CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 花鳥風月 | Main | 趣味・行楽 »
最新記事
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
涼やかなお田植歌が鳴り響き[2017年05月20日(Sat)]
 午前中 海北迫窯の炭材投入 、午後は右田お田植え祭見学、そして夕刻から防府吹奏楽団演奏会と忙しい一日でした。いろんな方面から声がかかるということは生き甲斐につながります。

2017-05-20 044.jpg
↑右田お田植え祭見物↓
2017-05-20 030.jpg


2017-05-20 005.jpg
今回は木炭の窯詰でした



用水路 力合わせて 田植え前[2017年04月23日(Sun)]
 今日も紺碧の空の下、春の地域行事の一つ農業用水路の泥さらえ作業が行われました。用水路は生活排水も流すので地域住民全てが参加して行われます。

 2時間近くかかって終わりましたが今日は余力があったので、近くの羽島松翠園さんのところで行われている「幸せます祭り」を覗きに行ってきました。アジサイの苗があったので買って きずなの森 経由で帰りました。梅雨入り頃にきずなの森に植え付けしようと思っています。


2017-04-23 011.jpg
鯉家族 青い空池 平和かな


2017-04-23 014.jpg
アジサイを 求めて足は 森に向く


2017-04-23 015.jpg
森歩き 足を止めさす エビネラン


2017-04-23 019.jpg
名にし負う つつじが原は 花盛り


天神山超えて祭りの花火鳴る[2016年11月26日(Sat)]
 今日は防府天満宮の裸坊祭りですね。先ほど18時に神輿出発の合図の花火が聞こえてきました。天満宮周辺は大勢の見物人でごった返していることでしょう。

 午前中は竹炭グループへ参加してきました。今日は新しい窯で最初の竹炭窯出しと次の竹材投入を続けて行いました。灰も採らねばならないのでひと手間増えました。

 午後は きずなの森 に行き、前庭の落ち葉掃きと椿の森周辺の下刈りを行いました。秋の陽のつるべ落としですぐに暗くなってしまいますので午後は長時間の作業ができません。


2016-11-26 007.jpg
取り出した竹炭

2016-11-26 006.jpg
次の仕込み

2016-11-26 010.jpg
きれいになってビオラもうれしそう

2016-11-26 014.jpg
この辺り刈り払い機で

神社から太鼓が響き足急ぐ[2016年09月25日(Sun)]

  早朝出発で午前中に岩国往復してきました。所用を済ませ錦帯橋に足を運んできました。私にとってはいつ行っても気持ちの落ち着く観光地です。今日も早朝からどこの駐車場も満車状態でしたが、どうやらポケモンとやらを探しに来るのだとか・・?老人にはついていけない世の中になったみたいです。

 その点、午後の神社の祭りは昔ながらの・・と言いたいところですが、こちらも神輿は軽四トラックで運び太鼓もにぎやかに打ち鳴らし最後は餅巻きで締めくくりです。多少形は変わっても昔ながらの伝統行事が絶えないということは地元有志の努力のたまものであり感謝あるのみです。


2016-09-25 020.jpg
錦帯橋の土手にはまだ彼岸花が


↑スタート後サイズ拡大でご覧あれ


七草や秋清掃の地にありて[2016年09月11日(Sun)]
 今日は地域総出の秋季環境整備作業日でした。日ごろ利用しない田圃のあぜ道や耕作放棄地には背丈に及ぶ雑草がひしめいており、その中にはきれいな花をつけているナデシコ(→実はランタナ)なども見られます。「そんなところに咲いているからいけないんだよ」、と言い訳をしながら刈り取っていきました。 

2016-09-11 008.jpg
ランタナ だそうです。
そしてこの白い花は ?↓
2016-09-11 012.jpg


 吉川会長からメールで、水源地の栗のことが報告されていました。きずなの森の経験から熟れて自然落下したクリは、外側のイガ が割れていて中の実が茶色く熟れて見えるのが正解のようです。強風や衝撃で落ちた青クリや虫食いで枯れてしまった落下栗は要注意です。ちょうどいいタイミングに遭遇するのは至難のことで毎日行ってみるに如かずですよ。

2014-10-01 001.jpg
自然に熟れて落ちた栗が外に出ています
一昨年10月1日撮影



皆様のおかげで暑さ気にならず[2016年08月20日(Sat)]
 数か月前から実行委員会を立ち上げ準備を重ねてきました「防府ロータリークラブ創立60周年記念・リニューアル佐波の里山きずなの森オープンイベント」というメモがないと覚えられない長い名前の行事がやっとこさ今日無事に終了しました。

 猛暑の中にも関わらず大勢の方々にお越しいただき、すべての来場者にお目にかかれず申し訳ありませんでしたが、たくさんの方々から応援の言葉や贈り物などいただき本当にありがとうございました。スタッフも含めて320名あまりに達するご来場をいただき心から感謝申し上げます。

 プログラムの竹細工や古典芸能南京玉すだれ、子供紙芝居は大変盛況でしたが、なんといってもこの暑さの中で人気があったのは水遊びでした。ロータリークラブさんが土嚢を準備されるなど力を入れられたのが見事的中でした。

 今日のイベントは「きずなの森」を知っていただくためのほんの一部でしかありませんが、今後四季を通じて広く親子や友人知人の和と絆が広がってくれればこの森の整備に携わったものとしてこれに勝る喜びはありません。みなさんありがとうございました。


2016-08-20 011.jpg
感慨ひとしおの 中村さん&野口さん

2016-08-20 016.jpg
樹木医(藤原さん&羽嶋さん)による観察会

2016-08-20 027.jpg
右田さんたちによる子供紙芝居

2016-08-20 038.jpg
竹トンボ作りも好評でした

2016-08-20 062.jpg
勝間さんたちによる古典芸能

2016-08-20 088.jpg
スタッフの皆さんお疲れさまでした

慶びを共に寿ぐ田植祭[2016年05月21日(Sat)]
 体調快復すればまたいつものように目まぐるしい一日が帰ってきます。まずはラジオ体操を終え きずなの森 へ直行。時計とにらめっこしながら駐車場周辺と旧道へつながる道の雑草刈。ナイロンコードと燃料が切れてちょうど時間となり、次の炭焼きボランティアへ直行。

 終えて午後はシャワーを浴びて地元のお田植祭見物に。その足でナイロンコードを買って再び きずなの森 へ取って返し刈り払い機にナイロンコードを装着しガソリンを入れて明日の共同作業に備えました。充実した一日が帰ってまいりました。明日は役60名の参加でロータリークラブさんとの共同作業です。


IMG_0027.jpg
右田お田植え祭の一コマ

2016-05-21 001.jpg
折れた枝が切り落とされていました
きっとWさんかな?

2016-05-21 008.jpg
竹炭の西村先生
Tシャツの背中に「くそジジい」だって


彼岸入り 昨夜の酒は 美味かりし[2015年09月20日(Sun)]
 昨夜は久しぶりに(1年以上ご無沙汰していた)駅前の古びた居酒屋で一人飲んでいたら、そのうち顔見知りのお客さんが来て、飲むほどに酔うほどに声も動作も大きくなり不思議なことに客5人の意見が同じ方向であることがわかってきました。マスコミ報道がかなり偏向しているという私のかねてよりの思いがまんざらでもないことが分かり心地よい酒に酔いしれました。最終バスにも乗り遅れお客さんの代行タクシーで送っていただく羽目に・・・

 今日は地域の協働作業日(秋の道作り、主に農道兼生活道)でした。それが終わってやはり行きつく先は三谷のきずなの森。天気が良過ぎて暑くて長続きはしませんでした。−中村がん記−


2015-09-19 002.jpg
↑ 昨夜の空と今朝の空 ↓
2015-09-20 014.jpg


2015-09-20 004.jpg
稲穂垂れ右田ヶ岳は今日も晴れ


2015-09-20 015.jpg
切り株にそいて蛇行の赤い帯


追伸

北海道の雄さんから、自然学散歩と花と絶景巡りが入ってきました。帰山もせまり報告も佳境に入ってきた模様です。ホームページ からどうぞ!

早乙女も今は昔の祭りかな[2015年05月16日(Sat)]
 午前中は里山で清掃と雑草刈り、午後は近所でお田植祭が開催されていたので見物に行ってきた。今ではお眼にかかることの無い発動機が稼働展示されていたので見入ってしまった。田植えと共にこれも懐かしい今では思い出となってしまった子供の頃のお手伝い風景の一環である。ー中村がん記ー

2015-05-16 065.jpg
今年から小学生も参加の早乙女

2015-05-16 002.jpg
田植えより発動機の方が興味を引いた


2015-05-16 003.jpg
今日はこの辺りを特に念入りに





今年また実りの秋の悩み事[2014年09月14日(Sun)]
 
 雄さん の「自然学散歩」シリーズ隠岐の島 特別編 がアップされました。後醍醐天皇行在所考 をここ をクリックしてぜひご覧ください!

**************************************************
 

 朝一で地域の生活道路を住民たちが整備する恒例の行事が行われました。それが終わって きずなの森 に行ってみると三々五々自転車や車に乗った栗拾いの 客 が横行始めていました。夜はイノシシ昼間はこうした招かれざる客との確執が始まります。

 今日の客は鋏持参で手の届く低い木になっている青い栗を切り取っていました。さすがに注意をしましたがそれでも知らん顔して居座る風情に憤りがこみ上げてきました。保育園の子供やイベントの参加者が栗拾いを楽しみにしているので、一般の人はせめて落ちている栗を拾う程度にしてもらいたいものです。自由に出入り を前提にしてはいる森ですが、こうしたマナー欠如の者との識別が難しく毎日監視に行かねばなりません、憂鬱です。


2014-09-14 004.jpg
青空の下でザクロが熟れていました


2014-09-14 001.jpg
柿の木の里が悲惨なことに・・



| 次へ
検索
検索語句
プロフィール

佐波の里山サポートネットさんの画像
リンク集