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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


「伝える」から始まる! [2019年05月20日(Mon)]
今日はとっても初対面の方との出会いが多い日でした。
初対面の方との出会いは、何かが始まるきっかけ!僕のことも知らないし、コモンビートのことも知らないし。何も知らない人に、どう自分を伝えて、団体の活動を伝えて、興味を持ってもらえるか。

コモンビートの活動への関わり方はとっても様々。今までは「キャストやってください!」としか言えなかったけど、今はいろんな方々とありがたくも出会えるので、「応援してください!」「研究してください」「紹介してください」「繋げてください」といろんな言葉が出てくる。

「伝える」からこそ始まる、いろんなお声がけ。これがきっと未来に何かを生み出すはず。その成果を首をながーくして、逃さないように目も凝らして待ってみようと思う。

今日も沢山の出会いに感謝。
自然とつながるもんはつながるんだが… [2019年05月09日(Thu)]
名刺交換ってのがどうも苦手。

企業で働いたことないからなのかなんだか、わからないけど、形式的な感じにしかまだとらえられなくて。ちょっとアレルギー。

ビジネス的な考えでは全然ないけど、人と人は自然とつながるもんだと思ってて、それが「ご縁」だと思ってる。

今、自分を支えてくれている人たちは、ほとんどが形式的な名刺交換からではなく、「この人と繋がりたい」って気持ちから自然とつながっている。

それはそれで一つの考え方だとして、一方でビジネス的にちゃんととらえることが大切だなぁとも思う。形式的であっても名刺交換の数だけ何かのチャンスが生まれるわけだし。名刺は自分を表現するものでもあるわけだし。

結局のところは、名刺交換がどうのこうのではなく、それをきっかけに自分がもっと動いていくのか、ただ待つだけなのかっていう選択なのかもなと思う。

これからはもう少し積極的に取り組んで、名刺交換から始まるつながりを主体的につくって、いかしていけるようにやってみようかな。
令和最初のりじちょーブログ [2019年05月07日(Tue)]
GW前のブログのタイトルを「平成最後のりじちょーブログ」にしてしまったせいで、今回のタイトルは必然的に「令和最初の」と言わなければいけなくなりました(笑)。

新しい時代の幕開けだと聞こえてきましたが、日々が連続しているだけであって、当たり前ですが、まだ新しさも変化も何も感じません。

「変わり目」というタイミング的な意味にとらえれば、GW明けの今日から、なんらか始める人もいると思うし、そういうタイミングだからこそふんぎれる何かもあると思います。

コモンビートもこの節目に発表をしましたが、組織運営体制を新しくして、これからの時代に必要とされる存在であり続けられるように磨いていかねばなりません。

そういう意味では自分の人生も、団体が進む道も、「自分自身でデザインしていく」ことが求められる時代です。なかなか真っ直ぐに進むことが難しく、回り道をしたり、くねくね道を進む力がないといけません。流されて生きるには大変な時代になったのだと思います。

この予測不能で混沌とした世の中を、変幻自在に立ち回れるような、生きる力を身につけて、力強く歩んでいく、そんな人生や団体の一歩を踏み出すんだという意志を込めて、この「令和最初のりじちょーブログ」に記しておきます。

ずっと続けて書いていると [2019年04月17日(Wed)]
ブログを続けて書いていると、気づけば書くのが重くなり、うまく書けなくなる。

最初は「誰にも読まれてなくてもいいや」って始めたから等身大に自分の言葉で書けていた。

それがなんだか今は人の反応を気にしたり、いい内容にしようと思ってしまったりで、力が入ってしまって自分の言葉で書けない。

野球でいう「スランプ」のように、打席には立てるけど、ボールも打てるけど、ヒットにならない。

「続けなきゃ」と「認められたい」が同居し始めて、ちょっと面倒くさい。

気の抜けた、普段の自分で、普通の人として、発信し続けたい。

いったん気持ちリセットして、また新たに始めよう。

違う言語で語られると [2019年04月05日(Fri)]
今日は理事会でした。
先月の総会で承認された新体制でのキックオフです。
15年間、コモンビートの理事は設立当初からのメンバーやミュージカルプログラムの経験者にお願いをしてきました。現場中心の視点でコモンビートの運営を支えてもらっていました。

16年目となり、内部理事の体制から、外部理事を招聘し、より社会や時代の流れにのった、多角的な視点で活動を見ていただける体制に変更しました。理事の半分が内部、半分が外部という構成です。

新理事には、「多文化共生」「キャリア教育」「障がい」「子育て」「表現教育」「大学教授」「若者」「経営者」「NPO運営者」「地域」などなど、いろんな観点をごちゃまぜにお持ちの方々に入っていただきました。

構成を説明するには「外部理事」と言うのが便利ですが、総会を経てもはや内部になったので(笑)、今日はみなさんにどんどん「コモンビート」を主語にしてどんどん語っていただきました。

それぞれの立場や専門分野、知見から繰り出される「コモンビート」は、まさに違う言語のごとく聞こえてきました。

そんな捉え方があるのか。
あんな言い回しがあるのか。
専門用語、よくわからんぞ。
それ思ってたけど言語化できてなかった。
おわー!それ良いなぁ!
やってみたら面白いだろうなぁ!

いろいろ感じ取りましたが、なんかみなさんが言ってくださる方は、「コモンビート」でした。今までと本質は変わらず、でも表現の仕方が違うだけ。

でもこれからの15年を作っていくには、この今までにない「表現の仕方」がとても必要だと思っています。本質は見失わずに、いろんな観点から表現されるコモンビート、面白そうだと思いませんか。

16年目からの新しい旅は始まったばかり。ゴールもどこだかわからないけど、寄り道もしながら、歩み続けていければいいなと思いました。
数珠つなぎ [2019年04月02日(Tue)]
1月後半から平日はひたすらこのブログを書き続け、4月に突入しましたー!

自分の頭や心の中を、こうやって表現することで、自分にとっての思考整理になっています。また、団体の代表の考えをメンバーが知るきっかけにもなっているようで、公演会場に行くといろんな人が「読んでるよ!」と声をかけてくれます。これ地味に嬉しいやつです(笑)。

自分の考えや思いを伝えるために「表現する」ことがやはりとても大切だと思っています。

5年前に代表になったときには、がむしゃらに外に出まくって、いろんな人たちと繋がりました。そのようにまた、今年から代表として改めて「外」に出て活動をしていこうと思っています。イベント登壇や講演、研修などです。

そうやって行動していると、お声がけいただくものですね。講演やイベント登壇の依頼がだんだん入ってくるようになりました。ひとつのイベントに登壇するとその参加者から次の依頼が来たりとまさに「数珠つなぎ」になっています。

ひとつひとつ丁寧にお受けしたお仕事をし、自分の考えや想いを伝え、それがコモンビートの活動につながり、社会を良くする力になっていくように、今年また力を尽くしていきたいなと思っています。

りじちょーブログも僕の考えや人となりを知っていただく表現ツールなのでこれからも書き続けていきます!お楽しみ!

そして何かご依頼ありましたら、ぜひホームページよりお問い合わせください!いろいろな出会いをお待ちしてます!
大きな声で歌う [2019年03月26日(Tue)]
歌うの好きなんですよね(笑)。
普段大きな声を出すことって少ないから、大きな声で歌うなんてもってのほかですよね。声を荒げて大きな声を出すこともあるかもしれないですけど、それはそもそも怒ってるから声を出す方も聞く方も気持ちよくない(笑)。

ミュージカルプログラム中は、毎週末発声練習があり、さらに劇中歌を練習するから、もう歌いっぱなし(笑)。社会人にとって、ダンスで体を動かすのと同時に、歌をうたうってすごく発散なのだと思う。

社会で生きてると基本は抑圧されてるから、それを発散することができないと、溜まりに溜まって悪さする(笑)。ミュージカルの練習にはきっと「発散」の効果があるはずだ。表現は「表に出す」ことが基本だからだ。

ちょっと我慢してることは、どこかで発散してほしい。歌をうたうことじゃなくても、何か発散方法があるはずなので。ミュージカルじゃなくて、カラオケの方が手軽だし。

そうやって心も体もオープンにする機会を作って、自分らしく生きていける社会づくりが、コモンビートが少しずつつくってきた環境かもしれない。
風向きはすぐ変わる [2019年03月25日(Mon)]
こっちから吹いてたと思ったらあっちから。

風向きってすぐ変わりますよね。人の気分も似たようなもので、あっちにいったりこっちにいったりすぐ変わります。

一定の風が吹き続けることもないし、一定の感情で居続けるなんてこともない。

一定になることがない、安定しない中で、逆に言えば常に変わりゆくなかで、どのように生きていったら良いのかといえば、風向きや感情を読むセンサーを磨くことが必要なのではないか。

今、この組織・チームにはどんな風が吹いているのか。今そのメンバーはどんな感情なのか。そこを読み取ることができれば、きっと自然と向かうべき方向に流れていくはずだ。無理矢理向かい風に突き進んでいったり、無理矢理反対の感情に相対しなくてもよいわけだ。

それくらい変化の多いこと(一定・安定ではないこと)と日々向き合ってるって思えれば、うまくいかないことも乗り越えられる気がするし、強くなれる気がする。

風向きはすぐ変わる。
でも、その変化には敏感に。
船乗りのように風を読めるように、自分のセンスを磨いて、大海原で大冒険したい。
そのまんま等身大 [2019年03月08日(Fri)]
団体の代表やってると、人の前で話す機会も増えて、いろいろ聞かれる機会も増える。
なんか良いこと言ったろー!と背伸びをすると大抵相手には響かない。うまくいかない。

逆に素直に考えてることそのまんま話をすると「うんうん」と聴いてくれる。

代表だからといって、着慣れない服を着ても似合わない。そのまんまがちょうどいい。自分に似合う服を着るのが一番良い。

難しい質問がきて、答えに窮したら、無理やり答えずに、「うーん!難しいー!逆にその答えしらなーい?」とか言って、一緒に考えてもらう感じにしちゃうのも良いと思う。

頭に思いつくままに、心のままに答えるのもとっても大切なことな気がする。

今日もたくさん質問を受ける機会があって、そのまんま等身大にしゃべってたら、「なんかそのゆるい雰囲気いい感じです」と言われた(笑)。そのまんま等身大の自分が伝わってるのがなんだか嬉しかった。

力を抜いて、ゆるく。そのまんま等身大。
こんな代表ですが、よろしくです(笑)。
時は巡る [2019年03月07日(Thu)]
初の静岡プログラム/浜松公演のコアスタッフは長年、コモンビートに関わってくれているメンバーだ。

だからこそ、時が巡った。

彼女たちが関わってた時間分のコモンビートの仲間たちが、公演会場に再集合していた。さながら同窓会だった。相変わらずな面々もいれば、結婚して家族となって、子どもを連れていたりもする。年を重ねて、それぞれの人生を歩んでいる人たちがまた交錯する。時が巡る。

活動を続けていると、こういう瞬間がとても嬉しい。

コモンビートにまた触れてくれて、刺激を受けて何かを思い出した様に帰って行ってくれる。また参加しようという気分になってるかもしれない。子どもたちがキャスト参加する日が来るかもしれない。時が巡る。

コモンビートの活動が過去と未来をつなぎ、人と人をつなぐ。時が巡りつづける活動をこれからも続けていきたい。

みんながいつでも帰ってこれて、いつでも出発できる、そんな場所になったらいいな。
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