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2015年10月28日

あんしん住まいのシンポジウム開催いたしました!

去る10月23日、本年度の市民向けシンポジウム「あんしん住まいのシンポジウム」を開催いたしました。
基調講演に昨年同様、白川先生を迎えて「善隣事業と地域包括ケアシステム」について、今回は市民向けの趣旨で講演をいただき、2部のパネルディスカッションでは、県立大の西先生のコーディネートで、京都市の社会福祉法人健光園から神取氏、大分の社会福祉法人偕成会から浅倉施設長に登壇いただき、厚労省のモデル事業に参加しての報告という形で活動の実際をお話いただき、地元熊本からは、街づくりの地域リーダー井村氏より、こちらは弊会の持家活用モデル事業でのご苦労の話を頂きました。アンケート等を見ると、来場いただいた市民の方々にもかなりの共感を頂けたようです。以下、写真とアンケートです。

SinpoKaijo.JPG
アンケート結果.pdf

2015年05月15日

平成27年度総会を開催しました

平成27年度総会を開催いたしました。
 場所はウェルパルくまもと1階大会議室です。会員14団体20名、及び熊本県からオブザーバで参加いただいて、盛会のうちに終了いたしました。
26年度の報告にはじまり、新年度の事業計画や予算について協議いたしました。また併せて新役員の選出も行いました。26年度の日管協江ア会長に代わり、27年度は、特定協の藤井会長にお願いすることとなりました。
 今年度より、従来の住宅セーフティネット基盤推進事業が終了し、重層的住宅セーフティネット構築支援事業と変わりましたので、事業予算としては未確定な事が多々ありますが、方向性として出席者間で認識共有が行われました。
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2014年10月06日

日管協のセミナーに出席してきました

 去る10月4日(土)、(公財)日本賃貸住宅管理協会主催の、住生活月間協賛「賃貸住宅の住環境向上セミナー」に福島事務局長が出席してまいりました。300名以上の方々が集まる規模の大変大きなセミナーでした。演題は「居住支援協議会の取り組みとセーフラネットへの登録のお願い」ということで、活動の紹介や、Webへの物件登録のお願いなどさせていただきました。本日6日(月)現在で1件、登録の申し入れがありました。日管協さんの熊本県支部なので熊本市近郊限定のご案内は心苦しいのですが、集合住宅での空き家率が高いというお話と物件の広告費用が高いというお話のあとでは、弊会のような無料での登録は毛色の違った話題として好評であったように思います。
 8月の全日本不動産協会さんの研修会に続き、このような場所で告知できるのは、住宅確保要配慮者の方々に提供できる情報のすそ野を広げる意味で大変意味のある、ありがたい状況と感じております。
会場風景です。↓
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2014年08月27日

第二回全日本不動産協会熊本県本部法定研修会を開催しました!

本日8月27日、第二回全日本不動産協会熊本県本部法定研修会を開催しました。
不動産広告についてと、「障害のある人もない人も共に生きる熊本条例」等についての講話の後、熊本市居住支援協議会の取り組みについて説明させていただきました。
70名程度の方々に参加していただきました。
ご多忙の中、お集まりいただき感謝しております。
これから多くの方々に会員登録等、ご協力していただくことを切に願っております。
以下、会場風景です。
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2014年06月04日

様々な福祉部門との連携について

熊本市居住支援協議会では、様々な福祉部門と連携して、高齢者や障害者や低所得者等、いわゆる住宅確保要配慮者の支援として、まず「住み替え相談を受ける」体制づくりのために、いろいろな福祉部門や福祉事業所との連携を図っていきたいと考えております。
その一環として過日、自立支援協議会の研修会とささえりあ(地域包括支援センター)連絡協議会の総会に参加してまいりました。
その中では協議会の活動の紹介やご協力のお願い等に加え、相談窓口の3点セットともいえるステッカーと相談マニュアルと旗(のぼりセット)を配布させていただきました。
旗.jpg

2014年02月14日

シンポジウムを開催しました。

2月13日(木)14時より「あんしん住まいのシンポジウム」を開催、好評のうちに終了できました。事前の申し込みは60名で、資料も余裕を見て80部程度用意しておりましたが、なんてことはない、参加者を確認するとわかっているだけで126名も参加となり、資料は足りないやら帰りのエレベータは行列で大変でした。なんだかなあ。

アンケート追加しました。→
アンケート20140213.pdf

2014年02月09日

持家活用住み替え支援モデル事業のその後

昨年度実施した持家活用モデル事業で南区の中緑地区へ住み替えを行った入居者の、その後の状況を確認すべく入居者の意見交換会を行っていただきました。
その様子を新聞でも紹介いただきました。来週のシンポジウムでは、その経過を受けての開催となります。どんな意見が出るのか楽しみです。
新聞の記事です。→nakamidori.png

2014年01月28日

あんしん住まいのシンポジウム開催します!

 来る2月13日(木)、熊本市国際交流会館6階ホールにて、「あんしん住まいのシンポジウム」を開催いたします。
 今回の切り口は「地域」又は「まちづくり」です。当協議会では例年住まいのミスマッチの解消という事について議論をし、モデル事業でその検証をおこなったりしてきました。この成果について逆に課題について、皆様の意見を聞きながら専門の方も交えて、考えていけるシンポジウムにしたいと考えております。
詳細は → http://saflanet.com/img/tuika/sinpo260213.pdf
 をご覧ください。

2013年12月28日

相談員マニュアルが新しくなります。

 さる12月19日開催の検討会(マニュアル策定委員会)をもって、新相談員マニュアル(の版下)が一応の完成を見ることとなりました。8/21・10/11・11/14と、今回を合わせて4回の委員会開催となりました。各専門委員の方々には、多忙の中、日々の業務時間を割いて参加いただき実に多様な意見を頂きました。誠に感謝に耐えません。まだ微修正があり事務局では調整中ではありますが、2月中旬には印刷に入れるのではないかと思っております。
 さて、その相談マニュアルですが、これは全国的にも類を見ない、ある意味この世界初のものとなります。普通、住み替え相談員のマニュアルというと、その相談「者」の特質に応じて「高齢者向け」「障がい者向け」「子育て世帯向け」等と分けられてしまうものです。それを本編と資料編と2冊で纏めました。
 それぞれ24ページくらいになる予定です。完成次第順次協議会の住み替え相談員さんに配布したいと思っております。

2013年10月01日

第6回育成講座を開催しました!

第6回あんしん住み替え相談員育成講座を開催致しました。
前回より通常の初級講座と並行して既設相談員様向けに「フォローアップ講座」を併設しております。その部分だけ言えば第2回目といえます。参加者は最終的に初級が32名、フォローアップが10名さまでした。従来からの講座では、いつもの通り協議会の背景や活動の説明に始まり相談業務の内容説明と、招請の講師(熊本市から公的支援について、包括連絡協議会からささえりあの活動について、同様に母子福祉センターの案内や国際交流振興事業団より外国の賃貸について等々)よりいろんな活動や制度の紹介を行いました。午後には相談の体験シミュレーションも行いました。ちょっと盛りだくさん過ぎたかもしれません。
フォローアップ講座では今回のテーマである「障がい者の暮らし」について事例を交えみんなで考える場となりました。
育成講座も回を重ねるごとに参加者の方の期待も大きいようで、何かの解を求めて参加される方もお出でのようで「解」はなく正しく「繋ぐ」ことの重要性の説明では物足りなく感じられた方もおられたようです。
とまれ、アンケートを見ると「次回参加」「参加してもよい」が全てなので、まだしばらくは続ける必要がありそうです。
アンケートはこちら →アンケート結果.pdf