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学校評価結果[2008年02月22日(金)]
本校の研究[2008年02月22日(金)]
本校のセンター的機能[2007年11月21日(水)]
 本校では,平成16年度から「地域支援推進委員会」を組織し,地域における特別支援教育のセンター的機能を発揮するための取組を進めている。併せて,機能発揮の根幹となる職員の専門性向上にも努めてきている。ここでは,平成18年度の実践の一部を紹介する。

T 地域支援推進委員会の実践

 (1) 相談部

    教育相談,検査,進路相談の三つの係がある。特に,教
  育相談は,夏季休業中,子どもたちの余暇活動として学校
  を開放して行う「ふれあいデー」と教育県民週間に設定した
  学校参観週間での外部向け教育相談を企画・実施した。そ
  の中で,地域の幼稚園・保育所(以下「幼・保」と表記する),
  小・中学校の保護者や職員の相談を受け,それぞれ実態に
  応じた指導や就学に関する内容等について支援した。

 (2) 研修部

    研修,教材・教具の二つの係がある。研修係は,近隣の
  幼・保や小・中学校,特別支援学校の職員向けの研修会を
  企画・実施した。
    内容は,「つながりあそび・うた」及び「児童生徒のよさを
  生かした造形遊び」の実技,併設の医療機関の作業療法士
  による講義,巡回相談校における実践発表や日ごろの指導
  上の悩み等についての情報交換である。
   二日間の研修に幼・保,小・中学校,特別支援学校から延
  べ200人の参加があった。教材・教具係は,研修会で教材
  ・教具や図書の展示を行い,学習活動の紹介や教材・教具
  等の貸出しも実施した。

 (3) 理解・啓発部

    理解・啓発,情報発信の二つの係がある。地域との交流
   や作品展示,ホームページや学校便りの発行など,校務
   分掌の交流教育係や広報係と連動した活動で,本校の教
   育活動や特別支援教育の理解を図った。

 (4) 支援部

     近隣校支援,関係機関との連携・調整の二つの係があ
   る。近隣校支援係は,8人の特別支援教育コーディネータ
   ーで編成し,巡回相談員として小・中学校を訪問して校内
   体制づくりや具体的な指導方法等について,授業参観等
   を基に助言等を行った。また,幼・保に対しては,幼児の
   実態把握の仕方について支援したり,入学に向けて幼・保
   と関係小学校との連携を図ったりした。

U 専門性向上のための取組

 (1) 校内研修の実施

      特別支援教育の専門家を招いて,関係法令・制度や
    発達障害等についての「講義」,各種検査方法の実施や
    分析に関する「実技」,巡回相談の「事例研究」等の研
    修を行った。

 (2) 教科等の指導法の研究

      教科・領域ごとに,研究授業等を通して基礎学力の
     向上や重度・重複障害のある児童生徒の指導法の研
     究に取り組んだ。

 V 取組の成果と今後の課題

      本校では,センター的機能を発揮するために全職員
     で役割を担うようにしている。そのことで,職員一人一
     人が意識や専門性を高め,各部・各係の活動を主体
     的に行うようになってきている。また,個に応じた指導
     についても一人一人が十分認識して取り組み,指導
     方法等について発信できることは大きな成果である。
      一方,地域支援推進委員会の機能と校務分掌見
     直し等,校内体制づくりや運営の在り方が課題であ
     る。今後とも,職員一人一人のよさや力量を更に高
     め,センター的機能を充実し,地域支援を推進して
     いきたい。
学校評価[2007年09月13日(木)]
学校評価
桜丘ルール[2007年07月11日(水)]
桜丘ルール

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ぼくたちは、総合的な学習の時間で学校のルールとして「桜丘ルール」をつくりました。なぜならこれまで学校にルールがなく、ぼくたちは、さまざまな服装で来ていたからです。まず、ほかの学校の生徒手帳を参考に考えました。そして次に先生方の意見をもらい、その後考え直してルールを作り上げました。
平成18年度3学期学校だより[2007年04月02日(月)]
ファイルをクリックしてご覧下さい。

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地図[2007年04月02日(月)]
下のファイルをクリックしてください!

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教材教具1(市販)[2007年04月02日(月)]
教材教具1(市販)

  1.ロ ーリングカー

・ 凹面では立ち直り反応,保護進展反応を誘発し,座位や四つ這いなどの姿勢の強化に最適

・ 凸面では腰掛けや四つ這いの姿勢で移動・回転でより高度なバランス感覚を養い,押す・引くなどの粗大運動も可能



  2.バランス訓練器

・ 上半身,下半身を動かすと円盤がくるくる回る。全身のバランス感覚を育てる



  3.ローリングシーソー

・ 前後左右に大きく揺れて大波に乗った心地がし,揺れる反動を用して前に進める
・ 大きく揺らしても周囲にストッパーがついているので倒れない



  4.ユサブランカ

・ 揺らしたり,回したりして遊ぶ遊具
・ 自立活動指導や体育指導等で活用

学校の歴史[2007年04月02日(月)]
本校の歴史

〈玉江小学校・伊敷中学校分教場〉
   
昭和36年 5月 1日
肢体不自由児を収容し,治療と機能訓練を実施する鹿児島県立整肢園が設置されると同時に,園内に鹿児島市立玉江小学校・伊敷中学校の分教場が設置

昭和37年 3月31日  
鹿児島市立玉江小学校・伊敷中学校整肢園分教場廃止

〈玉江小学校・伊敷中学校分校〉

昭和37年 4月 1日  
鹿児島市立玉江小学校・伊敷中学校整肢園分校として認可
学級数  小学部2,中学部1  計 3学級

昭和40年 3月31日  
鹿児島市立玉江小学校・伊敷中学校整肢園分校廃止

〈鹿児島県立養護学校伊敷分校〉
昭和40年 4月 1日  
鹿児島県立養護学校の開設とともに,同伊敷分校として認可
学級数  小学部5,中学部2  計 7学級

昭和41年 4月 7日  
伊敷分校校舎竣工
学級数  小学部6,中学部3  計 9学級

〈鹿児島県立鹿児島養護学校伊敷分校〉

昭和50年 4月 1日  
鹿児島県立養護学校の校名変更に伴い,鹿児島県立鹿児島養護学校伊敷分校と改称 学級数  小学部8,中学部3  計11学級

昭和54年 6月23日  
養護学校義務化に伴い,隣接の国立南九州病院伊敷分院に長期入院児の訪問教育を開始 訪問学級4学級新設

昭和58年 3月31日
鹿児島県立鹿児島養護学校伊敷分校廃止

〈鹿児島県立伊敷養護学校〉

昭和58年 4月 1日  
鹿児島県条例第26条の施行により鹿児島県立伊敷養護学校として設置

昭和58年 5月14日  
校章制定

昭和59年 5月 1日 
国立南九州病院伊敷分院の本院(市内城山)への吸収合併に伴い訪問学級も同本院に移転

平成 元年10月31日
桜丘校舎竣工

平成 2年 3月22日  
桜丘校舎へ移転

平成 2年 3月31日  
伊敷養護学校廃止

〈鹿児島県立桜丘養護学校〉

平成 2年 4月 1日  
鹿児島県立整肢園が伊敷から桜ヶ丘へ移転されたのに伴い,本校も同時に全面移転し,校名も鹿児島県条例35号により鹿児島県立桜丘養護学校に変更

平成 2年11月18日  
第8回学習発表会において,校歌制定・発表

平成13年 3月     
鹿児島大学附属病院訪問学級ホームページ運用開始

平成13年 5月     
鹿児島県立桜丘養護学校公式ホームページ運用開始

平成14年 5月 1日  
学級数 小学部7学級,中学部3学級,訪問学級5学級 計15学級

平成14年 5月19日  
創立20周年記念運動会を開催

平成14年10月26日  
創立20周年記念学習発表会,創立20周年記念式典および昼食会を挙行

平成15年 9月 1日  
全天候型グラウンド完成
研究[2007年04月02日(月)]
本校の研究
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