CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

陸前たがだ八起プロジェクトさんの画像
<< 2018年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
応援してくれる皆さんは、『このチャレンジに寄付する』をクリックしてください!応援よろしくお願いします。
カテゴリアーカイブ
支援頂いている皆様
リンク集
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/rt8kpj/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/rt8kpj/index2_0.xml




kifu.jpg
小学生野球大会「第10回 伊藤忠子どもの夢カップ春季大会」開催 [2018年05月18日(Fri)]
■お知らせ■
5月20に行われる予定の伊藤忠カップは他の行事が雨天順延となったため、5月27日に延期いたしますので何卒ご了承くださいますようお願い致します。


小学生野球大会「第10回 伊藤忠子どもの夢カップ春季大会」開催
5月20日(日)、27日(日) 小友グラウンド(岩手県陸前高田市)他
〜伊藤忠商事株式会社と陸前高田の野球少年の夢を応援〜

特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト (所在地:岩手県陸前高田市)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広)の支援を受け、「第10回 伊藤忠子どもの夢カップ 春季大会」を、2018年5月20日、27日の2週に分けて開催いたします。

少年野球大会「伊藤忠 子どもの夢カップ」は、震災で甚大な被害を受けた陸前高田市の子ども達を応援するために、伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」のサポートを受け、2013年10月から春季および秋季(新人戦)の年2回、開催されています。第10回大会となる今回は、陸前高田市内のスポーツ少年団全5チームが参加し、優勝旗と記念メダルをかけて、元気なプレーで優勝を目指します。
第6回大会から、陸前たがだ八起プロジェクトが大会運営を担当し、陸前高田市に根付いた大会として進化を遂げています。
写真@A_IMG_2134.jpg

■開催概要
主催: 伊藤忠商事株式会社
共催: 陸前高田市野球協会
後援: 陸前高田市、陸前高田市教育委員会
協力: 特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト
日時: 2018 年5月20日(日)・5月27日(日) ※雨天協議調整
会場: 陸前高田市小友小グラウンド(岩手県陸前高田市小友町宮崎3−2)他
参加者:陸前高田市内の全5チーム
長部野球スポーツ少年団(以下スポ少)、高田スポ少、高田東Jrスポ少、
横田スポ少、米崎リトルスポ少の1〜6年生(順不同)

■団体概要

団体名   : 特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト
所在地  : 〒029-2208 岩手県陸前高田市小友町字獺沢155-78 東集会所内

2011年3月11日より岩手県立陸前高田オートキャンプ場モビリアを避難所として開設しました。これが、八起プロジェクトの原点です。避難所開設から約4ヶ月後には仮設住宅での生活が始まり、支援する側、支援される側をつなぐ役割の必要性が一層大きくなりました。私たちは、仮設住宅の支援のみならず、行政との連携、コミュニティづくり等にも、活動を広げていくこととなります。そして震災から7ヶ月ほど経つ2011年10月5日、被災者が避難所から仮設住宅へ全て移り終えたことを機に、NPO法人「陸前たがだ八起プロジェクト」を立ち上げるに至ったのです。現在は仮設住宅のみならず、地域が元気になれるよう地域コミュニティを活性化するプログラムを定期的に開催し、企業さんや他支援団体と協働で発展的な支援を継続的に行うべく、日々活動を続けています。
URL     : http://hakkiproject.com/

■本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト
TEL:0192−56−4111


■ 伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」 拠出実績

2013年3月に被災地の子どもたちの夢を応援する目的で「伊藤忠子どもの夢ファンド」を創設して以来、以下の支援を実施。

2013年3月 陸前高田東中学校ユニフォーム及び陸前高田市全少年野球チームの大会出場費用の支援
2013年7月 東京都交響楽団が実施する「ジョイントコンサート」に福島県の中高生を公募により特別招待
2013年10月 陸前高田市にて「伊藤忠子どもの夢カップ」野球大会開催
(以来、2014年4月・9月、2015年5月・9月 今後も継続予定)
2014年3月 岩手県立山田高校ボート部救助艇ほか、仙台市立中野小学校の中野バレーボールスポーツ少年団及び少年野球チームにユニフォーム等を寄贈

2014年8月 「伊藤忠子どもの夢 英語サマーキャンプ in 陸前高田」開催
(2015年8月に第2回、2016年7月に第3回開催、今後も継続予定)
2015年1月 福島県いわき市及び双葉郡にて小中学校での「TMSO (Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra:東京都交響楽団)×ITOCHU Class Concert」開催
(2016年1月に第2回、2017年1月に第3回開催、今後も継続予定)
2016年2月 福島県耶麻郡北塩原村のグランデコスノーリゾートで「伊藤忠子どもの夢ファンド スノーボード教室」開催
(2017年2月に第2回開催、今後も継続予定)
2016年11月 岩手県釜石市の釜石シーウェイブスRFCジュニアを東京に招待し、公式試合のエスコートキッズと東京ラグビースクールとの練習試合を行った「伊藤忠子どもの夢ラグビースクラム」開催

伊藤忠商事では、「伊藤忠子どもの夢ファンド」や陸前高田市の地域ブランド米「たかたのゆめ」への支援等、様々な活動を通じて東日本大震災復興支援活動を行っています。
【詳細】 伊藤忠商事HP: https://www.itochu.co.jp/ja/csr/social/earthquake/
IMG_2988.jpg
Posted by Gamoh at 14:57 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
3.11 献花の集いを開催いたします [2018年03月06日(Tue)]
時の移ろいは本当に早く、あの日から7年が過ぎ去ろうとしてます。
私たちは、あの日を忘れようにも忘れられず、ひたすらに前を向き歩み続けて参りました。
しかしながら、はやり3.11は特別な日、今はただ犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげます。20180311 献花式.jpg
Posted by Gamoh at 18:33 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
〇居場所づくりの一つ [2018年02月16日(Fri)]
震災後、避難所から仮設住宅そして再建へと7年もの間目まぐるしく、生活環境が変化しています。
私たちは、コミュニティの構築と居場所づくりに重きを置いて活動をしています。

今回も北集会所のコミュニティー図書室を利用して下記のイベントを試みま〜す
興味がある方は是非ご参加くださーい。

wwwww.png
Posted by Gamoh at 15:33 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
2018新年、元気に活動開始! [2018年01月10日(Wed)]
迎春
皆様健やかに新春をお迎えのことと存じます。
謹んで新年のお祝いを申し上げます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
osyougatsu_akemashite_omedetou.png

新年を迎え、第一発目の「モビリアクラブ」スタートしました。
「正月で体がなまってしまった〜」「みんな無事で年越したな〜」等等、正月休みを挟んで三週間ぶりのモビリアクラブ・・・
RIMG5061.jpg
「あ”〜いでいで(痛い痛い)」「効く効く〜」等、筋肉や、関節を久々に動かしたことにより、本当になまっていたようです(笑)・・・本来ならばこの後「シッティングバレー」や「スポーツ吹き矢」等を予定していたのですが・・・ラジオ体操第一で既に息があがってしまったようですので、本日は体慣らしと言う事で運動はここまでといたします。
RIMG5057.jpg
本日は、お茶会を中心に近況報告や世間話などなど・・・「仮設住宅」や「再建」された方を中心に、モビリアクラブの2018年の初日でした。今年も楽しみながら健康づくりを行って行きましょうね。
モビリアクラブは毎週火曜日午前10時から、モビリア仮設住宅北集会所にて精力的に行ってます。
Posted by Gamoh at 09:43 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
陸前高田市東中学校ボランティア [2017年12月26日(Tue)]
不定期に付き、久々の更新です!
陸前高田市立陸前高田東中学校の生徒たちはいよいよ本日より冬休みです、恒例になりつつある地域ボランティアをまず行います。モビリア仮設住宅には17名の生徒たちが訪れました。
RIMG5052.jpg
この子たちの中には、モビリア避難所からのモビリア仮設住宅での生活を余儀なくされた子供達も少なくありません、私たちも小学校低学年のころからの顔なじみです。
中学生は飽きっぽいのが常ですが、慣れ親しんだ集会所皆小雪が舞い落ちるなか一生懸命に行ってくれます、当初予定していた北集会所も30分で終わり、その後2手に分かれ西集会所、東集会所の窓ふきまできちんとおこおなって頂きました。
RIMG5045.jpg
ボランティア先に、モビリア仮設住宅を選んでくれたこと、そしてあの時小学校1,2年生だった子供達が本当にたくましくなりました、目頭が熱くなったのは年取ったせいではないです。

6年9ヶ月の月日の移ろいと、まだ続いている仮設住宅の暮らし、復興道半ばです、いろいろな困難を乗り越えて、よく頑張りました、私たちも力を頂きました。ありがとうございました。
Posted by Gamoh at 14:20 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ