今日は、NISVAというシニア・ボランティアの海外活動をサポートしている団体に登録している方にインタビューをさせていただきました。
その方は今はもう退職されているのですが、現役時代は海外転勤が多く、のべ16年間を国外で過ごされたそうです。私自身国際協力系の学生団体で活動をしているので、海外ボランティアを経験したことのある友人は少なくありません。しかしシニア・ボランティアの方にお話を聞くのは初めてだったので、とても刺激的で良い経験になりました。
その方は、笑顔が素敵なとてもやさしい方でした。
海外でボランティアをすることについて、その方は次のようにおっしゃっていました。
「私は人生の時間の多くを海外で過ごしました。これからは自分を育ててくれたそれらの国に対して恩返しをしたい気持ちでいっぱいです。」
この方のように自身の経験に基づいた具体的な動機がある方は実は珍しいかもしれません。
なかなか聞きづらいことだけれど、一体海外ボランティアに従事する人々はどのようにしてそこにたどり着いたのだろう。実はけっこう気になっています。
今日のインタビューは私自身のボランティアに対する心構えや姿勢、動機と向き合う良いきっかけとなりました。
