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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


もっと身近な言葉で伝えないと伝わらない [2019年08月16日(Fri)]
「ダイバーシティ&インクルージョン」をテーマに活動していて、このブログも書いているわけだけど、まずもって「ダイバーシティ&インクルージョン」って言葉が長すぎる(笑)。

16文字かつ記号とカタカナの合わせ技。そしてカタカナで小難しさも与える感じがあるから、なんか寄り付かなかったり流行らなかったりしてそう。さらにハッシュタグを作ろうとしても記号を挟むから上手く使えないんですよね。あーいろいろ難しい(笑)。

とはいえ「D&I(ディーアンドアイ)」とか言ってもさらにわからなくなるだけで。

伝えたいのって、「ひとりひとひ違うんだよ」それを「互いに活かし合うんだよ」つまりは、「思いやりと優しさのある社会」をみんなで作ろうぜってことなんだと思うんです。

だったらそう伝えたらいいのか(笑)。

専門用語っぽい、わかる人にしかわからない言葉じゃダメなのかもな。もっと生活に身近な言葉じゃないと、その心は伝わらないんかもな。
やっぱり余裕があれば優しさが溢れるよね [2019年08月15日(Thu)]
お盆休みの期間中は都内の電車が空いている。

だから、お年寄りに席を譲ったり、ベビーカーの乗せるお手伝いしたりするハートフルな場面を見かけることが多かった。余裕があって周りに目を配れるからね。

そりゃ満員電車じゃ席を譲り合うスペースすらないし、まじでパンパンだから余裕はないし、周りに目を配れない。

みんな実はそういうハートフルなことをするのは基本であたりまえで、その方がいいことだとわかってるのだけど、そうできない、そうさせてもらえない社会やシステムになっちゃってるってことでもある。

一人一人がもう少し余裕を持って暮らすだけで、きっと周りに目を配って、一緒に生きていける世の中が待ってるはずなんだけどなぁ。

ちょっとだけスローになったり、集中しているところを分散させるだけでも変わるのになぁ。
実はあなたにも存在しているダイバーシティ&インクルージョン課題 [2019年08月14日(Wed)]
「ダイバーシティ&インクルージョン」という違いを認め合い活かし合うという意味の言葉を目にしたり聞いたりするようになってきたが、まだまだ浸透には程遠い。

ダイバーシティという言葉から連想するのは、国籍、障がい、女性、LGBTQ、年齢などなど。このような事柄からこの社会での生きづらさを感じているのであれば、それはこの社会のダイバーシティ&インクルージョン課題に直面しているということだ。

上記のような事柄が自分自身には該当しない人もいるだろう。その場合はダイバーシティ&インクルージョンは他人事だ。だけど、実は生きづらさはそれぞれにいろんな形で存在しているのではないか。

僕自身も体がでかいことを理由に諦めることがある(痩せれば良いということは置いておいて笑)、昔アキレス腱を断裂していたりするから足の関節が硬かったりもする。身体上の特性によって、できないことがあったり、不安や我慢を強いられている人もいるだろう。そういうなかなか周りの人にも気づいてもらえない違いもあるし、実はそれはダイバーシティ&インクルージョン課題になり得るのだ。

そういう意味では、みんな多かれ少なかれ、この課題に直面しているはずで、実は人ごとではないとわかるはずだ。だから自分と関係ないとは思ってはいけない。一部の人への対応ということではなく、みんなで乗り越えるべき、進むべきものがダイバーシティ&インクルージョンなんじゃないかなと思う。
会社アレルギー克服へ向けて(笑)! [2019年08月13日(Tue)]
今日は最近チャレンジしている企業連携の一環で、協賛の提案をしに二つの会社を訪問。

これ自分の中では画期的。

なぜなら自分には会社に対するアレルギーがあるから。あんまり言ってきてないから告白にも近いけど。就職活動をドロップアウトして地球一周して今に至り一度も会社ってものに入ったことがない。だから、なんだかよくわからなくて怖い。その文化がわからない。

だからなんだか避けてたり遠巻きにしていたけど、今はコモンビートの活動をより多くの人に届けるには、会社へアプローチして、その中にいる社員にリーチしていかなければいけないと思っている。そこに活動を届けるべき人たちがたくさんいると感覚的にピンときている。

だから、ちょっとずつそのアレルギーを克服しなきゃなと思ってるわけで、知り合いの会社から訪問させてもらっています。

きっと体験、経験したことがないから勝手に恐れを抱いている気がするし(就職に反発した結果が今の人生なので)、「会社」と言えど、人の集まりなので、人とどう関係性を築いて、どう一緒に歩んで行くかということなだけなんだけど、なんだか心がそうやって動かないところがあるのでなかなか難しい。

なので、コモンビートでちょっとずつ活動連携を生み出しながら、自分もそのアレルギーを克服していきたいし、克服できた暁には活動もより推進できているといいなと思っている。

やっぱり未知の世界は誰しも怖いものだけど、それを乗り越えたら大きくて広い世界が待っているのだろうな。だから挑戦し続けまーす!
コミュニケーション諦めないで!全部伝わらなくてもよし! [2019年08月09日(Fri)]
コミュニケーションって時に面倒くさいですよね。伝えたいことって100%伝わらないし、伝えてもらったことも100%理解することはできない。

でもしょうがないですよね、人間ひとりひとり違うんだし、ましてや自分のことを人に伝えるのってものすごく大変。

めっちゃ仲良しで「私たちめっちゃ分かり合えてるー!」って思ってたとしても100%分かり合えてることはないんだし。「この人すげー話し方うまい!」って思っても自分の理解は実は違うところに生じているかもしれない。

つまり完璧なコミュニケーションなんてなーい!ってことですよね。でも諦めないで!

1%でも伝わればいいじゃないっすか(少ないかw)。50%伝わってれば万々歳!諦めちゃったらもう0%でしかないからなんにも起きない!

もともと分かり合えないのだから、わかりあうためにはちょっとずつ積み上げるしかなし!積み上げたって100%になることはないからちょっと切ないけど、でも積み上げ続けるしかないのだ!!

諦めずに自分を表現!そして、相手の表現も受け止めてって繰り返していきましょーう!!
一方通行?双方向?どうコミュニケーションするかは自分次第 [2019年08月08日(Thu)]
コミュニケーションってとても難しい。組織の中で起きる課題の多くは「コミュニケーションがうまく取れてないこと」が理由になっているはすだ。

何か議論をしている時には、必ず自分とは異なる意見をもっている人がいるはず。自分の意見と相手の意見って書くとと対立しているように感じるけど、「自分の意見」同士をお互いに発しただけと捉えるとなんか歩み寄れそうな感じしませんか?

何か自分が意見を言って、それに誰かが意見した時に、一方通行に受け止めるだけだと自分に対する反対意見ととらえちゃって、気分的にもムカついて心を閉ざして何も言わなくなる。これよくないです。

そうじゃなくて、その言われた意見を双方向にとらえて、それに対する自分の意見を更に返すこと、つまり、やりとりをすることがとても大切。「もっと詳しく聞かせて」「どうしてそう思うの?」などの言葉を返していく。

考え方も意見も違ってあたりまえ。だから、自分の意見と違うからってすぐにヘソ曲げちゃうと対立しちゃう。ちゃんと対話をしようとお互いに双方向になれるかどうかがコミュニケーションの鍵だと思う。

なんかうまくいかないな、というコミュニケーションは相手のせいじゃなくて、自分で一方通行にしてしまったことが原因なはず。

双方向に何度何度も対話する。確認する。
そうできるかどうかは自分次第!
自分を揺さぶること、揺さぶられること [2019年08月07日(Wed)]
自分のことを知っているってとっても大切だ。

こういうところが強くて、こういうところが弱くて、何をしたら気分があがって、何をされたら気分が下がっちゃうみたいに、自分自身の反応を知っているということ。

自分のプラスとマイナスのその両方に対して、対応策を持ってるか否かが、人生を生きる上でもとても大切なことだと思う。

自分の軸をもって、自分らしくたくましく生きる。人になんと言われようが、自分が自分らしく生きられるように尽くす。人に合わせて生きていきがちだけど、自分に合わせることも大切。

結局は自分自身が選択と決断を繰り返して生きていくしかないのだから、やっぱり自分を常に省みて、「自分」をちゃんと把握しないといけない。

そのためにも、いろんな人と出会って、いろんな考え方や生き方を知って、自分を揺さぶって、自分を揺さぶられて、それでもぶれない自分を見つけることが大切だ!
関係性を育んでいくには時間がかかる [2019年08月06日(Tue)]
人と人の付き合いと同じように、団体と団体の付き合いも、ちゃんと時間をかけて関係性を育んでいかなければいけない。

初めて出会ってから、自己紹介して、握手をしたり、一緒に挑戦したり、成功したり失敗したり、感動を共有したりを積み上げていくことが大切だ。

今、企業との連携を目指していろいろと動いているのですが、「一発でうまくいく」なんてことは絶対にありえないし、だからこそコツコツこまめに連絡してこちらの活動を伝え続けていかなければと、活動しながら見に染みてきている。

コモンビートの場合は、理念に共感してもらうためにもまずはミュージカルを観に来ていただくことが活動を知ってもらうための第一歩。

その第一歩を踏んでもらうためにもマメなコミュニケーションが必要だし、その第一歩からその先へつなげていくためにも綿密なコミュニケーションが必要になってくる。

今取り組んでいることは、とても時間がかかることだと認識して、だからこそちゃんと時間をかけて積み上げていけるように意識しないといけない。

まずはたくさん話しかけて、知ってもらうことから始めていきます!
街にミュージカルが馴染んでる感じ [2019年08月05日(Mon)]
先週の金曜日から福岡に出張しています。来年1月に公演を行う第54期久留米ミュージカルプログラムの協賛集めに今日は街を奔走していました。

いろんな地元の企業やお店をいくつも回らせていただきましたが、ありがたくも皆さんよく「コモンビート」を知ってらっしゃって。

「来年もやるんだってね!」
「3回目なんてすごいね!」
「キャストは今どれくらい集まってるの?」
「去年観たけどめっちゃ感動した!」
「ポスター貼っとくよ」

などなどたくさんお声がけをいただきました!本当にありがたいことです。今までの久留米でのミュージカルプログラムによって、新しい関係性やコミュニティが生まれたり、街の方々の中に「コモンビート」が生まれてるって本当に素晴らしいことだなぁと思いました。

丁寧に関係性を築くことで、こうして街に活動が馴染んでいくこと、これからも他の都市でもぜひやっていきたいなぁ!あなたの街でもコモンビート!!
頂点がたかーい三角形と頂点がひくーい三角形 [2019年08月02日(Fri)]
組織運営をしているといろんな人が関わってるから、「ヒエラルキー」構造(ピラミッド型の階層組織)を作らないと動かしていけない。ピラミッド型の組織と聞くと上意下達であんまりいいイメージがないかもしれない。

そこでだ。

最近はティール組織だったりホラクラシー組織だったりも出てきてるけど、結局のところ意思決定をするのにはヒエラルキーがないと難しい場合もあると思う。

僕はそこでピラミッドの高さに着目したい。

階層が多くてあまりにも段ができて、頂点がたかーい三角形だと、トップダウンでなかなかうまくいかない場合があると思う。なので、頂点のひくーい三角形をつくるのが良いのではないかと思う。特に非営利組織では。

判断はみんなの総意でしていくものだとは思いつつも、最終的にはみんなの意見を汲んで誰か権限のある人が決めていくのが常だし、その立場にいることにコミットしている人が権限を発揮していかなければならない。

だからこそ、三角形の高さ(階層の多さ)に気をつけなくてはいけないと思う。できるだけひくーいものを目指しつつも、判断するときにはその高さ(階層)を活かす。でも頂点が低いからコミュニケーションも上下で取れるという状態を実現できるのが良いのではないか。

組織運営に正解はないけど、経験上のイメージを伝えてみた。
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