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総会資料「Futurebook」(年次報告書)の価値とは [2017年03月29日(Wed)]
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3月26日(日)に第13期コモンビート総会が無事に終了しました。

コモンビートの事業年度は1月1日〜12月31日で、事業年度終了後3ヶ月以内に総会を開催する必要があります。そのため、コモンビート事務局は、毎年1月〜3月は報告・決算、計画・予算の取りまとめを行います。管理部門は1年間のとりまとめをしていくわけですので、忙しい時期になります。

総会に向けてコモンビートでは「Futurebook」という名称で総会資料を作成しています。報告も入っていますが、計画も含めて「未来に向けて」という意味合いで編集を行っています。これは自分が理事長になってから作り始めていますが、3年間続けてきて、計画したことがどれくらい達成できたのか、達成できてないことは次に持ち越すのか、どうするのかなどを振り返るいいツールになっています。組織を運営しているとそんなことは当たり前なのですが、まだまだ当たり前にしっかり進めることができていないのも実情で、それが少しずつできるようになってきたことに少しうれしさを感じています。これが総会資料(年次報告書)の大きな価値のひとつですね。

計画では、次年度の単年計画はもちろん、少し先の話も入ってくるようになりました。2018年のコモンビートの15周年記念事業のことだったり。ビジョン・ミッション実現のために未来のことをみんなで考えて、このFuturebookに盛り込んでいくことができたら、とってもワクワクした計画になるのではと今考えていて、今後実際に運用していければと思っています。

事務局がつくる単なる報告書・計画書から、みんなでつくる未来本にさらに価値を高められればと思います!

> NPO法人コモンビートのWEBサイトはこちらから
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