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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


今日の仕事、いつの仕事? [2019年10月07日(Mon)]
突然ですが、今日の仕事っていつの仕事ですか?

過去の仕事
終わってなかった1ヶ月前の仕事
忘れてた2週間前の仕事
昨日言われたばっかりの仕事
今日の今日言われた仕事
さっき言われた仕事
明日の分の仕事
週末のイベントの仕事
来月のプレゼンのための仕事
来年に形になる仕事
未来の仕事

過去の仕事を今やってるのはビハインドで余裕がない。未来の仕事を今やってるのはクリエイティブで、余裕がある気がする。

過去の仕事も未来の仕事も「今」やってるわけで、その質を未来志向にして余裕を生み出して、未来にリードを取り続けて行けたら、気持ちよく仕事ができそうだ。そして、未来の仕事を意識しながら、今の仕事ができたら、ビジョナリーだし、この仕事は未来のためなんだと思えればモチベーションも保てそう。

未来に目を向けて、仕事をしよう!
自分を揺さぶること、揺さぶられること [2019年08月07日(Wed)]
自分のことを知っているってとっても大切だ。

こういうところが強くて、こういうところが弱くて、何をしたら気分があがって、何をされたら気分が下がっちゃうみたいに、自分自身の反応を知っているということ。

自分のプラスとマイナスのその両方に対して、対応策を持ってるか否かが、人生を生きる上でもとても大切なことだと思う。

自分の軸をもって、自分らしくたくましく生きる。人になんと言われようが、自分が自分らしく生きられるように尽くす。人に合わせて生きていきがちだけど、自分に合わせることも大切。

結局は自分自身が選択と決断を繰り返して生きていくしかないのだから、やっぱり自分を常に省みて、「自分」をちゃんと把握しないといけない。

そのためにも、いろんな人と出会って、いろんな考え方や生き方を知って、自分を揺さぶって、自分を揺さぶられて、それでもぶれない自分を見つけることが大切だ!
選択は繰り返すもの。迷うことも大切じゃない? [2019年08月01日(Thu)]
どっちかを選んでください。って言われると、躊躇する。どちらを選んだ方が最善なのかを考えるからだ。

今後の人生を左右する大きな選択であれば簡単には決められないけど、実は日々選択を繰り返しながら生きているんだから、選択できることは選択していかないと動かなくなる。

選択はその瞬間は有効だけど、その後無効になるような感覚がある。時が進むと条件も環境も自分の気持ちも変わるから。そしたら、選択を改めてし直せば良い。

選択を変えると覚悟が薄いとか、初志貫徹じゃないとか言われることもあるけど、しょーがないこともあると思うし、人の気持ちは移り気だ。考えながらだったらフラフラしたっていいと思う。

正解を追い求めすぎて、選択を固辞し過ぎないように。プライドも捨てて、どっちがいいのか行ったり来たりしてみるのも大切だと思う。

芯を持って柔軟に!
1日はたくさんの出来事(イベント)に溢れている! [2019年07月10日(Wed)]
先程まで学生インターンと広報会議をしていました。

彼らにはホームページへアップされるブログ記事の作成と開設したばかりのInstagramの運用を任せてみている。

↓インスタフォローしてちょ!

未経験だから大変だと思うけど、文章が書きたい!広報に興味がある!と言って参加してくれているので、これを機会にして、自由に挑戦してみてもらっている。

記事や投稿を作るには素材がいる。だからたくさんミュージカルの現場に行かないといけないのは大変…との相談。

彼らは7/7(日)に群馬51期の練習に参加したわけだけど、そこから1記事くらいしか書けないと思い込んでいるようだった。

その一日で心が動いた瞬間だったり、不思議に思った瞬間だったり、いろんな出来事があったはず。ただ「練習に参加してた」という時間の経過ではなく、もっと色濃く過ごしていたはずだ。だから、そのひとつひとつを切り取れば、たくさん記事が書けるはずだ。

僕も毎日平日はこのブログを書いている。なんでもない日常ととらえるか、ひとつひとつの瞬間や感動が重なった1日ととらえるか、とても重要なことだ。その心の動きや頭の思考にいろんなことをリンクさせて、ストーリーをつくってブログを書いている。

モノクロにしか見えない世の中より、自分でカラフルに過ごす世の中に!その方が毎日楽しいはずだ。学生インターンのみんなにもそんな物の見方が伝わったらいいなぁ。
自然と育つ [2019年06月26日(Wed)]
人は自然と育つ生き物だ。

コモンビートのミュージカルプログラムの期間は100日間。昔、「農ミュージカル、農ライフ」と題して、ミュージカルをつくりながら、大豆を使ったことがある。当時のプロデューサーのこだわりで、自然や命を感じ取る機会を提供していた。

ある農園さんから畑を借りて、種を蒔き、グループに分かれたキャストたちが、水撒きしたり、雑草抜いたり、自主的にやってもらった。ほっとくと物凄い生命力で雑草が生えてきた。台風が来て折れ曲がったり、それでもまだまだ成長し続ける命の姿が目の前にあった。

農園のご主人も「ほっとくのが一番伸びる」とおっしゃってた。効率よく管理されて生産されていくよりも、自然にしておくのが強く逞しくなるわけだ。きっと人も同じだ。

ミュージカルプログラムに参加するとわかるが、ある程度ほっておかれる。ミュージカルという正解がない芸術だからこそ、自分で応えていくしかない。自分で表現して生きていくしかない。これは放置ではなく、環境的にそうなっている。

最初は戸惑いを隠せないが、そうした環境下で100日かけて自分と向き合ったあとのステージ上の表現は人の心を動かすことができる。

自然に自然に。
自分のリズムに合わせたルーティン [2019年06月14日(Fri)]
毎日7時30分に起きます。もう長年このルーティンです。


なんで?と聞かれたら、自分の生活リズムに合わせて選んだらこの時間になっただけです。僕が決めた時間なので、これを聞いて「じゃあ7時30分に私も起きよう」と思われても困ります(笑)。僕とリズムが違うと思うので。

仕事が不規則な感じなので、就寝時間をルーティンにするのは難しい。なので逆に「毎日決まった時間に起きる」というルーティンを入れてみた。朝は強い方なので、何時に寝ても7時30分に起きると決めたら、目覚ましをかけなくても起きれるようになった。この自信からかぐっすり眠れるようにもなっている。また、その軸があるから、時間よりも早く起きたら「緊張してるのかな?」遅く起きたら「疲れてるのかな?」と自分のメンタリティもわかりやすくなった。

生活にルーティンを入れることは、とてもオススメだがそのリズムの起点が、自分じゃなくて他人だったり会社だったりする場合は要注意だ。それは自分のリズムのようでそうじゃないからだ。とはいえ、会社の出社時間を変更するわけにもいかないだろうから、そこは我慢も必要ななところだけど、本当に無理なら、自分のリズムにあった働き方を探した方が、人生を健やかに生きられるような気がします。

人生のほとんどの時間は仕事のルーティンだったりすると思うけど、それよりも手前の「自分のルーティン」をまずは大切にしてみませんか。
メンバーそれぞれが守ってきた「場」への安心感 [2019年05月21日(Tue)]
自分のことを話すのに、その場の安心感や安全性って気になりますよね。きっとそれによってどこまで話すか決めているはずなわけで。

NPOの経営者仲間(固定された4名)と2014年から1年に3回ほどのペースで、半日かけて相互メンタリングの機会を待ち続けている。今日もその日で、たくさん話して、たくさん学び気づきがあって、お互いにワクワクした。

もう5年もやっているのだが、それぞれ多忙でありながらも、なんとか調整して全員が必ず揃い続けている。

このコミットメントがとても尊い。その時間は自分のために、お互いのために使うんだという考えのもとに、その時間と空間をとても大切に思って育ててきた。

だからこそ生まれる安心感や安全性によって、とても深い自己開示ができたり、所属団体のメンバーにはできない相談をしたり、愚痴を言ったりすることができる。

開始当初はそれこそ、組織運営の悩みが話題の中心だったが、続けていくうちに、生き方やあり方、将来や老後のプランだったり、それぞれの人生の話題が中心になった。お互いの人生がどう彩られていくのかが楽しみであり、そこに少しでもお互いに良い影響を与えられる存在でいたいと思い合っている。

これだけの話ができるのは、とにかくこの場に対して、それぞれが守ってきたものがあるからだ。

人と人との関係はなかなかすっとぱっとは深くならない。だからこそ丁寧に育てていく必要がある。そこには時短というような考えは毛頭ない。手厚く手厚く時間をかけるしかないのだ。
ミスした先人を頼ろう [2019年05月10日(Fri)]
生きてりゃたくさんミスしますよね。

組織運営していてもミスることはよくあります。よくあっちゃいけないんですが、それでもやらかしちまうんです(笑)。

ミスしたときって人にあまり言いたくないですよね。恥ずかしいし、かっこ悪いし。だから言わなかったり、隠したりと閉じ込めちゃう。

でも、閉じ込めたら成長なしです。

マジで嫌ですけど(笑)、オープンにしていくことをお勧めします。だって、成長しなかったらまた同じミスしちゃいます。

自分を戒めるのも、自分だけじゃでききらないので人を頼りましょう(笑)。ひとりでしたことが原因のミスなら二人でやれば良いですし、人に話すことで思いもよらない解決方法をみつけて、ミスがミスにならない場合も。

世の中には同じようなミスをした先人がいるので、自分だけで「やっちまったー!」と、思わずに先人のミス解決方法を頼りましょう(笑)。

ミスしたことも、あとからミスした人のためになる。いや、最初からミスしないほうが一番良い(笑)。
平成最後のりじちょーブログ [2019年04月26日(Fri)]
ただ使いたいだけでタイトルつけたでしょ?

はい、そうです(笑)。

平日に書いているブログなので、今日が平成最後となるわけです。だからといって、何が変わるかというと、何も変わらないわけで。

平成から令和へと時代は変わるわけで、何やら新しいことが始まる予感がするとかしないとか。僕としては、時代は日々の連続だから、あんまし元号が変わるのはピンと来なかったりするし、所詮、誰かが決めたもの。日々の連続が、週になり月になり年になり時代になる。ただそれだけのこと。

であれば、自分の生きる時代は、自分で作ればいいし、日々を大切に生きることが、自分に何よりも課せられていることなのだと思う。

新しい時代の始まり。呼び方や意味を問うよりも、どう生きるかの中身の方がよっぽど問われてる。

では、「平成最後の」りじちょーブログでした!「令和最初の」りじちょーブログも楽しみにお待ちくださいー!
自分のために使われる時間 [2019年04月23日(Tue)]
あるワークショップで、プレゼンをした人に対してお手紙(感想)を書く時間がある。

自分が行ったプレゼンに対して、メンバーが自分に宛てて手紙を書いてくれているその時間は、自分のために時間を使ってくれていることなわけだ。

自分に対して誰かが時間を使ってくれるって、とっても贅沢なことだ。日々の生活の中で、時間にしてみたらそんな時間あまり訪れないのではないのでしょうか。

だからこそ、なんだかその手紙を書いてもらってる時間は、小っ恥ずかしく、何をして待ってたら良いかわからなくなる(笑)。

こういう時間が世の中にはもっと増えるといいなと思う。

誰かのために使う時間。

自分の時間は何に使われているのか、もっと問いかけて、自分のためにまず時間を使って、そしてさらに周りにも目を向けていけると、いいんだろうな。人生は有限で、時間は命なんだからこそ、もっとじっくり「時間」を見つめ直したい。そして、自分のために時間を使ってくれることに対して感謝を忘れないようにしたい。
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