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地元のボランティア [2014年12月27日(Sat)]
東日本大震災以前、陸前高田にはボランティアと言う言葉は一般的ではありませんでした。
被災して統合を余儀なくされた、陸前高田市立東中学校の生徒さんたちがモビリア仮設住宅にお掃除のボランティアに訪れて頂きました
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参加者は、モビリア地域の生徒中には、モビリア仮設に住んで居る子や、自力再建していった子供たちも。
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勝手知ったる我が家みたいなもんで、特に指示もなしで、てきぱきとこなし予定の時間より早く終了致しました。
ボランティア活動に参加する、東日本大震災を通じて教わった活動の一つです。
東中学校の皆さん、有難うございました。
支援物資配布 [2013年12月08日(Sun)]
初冬の佇まいのモビリア仮設住宅です、避難所当時からの冬物の支援物資がまだまだあります。仮設住宅に移ったの事を期にして。冬物を出そうとしておりましたが、仮設住宅に入居したてで、入るスペースがありませんでした、一年先送りして今年改めて配布することにいたしました。
しかし、見ていただきたいこの量!半端ないです。トラック3台分はあるのではないかと推測いたしました。
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住民さんにお声がけして、好きなものをチョイスしていただきました。
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2日間にわたり、選んでいただきました!住民さんも必要な分だけ選びました。
国外の内戦による難民が多くいる国では、厳しい冬を迎えるとの情報を得ました。東日本大震災においてわたちたちは、おおくの温かいご支援を賜りましたが、必要であるならそちらへと支援いたしたいと考えております。住民さんからも是非そうして欲しいと依頼も受けたところです。
晩秋の風物詩 [2013年11月24日(Sun)]
11月下旬で、初雪や初霜の便りが聞かれる季節柄!この地域では昔から、たくあんの漬け込み作業が行われます。
今日は住民さんが集まり、大根を丁寧に洗って大根を天日干しの作業です、場所は集会所の近くの軒下です。
季節物は、年配者の方にとっては、大切な行事なんです!参加しないと正月が越せないと仮設住宅から出てきました。
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人数が多いと、あっという間に干すことができました!
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フーっと一息、この辺では休憩を「たばこ」って言います!
「おーいみんな〜 たばごにすっぞ〜!」と、誰ともなく声を掛け合い、お茶っこターイム!です。その後の話ネタは尽きることがありませんでした。

晩秋の風物詩・・この地域では間もなく本格的な冬が訪れます。
晩秋のお客様 [2013年11月10日(Sun)]
晩秋の風物詩、日本最大の「蛾」ヤママユが訪れてくれました!
この辺ではポピュラーな蛾です、が!なにせ大きい!大概の方はその大きさにびっくりです。養蚕の蚕とは異なり、いわゆる野生の蚕です。この種類からも絹を採ったって聞いたことがあります。実は気仙地方は昔から養蚕が盛んな地域でした、私のうちにも蚕の部屋があり、未だに紡いだ器具が残っております。
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霜が降りる時期、産卵のために光によってくるのかは定かではありませんが。寒さと共に力尽きて子孫を残します。越冬は卵の状態で越冬します。成虫のままで越冬するのは嫌われ者の「カメムシ」ぐらいかもしれません。
七夕 - B [2013年08月12日(Mon)]
陸前高田市でも一年中で一番厚いこの頃、8月7日は7日盆(なぬがぼん)って言って、一年以内に亡くなった方を再度お弔いする日でもあるんです。 
それに合わせたかどうかは定かではありませんが、陸前高田市では、昔から8月7日に3つの七夕祭りが行われていました。ひとつは気仙町に伝わる「けんか七夕」そして、高田町に伝わる「うごく七夕」、途絶えてしまいましたが小友町に伝わる「海上七夕」でした。

こちらは、十数年前まで行われていた、「海上七夕」
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船の大きさや、諸事情などで、途絶えてしまってますが、また見てみたいものです。
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