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◙久々のブログUPです [2016年11月02日(Wed)]
久々の投稿です。
 八起プロジェクトは復興支援を旗印にフェーズに合わせて避難所運営から仮設住宅支援そして地域のコミュニティー支援を精力的に活動を行ってます。
あの日から、5年7か月が過ぎようとしていますが陸前高田では未だに住むところの見通しさえ立っていない現状があります、仮設住宅暮らしも早5年おじいちゃん、おばあちゃんは、あきらめさえ感じています。

会話の中から、「おら、こごさずっといていいか?」とつぶやきがこぼれます、「もう、おらここでいい」とも・・・確かに高齢になればなるほど・・引っ越しにはパワーが必要とされます。モビリア仮設住宅は市内で最後まで残される仮設住宅の一つなんです。

しかし、じいちゃんばあちゃんたちは、ただ時間が過ぎるのを待つだけではなく、生き甲斐を見出し一日一日を大切に使ってます。

東日本大震災からお目見えした戸建の仮設住宅、特にモビリア仮設住宅はオートキャンプ場に建設されたこともあり、庭付き、駐車場付きです。お庭を有効に使って畑を耕作したりお花を作ったり、自然豊かなキャンプ場を上手く利用してます。
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「大根つくったんだ〜」、「今年は立派に菊の花が咲いたよ〜」、「この松の木はここに来たとき種から育てたんだ」と生き生きと話してくれます。
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盆栽も行ってます、「来年は、市民芸術祭に出すかな〜」と、前向きです
お庭も、すでに庭園化させてます。
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再建の見通しが立たなくとも、生かされた意味をしっかりと前向きにとらえてます。
私たちも、できる限り寄り添いたいと思っております、これからも楽しくやって行きましょう。
Posted by Gamoh at 16:05 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
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