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佐賀レスキューサポート・バイクネットワーク

災害時においての災害救援支援や被災地復興支援を主な活動目的とし、平常時は地域に根ざした独自の活動を行う、佐賀県のバイク愛好家を中心に組織された災害救援支援ボランティア団体です。


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第2回防災士会佐賀支部準備会合について [2010年02月06日(Sat)]
佐賀県内の防災士の皆様へ

第2回日本防災士佐賀支部設立準備会の開催について

佐賀県内各地域の防災士同士を結びつける防災ネットワークを作ることで、佐賀県内の防災力の一層の向上と、防災活動の活性化を目指しての、「日本防災士会佐賀県支部」設立に向けた設立準備会を1月16日に開催しましたところ、12名の参加ならびに加入がありました。

つきましては第2回設立準備会を下記のとおり開催しますので、お忙しいところ恐れ入りますが、ご参加の程よろしくお願いします。なお、お知り合いで防災士の方がおられましたらお声をかけていただければ幸いです。

1 日 時  平成22年2月20日(土)  午前 10:00〜12:00

2 場 所  「アバンセ」 4階 2-A研修室
       佐賀市天神3丁目2-11 (TEL 0952-26-0011)

3 その他 
不明な点がございましたら、佐賀RBメールまでお問い合わせください。
メールアドレスはプロフィールに記載してあります。

【(カテゴリなし)の最新記事】
防災士佐賀県支部を設立しようと思います(参加の呼びかけ) [2010年01月07日(Thu)]
昨年7月の豪雨では、各地で甚大な被害が生じ、佐賀県においても緊迫した状況で
予断を許さないものでした。幸いにして佐賀県内では、人命に関わるような甚大な被害は
発生しませんでしたが、災害はいつ、どのような形で起きるかはわかりません。
そのため、地域の中に、いざというときに対応が出来る自主防災組織の充実が必要だと
考えております。

佐賀レスキューサポート・バイクネットワークの会員には「防災士」(日本防災士機構)
資格を持つ者も多く、本県における地域防災力の一層の向上のためには、県内の「防災士」
の資格を持つ方々とともに「日本防災士会佐賀県支部」を発足させる意義があると
考えているところです。
そこで、その準備段階として「日本防災士会佐賀県支部設立準備会」を立ち上げたいと
考えています。

つきましては、年明け早々賛同される「防災士」の方々にお集まり頂き準備会会合を
催したいと思いますので多数のご参加をお願いします。



日時:平成22年1月16日(土)10時より12時まで
場所:アバンセ4階 研修室2−A

議事内容:1.準備会発足について
       2.準備会委員選出
       3.今後の活動について
       4.その他
協力団体
 佐賀県民災害ボランティアセンター、佐賀市福祉ボランティア協会

主催
佐賀レスキューサポート・バイクネットワーク
 団体URL : http://www1.bbiq.jp/saga-rb/
 団体ブログ : http://blog.canpan.info/saga-rb/
 団体E-mail : saga.rb.bike@gmail.com 
長尾携帯電話:090-2510-3317 お問い合わせ、連絡はこちらまで
Webサイトを開設しました。 [2009年10月18日(Sun)]
 まだトップページのみの、寂しい状態ですが、少しずつ充実させていく予定です。

新URL:http://www1.bbiq.jp/saga-rb/

E-Mail:saga.rb.bike@gmail.com
知って備える救急医療セミナー [2008年09月01日(Mon)]
防災の日、救急の日にちなんでのイベント「知って備える救急医療セミナー」が開催されます。
佐賀RBは団体活動のPRと心肺蘇生のインストラクターをします。

◇日時 9月7日(日)午前10時―午後4時
◇会場 メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫町)
◇内容 講習 「初心者が行える心肺蘇生」=講師 佐賀大学医学部 瀧健治救命救急センター長 
@午前10時半〜 A午後2時〜 (各回90分程度)※受講者には当講習の修了証をお渡しします。
    展示ブース 救急車、消防車展示。健康測定、災害テントなど。
◇入場 随時入場可。ただし講習については事前受け付けが必要。各回定員50人で締め切り。
◇講習申し込み 電話、はがき、ファクスで受け付け。住所、氏名、年齢、職業、電話番号、午前または午後の希望を明記し、
〒840―8585 佐賀市天神3―2―23、佐賀新聞社事業部「救急医療セミナー」係へ。
電話0952(28)2151、ファクス0952(29)4709。
AEDの体験講習会をします。 [2008年07月04日(Fri)]
7月19日にAEDの体験講習会を実施します!

AEDを使用した救命法体験のご案内

AED!?・・・

このごろたまに聞く言葉ですね。
AEDというのは日本語では「自動体外式除細動器」と言います。

これは医師などの専門家でなくとも操作を自動化して、医学的判断ができない
一般の人でも使えるように設計されていて、電源を入れるとAED自体が音声に
よって操作を指示し、電極パッドを胸に貼り付けると心電図を解析して、電気
ショックを与えるべきかを調べ、電気ショックが必要と解析した場合には、機械
の指示に従ってスイッチを押すと電気ショックを与えるようになっています。

ただ、医療知識や複雑な操作は必要ありませんが、AEDの使用とあわせて、
救護する者が心臓マッサージ・人工呼吸を継続して行うことも救命のために
不可欠です。

ご家族の方が突然倒れられて命の危険があるときにAEDを使うことで助かる
かもしれません。救急車を呼んでもすぐにはやって来ませんし、救急車の到着
する前からAEDを使用した場合には、救急隊員や医師が駆けつけてからAED
を使用するよりも救命率が数倍も高くなるといわれています。


イオンモール佐賀大和にも5月からAEDが設置されました。
この機会にAEDを使った救命法の体験をしてみませんか!
無料でインストラクターがていねいに教えます。
夏休み初日に親子で体験してみましょう!


日 時  平成20年7月19日(土) 午前の部10:30から12:00まで
午後の部 13:30から15:00まで
(この時間内随時受け付けます)
場 所  イオンモール佐賀大和くまざわ書店前フロア (ジャスコ1階)
佐賀県佐賀市大和町大字尼寺3535番

参加料  無 料

主 催  佐賀レスキューサポート・バイクネットワーク(佐賀RB)
後 援  佐賀大学医学部救急医学
アドバイザー  瀧 健治(佐賀大学医学部教授)

お問い合わせ 長尾 淳 (佐賀レスキューサポート・バイクネットワーク代表)
                         携帯電話 ********
佐賀県防災訓練参加 [2007年11月26日(Mon)]
6月2日は佐賀県防災訓練(筑後川河畔)に参加しました。
役割は情報偵察訓練(災害初期被災地の状況を確認して後から来る公的救援機関に伝える。要救助者の確認)、救援物資搬送訓練(救援物資を避難所まで搬送する)でした。

最初は被災地の情報を確認に行きます。

初めて訓練に参加してちょっと緊張かな?

出番待ちでそわそわしています。

大型車両も物資搬送で活躍!!

今回初登場のインド製ロイヤルエンフィールドも活躍しました。
福岡水防演習(遠賀川)参加 [2007年11月26日(Mon)]
5月13日福岡RBから要請があり国交省の水防演習に参加しました。










救援物資搬送だけの出番でしたが、天気もよく気持ちよく参加できました。
広島フラワーフェスティバルパレード参加 [2007年11月26日(Mon)]
広島RBに私、N尾の娘が入り5月3日広島フラワーフェスティバルのパレードに参加しました。(これまたいつの話でしょう?)



埼玉、岡山、山口、神奈川のRBも駆けつけてちょっと華やかです。
うちの車も接収されて、バイクにまたがったこどもたちを上に乗せパレードに加わりました。





2007年度総会 [2007年11月26日(Mon)]
いつの話だ〜と思いますが、アップします。
4月14日アイスクエアビル4階にて佐賀RB総会をしました。

今後の事業計画や補助金について話し合い、人数も増えたことだし各部会を決めて活動することにしました。(しかし、半年経ってもあまり変わらない現状ですが・・・。)

映画「ありがとう」試写会開催 [2006年11月13日(Mon)]
11月25日(土)からロードショー公開される「ありがとう」の試写会をイオンシネマ佐賀大和で開催しました。



この映画は阪神震災に被災された古市忠夫さんが地域の復興にもボランティアとして尽力されたのち、再起されてプロゴルファーのテストを受けて合格されるという実話を映画化されています。
震災から復興にかけて被災された方と支援された方々の努力が描かれています。

映画製作会社のランブルフィッシュの方からこの試写会実施のお話をいただき、保険会社の日本震災パートナーズの支援を受けて佐賀RBが主催することとなり、佐賀県内の防災関連団体の方を招待し300名程度の参加がありました。


映画館前には活動で使用するバイクを展示し、(写真は無いですが・・・)会場入り口には活動状況報告のパネル展示もしました。

製作会社(株)ランブルフィッシュの社長でこの映画のプロデューサーの仙頭氏と支援していただいた(株)日本震災パートナーズの多田社長と一緒に舞台挨拶をしました。(目が光っていますが私は夜行性ではありません)

映画は震災の場面などは特撮もリアルでよく再現してあります。(ちなみに仙頭氏が特撮監督です)
“災害に遭ったときに何をしたらいいのか”また“復興するために何が必要か”が考えさせられました。自分は「苦しなったら奥歯噛み締めて笑うんやで」というセリフが心に残ってます。

映画が終わって帰られるときに「ありがとうよかったよ!」と声をかけてもらい、この試写会を実施して本当によかったと実感することができました。


この映画は決して派手な映画ではないですが、何かヒントを与えてくれる映画だと思います。
ぜひ、ご家族と一緒にご覧になってください。

「ありがとう」ホームページ www.arigato-movie.jp

舞台挨拶の様子はこちらから見れます。
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