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2016年03月04日

焼き畑2015のまとめ中

今年度の「竹と山の学校」事業のレポートをまとめ中です。
概要についてはこちらに順次あげていきます。
http://fields.canpan.info/report/detail/18837
こうしてみると感慨深いものがありますです。きちんと振り返りつつ、4月に向けてダッシュ!!
仲間を募っています。火をつけるのは、あ、な、た、です。いざゆかん、荒廃した森を切り開き、新たな生命ののろしをあげるのだ〜。
詳細版は、ぼちぼち。。。。と。

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2016年01月27日

さくらおろち通信ウェブ版を3ヶ月ぶりに発行

 11月号と12月号は、紙では1300部ほども刷ってまいているのですが、ウェブ版がつくれておりませんでした。1月号に至って、なんとか発行。
さくらおろち通信第57号
http://www.sakura-orochi.jp/index.php?mode=machi_alone&id=323
 メルマガをこれからつくるところです。
 配信を希望される方は、こちらのフォームから問合せ内容に「さくらおろち通信メルマガ希望」と書き、メールアドレスを忘れずお入れいただき、お送りください。
さくらおろち湖を100%楽しむサイトの問合せフォーム
http://www.sakura-orochi.jp/index.php?mode=form
 

2016年01月18日

里山の竹林とつきあう技術研修その2

1月17日の日曜日。雨も雪もなく、ちょうどいい具合に研修を実施できました。参加者は8名。雲南市の加茂、三刀屋、木次、大東からと出雲市から。今回、女性の参加はなしと。
チェーンソーの目立て講習の後、伐倒実技をメインに行い、消し炭づくりを1〜2時間でやりました。
竹は「焼き畑実験」で燃え残してあるものと、伐倒した竹の葉のついた部分を投入。
よく燃えて、いい炭ができました。
伐採から約6〜7ヶ月たっているのですが、枯れきっているものもありますが、青みが残っているものも多かったです。たたく軽くいい音がしますし、軽いです。よく乾燥しているのだなあと思いました。
炭は洗浄液づくりの実験と、畑地づくりに使います。

次回1月31日の日曜日。会場は「みざわの館」です。https://www.facebook.com/events/566330580182527/




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2016年01月13日

11月の協働マーケットのときに

 11月27日に、島根県社会教育課が主催して松江市で開催された協働マーケットのときのブースの様子です。整理していたら出てきたのであげておくまで。

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 あとで読み返して、気づくこともあるのです。
 いまは、そういう時間がとれないのですけれど。

2015年10月26日

ウォーキング&ゴミ拾い、そして馬と遊ぶ体験

 10月24日(土)は晴天となりまして、ウォーキング&ゴミ拾いも、馬と遊ぶ体験も、無事に楽しく終了しました。



 ゴミ拾いも子どもたちにとっては、奉仕活動といった観念は後退しており、ゲーム性が前進しておるわけです。男の子が2人いれば、どちらが先に見つけてとるか、しかも大物を、誇りをかけた戦いと化すわけです。妹と2人であれば、「とらせて機嫌をとる」という兄としての尊厳も維持しなくてはなりません。
 いやあ、そういうわけで、まったく退屈しませんでした、おもしろかったです。



 昼食は、農家レストラン「ふるさと亭」でのバイキング料理。品数の多さと手間暇のかかった田舎料理(煮しめや酢の物など)の充実具合はもともと定評あったものですが、以前より薄味にすることで、素材の旨味がより味わえるようになっているようですよ。「味が薄くなって、よくなりましたね」との、以前訪れたことのある参加者の言ありです。





 ホースセラピーも、こうやってフルにしっかり体験(を取材)するのははじめてでした。
 馬に乗るために、馬とコミュニケーションする・親しくなる、その過程そのものがおもしろいです。すなわち、
@餌をあげる(熊笹をとってきて手であげる)
Aブラッシングする(スキンシップともいえましょう)
B引き馬をする
Cそして、乗馬
 となるのですね。


posted by 面代 真樹 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2015年07月31日

尾原ダムさくらおろち湖CSRで岩伏山登山道の草刈り

 岩伏山は456m。さくらおろち湖を囲む山々の中ではもっとも標高の高い山です。巨石遺構らしきものもありますが、先史時代のものなのでしょうか。スサノオ渡来伝承もききますが、出所がたどれません。
 さて、その登山道入口を尾原ダムさくらおろち湖CSR活動の中で、草刈り整備しました。なにせ、ここはダム建設つけかえ道路建設の折、山を削っていますので、その後の葛の繁茂が猛烈でありまして、植樹も葛に完全に負けているような有り様です。
 ほおっておくと、登山道ごと埋もれてしまいます。
 刈りました。刈りましたよ。1か月後、どうなっているかが、生態的に楽しみです。


 

2015年02月25日

水はどこからくるのか展終了

これも先週終了しました。
あたたかく、力強く、未来志向のメッセージをいただいて、目汁があふれそうです。
布勢小学校の絵を何枚かポストカードにして、自由にお持ち帰りください、としたのですが、ほとんどなくなりましたよ、230枚! 絵葉書をデスクの前において置きますとかかれていたこのメッセージ、感激です。

自然の恵みをあらためて感じました。
大切に守っておられる地域の方々のご苦労にも感謝します。
写真に心をあらわれ、子どもたちの絵にあたたかみを感じ
ここに居ながら、そうかいな気持ちになりました。


レポートは100%楽しむサイトに掲載してますので、ご参照ください。

2015年02月16日

さくらおろち湖シンポジウム2015

 終わりましてのご報告がまだでした。
 ふぃー。
 2月8日(日)、奥出雲町の布勢コミュニティセンターで開催しました。
 第1部は、島根大学教育学部作野広和教授による基調講演。第2部は、さくらおろち湖をとりまく地域で「食」や「泊」を通じて交流に関わる活動を展開している団体から6人が登壇し「私の宝、地域の宝」と題したパネルディスカッションで、約40人が耳を傾けました。
 
 さて、基調講演の演題は「田舎が都会を支えるために」。
 島根大学教育学部作野広和教授から、昨今の「市町村消滅論」に対して多数の問題点があげられました。
・基調が古いパラダイムである
・誇張した表現と自滅論への誘導がある
・人口の多角的議論が欠如している
・大都市の問題が欠落……。
 乗っかってはいけない流れだということですね。そこをふまえたうえで、この地域の現状分析とこれからの課題を明示いただきました。
 さくらおろちでは、講演とパネルディスカッションをもとに、NPOが先ずやれること(地域情報の集約提供、さらなる資源の掘り起こしなど)を皆様とともに進める意義を改めて強く感じる会となりました。今後ともご支援ご協力のほど宜しくお願い致します。

2014年09月11日

ダムの見える牧場で〜小学校の体験学習

 昨日、9月9日は「ダムの見える牧場」で奥出雲町の布勢小学校の水源地域環境体験学習をば。
 8歳目線でいえば、「バスでお出かけ!小牛にミルクをあげて、お母さん牛のお乳でアイスクリームをつくって、牛のこといろいろ教えてもらって、ダムをみて、お絵かきするのだ!」の会。


 そう。そして、「ダムの見える牧場」なのに、どうしてダムが見えないかを説明するのが事務局で講師を担当する私の役割でした。話せば長くなるのです。
●ダムの見える牧場ができる前
 そもそも、この牧場の位置する場所は奥出雲町の旧佐白村の中の一集落「山方」にあたる場所。尾原ダム建設にともなって全戸(10軒?…要確認)が移転しています。「望郷の四季〜仁多町尾原ダムふるさと写真集」平成9年3月刊(建設省中国地方建設局・島根県仁多町発行)の巻頭におかれた航空写真や国土地理院の旧版地図を見ると、棚田と人家が山中に点在する風景が伺いしれる。写真集から解説を引用しよう。(以下へ写真挿入予定)
 山方 古代は布勢郷の属し尾白と共に上布施に組み入れられて独立したムラは成立したことはない。中世布施氏に、のち、三沢氏に支配された。平田・北原地区と佐白をつなぐ道筋にあたって人の交流が多く、そのせいか家の移転入が多かった。寺の過去帖に上布施村辰之尾とか上布施村尾白と記してあるのは貞享2年(1856)からである。いまその頃の家系と思われるものは残っていない。古いものでも200年前後と概して新しい。
 山方地方に「尾白の飛び地」がある。その由来に諸説があるが何れも伝承で確証するまでに至っていない。

●ダムの見える牧場ができるまで
 尾原ダム建設残土の処理場の上にこの牧場ができあがるのは、ここ10年ほどの経緯。「さくらおろち牧場」と「下布施農村体験施設」も残土処理場跡です。自転車競技施設から見える小山はかつてその半分が竹に覆われていましたが、皆伐後、牛の放牧によってタケノコをおさえたときいています。牛はブラウンスイス。木次乳業の日登牧場からきています。
●ダムの見える牧場のオープン
 大石夫妻の手によってホルスタイン牛の搾乳厩舎が完成オープンしたのが今春(2014年春)。体験牧場として搾乳、乳製品を使ったスイーツ販売を計画されています。



 そして、なぜダムが見えないのか、について。
 子どもたちに伝えたのは、「今は見えない」「これから見えるように<する>」ということ。厩舎のある南面の竹薮を皆伐して牛の放牧スペースとしても使いながら、同時に竹林浴とタケノコ掘りや笹巻きづくりなど、さくらおろち湖のアグリフォレスト実験場にしたいというのが「野望」です。
 未来は「見よう」とすることで、現れるものなのだよ。絵を描くということは、目で見たものと心で見たものとを重ねあわせることなのだ。
 いえ、ま、楽しい思い出のひとつになっただけで十分なのです


2013年04月05日

トレイルラン打ち合わせ

昨日、今日の両日トレイルランの打ち合わせを行いました。
さくらおろち湖周辺を使ってのトレイルラン大会を計画しています。
雲南市・奥出雲町との協議を重ねて実施に向けて邁進しています。

そして、日程が決まりました。
6月2日(日)です!
まだ予定ですが・・・
チラシ等はこれから作ります。
詳細は随時更新していきます。
皆さんにご参加いただけるように準備を進めていきます。
ご参加待ちしています。

さくらおろち湖周辺でいろいろなスポーツイベントを計画しています。
新しい試み、楽しい試みを計画していこうと思います。
posted by 面代 真樹 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告