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コモンビートの中心から代表が叫ぶ!りじちょーブログ更新中!

特別なことじゃないダイバーシティ&インクルージョンの日常を切り取るNPO法人コモンビートりじちょー安達亮のブログです。平日は毎日更新しています!


2023年と2030年の目標を見つけたい [2019年10月18日(Fri)]
いつも後手になってしまう来期の計画を前倒しで決めようと頑張っている。

まだ今期も終わっていない中だが、終わってないからこそ、来期に向けてできることはたくさんあり、それを今期でちゃんとやって橋渡しをしておくことで、来期の成果もあがると考えている。

だからこそ「今」来年へのコミットメントを作り出すときだ。そういうところを事務局のみんなが着々と押し進めてくれている。例年よりも4〜5ヶ月の前倒しなので、大変だけど、なんとかそれができそうなのが、とっても素晴らしい!

そしてさらに、中・長期の計画も今のうちに立てていきたい。現場や事務局視点での積み上げと、経営や理事視点からのバックキャストで、より具体的な中・長期目標を作らねば。

具体的には団体の20周年にあたる2023年と、2030年あたりの目標を組んでいきたい。どんな目標を置いて活動していくのか、今から楽しみだ。
「ぶつかる」をどう見るか [2019年10月17日(Thu)]
「ぶつかる」と聞くと、喧嘩をするとか意見が合わないとか衝突をイメージするのが普通だと思う。

でも、その状態を少し見方を変えて考えるとどうだろうか。

「お互いの違いを知り合うチャンス」
「自分をさらけ出す瞬間」

日々の生活の中で「ぶつかる」こともたくさんある中で、それをどう見るかは大切なことだ。喧嘩だと思って相手との間に線を引くのか、チャンスだと思って相手の考えを深く聞いてみるのか。どちらにもいけるが、頑張って後者を選択していきたい。

相手のことを深く知るための「ぶつかり合い」それはとても大切なことだと思う。
みんなか参加しているのは市民活動、社会活動 [2019年10月16日(Wed)]
コモンビートってただの手段。目指したい社会の実現のための手段であり「器」だ。もちろん「ミュージカル」もそうだ。

つまりはミュージカルプログラムへの参加は、「個性が響きあう社会」の実現を目指す社会活動・市民活動への参加だということだ。

なかなかその意識を持った状態で参加するのは難しいから、参加動機はそんな意識じゃなくたっていい。でも、プログラムの中で、どれだけ社会活動なんだと意識してもらえるように「場」を用意できるかにはこだわりたい。

それができなかったら、「ミュージカルをやった」という結果で終わってしまい、社会にインパクトを与えられない。ひとりひとりが「違いがあっても共に生きる」というセンスを少しでも磨ければ、それは社会へのインパクトだ。

社会と接続せずちっさくまとまらず、でっかく社会と接続していきたい。
あなたの「立場」からも語れる共通のテーマ [2019年10月15日(Tue)]
11月にあるイベントで「ダイバーシティ&インクルージョンの実際」というタイトルのパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただきます。
 
今日はそのパネラーの方々とのオンラインミーティングがあり、「性別」「女性活躍」「働き方」「LGBTQ」「障がい」「育児」などの多様な立場からダイバーシティ&インクルージョンについて話しました。それぞれが持つエピーソードはバラバラで、一見まとまりがないように聞こえてくるのですが、話していくうちに共通点が見えてきて、お互いに共感が生まれていく感じがとても素敵でした。

ダイバーシティ&インクルージョンでよく取り上げられるそれぞれの立場だからということではなく、取り組んでいる人たちだけの限られた話しではなく、「ひとりひとりが違うんだから」という前提に立てば、どんな方がパネラーになろうが、「それぞれの立場」で「あなたの立場」で話題にできる社会全体のテーマだと改めて感じました。そういう意味からすると、全員「当事者」っていうことですね。

そういったメッセージがこの時間を通して伝えられたらいいなと思いました!コーディネート頑張ります!
伝わるもんは伝わる。 [2019年10月11日(Fri)]
10/5(土)に6月から事務局に来てくれていた大学生インターンたちが4ヶ月の活動を経て卒業した。今回は広報インターンとして活動を取材してブログを書いたり、Instagramを立ち上げてもらった。

卒業式では4ヶ月を振り返るとともに、活動した成果をチーム視点(4名が参加してくれた)と個人視点で発表してくれた。

彼らはコモンビートの活動には参加するのはほぼ初めてで(ひとりはミュージカル参加経験者だけど参加して1年未満)、4ヶ月でミュージカルそのものには参加したわけじゃないのに、練習現場に足を運んだり、公演運営にも二度携わったからなのか、成果発表はまるでミュージカルキャスト参加が終わったかのようなものだった。

バラバラなまま、まとまるって面白い。
いろんなお店に出会って多様な人生に触れた。

とかとか。だいぶ放任で自分たちで考えて動いてもらったけど、コモンビートの文化・環境の中にいたからか、理念共感の高いコメントに溢れてた。

こういうところからもミュージカルはやっぱり手段で、「個性が響きあう社会」の実現に向けてみんなで「場」をつくってるからこそ、伝わるもんは伝わるんだなぁと。

そんなことをこちらも彼らから学ばせてもらいました。みんな、来てくれてありがとね!
ミュージカルづくりの「その先」を考える [2019年10月10日(Thu)]
コモンビートのミュージカルは「手段」である。だからこそ、ミュージカルプログラムの公演には「その先」がある。

100人100日と銘打っているので、その先のことを「101日目から」と言い表す人が多い。つまりは、その先の人生どう生きていくのか、どんな自分であるのか、どう行動していくかを考えてね!ということだ。

100日間の集大成はミュージカル公演じゃない。101日目からその先だ。

この考え方があるからこそ、ミュージカルは手段になり、教材になり、キャストひとりひとりの成長の力となる。ミュージカル公演をゴールにしてしまってはあまりにももったいない。

多様な100人での100日間は本当に貴重な場だと思う。人生でも何回も経験できるものでもない。だからこそ、入口は「ミュージカル楽しそう、やってみよう!」でいいので、出口は「これから先の人生どうしてこう、こんな自分あんな自分であろう、社会に働きかけていきたい」みたいな状態に少しでも意識が変わってくれたら嬉しい。

うちが劇団ではなくNPOとして活動している理由はそこにある。みんなの「その先」をどんどん生み出していきたい。
「表現」にもこだわりたい [2019年10月09日(Wed)]
以前のブログで「学校」や「教育」という言葉を使って活動をしていきたいと書いたが、それに加えて大切にしたいのが「表現」だ。

「多様な価値観を認め合える社会」の実現に向けて、表現することを手段にして、違いを認め、活かしあい、力にしていくそんな流れを生み出していき、この流れ全体をコモンビートが考える「教育」と呼んでみる。それを学ぶ場を日々提供していくわけだ。

歌や踊りなどの表現でビジョンを実現することに「コモンビートらしさ(オリジナリティ)」があると思うし、型や枠にとらわれず正解のない自分から発生する「表現」だからこそ、ダイバーシティ&インクルージョンを体感で学ぶ要素が詰まってるはずだ。

活動の中で「表現」を見失ってしまったら、それはコモンビートの活動ではなくなっていくはず。だからこそ、すべての活動に「表現」を入れ込むことにこだわりたい。

大きな言葉と小さな言葉 [2019年10月08日(Tue)]
言葉にも大小があると思う。

大きな言葉ほど、抽象的でシンプル。
小さな言葉ほど、具体的で複雑。

どんな言葉遣いをするかは、シチュエーションや相手との関係性によって選んでいるわけだけど、その大小を意識して使い分けることができればより伝わりやすくなる。

大きな言葉って、使うのちょっと恥ずかしい。「世界を平和にしたい」とか「違いを認め合いたい」とか「個性を響かせたい」とかね。でも、これを小さい言葉で伝えるのは難しい。逆に日々の細かなことを大きな言葉で伝えると、「なんだこの人」ってなりがち(笑)。

代表をやってる身としては、大きな言葉から小さい言葉を使い分けていきたい。ときに小さい言葉で伝わりやすいことも、大きな言葉で伝えてあげるのも重要だ。共感は小さな言葉を大きな言葉で包めたときに生まれる気がする。

どんな言葉を選択するのか、それは表現においてもとても大切なこと。突き詰めていきたい。
今日の仕事、いつの仕事? [2019年10月07日(Mon)]
突然ですが、今日の仕事っていつの仕事ですか?

過去の仕事
終わってなかった1ヶ月前の仕事
忘れてた2週間前の仕事
昨日言われたばっかりの仕事
今日の今日言われた仕事
さっき言われた仕事
明日の分の仕事
週末のイベントの仕事
来月のプレゼンのための仕事
来年に形になる仕事
未来の仕事

過去の仕事を今やってるのはビハインドで余裕がない。未来の仕事を今やってるのはクリエイティブで、余裕がある気がする。

過去の仕事も未来の仕事も「今」やってるわけで、その質を未来志向にして余裕を生み出して、未来にリードを取り続けて行けたら、気持ちよく仕事ができそうだ。そして、未来の仕事を意識しながら、今の仕事ができたら、ビジョナリーだし、この仕事は未来のためなんだと思えればモチベーションも保てそう。

未来に目を向けて、仕事をしよう!
大きく考えられるタイミング [2019年10月04日(Fri)]
今週のしいたけ占いも「今は籠もって考えるとき」と言っていたのとあって、今週は改めてコモンビートの活動を見つめて考えてみた。

今年の4月くらいは、そういう団体の再編集みたいなところに取り組んでいたけど、やっぱりミュージカル現場の引力は強く、ここ最近はなかなか大きく考えることができなかった。

タイミングや流れってものは本当にあって、今はまた来年に向けて、大きく物事を考えるべき時なんだと思わせてくれる。組織ってのはそういうもんなんかな、なんだか不思議なバイオリズムがある。

籠もって「教育」や「学校」みたいな観点から考えてみて、いろいろと来年に計画したいアイディアも生まれてきた。ここからひとりで考えず、外部の人の意見も参考にしながら、事業をつくり、活動を生み出していくつもりだ。

まずはまだまだ活動をいろんな角度から考えてみることを頑張ってみます。
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