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古きよき日本が大好きな龍之介の
和の再発見ブログです。

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羽織紐[2009年01月08日(Thu)]
 
 年末年始は着物で過ごしました。
 今回は仕舞い方のコツをひとつ。


 羽織に欠かせないのが羽織紐です。
 正絹の羽織紐は房がついていて羽織に着けたまま畳んでしまうと大変なことになります。(先がケバケバに!)


 そこで一旦取り外して房に紙やビニールを巻いて整えてから仕舞います。これで少々手荒に扱っても大丈夫。


 最近は取り外しが容易な S環で付けるものもあります。


 私としては直接羽織に結ぶモノが好みです。

 変なこだわりかもしれませんが着物に金具をあまり使いたくない。
 昔の着方に近づけたい。
 かと言って現在言われている伝統の着付けに従いたくもない。
 
 どこかで歪曲されている気がします。単に天邪鬼なだけかもしれませんが・・・。

Posted by 龍之介 at 17:59 | 日本の装束 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

男の着物[2008年12月02日(Tue)]

 男の着物は以前から比べるとプレタの商品も増えて、いろんなところで取り上げられることも多くなりましたね。

 しかし、本屋に行ってみると基本的な着付けの本はあってもコーディネイトの本が1冊もない!残念なことです。

 着物には格というのもありますが、洋装でいうならモーニングやタキシードなんて着る機会はほとんどありませんよね。そんな場所に行く以外は基本的に何を着ても大丈夫です。
 改まったときにしか着ないもの、という感覚は着物にとって可哀想だと思います。是非、普段に着ていただきたい!

 昔の男着物は暗い色が多く、面白くありませんが、今の時代はもっと派手な色柄も着られると思います。
 
 着物で出かけると声を掛けられることも多くなります。コミュニケーションが苦手な方でなければ楽しいですよ。

 ある意味、日本人にとって究極のお洒落と言えるかもしれません。

Posted by 龍之介 at 02:01 | 日本の装束 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

足袋[2008年10月12日(Sun)]

 足袋といえば日本の靴下、と思ってませんか?
 靴がアウターで靴下がインナーですよね。
 しかし、足袋はアウターでもあるのです。(草履や雪駄が足を包みませんので)

 寒い時期に痛感するのが意外な暖かさです。靴下は保温性は高いのですが風を通します。足袋はピラピラのようでいて風を通しにくいんです。

 もう一つ、板の間で滑りにくいのも靴下との違いでしょうか。

 家の中では靴下を脱いだほうが落ち着く人が多いと思いますが、足袋は一度履いてしまえばなんだか落ち着きますよ。

 寒い季節は特にオススメです!

 着物は着たいけど抵抗のある方、足袋から始められてはいかがですか?
 
 気を付けないといけないのは、スリッパを勧められたときです。足袋をはいてスリッパをはくのはスリッパを二段重ねにはいているようなものでイヤーな感じです。階段で、特に下りるときなんて危険ですよ!

Posted by 龍之介 at 00:20 | 日本の装束 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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