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新年度となり、畑開き〜 [2017年04月17日(Mon)]
新年度初投稿です。

忌まわしい、東日本大震災から6年が経過いたしました。今年の3.11は7回忌ということもあり。お寺さんも忙しかったと聞いております。

陸前高田のまちは嵩上げが終わり、ショッピングセンターの開発が進んでおり、あと2年も過ぎればハード整備もひと段落です、高台の造成も現在進行中ですが、こちらもあと2年は掛かりそうです、住まいが決まり最終的に落ち着くのは後最低3年はかかる見込みです。

一報、陸前高田の東部地区では中心部に比べ比較的ハードの復興は進んでいるものと感じております、しかしながら。新たなコミュニティーになじめず、ソフト面ではまだまだ先が長いなと思っているところです。

さて、そんな中でも!必ず春はやってきます。春になると土が恋しくなってくる住民さんも少なくありません、今年も3月下旬から畑開きを行い、今話題のジャガイモやねぎ等を植え、冬を越したほうれん草の収穫なども行っております。
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畑は達成感を感じることができ、コミュニケーションを深めるには良いツールです。
この辺でいう「たばこ(休憩)」も楽しみの一つなんです。
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そして、お茶会!月に一度定期的にやっており、話に花が咲きます。
仮設住宅に以前いた方も多くいらっしゃいます、おばあちゃんたちは「ここは、苦楽を共にした仲間がいる、第2の故郷です」と言います。仮設住宅がなくなる事は良いことですが、やはり大変な時を共に過ごした思いは、深いものがあるのだと思います。
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いつまで、続ければいいのかまだ判断がつきません。ただ、確かな事は、モビリア仮設住宅は最後まで残る仮設住宅であるということです。今後も状況をよく見極め対応していければと思うところです。
Posted by Gamoh at 10:59 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
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