随分、ご無沙汰してしまいました。
しかし、活動はうごいてましたよ。
2月11日から、国際協力機構(ジャイカ)の研修生で、タイから知的障害の当事者と家族、
自閉症の本人と家族が来日しました。
これは歴史を塗り替えるすごいことなんです。
身体障害の人たちは20年ぐらい前から実現していたのですが、
知的障害分野で、社会開発資源として、当事者活動がとりあげらたのですから、
本当に今までの活動がしっかり芽を出してきたと思うのです。
昨年8月、今年の3月には、日本からアジア太平洋障害者センターに専門家として
知的障害のある人と、家族が向かいます。そして2月にタイから、本人と家族が来たのです
から、本当にこれからの活動を作る力を感じました。
タイには、まだ本人活動はないですが、これから、メコン5か国にも知らせて
広がってほしいと思います。
そのためにこの1年は大きな1歩の年でした。
また今年度、総括のための幹事会では、この1年の振り返りとして、
活動を総括しました。2回のリーダー研修会と本作り、しかし、来年に向けては
「研修会中心でいいのか?」
ほかにもやることがあるというのです。今までそれぞれでやってきた、
入所施設の人たちのことも取り上げていこうというのです。
いままで、各地それぞれの取り組みだったことをつなげて、ひろげていくこと
また、考えや、意見は外に出していこうというのです。
本当に、みんな力がついてきて、来年も本当に楽しみです。
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