもセンスが良く、多くの人に伝わっていくのだろうなぁ・・さくら農園も見習いたいな・・と思いました。


さすが、息子の自慢の友人だけあるなぁ・・と(大学時代はルームシェアをしていたくらい、仲良しでした)思い、とっても励みになりました。

さくら農園ともども、岐阜美濃の寺町畑をどうぞよろしくお願い致します。

さっそく目玉焼きにして、卵をいただきました。黄身がしっかり盛り上がっていて、コクがあって美味しかったです
 
 
Posted by さくら農園 at 21:53
ほうれん草は元気です。 [2012年02月15日(水)]
月曜日から3日間、雨が降り続きましたその雨の中を、風邪気味だったのに「荒療治だぁ」とばかりにランニングしたり、畑作業をしたりして、風邪をひどくしてしまいました。
 インフルエンザも流行っているようですし、体調が悪い時には、ランニングなどはしないで(あたりまえじゃって、部長)ぜひ、お大事にして下さいねほうれん草がやっと成長して、出荷に追われています(農園部長ひとりで)
 無農薬で安心な、肉厚で美味しいほうれん草を食べて、風邪など吹き飛ばしましょう
Posted by さくら農園 at 19:09
リバーサイドうつくし村の人々 [2012年02月11日(土)]
 徳島県の西部地域(美馬市、阿波市、吉野川市など)で、有機農業をしている生産者が集まって作っている「リバーサイドうつくし村」というネットワークがあります。

 もともとは、大手の有機農産物宅配業者に出荷する生産者の集まりから発足したネットワークです。今は、さくら農園も含め、8生産者が参加しており、その中の半分の生産者は、リバーサイドうつくし村の生産者のもとで研修生として学び、新規に自立就農して2年〜3年目の若い生産者で、とても熱心に頑張っています。月に1度の定例会や年に数回はお互いの畑を訪問しあって、切磋琢磨しています

 さくら農園が所属する合同会社「PlanB」は、来夏に向けたコミュニティレストランのオープンを目指していますし、安全で美味しい野菜を食べたいと言われる消費者の方々からのご要望も増えています。さくら農園の農産物だけでは、レストランやさくら診療所の食事、消費者の皆さまからのご要望にお応えすることができかねる、嬉しい悲鳴の状況が続いています。

 そこで、月1回の定例会で、さくら農園から趣旨を説明させていただいて、農産物のご提供をお願いしてみたところ、皆さん、快諾して下さいました。

 小野農園部長がそれぞれの生産者の皆さんの畑には全て訪問させていただいておりますし、それぞれの生産者の皆さんが、本当に頭の下がる努力や研究をされておられることも、私たちは見させていただいています

 機会あるごとに、このネットワークの生産者のおひとりおひとりを紹介させていただいくようにしたいと思っています。さくら農園ともども、「リバーサイドうつくし村」をどうぞよろしくお願い致します。
リバーサイド・・というのは、ここ「四国三郎」と呼ばれる吉野川の流域で野菜を栽培している生産者という意味ですよ

 農業界に入って、気になるのは、生産者に謙虚な方々が多いということなのです。せっかく農薬や化学肥料を使わずに良い野菜を作っているのに、流通ルートが少なく、農薬や化学肥料バンバン使用の野菜との差別化もない状態で、非常に安価な値段で産直市などに出荷するしかない・・(かつて、さくら農園もそうでした。)一方で、安全で美味しい野菜を食べたい、大手の業者さんではなく、きちんと畑の状況が把握できる生産者から野菜を買いたい・・という消費者の皆さんのご要望が増えている・・という事も実感しております。

 もし、できるなら、さくら農園が両者をつなぐネットワーカーとなりたいなぁ・・と思っているのです畑に立っているからこそ、伝えていける事があると思っているのです。だから「野菜の仲買人」ではなくて、畑に立つネットワーカーでありたいのです

 気温は低いのですが、立春を過ぎて何となく春めいたひざしが・・嬉しいなぁ・・と思いながら、竹で編んだ背負いかごをしょって、小野部長のサイクリング車を借りて、何箇所かに分かれている畑を回りました。


そうしたら・・待ちに待ったほうれん草が出荷できるまでに成長してました
 

 
 
Posted by さくら農園 at 07:28
大豆のちからvol.2 [2012年02月09日(木)]
お豆腐の作りかたの続きですにがりを入れて、凝固してきて汁が澄んできたら、木枠(もしあれば)またはざるに
布をしき、この凝固した豆乳を入れます。

水分は、下に置いたボールに落とします。今関さんの木枠は、手作りでしたが、木枠がなければ、ざるに入れて「ざる豆腐」にしてくださいね。

はい。できあがりずっしり、しっかりしていて、お醤油をつけなくても味があるお豆腐になります。
 教室で作ったお豆腐は10人分ぐらいの量でしたが、少人数でしたら、1カップ(150g)の大豆でもできますので、お試し下さいね。にがりも、市販されていますよ。
 無農薬のさくら農園大豆で、お豆腐づくりのワークショップができるように、今関さんにしっかり教えていただきました。この後、お味噌作りも教えていただきましたよ味噌づくりは、さくら農園でもやりたいと思っています。今年は、なにやら慌しくて、ワークショップ・・とまではいきませんが、味噌づくりをする時にはこのブログでお知らせしますね。私も手前味噌作りした〜い、という方がいたら、ご一緒しましょう
 まずは自分でもう一度おさらいしてみたいと思います
Posted by さくら農園 at 22:26
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