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●十五夜 [2017年10月04日(Wed)]
 本日は十五夜! この地域では、五穀豊穣を祈念しながらのその時を迎えます。
お供え物は、栗、カボチャ、サツマイモ、果物、アケビ等のほかに、ススキや萩の植物を飾ります。
という事で、毎週水曜日、本日の「ふれあい畑」は、サツマイモと里芋の収穫に力が入ります。
十五夜は別名「芋の名月」と呼ぶこともあります。
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他は、草刈、畑お越し等、誰も言わずとも自然に体が動きます。
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立派なサツマイモ「アズマニシキ」が、とれました〜 いい感じですwww
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そして、お楽しみの休憩この辺では「たばご」といいます。誰が言うまでもなく、自家製のお漬物や、お菓子お茶などを持ち寄り、世間話や情報交換などちょっとの間ですが楽しいひと時です、そして今夜は、ふれあい畑の収穫物をお供えしての「十五夜」です。

ちなみに十五夜の意味として「満ち欠けする月の様子」や「作物が月の満ち欠けとともに成長する」ことから、農作物の収穫、ものごとの結実、祖先とのつながり
を連想し、それぞれに感謝し祈るようになったのが十五夜だそうです。
Posted by Gamoh at 14:49 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
小学生野球大会「第9回 伊藤忠子どもの夢カップ秋季大会」開催 [2017年09月22日(Fri)]
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小学生野球大会「第9回 伊藤忠子どもの夢カップ秋季大会」開催
9月23日(土)、24日(日) 陸前高田市小友グラウンド(岩手県陸前高田市)他
〜伊藤忠商事株式会社と陸前高田の野球少年の夢を応援〜

特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト (所在地:岩手県陸前高田市、理事:蒲生 哲)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広)の支援を受け、「第9回 伊藤忠子どもの夢カップ 春季大会」を、2017年9月23日、24日に開催いたします。

少年野球大会「伊藤忠 子どもの夢カップ」は、震災で甚大な被害を受けた陸前高田市の子ども達を応援するために、伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」のサポートを受け、2013年10月から春季および秋季(新人戦)の年2回、開催されています。第9回大会となる今回は、陸前高田市内のスポーツ少年団全5チームが参加し、優勝旗と記念メダルをかけて、元気なプレーで優勝を目指します。
第6回大会から、陸前たがだ八起プロジェクトが大会運営を担当し、陸前高田市に根付いた大会として進化を遂げています。

■開催概要
主催: 伊藤忠商事株式会社
後援: 陸前高田市、陸前高田市教育委員会、陸前高田市野球協会
協力: 特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト
日時: 2017 年9月23日(土)・9月24日(日) ※雨天協議調整
会場: 陸前高田市小友グラウンド(岩手県陸前高田市小友町宮崎3−2)他
参加者:陸前高田市内の全5チーム
長部野球スポーツ少年団(以下スポ少)、高田スポ少、高田東Jrスポ少、
横田スポ少、米崎リトルスポ少の1〜6年生(順不同)
プログラム:
09月23日(土曜日)
8:45  開会式
9:30  第1試合
11:00  第2試合
12:30 @第3試合
14:00 A伊藤忠グループ交流戦(小友グラウンド

09月24日(日曜日)
9:00  3位決定戦
10:30  決勝戦
12:00  閉会式


■団体概要

団体名   : 特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト
代表者  : 蒲生 哲
所在地  : 〒029-2208 岩手県陸前高田市小友町字獺沢155-78 東集会所内
設立   : 2012年3月

2011年3月11日より岩手県立陸前高田オートキャンプ場モビリアを避難所として開設しました。これが、八起プロジェクトの原点です。避難所開設から約4ヶ月後には仮設住宅での生活が始まり、支援する側、支援される側をつなぐ役割の必要性が一層大きくなりました。私たちは、仮設住宅の支援のみならず、行政との連携、コミュニティづくり等にも、活動を広げていくこととなります。そして震災から7ヶ月ほど経つ2011年10月5日、被災者が避難所から仮設住宅へ全て移り終えたことを機に、NPO法人「陸前たがだ八起プロジェクト」を立ち上げるに至ったのです。現在は仮設住宅のみならず、地域が元気になれるよう地域コミュニティを活性化するプログラムを定期的に開催し、企業さんや他支援団体と協働で発展的な支援を継続的に行うべく、日々活動を続けています。
URL     : http://hakkiproject.com/


■本件に関するお問い合わせ先

特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト

TEL:0192−56−4111
Email:gamoh2000@gmail.com


■ 伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」 拠出実績

2013年3月に被災地の子どもたちの夢を応援する目的で「伊藤忠子どもの夢ファンド」を創設して以来、以下の支援を実施。

2013年3月 陸前高田東中学校ユニフォーム及び陸前高田市全少年野球チームの大会出場費用の支援
2013年7月 東京都交響楽団が実施する「ジョイントコンサート」に福島県の中高生を公募により特別招待
2013年10月 陸前高田市にて「伊藤忠子どもの夢カップ」野球大会開催
(以来、2014年4月・9月、2015年5月・9月、2016年6月・10月 
2017年5月とこれまでに8回開催、今後も継続予定)
2014年3月 岩手県立山田高校ボート部救助艇ほか、仙台市立中野小学校の中野バレーボールスポーツ少年団及び少年野球チームにユニフォーム等を寄贈

2014年8月 「伊藤忠子どもの夢 英語サマーキャンプ in 陸前高田」開催
(2015年8月に第2回、2016年7月に第3回開催、今後も継続予定)
2015年1月 福島県いわき市及び双葉郡にて小中学校での「TMSO (Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra:東京都交響楽団)×ITOCHU Class Concert」開催
(2016年1月に第2回、2017年1月に第3回開催、今後も継続予定)
2016年2月 福島県耶麻郡北塩原村のグランデコスノーリゾートで「伊藤忠子どもの夢ファンド スノーボード教室」開催
(2017年2月に第2回開催、今後も継続予定)
2016年11月 岩手県釜石市の釜石シーウェイブスRFCジュニアを東京に招待し、公式試合のエスコートキッズと東京ラグビースクールとの練習試合を行った「伊藤忠子どもの夢ラグビースクラム」開催

伊藤忠商事では、「伊藤忠子どもの夢ファンド」や陸前高田市の地域ブランド米「たかたのゆめ」への支援等、様々な活動を通じて東日本大震災復興支援活動を行っています。
【詳細】 伊藤忠商事HP: https://www.itochu.co.jp/ja/csr/social/earthquake/
Posted by Gamoh at 09:35 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
絶賛活動中!⇒「ふれあい畑」 [2017年07月07日(Fri)]
「ふれあい畑」をはじめ、ほぼ6年が経過いたしました、それでも継続は力なり。
仮設住宅の住民さん、元仮設住民で自力再建した方など、毎週水曜日楽しみに集いあいます!6年も継続すれば、畑も上手に耕作出来ます。草刈、種苗植え等、いい感じで動きます!
畑作業はできないけど、収穫された野菜を心待ちにしている住民さんも少なくありません。なんていったって、「無農薬」で有機栽培しております。出来栄えもひいき目で見なくても立派なものを作れます。
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本日は、神戸大学の学生さんたちも住民さんと一緒に収穫作業のお手伝いをしてくれてます。
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玉ねぎも立派なものが出来上がりました!スーパーに出してもそん色有りません。
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そしてやっぱり、お楽しみは「たばこ」←この辺では休憩してからのお茶会は「たばこ」って言います、持ち寄りの郷土料理の「がんづき」やお漬物が並びます。世間話から政治のお話まで、参加者全員が汗をぬぐいながらのひと時を過ごします。
今年の3月から、手塩にかけ愛情をもって育てた野菜達でしたので、収穫の楽しみは格別でした。これからは、ジャガイモ、トマト、枝豆などの収穫も始まります。楽しみ楽しみ〜 暑くなりますが、無理しない程度にがんばりま〜す。
Posted by Gamoh at 17:39 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
2017岩手県陸前高田市 第8回 伊藤忠子どもの夢カップ春季大会開催 [2017年05月18日(Thu)]
小学生野球大会「第8回 伊藤忠子どもの夢カップ春季大会」開催
5月21日(日)、28日(日) 小友小グラウンド(岩手県陸前高田市)他
〜伊藤忠商事株式会社と陸前高田の野球少年の夢を応援〜

特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト (所在地:岩手県陸前高田市、理事:蒲生 哲)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広)の支援を受け、「第8回 伊藤忠子どもの夢カップ 春季大会」を、2017年5月21日、28日の2週に分けて開催いたします。
少年野球大会「伊藤忠 子どもの夢カップ」は、震災で甚大な被害を受けた陸前高田市の子ども達を応援するために、伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」のサポートを受け、2013年10月から春季および秋季(新人戦)の年2回、開催されています。第8回大会となる今回は、陸前高田市内のスポーツ少年団全5チームが参加し、優勝旗と記念メダルをかけて、元気なプレーで優勝を目指します。
第6回大会から、陸前たがだ八起プロジェクトが大会運営を担当し、陸前高田市に根付いた大会として進化を遂げています。
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Posted by Gamoh at 11:54 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
新年度となり、畑開き〜 [2017年04月17日(Mon)]
新年度初投稿です。

忌まわしい、東日本大震災から6年が経過いたしました。今年の3.11は7回忌ということもあり。お寺さんも忙しかったと聞いております。

陸前高田のまちは嵩上げが終わり、ショッピングセンターの開発が進んでおり、あと2年も過ぎればハード整備もひと段落です、高台の造成も現在進行中ですが、こちらもあと2年は掛かりそうです、住まいが決まり最終的に落ち着くのは後最低3年はかかる見込みです。

一報、陸前高田の東部地区では中心部に比べ比較的ハードの復興は進んでいるものと感じております、しかしながら。新たなコミュニティーになじめず、ソフト面ではまだまだ先が長いなと思っているところです。

さて、そんな中でも!必ず春はやってきます。春になると土が恋しくなってくる住民さんも少なくありません、今年も3月下旬から畑開きを行い、今話題のジャガイモやねぎ等を植え、冬を越したほうれん草の収穫なども行っております。
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畑は達成感を感じることができ、コミュニケーションを深めるには良いツールです。
この辺でいう「たばこ(休憩)」も楽しみの一つなんです。
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そして、お茶会!月に一度定期的にやっており、話に花が咲きます。
仮設住宅に以前いた方も多くいらっしゃいます、おばあちゃんたちは「ここは、苦楽を共にした仲間がいる、第2の故郷です」と言います。仮設住宅がなくなる事は良いことですが、やはり大変な時を共に過ごした思いは、深いものがあるのだと思います。
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いつまで、続ければいいのかまだ判断がつきません。ただ、確かな事は、モビリア仮設住宅は最後まで残る仮設住宅であるということです。今後も状況をよく見極め対応していければと思うところです。
Posted by Gamoh at 10:59 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
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