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青栗は自ら落ちて親護る[2019年08月17日(Sat)]
 良いお天気の午前中、里山で花壇の草抜きをしておりますと青い栗の実が落ちているのを見つけました。台風が来る前に炎天下で水分不足になり自衛手段として未熟な実や葉を落として栗の木本体を護る為の自然の現象なのでしょうが、私は落ちている実の方に主体を置いて考えてみました。
 即ち状況を考え、親たる木や兄弟姉妹を生かすために自ら落ちたのではないか?そう考えると気が楽になるのはなぜでしょうか?


2019-08-17 016.jpg
↑今年は栗が豊作かな 青くして落ちる実も↓
2019-08-17 011.jpg


2019-08-17 018.jpg
花壇の草抜き


2019-08-17 009.jpg
帰ってきましたよ!


 
Posted by 中村 巖 at 12:26 | 軽作業 | この記事のURL | コメント(0)
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