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湖山医療福祉グループ 社会福祉法人草加福祉会

社会福祉法人草加福祉会は、湖山医療福祉グループの東ブロックに位置し、埼玉県草加市で特別養護老人ホーム、神奈川県横浜市で介護付有料老人ホーム、千葉県流山市で住宅型有料老人ホームと東京湾を囲むように位置しております。


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東北太平洋沿岸地震 [2011年03月13日(Sun)]

3月11日に国内観測史上最大のマグニチュード9.0を記録した東北地方太平洋地震で被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
テレビ等に繰り返し映し出される被害状況をみるたびに本当に言葉を失い胸が潰れる思いです。
お亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げるとともに救助を待たれている方々に少しでも早く救助隊が到着するよう、離れ離れになってしまったご家族が再開できるよう、安否のわからない方々がどうかご無事でいらっしゃるようにスタッフ一同、心からお祈りしております。

また、湖山医療福祉グループにおきましては、東北エリアに位置する法人への支援をグループ総力を挙げて救済しているところでございます。

国の対応にて早くライフライン等の回復を望んでおります。
"Ume(梅)"を見に行こう! ≪フェリス≫ [2011年03月10日(Thu)]


3月9日に特別養護老人ホームフェリスのお客様と梅林公園に行ってきました。



赤、白、ピンクの素晴らしい梅に皆さま大感激!!!



梅の香りを嗅ぎながら桜餅を食べました。外で食べる桜餅はいつも以上に
おいしく感じました。

(2011年3月9日 特別養護老人ホームフェリス 生活相談員 矢嶋)
春の始まりです [2011年03月08日(Tue)]


先日、桃の節句にちなみ「雛茶会」を開催し、入居者のみなさまにお花を生けていただきました。





来所される人も「綺麗ねえ・・」と、しばし足をとめられています。花器も竹を使った手作りのものもあり、非常に凝ったものになっております。今月末からは、いよいよ待ちに待った桜のお花見が始まります。

(2011年3月8日 クラシックレジデンス東戸塚)
ひな祭り会 in 江戸川台 [2011年03月03日(Thu)]


クラシックレジデンス江戸川台でひな祭り会を実施しました。ホットケーキと甘酒を皆さんで作り、楽しいひと時をスタッフ共々、過ごすことができました。



お客様同士で力を合わせてホットケーキ作りを始めています。



スタッフも一緒になっておいしいホットケーキ作りを進めています。



冷や冷やしながらも、何とか完成まで近づいています。



最後は恒例の甘酒づくりです。

お客様も、1日楽しく過ごされ本当に充実した時間でした。

(2011年3月3日 健康倶楽部江戸川台訪問介護事業所 サービス提供責任者)
鍋&餃子の楽しいひと時! [2011年03月01日(Tue)]


クラシックレジデンス江戸川内にあるデイサービスセンター内で、鍋&餃子づくりを楽しみました。



お客様と職員とで力を合わせ、おいしい昼食ができるように頑張りました。



どうかおいしく出来上がりますように!!!!!!!!!!!



お客様からご指摘があるほどでした。職員一同、食事の作り方のスキルアップもせねば・・・・(笑)!



出来上がるまで和やかにすごしております。そうです、ここは健康倶楽部江戸川台デイサービスセンター和(なごみ)ですもの・・・?

とても美味しく出来上がりました。食べることに夢中になってしまい完成品を撮るのを忘れてしまいました。すみません。トホホホ・・・・(悲)

(2011年3月1日 デイサービスセンター生活相談員)
小林一茶のアトリエへGo! [2011年03月01日(Tue)]


クラシックレジデンス江戸川台で小林一茶のアトリエへ見学に行きました。



アトリエには雛人情が飾っており、雛人形よりもアトリエの空間そのものに非常に興味を抱かれておりました。



最後に記念撮影!!!

(2011年3月1日 クラシックレジデンス江戸川台)
交流会 in フェリス [2011年02月26日(Sat)]
2月26日(土)に近隣のこども会による和太鼓や劇がフェリスにて披露されました。



迫力のある和太鼓の音頭に合わせ、お客様より自然と手拍子が始まりました。
最後には小学生から手作りのカードが手渡され、感激されました。



(2011年2月26日 特別養護老人ホーム フェリス 生活相談員  矢嶋 陽子)
湖山医療福祉グループ2012新卒合同就職説明会 in 仙台開場 [2011年02月22日(Tue)]
2012年春に卒業予定の学生の方を対象として、湖山医療福祉グループ合同就職説明会が仙台で開催されました。



会場は、仙台のMTビルにて開催され、44名が参加されました。



映像を通じて湖山医療福祉グループに触れ、各施設の生き生きとした日々の暮らしの様子が映像に流れ、目を輝かせて見つめていました。



湖山代表の話しを真剣に聞き、メモを取りながら頷いていました。
湖山代表も話されていた様に是非、卒業までの間に実際に施設に着て頂けると、より湖山医療福祉グループを理解して頂けると思います。





各法人別の説明では、学生さん達が積極的に質疑を行っていました。
各担当者も、自施設の魅力をお伝えすべく、時間ぎりぎりまで説明を行っていました。
短い時間での説明となり、十分に聞きたい事を聞けなかった学生さんもいらっしゃたかと思います。
このブログや、各法人のホームページを用意して居ります。
ブログにて、施設の様子もお伝えして居りますので、ご覧頂ければと思います。

もちろん、実際に来て頂けることも大歓迎して居ります!!

会場にお越し頂きました学生の皆様には、大変貴重な時間を頂きまして有難うございました。
一年後、皆さんに選んでいただけるグループである事を願い、各法人今後も努力して参ります!!

2011年2月22日 社会福祉法人草加福祉会
タイ・カンボジア研修報告(その8) [2011年02月17日(Thu)]
◇◇ カンボジア ◇◇

カンボジアは人口の半数以上を18才以下が占めています。これは、ポル・ポト政権下に富裕層や知識層(医者、学者、看護師等)等の多くが、反乱を起こす可能性があるとの理由で大量に虐殺されたことに大きく起因します。まだほんの30年程前の話です。また、カンボジアの合計特殊出生率は2.9人(2010年・WHO)で、世界平均の2.5人よりも多くなっています。ちなみに日本は1.3人。しかしその一方、新生児の死亡率は1000人中69人と高い数字になっています(2010年WHOの統計によると、193カ国中34番目の高さ)。日本は、1000人中3人の割合です。そして、平均寿命を見てみますと62才となっており、これは世界的にも低い数字です(日本は83才で世界一)。
新生児死亡率の高さ、平均寿命の低さ、そして、医師・看護師不足、医療機関整備の遅れ、そして何よりも、川に橋が無く(カンボジア内を流れる国際河川の「メコン川」には橋が二本しかないそうです)、雨が降れば車が通れない道路等劣悪な生活環境。そして教育を受けていない人が多いため、医療よりも神に祈る人々、貧しさ・・・等々前途には気の遠くなるような問題が立ちふさがっている感があります。しかし、私たちが訪れた首都プノンペンは、予想以上(失礼ですが)に都会的な雰囲気であった印象でした。訪れた2つの医療機関(母子健康ナショナルセンター、国立カルメット病院)も日本から見れば一昔前のそれといった感は否めませんが、悲惨を極めた数十年前の国内事情を考えると確かな前進を成し遂げているのではないかと思います。ただ、このような発展は、プノンペンを含めた極々限られた都市のみであり、インフラ整備をはじめとする全体的な発展は国際的な支援なしでは困難であると感じました。





<カンボジアとの交流>
 カンボジア滞在の最後に、今回のカンボジア訪問のきっかけとなった、レスマイさん(カメリア会のデイサービスでアルバイトをされています)の親族を招待しての親交会が催されました。レスマイさんのお母様もお出でになり、異国の地で頑張っているレスマイさんの活躍ぶりに感慨ひとしおのご様子でした。
このような国際交流は得難い経験であり、湖山グループならではの活動に感謝しております。若い方たちにとっても魅力的に感じることだと思います。
会の最後にはレスマイさんのお母様より湖山代表に記念品の贈呈があり、私が所属するクラシックレジデンス東戸塚にて大切に飾らさせていただいております(写真下段)





<研修所感> 
今回のタイ訪問で印象に残ったのが、在タイ日本国大使館の方より伺った「在タイ邦人」の話です。世界に点在する在留邦人のうちタイに住んでいる人の数はアメリカ、中国、オーストラリア、ブラジル、イギリス、カナダにつぎ7番目に多い国です。そのほとんどが民間企業に勤めている方ですが、大使館の方がおっしゃっていたのは定年退職をされて一人または夫婦で移り住む方や何らかの事情で移り住んでいる方で、いずれにしても高齢となっている方のことです。このような高齢の方がここ10年で4倍に増えているそうです。在タイ邦人は、都市別にみると首都バンコクが圧倒的に多いのですが、高齢の方に限ると、タイ北部最大の都市であるチェンマイに移り住む方が多いそうです。問題となっているのは、移住者が医療機関を利用して治療した際に係る「海外療養費」の負担増と年金受給等にかかる事務作業の代行に時間を費やすことが多くなるということです。また、介護の分野もタイ自体が成熟されておらず、在留邦人への介護も懸案だそうです。こういったことからも、日本の介護の知識や経験で得たシステムを導入することの意義がより深いものとであることがわかります。実際タイ側もそれを望んでいることがこの度の訪問で実感しましたので、グループとして今後交流を深めていこうとする姿勢はまさにマッチしたものであると思います。日本のケアマネジメントシステムとタイのホスピタリティーとの融合は、国際交流のみならず新たなビジネスモデルの切り口となっていくことと思います。
 タイ、カンボジアでは一年のうち4月が一番暑くなるそうで、2月のこの時期は一番いい気候に入るそうです。日中は30℃を超え、冬の寒さにさらされていた私たちにとってはさすがに堪えましたが、朝夕は非常に過ごしやすい環境でした。
タイは昔から親日国として知られており、現地でもそのことを実感しました。また、東南アジアの中では、唯一植民地化されず発展を遂げてきただけに、国際競争の中で進歩を続けていることも実感できました。そしてカンボジアのように、波乱の歴史の中で発展途上国として様々な問題を抱えているというタイとは違った面も垣間見ることができました。いずれにしても、異国の地そしてその中の医療、福祉に触れることができたことは非常に有意義な時間でした。これは湖山グループという組織だからこそ経験できるものであり、このような活動があることは若い人たちにとっても非常に魅力的なものであると思います。これを継続するためにも、交流の一助となるべく研鑽を積んでいかなければならないと思っております。
今回の参加にあたり、みなさまから様々なご支援をいただきましてありがとうございました。

社会福祉法人草加福祉会  野田達夫
タイ・カンボジア研修報告(その7) [2011年02月17日(Thu)]
<アユタヤ遺跡>
スケジュールの合間を縫って観光もさせていただきました。アユタヤ遺跡は「古都アユタヤ」の名前で世界遺産にも登録されており、650年以上前のものです。一時は栄華を極めたアユタヤ王朝も隣国ビルマ(現ミャンマー)により滅ぼされたのですが、雄大な景色の中に”兵ども”の夢の跡を垣間見ました。





<ワット・ポー>
タイは仏教国で方々に寺院があります。ワット・ポー(ワットは“寺”で、「菩提の寺」という名称)は、涅槃(ねはん)仏でご存じの方も多いでしょう。奈良の大仏様が寝そべっているようなスケールで圧倒されました・・。 







社会福祉法人草加福祉会  野田達夫
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