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古きよき日本が大好きな龍之介の
和の再発見ブログです。
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日本人なら日本をもっと楽しみましょう。

日本をよく知ってこそ世界に誇れるってもんです。

現代では必要ないと忘れられているようなモノやコト

失くしてしまってから大切に思うことも少なくありません。

出来る限り紹介していきたいと思います。
足袋[2008年10月12日(Sun)]

 足袋といえば日本の靴下、と思ってませんか?
 靴がアウターで靴下がインナーですよね。
 しかし、足袋はアウターでもあるのです。(草履や雪駄が足を包みませんので)

 寒い時期に痛感するのが意外な暖かさです。靴下は保温性は高いのですが風を通します。足袋はピラピラのようでいて風を通しにくいんです。

 もう一つ、板の間で滑りにくいのも靴下との違いでしょうか。

 家の中では靴下を脱いだほうが落ち着く人が多いと思いますが、足袋は一度履いてしまえばなんだか落ち着きますよ。

 寒い季節は特にオススメです!

 着物は着たいけど抵抗のある方、足袋から始められてはいかがですか?
 
 気を付けないといけないのは、スリッパを勧められたときです。足袋をはいてスリッパをはくのはスリッパを二段重ねにはいているようなものでイヤーな感じです。階段で、特に下りるときなんて危険ですよ!

Posted by 龍之介 at 00:20 | 日本の装束 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【日本の装束の最新記事】
ノートの使い方(真)[2008年09月30日(Tue)]

 道場のブログ”龍真武録”に書いた記事”ノートの使い方”にアクセスが多く、趣旨が違うためにガッカリした方も多いのでは?と思い本当の”ノートの使い方”を紹介します。

 いつもノートが手元にあればいいのですが、私の場合ジャンルも多岐にわたり出先にも持っていきにくいので、ノートの前にメモ帳から始めます。
 上の写真が愛用の手帳とメモ帳です。


 メモ帳はRHODIAbP1に革のカバーをつけて使っています。
 このサイズならどこにでも持っていけるし、常に手元に置いておけます。
 このメモ帳に思いついたこと、やらなければならないことを書きまくります。


 手帳は超整理手帳を使っています。お気に入りの手帳も年が改まると捨ててしまっていた私にはリフィルを差し替えられるこの方式が合っています。リフィルは蛇腹式に開けるのでデスクの上では大きく使えます。
 少し大きめですが、A4の書類を畳んでしまえるので使い勝手は良いですよ。ズボンの後ポケットにも入りますし。


 手帳の役割りはスケジュールの管理がメインですが、ここでもRHODIAが活躍します。大きさはbW。Todoリストを作るのに重宝します。縦開きなので裏が使いにくいんですが、表を使い切ったら真ん中で折ると使いやすくなります。

 ここでやっとノートの出番です。
 保存のために同じサイズでそろえましょう。私はA5サイズを使っています。
 ノートに書く内容は基本的に発想です。メモ帳、手帳に書いたものをノートに写していきます。ここで注意すべきは、ノートに写すのは清書ではないということです。メモ帳に書いた時点とノートに写す時点で考え方が変わっているかもしれません。その経緯をこそ記します。
 もう一つはキレイに書こうとしないことも大事です。読めない字では困りますがキレイに書こうとするあまり筆が進まなくなる恐れがあります。書きなれてくると自然に見やすいレイアウトになりますよ。
 

 最終的には自分の考え方の変遷がわかる本に仕上がるようになります。
 ご参考までに。

Posted by 龍之介 at 11:03 | まめ知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

空を見る[2008年09月24日(Wed)]

 面白い雲でしょう?龍か、麒麟にも見えます。

 私、空を見上げるのが好きです。とくに夕方の空は青とオレンジのグラデーションになってキレイです。
 ボーッと見続けるわけじゃないですけど普段の目線をちょっと上に向けてキレイな空を見つけると思わずニッコリしてしまいます。


 開けた場所ならよく見える空も、ビルに阻まれたり電線が邪魔になって絵にならないこともあります。


 空がよく見えるスポットと空を見る余裕を持つことって贅沢だと思いません?

Posted by 龍之介 at 10:39 | 日本の風景 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

ブロック工作[2008年09月13日(Sat)]

 キャラをブロックで作ってみました。


 似てますか?
 なんとなく・・・っぽいでしょ。

Posted by 龍之介 at 21:58 | キャラクター | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

雲を消す![2008年09月09日(Tue)]

 以前、お稽古中に”気”が話題になりました。

 ”気”の力を力説する方に会ったことがあるのですが、なんでも雲まで消せると言うのです。てっきり嘘だと思っていたんですが(なにせフリーメーソンやユダヤの陰謀などムー的な話ばかりするので・・・)なんと、雲は”気”に関係なく消えるのが当たり前らしいのです。

 早速、試してみました。
 なるべく小さく薄めの雲を選びます。あとはジッと眺めるだけ。だんだん薄くなっていきます。あれれ、消えちゃいました。その近く、何もなかった空間には新たな雲が出来始めています。2分ちょっとでこの現象は見られます。
 もちろん、”気”は使ってませんよ。アイスクリーム舐めながら見てただけですから。
 ”気”で雲を消すことを、信じる人も信じない人も事実を知らないことでは共通ですね。雲は消えない、という思い込みが目をクモらせます。
 普段2分間も一つの雲を眺めることってないですもんね!

 どんな雲でも消えるわけではありません。ちなみに、上の写真は消えない雲です。みるみるうちに大きくなっていきました。

Posted by 龍之介 at 01:22 | 日本の迷信 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)

企業の倫理[2008年09月04日(Thu)]

 ファーストフードの店でセットと単品をたのむとき、2種類のハンバーガーのうち、どちらをセットにするかで料金が変わることありますよね。どっちが安上がりかを計算しませんか?

 家族で食事をした際、ふとレシートを見ると頼んでいないセットがありました。店員さんに聞くと、一番安くなるように自動でしているとのこと。
 なんてありがたいシステムなんだ!と感動しました。これぞ企業の良心ですよね。
 自分だけが注文するのなら安上がりな計算もできますが、各々が好きなものを注文しても財布が同じ場合はけっこう損するんですよね。

 それに比べて電話会社や電気会社の料金プランはひどいですね!

 電話の場合、月ごとに通話時間に変化がある場合は目も当てられない結果になります。それを前月に予測してプランを組み立てないと損するように出来てるんですよね。
 みんな一番安くなるように毎月気にしてるんでしょうか?
 いちいち気にしてない、もしくはよく分からないのが実情ではないでしょうか。 
 ややこしいプランをいっぱい作ってないで一番安くなるように出来るでしょうに。

 取れるところから取る、損するのはお客のせいって、ちょっと行儀が悪い商売じゃあありませんか?

Posted by 龍之介 at 00:27 | 文明の進歩 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

血液型って・・・[2008年08月24日(Sun)]
 また流行ってるみたいですね。血液型占い(判断)が。日本人の迷信としてあまりにも有名ですね。
 正直なところ信じてもいないし、どうでもいいと思ってます。
 たまたま本屋で「血液型だけじゃ分からない」みたいな本が平積みしてあったので立ち読みしてみました。
 
 その本によると、親の血液型が深く関わるらしいです。でも、親もその親の影響があるわけで・・・。結局、パターンを数十種類に増やしただけの本でした。

 でも、やっぱり関係ないですよ。だってウチの子供たち4人とも同じ両親、同じ環境、同じ血液型なのに全然性格が違いますもん。

 自分が思い当たるところがある、ということは他の人の性格も当たってるはずだと思うんでしょう。
 しかし血によって決まるのなら、性格がずっと変わらないというのでしょうか?血液型を変えるのは無理でしょうからね。

 血液型判断の通りに行動しようとする人もたまに見かけます。「おれってA型だからさー」なんて自縄自縛ですよね。

 楽しむ気持ちも分かりますよ。他人との差別化が楽しいんですよね。だから家族の間では血液型は盛り上がりません。ほぼ同じなんですもん。同じ学年での干支占いも面白くないでしょう。2種類しかいませんからね。

 楽しんでる分には構いませんが、勝手に先入観もたれて判断されるのはゴメンです。

Posted by 龍之介 at 02:07 | 日本の迷信 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

納涼祭[2008年08月19日(Tue)]

 近所の中学校で納涼祭があり。浴衣で繰り出しました。
 地元の踊りは分からないので、焼きそば食べて見物です。


 気になったのは夜店のお客と進行、踊る側の温度差です。
 序盤は踊りたい人がチラホラ踊っていたんですが、まったく盛り上がりません。後半は子供たちと保存会?の方がいろんな音頭を踊りましたがどうにも踊らされている感じが・・・。


 当分の間、見にも行ってない人間が言うのもどうかと思いますが、盆踊りってもっとみんながワイワイ参加するもんだと思ってました。子供の頃はそうだったと思います。

 伝統の踊りを守るんだと説明がありましたが、こんなんでいいの?と思ってしまいます。
 歌詞に「国立公園〜」とあったので、昭和に入って出来たんだ!というのも驚きでした。(阿波踊りやねぶたのイメージで江戸時代にはあったのかと思ってました)

 踊りと抽選会が終わると、とっとと帰れと言わんばかりに夜店の電源が落とされました。まだ人が並んでるのに。

 それにしてもスポットがまぶしすぎるっ!前半はついてなかったのに、風情が台無しになりました。明るすぎると恋も芽生えません・・よね。


 文句言うなら自分が何かしないといけませんよね。とりあえず来年は踊ってやろうじゃないか!と決意しました。

Posted by 龍之介 at 15:24 | 日本の風景 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

出雲大社[2008年08月13日(Wed)]

 この夏、60年に一度の遷宮で本殿内の拝観ができます。
 次の機会はもう有るまい、ということで行ってまいりました。

 ある程度有名な話だと思うんですが出雲の神様が「祟り神」だというのを聞いたことがありますか?

 日本の神話を読んで、どうにも腑に落ちないことの一つに国譲りがあります。天津神が「国を譲りなさい」と言って「はい分かりました」となりませんよね普通。なんらかの争いがあったと思うんです。(タケミナカタは諏訪まで追われますし)
 祭神の大国主命はたぶん非業の最後をとげたのではないでしょうか。日本には恨みを買った人間が
    「祟られないように神に祭り上げる」
というやり方が多くみられます。一番有名なのは菅原道真の天神さまですよね。

 拝殿でご挨拶します。だいたいの神社では2回手を叩きますが出雲では4回なんです。勘ぐって考えれば4は「死」の意味だとか。
 注連縄は結界の意味がありますが、通常の向きとは逆だそうで神様を封じ込めているといわれます。他の神社はどっち向きだったかな?この後行った日御碕神社も同じ向きでした。

 本殿天井の「八雲図」には雲が七つしか描かれていない。(主祭神を祭る天井だけ見えないのでそこに描かれているのかも)
 なにより一番不可解なのは大国主命が西向きに祭られていることです。南から北に向かって参拝しているのに、神様はそっぽ向いてるんです。
 
 恨みを恐れて神に祭り上げるのは、その人間に後ろめたさがあるからでしょう。その場合「怒らないでね、こんなに祭ってんだから。」と真剣にお祭りしそうなもんです。
 しかし、出雲の場合は(上の話がホントなら)祭ったフリして嫌がらせしている感じがします。

 縁結びの神様だと思っていたのに祟り神だったなんて!っていう人もいますが神様の御利益は
   「神様自身が叶わなかったこと」
ともいわれます。ということは・・・。

 遷宮の周期60年は少し長い気もしますが、宮大工さんの技術継承の意味もあるんでしょうね。


 出雲まで行ったら、ちょいと足を伸ばして日御碕灯台には絶対に行って下さい。てっぺんからの眺めは絶景すぎて膝がガクガクしました。アトラクションとしてどうぞ!

Posted by 龍之介 at 15:28 | 日本の風景 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

笠岡花火大会[2008年08月04日(Mon)]

 土曜日に花火大会がありました!
 
 
 今年は見晴らしの良いご近所のお家から見ました。
 辛すぎてなかなか減らないという芋焼酎をいただいてホロ酔い気分。
 最近は外でお酒を飲んでないんで、久しぶりに出先でのアルコオルです。お茶で割って飲むと、そんなに辛さも気にならず美味しくいただきました。
 お土産には、飲んだら気分が悪くなると言う黒ビールをいただきました。美味しく飲めるカクテルを考える約束をして!・・・飲むの、ちょっと恐い。


 今年の夏、初めての浴衣です。
 帯の結び方は「片ばさみ」にしました。「浪人結び」とも言います。一般的な「貝の口」も粋なのですが、お気に入りはこちらです。
 メタボ対策なんて言いますが、多少はおなかが出ていないと着物の据わりが悪いのはどうしてでしょうねぇ?

Posted by 龍之介 at 08:18 | 日本の風景 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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