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草刈り機新旧互いに秋の風 [2014年08月31日(Sun)]
 先だって新規導入した草刈り機は、最初のテストで不調であったため メーカー送りとし本日再びのテストの結果今回は快調にエンジン音を轟かせ、草刈りテストも何とか使えるめどが立ちました。
 一方、天然記念物並みの旧型機は 本日新型機に焼きもちを焼いたのか ウントモスントモ 口を利いてはくれませんでした。次回になだめすかせて機嫌を直してもらいましょう。


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動画はこちらをクリック ↓


Posted by 中村 巖 at 16:29 | 軽作業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏晴れに張り切り過ぎて午睡かな[2014年08月30日(Sat)]
 久しぶりに朝から夏らしい天気になりましたね。といっても残暑を感じるほどではなく里山の草刈りにはほどよい天気。今日はテニスが中止だったので早朝から昼過ぎまでみっちり雑草の刈り払いをしました。公園道路に面した法面は一応すっきりしました。おかげで午後はバタンキュウーで眠りました。富海のや岩国の花火大会も候補にはあげていたのですが、さすがにその気力・体力共に完全に失せていました。歳ですねぇー!

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ガソリンも2回 ナイロンコードも2回補填


あの頃の夏の終わりの里山は[2014年08月29日(Fri)]
 一挙に涼しくなったのは良いが、朝からそぼ降る雨にさえぎられ閉じ込められて為す術もない。所在なさに6年前(2008年8月末)の きずなの森をアルバムで振り返ってみることにした。

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野口会長(現顧問)も先頭に立って

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吉川会長(この頃はヘルメットもユニフォームもなし)

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両福田会員・幸正さんも元気だった

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旧道出口は木々に覆われて

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開始前のミーティング(足元は雑草の中)



夏昼間湯野温泉に客多し[2014年08月28日(Thu)]
 小雨の降る中、今日は吉川会長も里山作業にやってきて午前中を共に過ごしました。吉川さんは彦生えの摘み取り、私は昨日までの続きを完了しもう一か所の所もほぼ終わったところで昼になった。チップソーを新しいものに取り換えたのではかどった。やはり切れ味は作業スピードに大いに影響する。

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吉川会長、さぁやるぞ!


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やっとこさここは終わりました


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ここもサッパリさせました


 午後は久しぶりに湯野温泉・国民宿舎「湯野荘」に行って腰の疲れを癒やしてきた。空いている時間帯を狙ったのだが以外に今日は入浴客が多かった。
 夕刻はこれからこれも久しぶりに街に出かけて一人宴会をやってこようと思う。どこに行こうかな?

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いつもの湯野温泉でゆったり



Posted by 中村 巖 at 15:25 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
幼子のはしゃぎ飛び散る水辺かな[2014年08月27日(Wed)]
 長らく気になっていた公園道路に覆いかぶさっていた木を切り倒しました。その直後 小野の保育園デュエット の子供たちが水遊びにやってきました。あの木が無くなったおかげで鋭角をスンナリ曲がることが出来ました。タイムリーな作業でした。今年も秋の「もりの美術館」をやりたいのでよろしくとのことでした。足元を安全にしなければなりません。

 今日は渡部さん、福田直さんも参加で草刈ヒコ生え摘み に汗を流しました。

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↑ 見通しがよくなりしました ↓
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 午後は、市民活動支援センターさんの 広報講座を受講してきました。
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Posted by 中村 巖 at 16:27 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
刈り払い待宵草の恨み節[2014年08月26日(Tue)]
 夜中に強い雨音で目が覚めました。最近は雨が怖くなりました。以前の夏場は「時には雨がほしい」などと思っていましたが、今年は様子が違いますね。「もういい加減に雨は降らないでほしい」と思います。

 そんな今日も降らぬ空を見届けて行ってきました刈り払い。もう少しこまめに少し伸びた所で草刈りをすればよかったと後悔しています。時間と力が3倍かかります。中に待宵草黄色い花が咲いていますが容赦なく切り捨てます。白い花月見草はまだ見えませんね。腰が痛くなったので中断して帰りました。


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月見草と待つ宵草は色で見分けます

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↑ 雑草の中によく見るといろんな花が ↓
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今年は栗が少し早いかも

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ここもあと二日かかるかな?


いや増してイノシシ親子のきずなかな[2014年08月25日(Mon)]
 きずなの森にやってくるのは人間の親子だけではないようです。昨年はあまり感じなかったイノシシ被害が今年はひどいようです。毎日のように花壇の中や遊歩道の木をひっくり返しています。これはこまめに木の葉を取り除く作業を怠っている我々の怠慢を見透かしたような仕業でもあります。今の作業頻度ではとてもそこまでは手が回りません。

 今日も昨日の続きの除草作業を試みましたが、背丈が伸び過ぎてナイロンチップコードやチップソーといろいろ試みましたが遅々と進みませんでした。


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刈り払い機を取り替えたり燃料を調合したり・・



被災地へタオルを送る秋の蝉[2014年08月24日(Sun)]
 SNSを始めて3ヶ月くらいになるだろうか?やっと納得のいく使い方が出来たと我ながら思う今日の出来事。広島大水害の被災者へ救援物資としてタオルを送ろうと言う呼びかけが目にとまり、これなら自分でも今すぐ可能な活動であると妹や親せきに呼び掛けてあっという間に大型段ボール箱一杯のタオルが集まったので早速近くのコンビニから発送した。と同時にメールで里山仲間にも呼びかけを行った。

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早速車で届けてくれる親戚も・・

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徳大段ボール箱一杯のタオル

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大事にとっておいたのであろう昔の宣伝タオル


そうしておいて午後から三谷へ行って草刈りをほんの気持ちだけ行った。なんだか最近は疲れが早いので作業も長続きがしない。夏バテであろう

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↑ もう伸び過ぎて刈り払い困難 ↓
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ここは佐波の里山SNの会としては埒外なので、個人的に作業をしているところなのだ。合い間を見てボチボチと行っている次第。


草刈り機土俵に上がれず不戦敗[2014年08月23日(Sat)]
 新規に購入した草刈り機の試運転に、9名の会員が参集しその雄姿をほめたたえる筈であったがエンジン不調で草刈り場にも出れずあえなく不戦敗となってしまった。最初の一発目は快調にエンジンスタートしたのだが、異常時緊急停止で打ち切ってからは二度と働いてはもらえなかった。この辺のことに原因がありそうな気がするが真相はメーカーの指示待ちとなった。

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Posted by 中村 巖 at 14:33 | その他 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
扉開き虫ぞ飛び込む無人駅[2014年08月22日(Fri)]
 なぁ〜んもしたくない時がある。日頃あれほど使命感に燃えてやりがいを感じながら汗を流していることさえ突然放棄したくなる時がある。他人がどう思うかなど知ったことではない、ただ里山に対する愛情と使命感に燃えてやっていることなのだが・・・自分がやれなくなった時この森はどうなるのだろうか?誰か代わりの会員が出てくれるであろうか?

 なぜそうまでして一人で突き進むのか?と思う人もいるかもしれない。なぜ?あなたは自分の家を建てた後、大工さんは毎日来なくても毎日あちこち掃除をするでしょう?窓を開け風を通すでしょう?庭の草を摘み取るでしょう?これらは家族の誰かがやれば良いことで、工務店の大工さん大勢が毎日やる必要はないでしょう。

 切り開いた里山はそれで終わりじゃないんです!その後の手入れこそが大事なのです。少人数でも良いからたとえ週一でも良いからやらねばならないのです。しかしこれらのことは他人から命令されてやることではありません。あくまでも自身の意思で為さねばなりません。あくまでもボランティアなのですから。そう認識し行動出来る環境にある人だけがやれば良いことでそれが今の所、私とあと数人の方がいるということです。

 気分転換にいつもやってる放浪の旅に出よう!幸い呼びかけのあった広島のイベントに出かけてみよう、と鈍行電車に飛び乗った。


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↑ ぼんやり車窓を眺めるのも独り旅のだいご味 ↓
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この方も退職後地域でボランティア活動をしながら夫妻
で野菜やブルーベリーなど栽培を楽しんでいらっしゃる


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