CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«5年が過ぎ・・6年目へと | Main | ◆モビリアの子どもの日お楽しみイベント2016»
プロフィール

陸前たがだ八起プロジェクトさんの画像
<< 2017年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
応援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!応援よろしくお願いします。
カテゴリアーカイブ
支援頂いている皆様
リンク集
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/rt8kpj/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/rt8kpj/index2_0.xml
◎新年度となりました〜 [2016年04月07日(Thu)]
久々の更新です。
震災後5年が経過し6年目になりました、陸前高田市街地は被災地の面影は無くなってきたものの、大規模造成中でこれからまちづくりがはじまる事が、容易に想像できます。しかしながら、未だ自分の住むところさえ決まってない方もおり、決まったとしても家を建てられるのが後3年後以降と言う方も多くいらっしゃいます。今年1月末現在 1261戸 3098人が 仮設住宅生活を強いられております。
 一方、東部地域や南西地区では、自力再建や防災集団移転、災害公営住宅入居等も始まっているものの、新しいコミュニティーに溶け込めないでいる事が大きな課題の一つとなっております。

 また、陸前高田市で最大の仮設住宅であるモビリア仮設住宅は、仮設住宅の集約化にともない、東地域の拠点と成る事から、新たなコミュニティーの構築が不可欠となる計画です。

そこで、私たち特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクトは、ジョンソン・エンド・ジョンソンさんご支援の元、日本NPOセンターさんと協働で「コミュニティーのエンパワーメント」事業を本年度も引き続き活動を行ってまいります。
プロジェクト標記[WEBサイト]ヨコ.png

昨年度からはフェーズの変化に伴い、仮設住宅から地域へと舵を切り災害支援活動の継続を行ってまいります。
その一つ、毎週火曜日は「モビリアクラブ」運動を中心とした、コミュニティー支援、健康づくり支援です。月一遍、陸前高田市の保健師さんも健康相談に来ていただいております。
RIMG1751.jpg
体を動かし、笑いながら運動・・住民さんに人気です。
RIMG1767.jpg
お茶っこにも花が咲きます。住民さん曰く「モビリアに来てよかった」・・・冥利に尽きます

RIMG1771.jpg
そして最後は、きちんと掃除です。

その他、「ふれあい畑」畑作業をしながらの、コミュニティー形成・・もっちーと仲間たちのボランティア仲間も手伝ってくれます。地域コミュニティーの形成「お買い物バス遠足」等・・精力的に活動を続け、住民さんが一日でも早く笑顔の暮らしが出来るよう寄り添いながらの活動を継続して参ります。

※なお、2017年3月迄の期限付きではありますが、有償スタッフ若干名募集致しておりますので、お問い合わせください。
電話 0192-56-4111 メール gamoh2000@gmail.com (担当:がもう)
Posted by Gamoh at 10:08 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
コメントする
コメント