萩焼[2009年06月03日(Wed)]

漆で補修した茶碗がまだ固まらない・・・。
そこで、もう一つ萩焼を手に入れました。
気に入ったモノを買っただけなんですが、後から気付くと、どうやら同じ作家さんのようです。
面白いこともあるものです。
萩焼には「貫入」という器の表面にひび割れがあります。
このひびにお茶が染みて、使い込むうちに「七化け」と呼ばれる変化を見せます。

このヒビが何とも言えない!
色落ちしたジーンズのカッコ良さに似ているでしょうか。
「一楽二萩三唐津」なんて言葉もありますが、個人的には「萩LOVE」です。
Posted by 龍之介 at 15:33 | 日本の焼き物 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)






