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九月尽 藪蚊うるさき 森の中[2016年09月30日(Fri)]
 朝のうち降っていた雨も小降りになったので 今日は久しぶりに きずなの森 に出かけました。まず栗のイガの掃除特に道路に落ちているものを重点的に清掃しました。次にヒノキ林から一輪車でチップを柿の木の里まで運びカブトムシの寝床を作りました。

 雨上がりの森の中は蚊が多く追い払うのに往生します。そういえば昨今TVでも森某氏のことをうるさく報道していますね。あまり良い局面で登場された記憶はないのですが・・それにしても政治生命の長いことには感心します。なぜなんでしょう?

 ♬森の木陰で ドンジャラホイシャンシャン手拍子 足拍子 太鼓 たたいて 笛ふいて今夜はお祭り 夢の国小人さんがそろって にぎやかにア ホイホイヨ ドンジャラホイ ♪

 ↑なぜかこの歌が浮かんできました。


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皇帝の庭入り口を清掃

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↑ヒノキ林からチップ運搬↓
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Posted by 中村 巖 at 13:28 | 軽作業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
蜜の味求めて吾と昼の蝶[2016年09月29日(Thu)]
 今日は終日炭焼き窯の構築の手伝いへ。平日は西村主宰と伊藤さん、弘中さんと私の4人で築き上げてきましたがそれも終盤に差し掛かっています。次の土曜日(明後日)には全員で屋根の部分に土を載せてあとは約1週間、乾燥をまって仕上げの土硬め塗りを行い最後に中の雑木に火をつけて乾燥焚きをします。

 休憩時間におやつの甘い香りに誘われてか、クロアゲハが一羽飛来して私の胸や手の指に留まって一時遊んでくれました。夜の蝶には縁のない私ですが昼の蝶が安心して止まってくれていい気分でした。(笑)


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クロアゲハと遊びました

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弘中、伊藤、西村さん 毎日泥まみれ

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びっしり詰まった雑木の上に
茣蓙を敷いて練土を置きます

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コスモスやお疲れさまと帰り道

秋の昼入院見舞いこともなし[2016年09月28日(Wed)]
 今日も朝から雨模様の一日でしたが午前中は炭窯構築の手伝いへ。気の合ったもの同士のボランティア作業はいくら作業内容がきつくても心癒されて疲れを感じません。ただ帰宅してホッとした瞬間疲れがどっと出て眠りこけてしまいます。

 しかし今日は寝ている閑などなく遅い昼食の後日ごろお世話になっている病院へ入院見舞いに行ってきました。明日内視鏡手術でポリープの切除を受けるというご本人はぴんぴんしていて安心して帰りました。昨年初頭まで私が4か月近く入院していた懐かしい病棟でしたが看護婦さんも見知らぬ顔ばかりになっていました。


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白のシュウメイキクに蝶が

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今朝の三谷山入り口から

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炭窯の完成も刻一刻と

Posted by 中村 巖 at 15:45 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
虚しさや放置されたる栗の殻[2016年09月27日(Tue)]
 久しぶりという感じの きずなの森 に行ってみると、栗の殻がたくさん落ちています。中身は拾われてありません。せめて片寄せておいてくれれば良いのにと思いながら掃除はこちらでやらねばなりません。

 せめて駐車場に車を入れ、森の散策を楽しみながら栗拾いをしてもらえるならば善意で栗拾いをしてもらっている立場としてもうれしいのですが、多くの輩は上の市道に車を止め、彼岸花をなぎ倒して法面を下り栗の実だけを持ち帰るという御仁が多いのです。これで自身は満足なのでしょうか?来年以降は少し考えなければなりません。


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栗の木を全部切り倒してやろうかしらん

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直さんがカブトムシの飼育場を

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↑倒木の整理をしておきました↓
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Posted by 中村 巖 at 14:36 | 軽作業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
秋麗(あきうらら)朝の雨さえなかりせば[2016年09月26日(Mon)]
 今日は月曜日で本来ならば熊毛の仲間とテニスに興じる筈でした。出かけようとする前からかなりの雨になり熊毛からも午前中は無理で午後に変更の連絡が入りました。

 そこへ炭窯の西村先生からお呼びがかかり炭窯構築の手伝いに出かけました。そのうち秋空となり暑くなっての中で羽嶋松翠園さんの廃材置き場に雑木をとりに行ったり、それを切ったりしているうちに疲れが最大となり、とても午後のテニスどころではなくなりました。それでも充実した一日でした。


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羽島さんの廃材置き場

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窯場へお持ち帰り

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今日は三人だけの作業でした

神社から太鼓が響き足急ぐ[2016年09月25日(Sun)]

  早朝出発で午前中に岩国往復してきました。所用を済ませ錦帯橋に足を運んできました。私にとってはいつ行っても気持ちの落ち着く観光地です。今日も早朝からどこの駐車場も満車状態でしたが、どうやらポケモンとやらを探しに来るのだとか・・?老人にはついていけない世の中になったみたいです。

 その点、午後の神社の祭りは昔ながらの・・と言いたいところですが、こちらも神輿は軽四トラックで運び太鼓もにぎやかに打ち鳴らし最後は餅巻きで締めくくりです。多少形は変わっても昔ながらの伝統行事が絶えないということは地元有志の努力のたまものであり感謝あるのみです。


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錦帯橋の土手にはまだ彼岸花が


↑スタート後サイズ拡大でご覧あれ


真夏日の戻りし秋の暑さかな[2016年09月24日(Sat)]
 昨日失敗した鮎飯のリベンジに付き合ってきました。しかしただでは美味しいご飯にありつけません。暑さのぶり返した中での重労働が待ち受けていました。屋根だけの造作を残す炭窯に燃料を入れる作業を行いました。重たい丸太を切ったり運んだりで窯に収めました。この上に土で屋根部分を載せ、乾燥焚きを行うのです。

 作業の後には美味しい鮎飯が舞っていました。秋の半ばの楽しいひと時でした。


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久しぶりにチェインソーを使いました


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乾燥用燃料を窯の中へ


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竹でアーチを作り蓆をかぶせ
粘土を上塗りしてたたき固め火をつけます


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↑鮎飯で完成まじかをお祝いです↓
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Posted by 中村 巖 at 18:53 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ひと休み老爺の秋の笑顔かな[2016年09月23日(Fri)]
 炭焼き仲間の一人が鮎飯を作って食べさせるというので参加してきました。若竹の筒にコメと鮎を入れて炭火にかざして焚き、鮎と竹の香りを米に移して美味しいご飯を楽しもうという趣向でしたが結論から言うと期待したほどではありませんでした。(笑)提唱者は今日の失敗を生かして明日もう一度挑戦すると言っているので再度期待して参加してきます。

 朝一で きずなの森 に行ってきましたが、途中の棚田を彩る彼岸花の美しさにしばし見とれました。首を垂れる稲穂とのコンビネーションが得も言われぬ風情を醸し出していました。


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西村治主宰のリラックス笑顔が印象的

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アイデアは良かったのですが・・
 
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宮村さん弘中さん頑張りましたが・・

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彼岸花田毎の境遠目にも
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Posted by 中村 巖 at 17:18 | 炭焼き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
里山や雨降る中の渋皮煮[2016年09月22日(Thu)]
 悪天気の予報で月曜から今日に延期になった定例作業は、協和水源地にも3名派遣して残り10名で時折落ちる雨の中、柿の木の里を主に下草刈りが行われました。中村雄さんが奥様お手製の栗の渋皮煮を持参してふるまってくれました。美味しかったです、ごちそうさま!
 きずなの森は今年は秋の味覚(栗&柿)が不作です。


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今日の作業は主にここの雑草刈


雑草の命助ける彼岸花[2016年09月21日(Wed)]
 今日は超早朝(6時半)からきずなの森の栗拾いに行きましたがすでに中身は空っぽばかり。掃除をさせられただけの空振りでした。折しも一仕事終えたばかりのおばあさんがお帰りになるところでした。老人は朝が早いのでかないません。(私も老人なのですが・・・)それだけ努力されて来られているので気持ちよく拾わせて差し上げましょう。

 朝食のためいったん帰宅し再び きずなの森 に出かけ、気になっていた番外地の雑草刈をしましたが、その中に交じって生えていた彼岸花はもう少しの命なので全うさせてあげましょう。今日の水曜サロンは渡部さんだけでした。最近は私もままならないので仕方ありません。明日は延期になった定例作業日です。帰りに明日のために混合ガソリンを調合しておきました。


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遅く咲きだした白い花も今が盛り

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渡部さんはヒコバエ伐り

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