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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


「コミュニティ」や「教育」という新たな観点から語る [2019年09月30日(Mon)]
今日は他のNPOの代表の方々とオンラインでミーティング。「コミュニティ」や「教育」という観点で語らう。

コモンビートの活動を新たな切り口で捉え直して、その観点から語るということはとても新鮮で刺激的。あまりコモンビートを「コミュニティ」や「教育」という観点で話したことはないのだけど、実は15年間「教育(共育)」をミュージカルを手段に行い、それにより全国に「コミュニティ」が広がってるので、実は両方とも取り扱ってるのだ。

ちょうど「教育」という観点でコモンビートの活動を表現してみたいと思ってたところなので、今回のミーティングのお誘いはとてもタイムリー。語らいながら自分の頭の中の整理にもなるし、他の方からコモンビートはこうだよね、ああだよねと言ってもらえることが気づきが深い。ありがたい。

たまにそうやって、観点を変えて活動を見つめる機会があると、いろいろ混ざって多様でぐちゃぐちゃな感じになるのが心地よい。

自団体に凝り固まらずに、いろんな要素を混ぜ込んで整理して、また混ぜていく。そんなちょっと遠回りと感じられることこそ、ダイバーシティ&インクルージョンには大切なことなはずだ。
ビジョンを語るのと未来を語るのはちょっと違う [2019年09月27日(Fri)]
今日は今製作中の会報誌の取材を受けた。今まで内部で使っていたのですが、外の視点を取り入れたいので、外部のライターさんに取材してもらい、文章にしてもらう予定だ。

いろんな視点でご質問いただく中で思ったことがありまる。ビジョンを語ることと未来を語ることはちょっと違うということだ。

ビジョンはいろんな人に向けて何度も何度も話しているので、結構すんなり話せるようになってきたのだが、今日聞かれた「未来」については、時制という軸が入るからか、なんだかうまく話せなかったように思う。

「この先の未来、コモンビートはどうなるのか?」ということに対して、明確な答えが自分の中でパッと浮かばなかった。悔しい。

ビジョンに向かう、もう少し具体的な、中長期的な目標を「未来」ととらえて「いつまでに何をする」という言葉で表現していきたい。

ビジョンも未来も両方伝えられるようになった時、何か活動の世界観が変わる気がする。
仲間を頼ってスペースを空けられたら [2019年09月26日(Thu)]
スペースを空けることで、その分何かが入ってきたり、その分で何かを考えたりできる。

組織の中にはそれぞれの役割があって然るべき。自分で持つべき仕事と、仲間に任せられる仕事とで切り分けられたりもする。仲間に任せられる仕事を任せずにいたら、自分のスペースが空かない。スペースが埋まったままだと何も入ってこない。逆に仲間に任せてスペースが空けられたなら、そのスペースで新しい発想ができたり、新しいアイディアが生まれたりする。代表としてはそういう時間やスペースがあることはとても大切だ!!

自分のキャパシティの中で、どれだけスペースを仲間に頼って空けられるか。それはとても大切なことだ。と、同時に、今たくさん頼らせてもらってる仲間たちに感謝だ!

ありがとう!!
夢やロマンどうつくる [2019年09月25日(Wed)]
夢やロマンがあるからこそ、それを目指したり、応援したりできる。

「前人未到」「誰も達成したことのない」「未知の領域」「冒険」「アドベンチャー」などなどの言葉で表現され、かつそこに至る一歩一歩がある程度現実味を帯びていないといけない。

理念共感はこういう感覚から生まれてきたりもするのではないか。未来に想いを馳せて、今何ができるか考え行動する。夢やロマンがあるから、行動の原動力ができあがる。

コモンビートも16年活動してきた今、その活動に夢やロマンはあるのか。設立当初の情熱を失いがちじゃないのか。

これから15年活動してくために、次の夢やロマンは何か、具体的に起こす行動は何か。もっと考え抜かなくてはいかないな。
「窮屈」は本当に良くない。広く大きく表現する場をつくりたい! [2019年09月24日(Tue)]
「窮屈」とは…(コトバンク)

1空間や場所にゆとりがなく、自由に動きが取れないこと。また、そのさま。
2思うようにふるまえず気詰まりであること。また、そのさま。
3形式張って堅苦しいこと。融通のきかないこと。また、そのさま。
4物や金が不足してままならないさま。

自分を表現するのに身動きが取れないのはきつい。気が詰まるのもきつい。でもそれが世の中の日常になってしまっている。1は満員電車で、2と3は会社の雰囲気だと捉える人も多いだろう。窮屈で強張ってしまった心や体を、どうやったら解放できるのだろうか。

そのひとつの解決策は、歌や踊りなどの「表現活動」ではないか。広いスペースで、自由に歌って踊って心を解放する。正解も不正解もなく、自分でそれを決めて表現する。その表現の過程で心を開き、同じく心を開いた人とコミュニケーションする。

そんな場がもっとあれば、少しは窮屈から解放されて心も気持ちも状態が良くなるのではないか。

そんな場の提供をコモンビートを通してやってみたい。というか、やろうとしている。乞うご期待!
見えない違いがあるからこそコミュニケーションで関係を築く [2019年09月20日(Fri)]
「違い」とひとえに言ってもいろいろなものがある。その中でも目に見える違いと、目に見えない違いに分けられる。

目に見える違いは、目に見えるからあまりお互いにコミュニケーションを必要としない。だから、見た目による決めつけや勘違いも起こりやすい。どちらかというと目に見えない違いの方がアイデンティティに近く、目に見える違いよりもきっと多くて深さもあるはずだ。

相手の「違い」を知るにはその目に見えない部分にアプローチしなくてはいけない。その手段はコミュニケーションだ。どれだけ相手の見えない違いにアプローチできるかが勝負。そして、自分の見せてない違いにアプローチされた時にどれだけオープンに相手に伝えられるかも同時に大切だ。そこにはお互いの信頼が必要なはずだ。

コミュニケーションを重ねることで、関係性をしっかり生み出すこと。それがお互いの「違い」を認め「活かしあう」第一歩であることは間違いない。
もっとつまみ食いできるメニューを [2019年09月19日(Thu)]
コモンビートのミュージカルプログラムは100人100日。なかなか参加するのに覚悟がいる。それはそれでいいことなのだが、もっと手前から軽く始めたい人もいるはず。

なので、もっとつまみ食いできるくらいのちっちゃなイベントやプログラムを作らなきゃと思ってる。表現することの楽しさだったり、違いと出会うこと、活かし合うことの楽しさを伝えるワークショップのようなもの。

コモンビートの活動に関わる入口、ファーストコンタクトをもっと多様にすることで、ミュージカルプログラムへの参加に繋がるステップを作っていきたいな。

平日の夜にそういうワークショップをやりまくる事業を作ってみようかな!
ダイバーシティネイティブ [2019年09月18日(Wed)]
多様性に対する適応力がないのは今の大人たちであって、もはや今の大人たちが思う以上に子どもたちの方がいろんな線引きやバリアを超えて行ってるのではなかろうか。

そもそも生まれながらに多様さに溢れる時代なのだから、その多様さは当たり前で最初から免疫力があるような状態になりうるわけだ。

デジタルネイティブみたいにダイバーシティネイティブみたいな世代も実はあって、そこでは僕らが超えられないバリアを、新しい価値観で簡単に超えていってしまう気がする。

そういう意味では、時代は巡り、世代は巡り、気づけば今とは全然違う世の中になっていくこともあるはずだ。

そうやって巡り巡って、ダイバーシティ&インクルージョンが普通の世の中が「自然と」訪れるかもしれない。
何のために働くのか。多様な価値観から考える。 [2019年09月17日(Tue)]
今事務局に来ているインターン生と「何のために働くのか」語る。そんなインターン生限定のキャリアイベントを開いている。

大学にいたらそんなこと考えないだろうし、ましてや働いている大人と語り合う機会も少ないだろう。

自分が大学生の時はそんな機会は皆無だったし、やり方もわからなかった。だからこそ自分が大人になった時には、自分の経験を通して大学生に伝えられるといいなと思って、そんなイベントをやっている。仲間たちも一緒になって彼らに職業観や人生観を語ってくれる。

多様な人との関わりで、選択肢が増えていくからこそ「自分」をちゃんと持ってないと選べない。そうやってたくさん考えて「自分で選べたら」それがきっと振り返れば人生のキャリアになる。

狭いよりも広い方へ。
その中から自分らしく選び取る。

少しは彼らの役に立ててるのかな。彼らの役に立つにはもっともっと自分を磨かなきゃな。
兆し。 [2019年09月13日(Fri)]
今日はラジオの収録に行ってきた。いつも聞いている大好きな番組に出演できるなんて最高だ。もちろんコモンビートの活動を多くの人に伝えるための活動のひとつだ。

ちょうど3週間くらい前にこの番組で「ダイバーシティ」について特集していた。コモンビートにも共通するキーワードだったので、なんだかピンときて、だだーっと文章を書いて、同じ番組内の社会貢献活動を紹介するコーナーに応募した。「ダイバーシティ」の情報を聴きながら書いたので、自分でもいい感じに文章が書けた。そしたら番組から連絡がきて、コモンビートを取り上げていただけることになったのです。

応募する瞬間に、なんだか取り上げていただける自信があった。あの「ダイバーシティ」特集も何かの兆しだったに違いない。

ちょっと直感的ですが、そういう感覚も大切だと思っています。なんかわからんけど、根拠のない自信が湧き上がる時がある。

そんな「兆し」を逃さないようにするためにも、自分に対するアンテナを強めに持てるように日々生活したいと思う。
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