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2019年10月07日

ここ数日,崎原では多数のサシバと遭遇します。

サシバ
秋に大群で南下する猛禽類。
絶滅危惧U類。
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ここ数日,崎原では多数のサシバと遭遇します。
校内でも数羽,羽を休めています。
sDSCN3250.jpg
しかし,こんなかっこいい鳥が校内にいたら
なんだか落ち着かないのは私だけでしょうか?


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サシバって眼力(めぢから)ありますね!!
posted by 長ア at 17:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 学校

先週末の不審者情報が2件分,届いております。

先週末の不審者情報が2件分,届いております。
Clang Clang Clang2.JPG

事案@
【日時】 10月5日(土)午後16時頃
【場所】 古田町四谷公民館バス停付近
【内容】 不審者情報(声かけ)
【状況】 年中児と小学1年生が自宅前広場にて遊んでいたときに事案発生。男性が「公園に行こ
う」と声をかけてきた。父親がその場に居合わせたため,男性はその場から立ち去った。
【特徴】 45〜55 代くらいの男性で短髪白髪交じり。白と紺の横じまのシャツと細いフレームの眼
鏡をかけ,自転車に乗っていた模様。
【対応】 警察への連絡

事案A
【日時】 10月6日(日)午後16時40分頃
【場所】 末広町(東京堂・ビクトリー付近)
【内容】 不審者情報(声かけ)
【状況】 中学校2・3年生の女子生徒2名が歩行中に事案発生。男性が「彼氏いるの?」などと
しつこく声をかけてきた。女子生徒2名は怖くなったのでその場を走り去った。
【特徴】 60〜70 代くらいの男性で中肉中背。白髭混じりでニット帽を被り,ズボンは薄緑色の作
業服,上着はジャージを着用していた。
【対応】 警察への連絡
不審者情報です2.JPG
各御家庭でも以下の点について
子どもさんともう一度御確認をお願いします。

1 声掛け・つきまとい事案等には,「いかのおすし」を励行すること。
  「いか」・・・行かない
  「の」・・・・乗らない
  「お」・・・・大声で叫ぶ
  「す」・・・・すぐ逃げる
  「し」・・・・知らせる
2 児童生徒は不審者と遭遇した場合には,速やかに保護者(学校)に伝えるように指導すること。
3 保護者は事案を認知した際は,速やかに学校(警察)に通報(連絡)すること。
4 外出時は,できるだけ複数で行動し,防犯ブザー等を携行すること。
5 人がいない場所や見通しの悪い場所には近づかないこと。
6 暗くならないうちに早めに帰宅すること。
7 「子ども110 番の家」の場所を把握し,有事の際は積極的に活用すること。
8 外出するときは,家の人に,いつ頃まで,どこで,誰と,何をするかなどを知らせること。
posted by 長ア at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域

対馬丸から感じたこと  〜児童作文より〜

対馬丸から感じたこと
崎原小 4年 F・S

 ぼくは,小さなころから船の名前や大きさなどを
調べることが大好きだ。
だから,理科の自由研究も船について調べることにした。
 そんな時に,ある一つの船が気になった。
その名は,「対馬丸」だ。
どうして気になったかというと,
ぼくと同じ年の子どもたちが,
この船に乗ってなくなったという資料を見たからだ。
「どうして,たくさんの子どもたちが
なくならなければならなかったのだろう。」
ぼくの頭の中に,たくさんの疑問が出てきた。
「お母さん。対馬丸について知りたい。」
すぐに,母と二人で対馬丸について調べることにした。
だが,調べていけば調べていくほど,とてもつらい気持ちになっていった。

 この対馬丸のちんぼつには,戦争が深く関わっていた。
ぼくは,さらに対馬丸のことを調べるために,
船が出港した沖縄に実際に行ってみることにした。
 沖縄に着き,対馬丸記念館に向かうことにした。
向かう車の中で,「対馬丸に乗っていた
子どもたちのことや,なぜちんぼつしたのかを
しっかり見てこよう。」
と,心に決めた。

記念館に入るとすぐに,対馬丸の模型が目にとびこんできた。
そこには,対馬丸とは何かという説明が書かれたプレートがあった。
読んでみると,千六百六十一名の方が対馬丸に乗船し,
そのうち千四百十八名の方がなくなられたとあった。
 しかもその中の半数が子どもだったというのだ。
そしてその横には,対馬丸に持っていた子どもたちの
ランドセルがおかれていた。
それを見ると,「ぼくと同じくらいの子どもたちが,
どんな気持ちで対馬丸に乗ったのだろう。」と,胸が苦しくなった。
父も,同じ気持ちだったのか,とても悲しい顔をしていた。
記念館から帰る車の中,胸のおくがずきずきした。

 後日,出校日に校長先生が,対馬丸のお話をしてくださった。
聞くと対馬丸に乗っていた人たちが,
自分の住んでいる奄美大島に流れ着き,島の人たちが助けたというのだ。
ぼくが住んでいるこの奄美にだ。
 なんだか,今まで遠い場所でおこったことだと思っていたものが,
急に身近なものに感じた。そして胸があつくなった。

 よく戦争という言葉を聞くけれども,
自分の中でそこまで深く考えたことはない。
今,自分の住んでいるこの日本で,戦争は起こっていない。
だから,考えなくてもよいのだろうか。
 しかし,少し前には,ぼくと同じ年の子どもたちが戦争を経験し,
命を落としている。
そんな時代に,ぼくが生まれていたら。
ぼくは何を考え,何をしていたのだろう。
いくら考えても答えはでない。
でも一つだけぼくが強く思うことがある。
それは「戦争は,ぜったいにしてはいけない。」ということだ。
今度の休みは,家族で対馬丸のいれいひがあるうけん村に行ってみようと思う。
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S君が感じている今の気持ちがとても大切ですね。
「平和のありがたさ・大切さ」について
家族で考えることができた夏になりましたね。
posted by 長ア at 08:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 学校

今朝の空です。

今朝の空は図書室から撮影です。
1週間の始まりです。
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今週末日曜日には崎原町内会の
敬老祝賀会が予定されています。
posted by 長ア at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校