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2015年09月09日

ロック・フェスが開催された自転車競技施設の芝生広場

 9月5日の土曜日に催された「ダム・ロック・フェス」。会場は自転車競技施設芝生広場でした。もとは民家と畑のあった場所。尾原ダム建設の際の残土処理場として盛り土され、自転車競技開催のための本部(つまりはスタート・ゴール地点)がおけるようになっています。
 ロードレースの大会も年に何度か開催されていますし、夏には、遠くは岐阜県からも合宿に訪れて利用する団体もあります。
 ただ、バイク利用者オンリーではもったいない。もちょっと多目的に利用できれば……とは、ずいぶん前から声があがっています。このたびのロックフェスもその趣旨にそったもののひとつといえましょうぞ。
・山の中で周囲には民家もなく、大音量がだせる。
・大会開催ができるように駐車場も完備(台数未確認)。
・水道、電気がとれる。
 ポテンシャルは十分あるわけです。オートキャンプ場にできないかという案もあるようです。しかし、どれもこれも、この地の魅力をいかしているかというと微妙に感じてしまいます。空間の履歴や歴史に対する敬意がないからなんじゃないかな。
 高開の石積み学校の真田先生、『犬と鬼』のアレックス・カー、『西行の風景』の桑子敏雄先生に、聞いてみたいところです。

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