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この花は キスゲ・ユウスゲ ノカンゾウ[2018年07月07日(Sat)]
 土曜日なので海北迫釜に行ったが西村主宰はじめ誰の姿も現れない。仕方なくその足で きずなの森 へ向かいました。

 まず驚いたのは倉庫周辺をはじめせんだって紫陽花を植えたセクションが水浸しで水田状態。先日来の大雨で里山上部で浸み込んだ雨水がこのあたりで地表に出てきたものらしい。ここを開墾し始めてこれほどの湿地帯化は初めてのことです。
 
 今回の風雨で被害を受けたのは、そのほとんどが栗の木でした。垂れ下がっている手の届く部分をチェインソーで切り落としていると仲間の姿が現れました。まずは岡田親子とその息子さんたちがクワガタのトラップをっ仕掛けに。次に退院したばかりの吉川会長が元気な姿を見せてくれました。最後に昆虫博士の福ちゃん。みんな久しぶりに雨上がりの森を楽しみました。


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海北では林さんが右田から下山に遭遇


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アジサイ園が水浸しに


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岡田一家はまず昆虫採集


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吉川会長が元気に全域視察


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岡田&福田コンビで排水作業


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市道法面に咲くこの花は?




Posted by 中村 巖 at 13:34 | 花鳥風月 | この記事のURL | コメント(0)
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