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にいがた自立生活研究会

The Study Association
    of Independent Living -Niigata

にいがた自立生活研究会は、
すべての人の自立生活を実現することを目指し、様々な分野の人々との情報交換や交流を深めることによって、より暮らしやすい地域社会の構築に寄与することを目的に、活動をしています。
【キーワード】自立生活、新潟
【 設  立 】2002年5月18日
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更新情報:勉強会の報告
ページ更新:2008年10月16日

新潟にはこんな文化もある [2008年10月27日(月)]
写真:古町芸妓の舞いやぁ〜,初めて料亭なるものに行きましたが,さらにまた,いいモンみせてみらいました。古町芸妓の舞です。
・・・ま,でも,お昼の席でアルコールもないのですけどね。
(席をまわっていた”お姐さん”も,「お酌がないと,やりずらいわぁ〜」と,言ってました。)
「新潟まち遺産の会」の町歩き・シンポジウムのお知らせに,「行形亭(料亭)でのお昼(普段よりお手ごろ価格)」につられ,参加して,とってもトクしました。
なんでも,新潟は,昭和初期には,京都・祇園,東京・新橋と並ぶ,三大花街と呼ばれていたのだそうです(そ,そうだったのか・・・)。

この催しは,純粋に一参加者として,よく内容を把握せずに,ふらふら参加したわけですが,盛りだくさんで,充実した一日でした。
最近,倉敷に行ってきて,う〜む,新潟は今一つなんだよなぁと思ったものですが,撤回。知る人ぞ知るになっているのが,かなりもったいない場所がたくさん。砂丘館なんて,今度,お茶しに行こうっと。
新潟県まちなみネットワークの総会があったり。
そしてそして,最も大事な件!
「旧斎藤家・夏の別邸」(まち遺産の会のWebページ他,ブログもあり)のウワサには聞いていたけど,素晴らしい庭園をみて,こりゃ残さなきゃいかんでしょ,と,納得したり。
お庭やお屋敷の素敵な写真は,「旧斎藤家・夏の別邸の保存を願う市民の会・公式ブログ」の中の,例えば,「8月23日一般公開直前の写真」。ぜひ,ご覧下さい。
ここでは,こんなに街中にあるのに,この佇まい!の一枚を。

▼日本庭園の向こうにNEXT21が見える

【終了】2008-2 2008年10月15日 勉強会 [2008年10月07日(火)]
下記の勉強会は終了しました。

ちょっと寂しい人数の会かなと思いつつ,最終的には,報告者含め,10人の参加でした。

以前,VOCAの報告をいただきましたが,支援を積み重ねる中で,
利用されている方や,その周囲の人たちの変化が伝わる報告だったと思います。
2008.10.16

――――――――――――――――――――――――――
【10月勉強会のご案内】

■日時:10月15日(水)19時〜20時半

■会場:新潟青陵大学4号館4331会議室
      ※「市営プール側の大学西門」からお入り下さい。
      ※施錠後(午後8時以降)から,玄関から入れません。
        遅れる場合は,できるだけ,事前に,お知らせください。
■テーマ:
1.「VOCA(音声出力コミュニケーションエイド)を使った支援について」
  発表者:松本謙之(新大大学院生)
2.情報交換

 ・以前、紹介させて頂いた新大工学部の取り組みのその後です。
  2年以上に渡る支援で、VOCAを使う子ども達も大きく変わってきました。
  多職種での連携の必要性も見えてきました。
  その様子について、大学院生の松本君に紹介して頂きます。
 
 ・発表は30分程度の予定です。発表・意見交換の後は、  
  皆さまからのアナウンスタイム・情報交換タイムに。と思っています。

 ※お手数ですが、情報保障が必要な場合は、ご連絡ください。
  →ご連絡は、研究会事務局のメールアドレスまで。
 ※出欠の連絡は特には不要です。
 ※研究会会員は無料、非会員は100円(資料代・お茶代など)です。


担当幹事:相場 有希子
【終了】2008-1 2008年6月11日 勉強会 [2008年06月05日(木)]
下記、勉強会は、18名の参加を得て、終了いたしました。


当初のご案内の内容以外・以上に、
「正当な理由なく児童生徒を就学させない保護者」とされてしまった方々へ
督促状が出されてしまった話題が提供されました。
この件について、いかに誤った情報が流れたかという”実情”の説明がありました。

大変、盛りだくさんの内容で、時間を大幅にオーバーしての開催となりました。
話題を提供して下さった皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました。

――――――――――――――――――――――――――
勉強会のお知らせ
日時:6月11日(水)19時〜 
場所:新潟青陵大学 4号館4331会議室
   (定例の会場です)
担当幹事:品田浩子
テーマ:「新潟市子どもの権利条例について」
【終了】2008年度総会のご案内 [2008年04月25日(金)]
2008年度総会は終了いたしました。
報告(簡略)は、また、後日、アップいたします。
2008.5.16.
――――――――――――――――――――――――――
にいがた自立生活研究会 2008年度総会のご案内

1.日時 2008年5月11日(日) 13:30〜16:15(受付 13:00〜)
2.場所 ユニゾンプラザ女性団体交流室2
3.会員=無料、会員外=500円 ※同行の介助者、無料。
4.次第
13:30〜14:00 にいがた自立生活研究会 総会(2008年度)
<休憩>
14:15〜16:15 総会企画「私はどうしてココにいて、こんなことをしているのか」

総会企画
「私はどうしてココにいて、こんなことをしているのか」

1.企画意図
にいがた自立生活研究会の新年会で、次のような話題がでました。
「ソーシャルワーカーのAさんの話しを聞いたら、
人に歴史ありだなぁと思ってさぁ。」
「Bさんの書いたの、ちょっと読んだんだけど、
今に至る話しって、きっと面白いよね。じっくり聴いてみたいよね。」
当初、合宿形式で、がっつり、話すと面白いのでは!と、かなり盛り上がったものの。
・・・現実に立ち戻ると、そうもいかず。しかし、内容は踏襲しよう、と。

ということで、今回の総会企画は、
「私はどうしてココにいるか、こんなことをしているのか」
になりました!

どなたが話すのか、誰の話しが聞けるのか、
その日にならないとわからない、面白企画。
ぜひ、ご参加ください。
日曜の午後のひととき、”人生”を、ふと振り返ってみませんか(大げさ!?)。


2.場の設定
「私はどうしてココにいるか、こんなことをしているのか。」
どなたが話すのか、誰の話しが聞けるのか、
その日にならないとわからない、面白企画。
とはいっても、黙りこくる人もいれば、話し出したら止まらない人もいるでしょう。
そこで、次のような”ルール”で、場を設定いたします。

○司会:竹田一光さん
(新潟市西蒲区障がい者(児)相談支援センター「わぁ〜らく」)
○最初に、当日参加の皆さんから簡単な自己紹介をお願いします。

<進め方>
○当日、会場で、”くじ引き”をします。
○当選者は、7人です。パスもあり(応、相談)。
○”くじ”に当たった方は、一人10分以内で、
「私はどうしてココにいるか、こんなことをしているのか。」
を、お話してください。(10分たったら、タイマーがなります。)
○お話いただいた後、”つっこみタイム”(堅く言うと質疑応答)をとります。
○お話いただく内容は、自由です。タイトルも参考にして下さい。
他、例えば。
・今は××をしているが、本当は、こんなことを(も)したい。
・将来的には、☆☆をしたい!
・今の姿は仮の姿のような気もするし、
 何がしたいということも漠然としているけど、□□が好き!

皆様、ふるってご参加ください。
【終了】2007-4 2008年2月20日 勉強会 [2008年02月06日(水)]
下記勉強会は、終了いたしました。
参加者は、14名(講師、ガイドヘルパーさん含む)でした。
初めて参加いただいた方、会員になっていただいた方、ありがとうございました。

「住民参加型在宅福祉サービス」をめぐって、様々な議論となりました。

[追記 2008.2.22.]
――――――――――――――――――――――――――
【勉強会のご案内】

 節分、立春と季節はいつの間にか移って、
今年度最後の勉強会のご案内となりました。

定例の勉強会を下記の通り開催しますので
ご参加下さいますようお願い申し上げます。
  
■日時:2月20日(水) 19:00〜20:30 
■場所:新潟青陵大学 4号館 3階 「4331会議室」
■テーマ:介護の社会化を進める会の活動と介護保険制度
    報告者 「新潟県介護の社会化を進める会」事務局長
          阿部 はるえさん
▼担当幹事:島崎敬子      

いつもの通り、事前の参加申込みは不要です。
非会員のお知り合いなどもお誘い合せの上、
ご参加下さい。

※午後8時以降から参加される場合は、事前にこちらまで連絡をお願いします。
※お手数ですが、情報保障が必要な場合は、ご連絡ください。
 →ご連絡は、研究会事務局まで。
※出欠の連絡は特には不要です。
※研究会会員は無料、非会員は100円(資料代・お茶代など)です。
新潟といえば、雪ですが・・・ [2008年01月08日(火)]
新潟出身というと、県外の人から、大抵、言われることの一つ。
「雪、大変でしょう〜 冬は2階から出入りするの?」

・・・いえ。
新潟市は、積雪はございません!(今、現在)
前にも書きましたが、海近くの新潟市の冬の厳しさは、
雪ではなく、です。
そして、冬中つづく、どんより天気。(これは、住んでみないと、わからないと思う。)
あたしゃ、傘(それもビニール傘)は、どうせ、壊れるので、持ちません。
(・・・その前に、あちこち、置き忘れるから、という説もある。
 車依存症になっているから、という説も。)
実用的なコートを選ぶ基準:防水バッチリ+フード付き
(ぬれて大丈夫なら、青島コートも、なかなか良いのだが)

おそらく、県外の皆さんは、このような景色を想像するのだと思いますが、
(この様子は上越で、新潟市より南というのが、また、誤解を生じるモトなのですが)
これは、山の方の話しで、日本海の海近くは、それほど積雪はないのですよ。

新潟市街地は、暮れも、せいぜい雨だったし、実家近くでは、
”さすが、新津(旧市)は、ちょっと雪あるなぁ”とは、思いましたが、
(川を越えると積雪量が違う、というのは、新潟市近辺での常識)
うっすらと田んぼが白くなっている程度で、正月には消えてきました。
この白鳥たちの写真と、同じ状況です(写真は12月撮影)。

ということで、新潟県は広い・長いのです! ネタでした。

新潟県の地域分けは、南から、
 上越(じょうえつ)、中越(ちゅうえつ)、下越(かえつ)、となっています。
 (新潟市は、下越)
 これは、京都からみた、上(かみ)と下(しも)です。
 ほら、越前、越中、越後、でしょ。
 また、上越新幹線は、「上州」「越後」新幹線の略で、「上越」であり、
 (東京都国立市が、「国分寺」「立川」から、「国立」となっているのと同様)
 新潟県”上越”地方は、通っていないのです。
 だから、中越地震で、上越新幹線が止まっちゃったのです。
まちと言葉 [2008年01月03日(木)]
年始年末は、時節柄、”新潟ネタ”が増えますね。
以下、事務局M家族の正月の一コマ。

弟(東京都区内、在住)は、帰省すると、必ず、「イタリアンを食べに行く!」と、騒ぎ始める。
ということで、イオン新潟南ショッピングセンターに行くことに。
私は、その時まで、まだ足を踏み入れたことがなかったのですが・・・

どうせ、ジャスコでしょ、と、侮っていました。
弟、曰く、「一企業が、こんな、なんでもあるの、作っていいのか!?」。
ありゃ、ちょっとした”まち”ですね。大丈夫なのか、万代シテイ、古町!
たまの帰省なので、”新潟らしいところ”を重視したい弟と、
(「みかづきの位置付けが間違っている!(軽んじられている)」と憤慨する弟)
あの店がどうの、この店がああの、と、母が楽しく紹介している店は皆、県外資本で、
帰省客・観光客と、在住者とのギャップが明白で、面白かったですが。
(母は、ホント、フツーのおばちゃんなので、反応がわかりやすい)

ま、”なんでもある”を、うまいこと、利用させてもらって、
実は買い物には興味がなく、わざわざ出かけるほどではないけど、
行くんだったら、「マリと子犬の物語」が観たかったワタクシは、
買物部隊の弟と母とは、別行動ができて、助かりました。
(ウチは、家族全員が血液型B型で、恐ろしく、皆がマイペース。
 ちなみに、この日、父は、でかけるのをおっくうがって、留守番だった。)

「マリと子犬の物語」は、別に感想を書いているので、ここでは一つだけ。
登場人物が、”ガーガー言って”いないのは、はたして吉か凶か。
・・・災害を普遍化して描く、ということでは、”吉”なんでしょうが、
(設定の変更=子役の登場といい、うまいこと、商業ベースにしますよねぇ)
やはり、ちょっと、さみしかったな、私は。

当然のことながら、弟は、”ガーガー言っている”CMを知らないので、
帰ってから(でかける前だったかな?)、ネットで見て、ウケてました。
また、とある忘年会で教えてもらった、”新潟弁着メロ”も、バカウケ。
(ほんとは、母の携帯に入れてあげたかったのだが、機種が合わずにダメだった)
新潟弁講座のCDは、県外からのお客さんの送迎の車中には、
もはや、欠かせないアイティムとなっています。
(この第一弾も、たしか、いつだったかの正月に、”イタリアンを食べたい弟”と、
 そのついでに、BSNまで買いに行ったのだった。
 だって、母親が「(CDが)店頭に、ない、ない」と嘆き悲しんでいたのですもの。)

お国ことばを楽しんだ正月です。
なお、長岡周辺の”ガーガー”と、新潟弁は、全然、違うのです、念のため。

※こう書くと、なんか、すっごい、きょうだい仲が良いように見えますが、
 正月くらいしか会わないため、めずらしいからネタになっているだけです。
今年もよろしくお願い致します [2008年01月03日(木)]
新年、明けましておめでとうございます。
今年は、日本福祉のまちづくり学会が、新潟で開催されます(8月31日〜9月2日)。
実行委員長の林豊彦先生(新潟大学工学部・福祉人間工学科)をはじめ、当研究会のメンバーも、様々、関わることになるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

ところで。
昨年、新潟らしい風景ということで、田んぼでお散歩中の白鳥の写真を掲載しました。
・・・が、ボケボケ写真でした。
暮れ・正月に、実家でグダグダしていたら、父が自慢げに見せた写真の方が、確かに写りが良いので、改めて、新潟市郊外にうようよいる、白鳥の姿を紹介します。
(元のデジカメ写真は、もっときれいなんですけどね・・・)

1.田んぼでお食事


2.さて帰るか


3.ねぐら(瓢湖あたり?)に、もどるぞ〜

【終了】2007-3 2007年12月19日 勉強会 [2007年11月28日(水)]
下記、勉強会は終了いたしました。
情報提供・報告者含め、14名の参加でした(内、会員外:5名)。
全員が一言以上の発言があって、よかったと思います。

最初の情報提供は、「新潟市子どもの権利に関する条例」についてでした。
条例の文言・文章で、様々な意見・異論があったとのことで、
野沢さんの講演会からでも想像できることですが、
「障害のある人もない人も共に暮らしやすい○○条例」を作るとなれば、
相当な議論があるだろうね、という話がでていました。

続いて坂爪さんからの報告では、そもそも、どうして、
“障害者・要介護者対応プライベート・ケアサービス(訪問性介助事業)”を
始めようと思ったのか、その経過を中心にご報告いただきました。
参加者からも、それぞれの立場(相談員、施設職員、ヘルパーなど)からの感想や、
そういったケアサービスに関してのニーズについて、活発な発言があり、
”いつになく!?”白熱した議論のため、終了時刻が、かなりおしてしまいました。

※ 上記は報告の簡略版です。
 もうちょい追加の報告は、当研究会MLにて(ご入会くださいませ<m(_ _)m> )
 おそらく、この後も、しばらく、MLで、議論が盛り上がるのではないでしょうか。

追記:2007年12月20日 12:05
――――――――――――――――――――――――――
【勉強会のご案内】
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にいがた自立生活研究会・勉強会
================================

■日時:12月19日(水) 19:00〜20:30 
■場所:新潟青陵大学 4号館3階 「4331会議室」
 ※駐車場前の正面入り口が閉まっていた場合は、
   建物の東側に回ってお入り下さい。


テーマ:
(1)情報提供(20〜30分)〜ある条例検討委員会を傍聴して〜
      横山豊治
(2)「障がい者の性的ニーズへの対応について」(60〜70分)
      ホワイトハンズ代表 坂爪真吾氏

今回の勉強会担当幹事:横山豊治      

※いつもの通り、事前の参加申込みは不要です。
 非会員のお知り合いなどもお誘い合せの上、ご参加下さい。
※研究会会員は無料、非会員は100円(資料代・お茶代など)です。

お問い合わせは、こちら まで。
新潟には美味しいもの・新潟ならではの食べ物がたくさんある [2007年11月21日(水)]
当初、講演会終了後、直ぐに帰る予定だった野沢和弘さんを引き留めたのが、
へぎそばと、地酒(八海山と久保田)。
(へぎそばのお店は他にもあり、私の好み・思い入れがあるのはこちら。)

また、山崎まさよしの新曲?※(笑)にも唄われたのが、みかづきのイタリアン
ライブで即興でつくった曲のこと。

他、新潟の人は、普通に、疑問なく、美味しく日常的に食べているけれども、
新潟離れると、お目にかかれない美味しいものは、実は、結構ある。
かきのもと(食用菊)とか、卵とじじゃないカツ丼とか(一般的にルーツはここと言われていますが、ウチはこっち)。
夏の定番・ななめ棒が印象的な桃太郎とか、祭の定番ポッポ焼きとか(下越地区)。

言葉といい、食べ物といい、結構、地方色ってあるよね、と思います。
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