みさき公園にて企画展「スナメリたちのすむ海・大阪湾」開催中
[2007年05月23日(Wed)]

みさき公園は、南海本線「みさき公園駅」からすぐのところに位置し、広大な敷地内に
日本初の動物地理学的配置、無柵法放養式を全面採用した動物園とイルカの飼育展示用の
大海洋水槽を採用したマリンスタジオ形式のイルカ館を擁し、開園以来動物の生態を身近に観察できる施設として、動物たちの命を感じる「ふれあい活動」と「ワンポイント解説」を中心に展開しています。
企画展では、世界最小のクジラのなかま「スナメリ」の生態や、大阪湾のこと、さらに
大阪湾にすむスナメリ調査の成果などをパネルを通してわかりやすく紹介しています。また、実際に触ることのできるスナメリの模型を通して、小さな子どもたちにもより理解していただけると思います。子どもだけではなく、大人もその感触を楽しめます。
また、この企画展「スナメリたちのすむ海・大阪湾」は巡回展として、ひとりでも多くの方にスナメリや大阪湾について知ってもらえるように、6月2日(土)〜7月8日(日)まで「きしわだ自然資料館」で、7月14日(土)〜9月2日(日)まで「海遊館」で、平成20年3月1日(土)〜3月30日(日)まで「貝塚自然遊学館」で開催予定となっております。
今回は企画展開催当日にお邪魔させていただいたのですが、お忙しい中、笑顔でとても親切に対応していただいた取締役総支配人坂部様、企画展担当の林様をはじめみさき公園のスタッフのみなさま、誠にありがとうございました。




















