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◆勢威積極的な活動は継続中です [2016年09月23日(Fri)]
 かなり久々のブログ更新です。
相変わらず勢力的に、活動は行っておりますのでご休心ください! 何となく最近は、SNSでの更新がお手軽にできて、ブログは後回しになってしまってます・・

さて、さて、モビリア仮設住宅を中心として活動を行ってますが、今回も、「ジュージュープロジェクト」の皆さんとの、恒例の「第2回モビリアカップ」と、「新宿ゴールデン街ぱいんつりーモビリア支店」の開催を、華々しくも9月18,19日の両日に開催されました。

9月18日夜は、榎本航君が5年の歳月をかけ自転車による世界一周を間もなく成し遂げようとしている途中にモビリアに立ち寄っていただいたサプライズも有り、航君は八起プロジェクトをファンドレイジングしながら世界を回って頂いた経緯も有ります、そしてその晩世界一周のお話は「わたるのお話会」も同時開催この事も相まって大盛り上がりを見せました。DSCN7165.jpg
〇そして、スタッフの池ちゃんの誕生会も同時開催、テンションはUPUP楽しい夜のひと時をモビリア仮設に縁ある方々で楽しんだ宵でした。
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さあ、翌日9月19日は、恒例の「第2回モビリアカップ」の開催です、ゆうべのお天気祭りが功を制し暑くも無く、寒くも無く絶好のソフトボール日和です、以下 「スポーツモビリア」の藻美 里亜記者のレポートです
 
【第2回モビリアカップ惜しくも準優勝!】
第2回モビリアカップ決勝戦結果
2016年9月19日10:00-11:30 小友グラウンド 観衆10.000人
じゅーじゅー 0 1 0 3 3 0 0  7
ゆっこチーム 3 0 0 3 3 3 × 12
勝利投手 ゆき
敗戦投手 ハン
審 判 池田
スコア がもう
◆ゆっこチームメンバー
ゆき、たくま、あやね、ゆうせい、ともき、たお、たすく、いおり、みく、ゆい、せいら、よしき
◆じゅーじゅーチームメンバー
あやねパパ、坂口、島村、村山、佐々木、嶋津、山下、野田、ハン
(介護)田邊
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早朝から台風の影響で小雨がぱらつき開催が危ぶまれたものの、前日の「お天気祭り」が功を奏し(?)、試合前には雨が上がり無事開催となった。
モビリアカップの返還式の後、試合は連覇を狙うじゅーじゅーの先攻でプレイボール。
モビリア出身の小中高生で構成されたゆっこチームは、ゆき選手が先発、弟たくま選手と姉弟バッテリーを組み、じゅーじゅーの初回の攻撃をゼロで抑えた。
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1回の裏、ゆっこチームは、二日酔いで苦しむじゅーじゅーチームに猛攻を浴びせ3点を先制。
4回表、一度はじゅーじゅーが逆転したものの、ゆっこチームは膝や腰に難のあるじゅーじゅーの弱点を狙ったバント攻撃など頭脳プレイで点を重ね、5回、6回でじゅーじゅーを引き離した。
さらにじゅーじゅーチームを苦しめたのは、ゆっこチームへの地元の声援だ。老体にムチを打ち必死の守備でアウトを取るたびに浴びせられるブーイングの嵐。そのため下位打線の小学生が打つと、わざと球を落として大人の対応をし、「さすがマスター優しい!」との黄色い声援に頬を緩ませた選手もいた(村山選手)。
昨年は接戦の末、じゅーじゅーに敗れ決勝進出を逃した子供チームは、この試合を12対7で制してリベンジを果たし、見事初優勝を飾った。
この試合を見守った野球評論家Tさんは「子供たちは昨年よりもしっかりミートしてボールを飛ばしていたし、守備も良かったね」とゆっこチームの成長に目を細めた一方、「この先、衰えるばかりのじゅーじゅーがモビリアカップを持ち帰るのは、ラクダが針の穴を通るぐらい難しい」と展望した。
「スポーツモビリアWEB版」2016年9月20日独占配信
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Posted by Gamoh at 11:49 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
小学生野球大会「第6回 伊藤忠子どもの夢カップ」開催 [2016年06月08日(Wed)]
特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト (所在地:岩手県陸前高田市)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広)の支援を受け、「第6回 伊藤忠子どもの夢カップ 春季大会」を、2016年6月11日、12日に開催いたします。
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少年野球大会「伊藤忠 子どもの夢カップ」は、震災で甚大な被害を受けた陸前高田市の子ども達を応援するために、伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」のサポートを受け、2013年10月から春季および秋季(新人戦)の年2回、開催されています。第6回大会となる今回は、陸前高田市内のスポーツ少年団全5チームが参加し、優勝トロフィーと、いわての牛乳杯、もりしんカップ、マクドナルド・カップの大会出場権をかけて、元気なプレーで優勝を目指します。
今季から、大会運営が陸前たがだ八起プロジェクトの運営となり、陸前高田市により根付いた大会になります。
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■開催概要
主催: 伊藤忠商事株式会社
共催: 陸前高田市野球協会
後援: 陸前高田市、陸前高田市教育委員会
協力: 特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクト
日時: 2016 年6月11日(土)・6月12日(日) ※雨天順延
会場: 陸前高田市小友グラウンド(陸前高田市小友町字柳沢48番地2)他
参加者:陸前高田市内の全5チーム
長部野球スポーツ少年団(以下スポ少)、高田スポ少、高田東Jrスポ少、
横田スポ少、米崎リトルスポ少の1〜6年生
プログラム:
6月11日(土曜日)
8:45  開会式
9:30  第1試合
11:00  第2試合
12:30  第3試合
14:00  交流試合
6月12日(日曜日)
9:00   3位決定戦
10:30  決勝戦
12:00  閉会式


Posted by Gamoh at 13:51 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
◆モビリアの子どもの日お楽しみイベント2016 [2016年05月04日(Wed)]
主催:モビリア仮設住宅自治会&ジュージュープロジェクト2016
共催:陸前たがだ八起プロジェクト
子どもの日イベント絶賛開催中です
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まずは、5月と言えば「ちまきづくり」・・・実はこの地域ではちまきをつくる習慣が有りません(汗)
早速・・住民さんにも手伝ってもらいます!
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5歳の子供から、101歳のおばあちゃんまで、手伝います!共助の心が培われております!
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ジュージュープロジェクトの皆さんにおいしく、蒸していただきみんなで食します!
東日本大震災でを乗り越えた私たち、「共助」のちから・・・が大きかったなと感じております。

ただ、待っているだけではだめ、みんなで助け合って乗り切ってほしいと、南方の被災地に思いを馳せ、一日でも早く復興するように心より願うばかりです。
Posted by Gamoh at 15:57 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
◎新年度となりました〜 [2016年04月07日(Thu)]
久々の更新です。
震災後5年が経過し6年目になりました、陸前高田市街地は被災地の面影は無くなってきたものの、大規模造成中でこれからまちづくりがはじまる事が、容易に想像できます。しかしながら、未だ自分の住むところさえ決まってない方もおり、決まったとしても家を建てられるのが後3年後以降と言う方も多くいらっしゃいます。今年1月末現在 1261戸 3098人が 仮設住宅生活を強いられております。
 一方、東部地域や南西地区では、自力再建や防災集団移転、災害公営住宅入居等も始まっているものの、新しいコミュニティーに溶け込めないでいる事が大きな課題の一つとなっております。

 また、陸前高田市で最大の仮設住宅であるモビリア仮設住宅は、仮設住宅の集約化にともない、東地域の拠点と成る事から、新たなコミュニティーの構築が不可欠となる計画です。

そこで、私たち特定非営利活動法人 陸前たがだ八起プロジェクトは、ジョンソン・エンド・ジョンソンさんご支援の元、日本NPOセンターさんと協働で「コミュニティーのエンパワーメント」事業を本年度も引き続き活動を行ってまいります。
プロジェクト標記[WEBサイト]ヨコ.png

昨年度からはフェーズの変化に伴い、仮設住宅から地域へと舵を切り災害支援活動の継続を行ってまいります。
その一つ、毎週火曜日は「モビリアクラブ」運動を中心とした、コミュニティー支援、健康づくり支援です。月一遍、陸前高田市の保健師さんも健康相談に来ていただいております。
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体を動かし、笑いながら運動・・住民さんに人気です。
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お茶っこにも花が咲きます。住民さん曰く「モビリアに来てよかった」・・・冥利に尽きます

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そして最後は、きちんと掃除です。

その他、「ふれあい畑」畑作業をしながらの、コミュニティー形成・・もっちーと仲間たちのボランティア仲間も手伝ってくれます。地域コミュニティーの形成「お買い物バス遠足」等・・精力的に活動を続け、住民さんが一日でも早く笑顔の暮らしが出来るよう寄り添いながらの活動を継続して参ります。

※なお、2017年3月迄の期限付きではありますが、有償スタッフ若干名募集致しておりますので、お問い合わせください。
電話 0192-56-4111 メール gamoh2000@gmail.com (担当:がもう)
Posted by Gamoh at 10:08 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
5年が過ぎ・・6年目へと [2016年03月17日(Thu)]
あの日から、5年が経過いたしました。
町の様子は、刻々と姿かたちを変えております。被災度合いが甚大だった陸前高田市民の多くは、前向きに考えているもののどうしても、3月11日が近付くにつれ、心は2011年3月11に帰らざるおえません。
市民の中には、3月11日が近付くにつれテレビを見なくなる方も少なくありません。私も昨日の事のように蘇ります。
然し3月11日はやってきます、未だ陸前高田市内では200名以上の方々が帰ってきておりません。やはりこの日は特別な日・・少しでも偲んで帰らぬ人たちに思いを馳せます。
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八起プロジェクトは、モビリア住民さんとともに歩み続け今年も、献花の集いを執り行いました。
2016年3月11日午後2時46分、胸を切り裂くサイレンの音とともに、黙祷です。懐かしい方たちの顔が出ては消え出ては消え・・・一分間が本当に長く感じました。
メディアでは、「5年の区切り」と言い方をよくしますが・・・私たちにとっては、ただの通過点・・もう5年、まだ5年・・・特に、今年はメディアがたくさん陸前高田市に来て頂きました、私たちは伝える義務もあります、今年はモビリア自治会長にご対応いただきました。
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献花式の集い終了の後、集会所に集いお茶会を行い思い思いのお話を致します。少しでも気持ちが和らぐように、癒されるように・・・
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今年も、色々な方に支えられて執り行われました「献花の集い」、ReVA復興ボランティアチーム・上尾のSさんIさん、チーム中越のsさん、その他沢山の方々がモビリアにお越しいただき寄り添って頂きました。そして全国、全世界から3月11日をにあたり、思いを共有し偲んでいただきました。心より感謝申し上げます。

陸前高田は復興途中です、皆様の思いを糧に一日でも早く普通の暮らしが出来るよう努めてまいります、引き続きではありますが「陸前高田思民」の皆様におかれましては、復興を見守っていただければ幸いでございます。

今年は春の訪れが、いつもの年より早く感じております。
Posted by Gamoh at 17:03 | 活動日誌 | この記事のURL | コメント(0)
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