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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


思考整理。ノートを取るかパソコンを取るか。 [2019年05月31日(Fri)]
あれやこれや考えるし、情報過多な世の中に生きているから、自分で機会をつくって思考整理をしないと、なかなかアウトプットすることができない。

未整理なままでのアウトプットも意味はあると思うけど、まとまってる方が相手に伝わりやすいから、やらないよりかはやっておいた方がいい。

コモンビートの代表になってから、定期的に思考整理をする時間を作ってる。5分でもいいから、物思いにふけるってわけだ。

この時間を作るときにはノートを取り出すようにしている。自分にとっては、書き出すことが何よりの整理になる。いったん頭の中を雑にアウトプットして、ノートで思考整理してから、また整理されたのもを頭の中にインプットする。その時には頭の中で机に出しっぱだった資料が、引き出しにカテゴリに分けてしまえた気分だ。もちろんスッキリする。

パソコンを取り出すと僕は仕事が始まっちゃうし、パソコンは情報が入ってくる媒体だから、また新しい資料が注ぎ込まれて整理にならない。ペーパレスという意味では良いけど、それ以外にあまり意味を見出せない。

何よりもノートに書き出すのはすごく簡単。パソコンで何かソフトを使うとしたら、その機能に左右されるし、なんか意識がそういう技術的な部分に寄ってっちゃうので、頭の中をあまり素のままに出せないし、クリエイティビティも失われる気がする。

頭の中を素直に外に出し、それをまとめて新しいものをクリエイトする。意識的にこういう時間を作るとも大切だが、さらにはノートを使うこともとても大切な気がする。
多様さを新鮮に保つには [2019年05月30日(Thu)]
多様さを新鮮保つってなかなか難しい。

5年前は多様だな、違うなと思ってたことも、ずっと付き合っているうちに、ある意味自分の中で普通になり、中に含めるようになっちゃった。

そういう意味では、何もわからないまま飛び込んで、新しい発見に出会いまくるような感覚はだんだんと薄れていく。

人生もそうで、歳を重ねると挑戦しなくなりがちだし、新しいコミュニティに入って、新しい人間関係を作ることは億劫になっていくものだ。

じゃあどうやって多様さを新鮮に保つのか。

その答えはやはり「違いと出会い続ける」ってことなんだろうと思う。スポーツや運動と同じようにだんだんその意識は衰えていくってことだから、どこかで自分の中でちゃんと歯止めを効かせないと、ズルズルと落ちていく。

生きているうちは、何歳になっても、目の前に現れる多くの「多様さ」を歓迎して、自分の鮮度を保っていきたいなぁ。
人のビジョンってなんてワクワクするんだろう [2019年05月29日(Wed)]
人の思い描くビジョン、つまりは実現したい夢や社会像を聞くと、その人の価値観や考えがにじみ出ていて、なんてワクワクするんだろう。

今日は大学生たちとおしゃべり。

みんなのビジョンを聞かせてもらった。ひとりひとりの思いや考えてることがよくわかった。彼らが語ってる時、とってもパワフルだった。

大学生の頃から自分のビジョンを考えてるってすごいなぁ。僕のビジョンは3年くらい前に少しまとまってきたところ(笑)。遅い早いじゃなくてアップデートしていくものだとは思うけど、早いに越したことはない。

今日の彼らとの出会いにとってもワクワクしたので、彼らと一緒に何かやっていきたいなぁ。彼らの人生と多くの人たちの人生を交差させたいなぁと思いました。僕もきっともらうものがたくさんあるはず。

一生チャレンジ一生成長。
まだまだ負けてらんないぞ。
少しだけ多様性への対応力がついたかも [2019年05月28日(Tue)]
コモンビートがダイバーシティ&インクルージョンの推進をテーマに活動しているので、そこの代表は、さぞ多様性への対応が素晴らしいのだろうと期待されることがある。
その点において自分自身、まだまだ発展途上であって、勉強中であって、生涯をかけても全然できあがらないなと思ってる。でも、諦めずにコツコツと向上することがとても大切なことだと信じてる。

先日、視覚障がいのある友人と食事した。昔だったら、そもそもそんな機会が訪れなかった訳だが、今では起こりうる機会となってきた。これも変化だ。

また食事中もなんとなくの心配りが少しはできるようになった気がする。見えやすいように置いてあげたり、説明したりね。対話しながら必要なことをする。健常者と食事してる時とさほど変わらない時間を過ごすことができた。

相手の努力もあるだろうし、中には失礼なことをしていたのかもしれないけど、対話しながら自然と過ごせたんだから、きっとお互いに良かったんじゃないかと思う。

視覚障がいのある方と出会うことが多くなって、過ごし方を少しずつ学ぶことができた。

やはり多様性と出会うことが大切。さらに共に育み合うフラットさも大切な環境だ。

たくさんと人と出会いながら、自分を磨き続けたい。
理念が伝わっていることほど嬉しいことはない [2019年05月27日(Mon)]
10年前は団体の規模もまだ小さかったので、活動に参加している人はほぼ全員知っていた。

今は活動地域も広がって、全部の現場に行くことはできないし、自分の立場も変わったので、会ったことのない参加者もたくさんいる。

事務局スタッフやミュージカルのコアスタッフとはもちろん顔を合わせているし、理念についてもよく語り合う。彼らに伝わっている手触りはあるわけだ。

その彼らが接している僕の知らない参加者に、理念が伝わっているかの手触りは、直接会った時に感じられるものだったり、現場のスタッフから聞こえてくる声だったり。

先日、初めて会う参加者との面談があり、でもそこで話す内容が、まさに理念そのもので、理念にも共感しているし、だから関わってくれているしということがわかってとても嬉しかった。さらには、そうやって共感を生み出してくれている現場のスタッフたちの努力に感謝。

こうやって、参加者ひとりひとりに共感が生まれていくことは、私たちの目指すビジョンに少しずつ近づいているということだから。
金曜の夜は動きが鈍るからこそ [2019年05月24日(Fri)]
ボランタリーな人たちと一緒になって活動していると、彼らのペース感で物事が進んでいるのが感じられて面白い。
例えば今日。
金曜日。華の金曜日。

やっぱりみんな1週間働いたから、飲みにいったりご飯行ったり、映画観たりと、予定を入れている人が多い。

だから、ほとんど手伝ってもらっている仕事に関して連絡しても返事がこない(笑)。そりゃそーだ(笑)。

だから自分も金曜は華の金曜日ととらえて遊んじゃうことにしている。早めに帰ったりね。誰からも返事こないから、逆に集中できて、意外と金曜の夜は仕事はかどったりもします。ちょっとした寂しさがありますが(笑)。

ボランタリーな人たちと協力して活動するときは、彼らの余暇で活動が生まれるので、そこに合わせる必要があります。僕らの土日は彼らの活動時間なので、僕らとしては仕事する日になったりするわけです。

だから金曜の夜の「空気感」みたいなものをよく読んで、うまく活動できたら良いと思います。ボランタリーな人たちが休みなら、僕らも積極的に休んじゃえば良いのです。

働いている人とボランタリーな人たちが一緒になって気持ちよく活動できるのがやっぱり一番素敵。お互いに流れを読みながら仕事できたらいいな!
多様さを広げると共に育てなくてはならない心 [2019年05月23日(Thu)]
そもそもこの世の中は多様さに満ち溢れているわけなのだが、なかなかその多様さには気づかなかったり、出会わなかったりする。

インターネットの普及やSNSの台頭によって、どんどん自己表現はできるし、周りからの情報は多くなっているから、もう何もしてなくても多様さが広がっていくことを止められない。

2020に東京五輪も控えて、ダイバーシティ&インクルージョンの推進が叫ばれ、代表的なトピック(女性、障がい、年齢、国籍、LGBTQなど)に対しても、話題がどんどん広がっている。

ただ、その広がりと同時にやはり人々の心を育てていかなくてはいけないと思う。多様さの広がりにこの点においては全く追いついていない。ここが追いつかないと、多様さの広がりに対する考えは形骸化していってしまう。

多様さの広がりと共に心を育てる教育を、誰がどう担っていくのか。多様さの広がりは選択肢が増えることがあり、その選択肢から自分の軸をしっかりと持って、選びから判断ができるようにもならないといけない。

とても難しいことだが、そのほんの少しでもいいから、自分自身やコモンビートが貢献できるように活動していきたいと思う。
仲間のことを知らないって宝の持ち腐れだよね [2019年05月22日(Wed)]
みんなそれぞれ得意・不得意があるわけで。

それを何にも知らないなら、それを誰にも伝えないなら、相手の不得意を手伝うことも(自分の得意を活かす)、自分の得意を発揮することも(相手の不得意を手伝う)、こともできない。

本当はひとりひとりに宝があるはずなんだけど、知らんかったら宝の持ち腐れになっちゃうんだろうな。

自分のできないことは、どんどん手伝って貰えばいいし、自分のできることは誰かのためにどんどん使えばいい。

自分の宝も仲間の宝物使ってなんぼ。
腐られせちゃ、まじでもったいない。

メンバーそれぞれが守ってきた「場」への安心感 [2019年05月21日(Tue)]
自分のことを話すのに、その場の安心感や安全性って気になりますよね。きっとそれによってどこまで話すか決めているはずなわけで。

NPOの経営者仲間(固定された4名)と2014年から1年に3回ほどのペースで、半日かけて相互メンタリングの機会を待ち続けている。今日もその日で、たくさん話して、たくさん学び気づきがあって、お互いにワクワクした。

もう5年もやっているのだが、それぞれ多忙でありながらも、なんとか調整して全員が必ず揃い続けている。

このコミットメントがとても尊い。その時間は自分のために、お互いのために使うんだという考えのもとに、その時間と空間をとても大切に思って育ててきた。

だからこそ生まれる安心感や安全性によって、とても深い自己開示ができたり、所属団体のメンバーにはできない相談をしたり、愚痴を言ったりすることができる。

開始当初はそれこそ、組織運営の悩みが話題の中心だったが、続けていくうちに、生き方やあり方、将来や老後のプランだったり、それぞれの人生の話題が中心になった。お互いの人生がどう彩られていくのかが楽しみであり、そこに少しでもお互いに良い影響を与えられる存在でいたいと思い合っている。

これだけの話ができるのは、とにかくこの場に対して、それぞれが守ってきたものがあるからだ。

人と人との関係はなかなかすっとぱっとは深くならない。だからこそ丁寧に育てていく必要がある。そこには時短というような考えは毛頭ない。手厚く手厚く時間をかけるしかないのだ。
「伝える」から始まる! [2019年05月20日(Mon)]
今日はとっても初対面の方との出会いが多い日でした。
初対面の方との出会いは、何かが始まるきっかけ!僕のことも知らないし、コモンビートのことも知らないし。何も知らない人に、どう自分を伝えて、団体の活動を伝えて、興味を持ってもらえるか。

コモンビートの活動への関わり方はとっても様々。今までは「キャストやってください!」としか言えなかったけど、今はいろんな方々とありがたくも出会えるので、「応援してください!」「研究してください」「紹介してください」「繋げてください」といろんな言葉が出てくる。

「伝える」からこそ始まる、いろんなお声がけ。これがきっと未来に何かを生み出すはず。その成果を首をながーくして、逃さないように目も凝らして待ってみようと思う。

今日も沢山の出会いに感謝。
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